クレカでお得!?ふるさと納税の限度額フル活用で税金を減らせます!

「ふるさと納税ってもっとお得にならないの?」「ふるさと納税で寄付したら無限にお礼をもらえるんじゃないの?」

「えっふるさと納税って限界があるの?」

ふるさと納税をすると、いろんな品物がもらえたり税金の負担が減ったりとお得ですよね。しかし、もっとお得にする方法もあります。ふるさと納税で寄付するとき、どんな払い方をしてますか?

じつは、クレジットカードで支払うのがポイント。ふるさと納税をすると、次の年に支払う税金からふるさと納税をした分だけ金額が差し引かれます。

とくにクレジットカードで支払いをすると、ポイントが効率よく貯められてとってもお得なんですよ!

なので今回はわたくし湯銭が、みなさんにふるさと納税をお得に活用する方法を、ここだけの話でご紹介していきます!それではさっそく、まずはふるさと納税の知識からはじめていきましょう。

ふるさと納税とは

あなたはふるさと納税がどんな目的で、どんな風に行われているか知っていますか?

ふるさと納税は、あなたが暮らしていたふるさとや応援したい自治体に向けて寄付ができる制度としてスタートしました。

ふるさと納税制度の内容はとても魅力的で、利用する人がものすごいスピードで広がっていったのです。

なのでまずは、あらためてふるさと納税がどういうものなのかを説明していきます。

寄付する自治体を選べる

ふるさと納税は、寄付できる場所が指定されているというわけではありません。

自由に寄付する自治体を選ぶことができます。

「大好きな街がある!」

「思い出のある街だ!」

なんて考えで寄付する自治体を選んでもOK!あなたの好みの自治体に寄付しても誰も文句はいいません。

むしろありがたく受け取る自治体ばかりだと思います。自治体はどこも、少しでも多く使えるお金を手に入れたいですからね。

寄付したお金の使い道を指定できる

これ、意外と知られていないと思います。ふるさと納税はあなたが納めた税金の使い道を自由に指定できるんです。

税金の使い道は、各自治体がしている以下の内容の中から選ぶことができます。

自治体にある文化的に価値の高いものの姿、形、価値を保つ(文化財保護)
自治体にある自然を守る(環境保全)
子育て支援
医療

興味のある分野に寄付をすると自治体でしっかりと使ってくれるので、「わたしが使って欲しかった部分で使ってくれてる!」と満足感を得られるかもしれませんね。

お礼の品がもらえる

ふるさと納税で一番うれしい特典は、やっぱりお礼の品がもらえることでしょう。

自治体に寄付をすると、特産品や名産品、そのほかにも特典などがお礼の品として送られてくる制度です。

ふるさと納税を利用する人の多くは、お礼の品目的でふるさと納税をしていると思います。

お礼の品は各自治体がたくさんの種類を用意しています。美味しいお肉や海産物、お米、お酒、フルーツなどなど……素敵な品物が待っていますよ!

所得税と住民税から一定の金額が差し引かれる

「特典は欲しいけど・・・でも自分の住んでるところに税金も納めてるんだからそんな余裕ないよ」って思うのが当然ですよね。

各自治体はふるさと納税をしたら余分に税金を納めなくてもいいように、きちんと役所が収入に対して発生する所得税と、住んでいる街の自治体に払う住民税から一定の金額を差し引いてくれています。

ふるさと納税を安心して利用してもらうための仕組みがちゃんと作られているんですよ。

このようなたくさんのメリットがあるふるさと納税。次の章では、ご紹介したメリットの1つ、税金から差し引かれる仕組みについてお話していきましょう。

ふるさと納税をすると税金が減るの!?

ふるさと納税のメリットのなかでもとくに魅力を感じる部分は、お礼の品がもらえることももちろんですが、税金から寄付した金額が差し引かれることではないでしょうか。

品物ももらえて税金の負担も減る。どこから見ても得をするとしか思えませんよね。

でもちょっと待ってください。金額が引かれるっていうけど、それって本当にお得なんでしょうか?

