【お得知識】アコムの手数料|無料にする3つの借入れと返済方法!

アコムの手数料は3つの借入れ・返済方法で無料に!

「アコムの借入れ・返済で手数料っていくら取られるの?」「アコムで手数料を無料にできる方法はないの?」
アコムの手数料は借入れ・返済の取引方法によって異なり、なかには無料にできる方法もあります。

また手数料以外にも返済のときに利息を抑えることで、よりお得にアコムを利用することが可能です。

そこで今回は、アコムの借入れ・返済でかかる手数料や、手数料を無料にする方法などについて詳しく紹介していきます。

アコムの借入れ・返済でかかる手数料

アコムの手数料は借入れ・返済の方法によって発生する場合、発生しない場合があり、返済した金額のなかから自動で支払われます

まずはアコムの借入れ・返済でかかる手数料を以下の表にまとめましたので、詳しく見ていきましょう。

利用方法 手数料
アコム専用 無料
提携ATM(銀行・コンビニ) ・10,000円以下の場合110円
・10,001円以上の場合220円
店頭窓口 手数料無料
【借入れ】口座振込み 手数料無料
【返済】銀行振込み (振込み先:三菱UFJ銀行)
三菱UFJ銀行(同支店名除く)または利用する金融機関によって手数料が発生します。
【返済】口座振替 手数料無料

※2019年8月時点

アコムの手数料は無人契約機に設置されている専用ATMや、店頭窓口などアコム店舗にて直接借入れ・返済を行えば手数料がかかりません。

一方身近にあるコンビニや銀行の提携ATMは利用しやすい面がありますが、取り扱う金額によっては手数料が発生するのです。

またアコムの銀行振込みは三菱UFJ銀行が指定口座であり、同じ三菱UFJ銀行から振込んだとしても、支店名が異なるATMや店舗からの振込みは手数料が発生してしまいます。

しかし、三菱UFJ銀行のインターネットバンキングを利用すれば、支店名関係なく手数料が無料で返済できますよ。

借入れ・返済時以外にも手数料は発生する

「専用ATMを利用して返済したのに手数料が発生している?」という方がいるかもしれませんが、じつはアコムの手数料は借入れ・返済以外でも手数料が発生する場合もあるのです。

手数料が発生する場面は、アコム・アコムACマスターカードの再発行や、新規契約時の印紙代など公租公課(国や自治体に収める負担金)の支払いにおける金額相当額の場合です。

そして、発生する手数料は以下の金額になります。

手数料 内容
カード再発行 アコムカード:330円
ACマスターカード:550円
公租公課の支払い 新規契約時の印紙代:200円

※2019年10月時点

アコムの借入れ・返済のときに比べて、カードの再発行の手数料は高くなっていますね。

以上の手数料の支払いは借入れ・返済同様に、利用明細書に「その他充当」として返済金額のなかから支払われていきます。

アコムの手数料を無料にする方法はある?

「毎回返済時の手数料どうにしかしたい・・・」など誰しもお得に借入れ・返済したいですよね。
アコムの手数料は借入れ・返済の方法によって無料にできる方法はあります。

借入れの場合

アコムの借入れで手数料を無料にするおすすめの方法が以下の3つです。

  • アコム専用ATM(店舗または無人契約機)
  • 店頭窓口
  • インターネット振込み

まずアコム専用ATMは無人契約機や店舗に併設されており、年中無休で24時間の利用を可能としています。
無人契約機を利用して契約した場合は、そのまま専用ATMで借入れしたほうが手数料もかからずお得です。

また店頭窓口を利用した借入れの場合も手数料無料であり、持ち運べる金額であるなら店頭で契約したときに借入れしたほうがよいでしょう。

ただし、専用ATMや店頭窓口は「人に見られるのが嫌」「店舗に入りづらい」という方には、毎回借入れするときに少し勇気のいる方法になるかもしれません。

そこで、そのような方でもおすすめできる方法が3つ目のインターネット振込みです。
インターネット振込みはスマホやパソコンで会員ページから申込むことで、自宅から一歩も出ることなく自分の指定口座に借入れ(振込み)できます。

指定口座に借入れ(振込み)後は、いつも利用している口座から引き出せばいいので、周りの目を気にする必要がありません。

注意点
振込んでもらえる口座によっては振込み時間が違いますので、あらかじめ公式サイトで確認しておきましょう。

とくに「急な予定で借入れしたい」方には、24時間最短1分で振込んでもらうことが可能な楽天銀行の口座を開設しておくのがおすすめですよ。

※楽天銀行の口座開設は24時間インターネットで受け付けています

返済の場合

アコムの返済にかかる手数料を無料にできる方法は以下の3つです。

  • アコム専用ATM(店舗または無人契約機)
  • インターネット返済(インターネットバンキング)
  • 口座振替

借入れ時の手数料を無料する方法同様に、店舗や無人契約機にあるアコム専用ATMを利用すれば手数料がかかりません。

またインターネット返済は銀行窓口などに並ばずにスマホやパソコンから支払いができるサービス「Pay-easy」を利用した方法です。

事前に自身が指定する銀行口座のインターネットバンキングを利用登録しておく必要がありますが、会員メニューから必要情報を入力して申込むだけ簡単に返済することができます。