実際のところ、寄付金としてしっかりと自治体にお金を支払っているので納める税金の額が減っているわけではありません。

しかし、お礼の品を受け取れることが多いので普通に税金を支払うよりもずっとお得に感じられるはずです。

お得感が伝わりやすいよう図で説明していきますね。

ふるさと納税仕組み

金額が差し引かれると聞くと、値引きをされるように感じると思います。しかしこの図を見ると、実際に自治体に支払う金額が減っているわけではありません。

結局前もって税金を一部払っているわけです。なので実際は品物をもらえる特典自体がお得なところ。

もちろんいっぺんに大金を払う必要がなくなるという点では負担が減りますが。

ちゃんと税金から差し引かれているかチェック!

「ふるさと納税をしてお礼の品をもらって……でも本当に税金から引かれてるの?」と心配になりますよね。

もし役所が間違えてたら、ふるさと納税で前もって払ったのに余分な税金を払うことになるわけですから。

またきちんと税金から差し引かれているか、確認する方法があります。

毎年5月から6月にかけて、その年に納める住民税の金額が書かれた通知書が届きます。その通知書に、ふるさと納税で納めた金額が記載されています。 しっかりと税金から差し引かれているか、確認しておくと安心できますよね!

ふるさと納税をするときに気を付けることは意外に多い

ふるさと納税は、税金を納める代わりに寄付をして、なおかつお得に地域の特産品などを手に入れることができます。

これまでメリットをいくつかご紹介してきたので、「ふるさと納税に挑戦してみたい!」とワクワクしてくるかもしれませんね。

「たくさん寄付して、お礼の品をたくさんもらおう!」と考えるようになると思いますが、ちょっとだけ待ってください。

じつは、ふるさと納税には気を付けるべきポイントがあります。

ふるさと納税をしたら、確定申告をしよう

ふるさと納税で寄付をした場合、寄付をしましたという連絡が自動的に税務署にいくわけではありません。

ふるさと納税した分を税金から差し引いてもらうには、確定申告という税金を支払うための手続きをする必要があります。

もし確定申告をし忘れてしまうと、寄付をした分のお金が差し引かれません。つまりふるさと納税で税金を払った分をまた確定申告のときに払うことになるのです。

せっかく税金から寄付した金額が差し引かれるのに、上手くふるさと納税のメリットを使えなくて損をすることに・・・。

そんなのもったいないですよね。

そのためふるさと納税で自治体に寄付をしたときには、忘れずに確定申告をしましょう。

確定申告なんてめんどくさいなぁと感じるかもしれませんが、余分に税金を支払うよりはマシ。

また、2016年から始まった年間5自治体までは確定申告をしなくてもいいというワンストップ特例制度があります。

つまり1年の間に5つの自治体までふるさと納税した場合なら、確定申告の必要はないというわけです。

専用の書類をふるさと納税で寄付した自治体に送付することで、確定申告をする必要がなくなります。

手続きのことを考えると、積極的に使っていきたい制度ではないでしょうか。

ふるさと納税の控除には限度額がある

ふるさと納税は寄付するとお礼の品が戻ってくるので、「たくさん寄付したほうがお得じゃない?」って思われる方が多いでしょう。

しかし、ふるさと納税として寄付できる金額には限度があります。

正確には寄付をすること自体はできますが、自分で支払わなければいけない金額(自己負担額)が増えることになるのです。

「え?どういうこと?」と思うでしょう。

なので順を追って説明していきますね。

まず、ふるさと納税で寄付できる金額は、あなたが1年間働いて稼いだ給料の合計金額(年間所得)で上限が決められています。

これがふるさと納税の限度額なわけです。ふるさと納税の限度額を超えてしまったら、限界を超えた分だけを追加で自治体にお金を払うことになります。

つまりいくらふるさと納税をしても、後で払う税金は減らないということ。

もちろんお金を寄付することはとても良いことなのですが、後で損をしてしまうのは少々厳しいところですね・・・。

この自己負担額を少しでも減らすためには、ふるさと納税の限度額をしっかりと把握して寄付したほうがよいのです。

自営業には優しくない?控除額を決める所得の決定方法

ふるさと納税の限度額は、あなたの年間所得で決められています。品物をもらえるなどメリットばかりのふるさと納税ですが、とくに自分で事業を営んでいる自営業の方には、あまり優しくない制度となるかもしれません。

例えば、自営業の人だとどうしても収入が毎月バラバラなので、前もって収入の合計が出しづらいですよね?

そうなるとふるさと納税でいったいいくらが限度なのかもわかりづらくなってしまいます。もし自営業をしているのでしたら、少なめに年間所得を設定して限度額を計算すると、自己負担額を少なくすることができますよ。

ここまでの流れでは、ふるさと納税のメリットや限度についてお話してきました。

ただ一つ引っかかっているのが、先ほどから出てきている差し引かれる税金、すなわち控除額ではないでしょうか。

実際お金のことを人にまかせているわけだから、絶対安心とはいえません。なので、次章ではふるさと納税の控除額について解説していきます。

どういうふうに計算されているかを知れば、自分が損をすることも少なくなりますよ。

ふるさと納税の控除額とは

ふるさと納税で寄付をすると、差し引かれる税金(控除額)があるとお話ししてきました。

控除額は役所できちんと計算されているのです。

ふるさと納税で寄付した場合、自己負担額2,000円を支払うように決められています。

つまり寄付した金額のうち、この2,000円を除いた分が控除額になるのです。例えば、ふるさと納税で10,000円の寄付をしたとしましょう。

すると2,000円を差し引いた残りの8,000円が控除額になりますよね?

図で見るとより分かりやすいので見ていきます。

確定申告とふるさと納税の関係

単純計算すると、控除額8,000円が戻ってくる計算になります。

ただし、控除額すべてが戻ってくるわけではありません。

金額の上限がすぐに知りたいときは、ふるさと納税額の限度額が一目でわかるように、ふるさと納税額の目安一覧表というものがあるので便利ですよ。

ふるさと納税をする人の給与収入と家族構成から計算した金額が表になっているので、おおよその金額を確認するのにとても役立ちます。

「ふるさと納税に使える費用を簡単でいいからすぐに知りたい!」という人は、以下の目安表を利用するとラクチンです!

【ふるさと納税額の目安一覧表】

ふるさと納税をする本人の収入

ふるさと納税を行う方の家族構成

独身又は共働き

夫婦又は共働き+子1人(高校生)

共働き+子1人(大学生)

夫婦+子1人
(高校生)

共働き+子2人(大学生と高校生)

夫婦+子2人(大学生と高校生)

300 万円

28,000

19,000

15,000

11,000

7,000

-

350 万円

34,000

26,000

22,000

18,000

13,000

5,000

400 万円

42,000

33,000

29,000

25,000

21,000

12,000

450 万円

52,000

41,000

37,000

33,000

28,000

20,000

500 万円

61,000

49,000

44,000

40,000

36,000

28,000

550 万円

69,000

60,000

57,000

48,000

44,000

35,000

600 万円

77,000

69,000

66,000

60,000

57,000

43,000

650 万円

97,000

77,000

74,000

68,000

65,000

53,000

700 万円

108,000

86,000

83,000

78,000

75,000

66,000

750 万円

118,000

109,000

106,000

87,000

84,000

76,000

800 万円

129,000

120,000

116,000

110,000

107,000

85,000

850 万円

140,000

131,000

127,000

121,000

118,000

108,000

900 万円

151,000

141,000

138,000

132,000

128,000

119,000

950 万円

163,000

154,000

150,000

144,000

141,000

131,000

1,000 万円

176,000

166,000

163,000

157,000

153,000

144,000

1,500 万円

389,000

377,000

373,000

366,000

361,000

350,000

2,000 万円

564,000

552,000

548,000

540,000

536,000

524,000

2,500 万円

849,000

835,000

830,000

822,000

817,000

804,000

ただしこの数字はあくまで目安なので、具体的な金額はお住いの市町村に問い合わせるようにしましょう!