どちらも手数料もかからないうえに外出先などでもスマホひとつで可能なため、Pay-easyはおすすめの方法です。

そして最後の口座振替による返済は、毎月6日に自動で口座から引き落としてもらうことができます。

あとからでも口座振替に返済方法を変えることが可能ですが、登録後から引き落としまで2~3ヶ月の時間がかかりますので、注意が必要です。

Pay-easyを利用する場合は、新規契約時にあらかじめ返済方法として口座振替の登録をしておくとよいでしょう。

アコムの手数料以外でお得に借入れ・返済できる方法

アコムでお得に借入れ・返済できるのは手数料のみならず、利息面でも可能な方法があります。
それは「アコムが提供している無利息サービスの利用」と「追加返済」の2種類の方法です。

無利息サービスを利用する

アコムでは新規契約から30日間だけ金利0円で借入れできるサービスを提供しています。

契約した翌日から無利息が適用され、例として2019年の4月1日にアコムで新規契約した場合は、翌日の4月2日~5月1日までが無利息期間となるのです。

つまり、30日以内に手数料がかからない返済をすれば、元金と印紙代の200円だけで済んできます。

この30日間金利0円サービスは、以下の条件をすべて満たした場合に利用可能です。

30日間金利0円サービスの対象者
  • アコムの新規契約をした方
  • 返済期日を「35日ごと」で契約した方

ただし、31日目から通常どおり利息が元金に発生しますので、覚えておきましょう。

追加返済で利息を減らす

アコムの手数料以外に発生する利息を抑える方法として追加返済を行うことがあります。追加返済とは、毎月決められた金額の返済とは別に返済することです。

そして、追加返済したお金はすべて元金の支払いにあてられます。
元金が減るに伴い、元金にかかる利息も減ることで通常の返済より結果的に支払う金額が少なくなるのです。

また追加返済によって多めに支払うことで返済期間が短縮されるメリットもあります。

「今月返済しても余裕ありそう」「ボーナスが入ったから多めに返済したい」と思われたときにいつもよりも多めに支払うことがおすすめです。

注意点
口座振替(自動引き落とし)では追加返済ができません。追加返済する場合は、手数料のかからないアコム専用ATMや店舗窓口、または手数料が発生する提携ATMで行うことができます。

アコムの手数料・利息が高くなるケースは?

「いつも以上に手数料がかかってる・・・」と公式サイトに記載されている金額以上に支払うケースあるかもしれません。
手数料や利息が高くなってしまうのには、以下のような2つのケースが考えられます。

  • 銀行振込みの返済
  • 無利息残高による利息の加算

銀行振込みの返済

アコムの手数料で最も高く手数料を支払うケースは銀行振込みを利用した返済です。
公式サイトには提携ATMで返済する金額が10,000円以下の場合110円、10,000円を超える場合は220円かかることが記載されています。

しかし、銀行振込みの受取口座の名義を間違えたまま振込んでしまうと、220円以上の手数料を支払う場合があるのです。

正確に入金されずに振込み内容などの変更によって約660円以上の手数料がかかってしまいます。
受取口座の名義を間違える場合はアコムの返済に限らず多くあります。

手数料を抑えるためにも、銀行振込みを利用するときは口座名義を間違えないように入力する、もしくは手数料が無料であるアコム専用のATMやインターネット返済を利用することで回避しましょう。

無利息残高による利息増加

アコムの提携ATMやアコム専用ATMでは硬貨の取り扱いをしておらず、1,000円未満の返済ができません。
そして、利用残高が1,000円未満であるときに再度借入れを行うと、少し高い利息が発生することがあります。

そもそもアコムでは、利用残高が1,000円未満の場合に「利息なし・延滞なし・返済期間なし」の無利息残高として扱っています。
つまり、契約期間中なら無利息残高は自身の好きなタイミングに延滞料なしで返済することができるのです。

ですが、再度借入れしたときには話が変わります。
前回の1,000円未満の利用残高に今回の利用残高が増えたことにより、元金にかかる利息も大きくなるのです。

たとえば、無利息残高900円として再度5万円を借入れた場合には、返済時に5万900円を元金として利息が計算されてしまいます。
数百円の元金と利息が増えただけと思っても、日にちが経てば利息も大きくなるために油断はできません。

再度借入れを考えている場合は、無利息残高を硬貨の取り扱いのある店頭窓口や銀行振込み、インターネット返済で完済後に行いましょう。

アコムの返済遅れに注意

アコムでは手数料が発生する・しない方法問わず、返済が遅れたときに遅延損害金が発生します。
遅延損害金とは、決められている期日までに返済が遅れた場合にかかる延滞料のことです。

アコムの遅延損害金は年率20%とされ、返済が遅れたときには「元金+利息+遅延損害金+(手数料)」を支払うことになります。

つまり、返済が遅れて手数料のかかる方法にしていたらさらに無駄な出費が多くなってしまうのです。

返済が遅れることは自身の信用情報に傷をつけ、今後の借入れやクレジットカード発行時の審査などにも影響してきます。
そのためまずは返済遅れないようにすることを一番に考えましょう。

どうしても返済が遅れてしまうとわかったときには、アコム総合カードローンデスクに電話し相談しましょう。

状況によっては、「返済金額の引き下げ」や「利息のみの支払い」を提案してもらえることがあります。

まとめ

今回はアコムの手数料について紹介してきました。
アコムの借入れ・返済するときに発生する手数料は方法によって異なり、銀行振込みや提携ATM(銀行・コンビニなど)を利用した返済には手数料が発生してしまいます。

手数料で無駄な支払いを避けるためにもアコム専用ATMや店舗窓口、インターネット返済を利用することがおすすめです。

また手数料以外にも無利息サービスや追加返済を活用することで、結果的に支払い金額が少なくなります。
ぜひ、手数料や利息を抑えてお得にアコムを利用してみてください。

 

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