次に控除額についてもっとイメージしやすくするために、くわしく計算式を交えて見ていきましょう。

控除額を計算しよう!計算式をくわしく解説

ふるさと納税額の目安表一覧はとても使いやすいものですが、自分の収入金額を正確に使っているわけではないのであくまで目安にしかなりません。

どうせなら、はっきりとした数字でふるさと納税として使える金額を知りたいですよね。

ふるさと納税の限度額は、計算式を使って自分で計算することができます。まずはふるさと納税した分から計算した控除額そのものを計算してみましょう。

ふるさと納税は所得税と住民税の両方から控除されます。所得税と住民税で控除額の計算方法がそれぞれ違っています。

ふるさと納税の限度額計算式

・所得税からの控除分の計算方法
【ふるさと納税で寄付した額-2,000円】×所得税率(所得金額によって変わります)

・住民税からの控除分の計算方法(基本分)
【ふるさと納税で寄付した額-2,000円】×所得税率

・住民税からの控除分の計算方法(特例分)
【ふるさと納税で寄付した額-2,000円】×【100%-10%(基本分の税額控除)-所得税率(所得金額によって変わります)】

ふるさと納税の限度額を気にせずに寄付をした場合の、計算上で可能な税金からの控除額はこの3つの計算式で求めることができます。

そうです、住民税からの控除分は2種類あるんです。

寄付をしたときの税金から控除される金額について定められている「寄付金控除制度」では、引かれる金額の限界が住民税の20%までになっています。

ふるさと納税で寄付した金額のうち、2,000円を除いた金額の残りの分も特別に差し引くことになっているのです(特例分での控除)。

この特例分での控除があるからこそ、ふるさと納税で住民税と同じだけの金額を納税した状態になっているともいえます。

計算上控除される予定の金額がわかったら、次は現在のあなたの収入で寄付することができるふるさと納税の限度額を計算していきましょう。

計算上では、ふるさと納税で支払った金額のうち自己負担金2,000円を除いた分すべてが引かれる状態になっています。

しかし、これはあくまでも計算上のものでしかありません。

「ふるさと納税をする上で気を付けること」でもお話ししましたが、実際はあなたの所得によって上限が設定されています。

所得税から控除できる限度額 → 総所得の40%以下
住民税基本分から控除できる限度額 → 総所得の30%以下
住民税特例分から控除できる限度額 → 個人住民税所得割額の20%

先に紹介した計算式で出てくる金額には、このように限度額が設定されています。

ふるさと納税をしたときに限度額を超えた場合、自己負担金2,000円と一緒に超えた分を支払わなければなりません。

難しい漢字の言葉が羅列されていると、混乱しかねないので仕組みを図にまとめました。

ふるさと納税自己負担額

ふるさと納税の控除限度額計算式

控除限度額=(※個人住民税所得割額×20%)÷{100%-住民税基本分10%-(所得税率×復興税率1.021)} +負担金2,000円

※住民税所得割額は、(前年の総所得-所得控除額)×税率-税額控除額の式で計算した金額になります。

上記の式で計算した金額内であれば、自己負担金2,000円のみでふるさと納税で寄付することができますよ!

計算式だけを見ると、「難しそうだなぁ……」と思いますよね。でも大丈夫!限度額がどうして設定されているのか、その仕組みを理解しておけば不安を感じることも少なくなるはずです。

それでも「計算式はちょっと……」という方ももちろんいるでしょう。

自分で計算するよりも正確で手軽な方法が存在します。

それはふるさと納税 控除額シミュレータです!

次からは、「控除額シミュレータ」を使った計算について解説していきます。

計算するのはちょっと……そんなときは正確に計算できるシミュレータの出番!!

ふるさと納税控除額シミュレータは、あなたの収入や家族構成の情報をシステムに入力することで、簡単にふるさと納税限度額を割り出してくれます。

「そんなものがあるなら先に言ってよ!」と思われるかもしれませんが、実際に計算することも、しっかり理解するためには大事なんです。

色々理解できてからシミュレータを使うと、今よりもっと有効に使えますよ。

簡単!ふるさと納税 控除額シミュレータ

ほかにも医療費や住宅ローンなどで控除を受けている場合を想定したシミュレータです。通常の控除をするときとは別の方法で控除額を計算してくれる高性能なシミュレータになります。

正確なふるさと納税限度額を知ろう!詳細シミュレータ

難しい計算は苦手でも、金額を入力するだけのシミュレータを利用すれば、手軽にふるさと納税の限度額を知ることができます。

手間をかけずに正確な金額を知りたいときは、このようなシミュレータを上手に利用してくださいね。

さて、控除やら税やら難しい話はいったんここまでにしておきましょう。 仕組みがある程度理解できたところで、次からは実際にふるさと納税の支払い方について説明していきたいと思います。

早速ふるさと納税!支払方法はいろいろあった!

ふるさと納税で寄付するときの支払い方法はいろいろあります。それぞれどんな方法なのか、見ていきましょう。

現金

ふるさと納税で寄付しようとしている自治体の窓口に直接支払いにいく方法。振込や手続きがいろいろと面倒だと思う方にとっておすすめの支払い手段となります。

現金書留

寄付する現金を直接郵便書留で各自治体の窓口に郵送する方法。なかなか窓口に行く時間がないという方におすすめの方法で、自治体から遠くに住んでいる人にも有効な手段です。

各自治体が用意している、ふるさと納税が専用に用意している口座への振込

ネットバンキングやATM、銀行窓口から各自治体に寄付する金額を振り込む方法。ほかにも、便利にふるさと納税を利用してもらうために用意された支払い方法もありますよ。

クレジットカード支払い

インターネットを使って、クレジットカードでふるさと納税を支払う方法。インターネット環境がそろっていれば、家のなかからでもふるさと納税の寄付を行うことができるので手軽ですね。

携帯会社の携帯の使用料とのおまとめ支払い

携帯会社が提供している、携帯の使用料との一括払いを利用したふるさと納税支払い方法。普段自分が使っているスマホの料金と一緒に払うので、手間を少し省くことが可能です。

ただ、あまりにスマホ代が高いとふるさと納税を払うのが難しくなる恐れがあるため、注意しましょう。

コンビニ決済

コンビニ支払い機能を使った、ふるさと納税支払い方法。

電気やガスなど公共料金の支払いついでにふるさと納税に寄付するということも可能ですよ。

ペイジー

電子支払いサービス。インターネット上やATMでできるふるさと納税支払い方法。

コンビニや銀行振り込みよりもさらに手軽な支払い方法で、24時間365日支払うことができるのが魅力。

ATMや銀行がペイジーに対応していることが条件です。

どうですか?思っていたよりも支払い方法の選択肢が多いですよね。

現金で支払うのも良いですが、クレジットカードでのふるさと納税をするとポイントも一緒に貯められてお得ですよ!

クレジットカードを使っている人なら、いろんな特典が得られるので、やはりポイントはなるべくお得に貯めたいところでしょう。

なので、次の章からは、ふるさと納税でクレカをフル活用する方法をご紹介していきます。

税金をそのまま払うよりお得!?ふるさと納税をクレカでフル活用!!

ショッピング機能もキャッシング機能も付いているクレジットカードは、ほんとうに使い勝手がいいので普段から有効活用している方も多いですよね。

なので手元に現金がないとき、心強い味方になってくれるものだと思います。

そのままでも心強い味方であるクレジットカードですが、ふるさと納税にも活用することでさらにお得になるのです。

自治体まで出向かなくても寄付ができる!

クレジットカードで支払いをする場合、インターネット上ですべての手続きを完了することができます。

もしもあなたが今住んでいる街からすごく遠い自治体に寄付金をしようとしたら、なかなか現金を持って自治体までいくことは難しいですよね。

家にいながら手軽にふるさと納税ができるのは、距離を気にしなくていいし、いつでも余裕があるときに寄付できるので本当に便利ですよ。

24時間好きなときに寄付することが可能!

自治体に現金で支払いにいくときどうしても営業時間内に行くのが難しいときがありますよね。

クレジットカードでの支払いならあなたの都合に合わせて24時間好きなときにふるさと納税の支払いをすることができます。

自治体の都合に合わせてあなたのスケジュールを組む必要がなくなるので、「時間が合わない!」と頭を悩ませることもなくなります。

ポイントが貯まる!

ここがふるさと納税でクレジットカードを活用する一番のメリットといえるでしょう!

クレジットカード会社の多くが、クレジットカード使用に応じてポイントが付くサービスをしています。

ふるさと納税の支払いをクレジットカードにすると、ポイントが貯まっていくんですよ!

先ほどご紹介したふるさと納税の支払い方法「携帯会社の携帯の使用料とのおまとめ支払い」でも、各携帯会社にポイントは貯まっていきます。

しかし支払いに限度があって、ドコモで20,000円、auで最大50,000円までと限られているのがネック。

限度に達すると、携帯料金と一緒にふるさと納税を支払うということができなくなるのです。

一つの支払い方法で確実にポイントを貯めていきたいのであれば、クレジットカード支払いのほうが手間を感じることなく便利です。

ふるさと納税の限度に達するまでしっかりポイントを貯めることができますよ。

クレジットカード払いでもお礼の品をゲットできる!

クレジットカード支払いでも、寄付をしていていることに変わりはないのでもちろん各自治体からのお礼の品を受け取ることができます!

手軽に支払いができてお礼の品もゲットできるのはお得!

ふるさと納税で各自治体が用意しているお礼の品にはいろいろなものがあります。

ふるさと納税の限度額に合わせていろんな種類のものがありますので、寄付する予定の金額と照らし合わせて好みのお礼の品を選びましょう。

ふるさと納税をすることで税金が控除される!

ふるさと納税のメリットとして当コラム「クレカでお得!?ふるさと納税の限度額フル活用で税金を減らせます!」でご紹介してきた内容ですが、ふるさと納税で寄付した金額のうち、自己負担金2,000円除いた分が税金から控除されます。

先ほど説明した「ワンストップ特例制度」を利用すれば自動的に翌年の分の税金から控除されているので、税金の支払い忘れも防ぐことも可能です。

「気付いたら払い忘れてた……」なんてことも防げるので、ふるさと納税を利用して損はないですよ。

このように、ふるさと納税をクレジットカードで支払うととってもメリットが多いです。

同じクレジットカードで支払う場合でも、お礼の品が付いてくる分ただ税金を支払うよりもふるさと納税をしたほうがお得かもしれませんよ?

ちなみに現在ではお礼の品を選んでから納税まで終わらせることができるサイトも多くあります。 上手に使って、賢くクレジットカードでふるさと納税をしましょう。ただ、クレジットカードもたくさんの種類があって、それぞれサービスにも違いがあります。

なので、この記事を読んでいる方にしっかりお得感を実感してもらうために、とくにおすすめのクレジットカードについてご紹介していきますよ。

クレジットカードには消費者金融が発行している便利なものもある!

「クレジットカードって、いろんな会社が出しているからどれを選んだらいいかわからない……」みなさんこんな悩みをお持ちだと思います。

そこで便利に活用できるクレジットカードを教えましょう。

今回は、クレジットカードの中でもすこし珍しいアコムACマスターカード」をご紹介したいと思います。

「……え?アコムってあのCMでよく聞くお金貸してるとこ?」そう、お金を個人にも貸している「消費者金融」、アコムのことです。

そうなんです、「アコムACマスターカード」は、クレジットカードの中でも珍しい、消費者金融業者が発行しているクレジットカードなんです!

消費者金融は、有名なところだと「アコム」や「プロミス」のことですね。

それではさっそく「アコム ACマスターカード」がどんなものなのか詳しく見ていきましょう。

アコムACマスターカードスペック

ご利用限度額

10万円~300万円

手数料率/実質年率

10.0%~14.6%

年会費

無料

(2018年6月時点での情報)

年会費がかからないだけでもお得なのですが、すぐ手に入れやすいという特徴もありますよ。

アコムACマスターカードは最短即日発行可能!

「アコムACマスターカード」は、最短即日発行が可能なカードです。

通常なら、実際に手元に届くまで1週間程度かかるものです。

しかしアコムACマスターカード20歳以上で安定した収入があれば申し込むことができます。

あくまで申し込むことができるということで、審査に通るかどうかは別の話なのでご注意を……。

ただ、カード発行可能かどうか、一度チェックしてみる価値はありますよ。

消費者金融から発行でも利用金額から自動キャッシュバックされます!

多くのクレジットカードには、クレジットカードを使った分にポイントを付けてくれるサービスがあります。

じつは以前は「アコムACマスターカード」にはこのポイントサービスはついていませんでした。

それが2017年3月以降、利用した金額から0.25%分をキャッシュバックしてくれるサービスが始まったんです!

クレジットカードなのにポイントサービスがないというのは、「アコムACマスターカード」にとってはとても大きなデメリットでした。

それが改善されて、とても使いやすいカードになったのはうれしいですよね。

消費者金融が発行しているメリットがたくさん!

「アコムACマスターカード」にはほかのクレジットにはないメリットもあります。

クレジットカードの種類でいうと一般カードにあたる「アコムACマスターカード」は、利用限度額が最大800万円ととても高く設定されています。

ほかのカード会社のゴールドカードと同じくらいの限度額があるので、高い買い物をするときにとても助かるカードではないでしょうか。

「アコムACマスターカード」ではこの利用限度額のほとんどをキャッシング枠に設定することもできます。

ほかのクレジットカード会社の一般カードのキャッシング枠(お金を借りる機能で借りられる限度のこと)が50万~100万円くらいに設定されています。

反面「アコムACマスターカード」はキャッシング枠を広く設定できるため、キャッシングするときに使いやすいカードだと思います。

アコムACマスターカードはリボ払い専用ということにご注意!

ただし、「アコムACマスターカード」を持つときに一つだけ気を付けておいて欲しいことがあります。

それは、「アコムACマスターカード」が毎月同じ金額だけ支払っていくリボ払い方式専用のクレジットカードだということです。

リボ払いで支払いをしていく場合、支払いを計画的にしていかないと大変なことになってしまう恐れがありますよ。

まとめ

ポイントが付くなら、税金の支払いはクレジットカードでしようという人は多いと思います。

ただどうせクレジットカードで支払うのであれば、お得なふるさと納税をしていきましょう!

ふるさと納税をしようか迷っているのでしたら、使い勝手のいいクレジットカードを用意して、ぜひお得にふるさと納税してみてくださいね。

 

合わせて読みたい

    おすすめキャッシング

    レイクALSA

    Webで最短60分のスピード融資が可能

    レイクALSA

    実質年率
    4.5% ~18.0%
    利用限度額
    最大500万円
    審査時間
    最短15秒
    融資スピード
    最短60分※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
    フタバ

    他社借入れ4社以内なら申込み可能

    フタバ

    実質年率
    14.959%~17.950%
    利用限度額
    10万円~50万円
    審査時間
    最短即日
    融資スピード
    最短即日融資
    ベルーナノーティス

    専業主婦も申込みできる!

    ベルーナノーティス

    実質年率
    4.5%~18.0%
    利用限度額
    1万円~300万円
    審査時間
    最短30分
    融資スピード
    最短即日

    条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

    すべての条件や種類を見る

    キャッシング最適診断キャッシング最適診断
    難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る

    お金の教本について

    当サイトでは、お金を借りるときのルールと、便利な使い方。各種お得なポイントの貯め方などお金に関する知識を幅広く提供していきます。
    いまいち消費者金融の仕組みが分からない。クレジットカードの細かいルールが曖昧など、いろんな悩みを解決していきます。
    今まで知らなかったお得なお金の豊富な知識をみなさんに提供し、キャッシングを便利なサービスとして利用してもらえるお手伝いをいたします。