【未然防止】アコムで滞納しないための3つの対策方法を紹介!

アコムで滞納しないためにできる3つの未然防止策とは?

「アコムで滞納したらどうなるの?」「アコムの返済で滞納したときの対処法は?」アコムの返済を滞納してしまうと、返済金額が増えるほかに信用情報に傷がつくなどの影響があります。

また滞納しないためにも、あらかじめ対策できる方法もあるのです。

今回はアコムで滞納したときの影響や、滞納しないための対策について詳しくご紹介していきます。

アコムで滞納したときに影響すること

アコムで滞納した場合は、自身に対して以下のような4つの影響を与えてしまいます。

  • 遅延損害金が発生する
  • 信用情報に傷がつく
  • 限度額の増額申請ができない
  • 督促状が届く

遅延損害金が発生する

アコムで滞納すると返済金額に遅延損害金が上乗せされます。遅延損害金とは、返済期日を過ぎてしまった返済に発生する延滞料のことです。

アコムは、返済期日を過ぎて返済をすると、年率20.0%の遅延損害金が発生します。返済時には「元金+利息+(手数料)+遅延損害金」という内訳で支払うのです。

では、例として借入れ残高が20万円で返済期日を10日間遅れていたとしましょう。

借入れ残高×遅延損害金利率÷365日×延滞日数=遅延損害金
20万円×0.200÷365日×10日≒1,095円

20万円借りた場合には10日間遅れただけで、1,095円も遅延損害金が発生するのです。そして、返済する機会がもっと遅れたときには、遅延損害金の金額はさらに大きくなります。

信用情報に傷がつく

アコムで返済を滞納してしまうと、自身の信用情報に傷がついてしまいます。信用情報は、金融機関などの信用取引における契約内容や返済状況を表す情報です。アコムの新規申込み時にも、この信用情報が調査されたうえで審査は行われます。

そして、「カードローンの返済」や「クレジットカードの支払い」などの金融機関に返済が一度でも遅れている場合には、自身の信用情報に傷がついてしまうのです。

傷ついた信用情報は「信用情報機関」に記録され、決められた期間はブラックリストとして登録されます。

ブラックリストに登録された場合には、クレジットカードの発行やローンの申込みなどを一定の期間できません。さらに利用可能額の減額また借入れの停止になることもあります。

限度額の増額申請はできない

アコムの返済を滞納している状態では、限度額の増額申請をすることはできません。限度額の増額申請時は新規申込み時と同じく審査が行われます。

返済を滞納しているということは、信用情報が傷ついた状態に加えて、返済能力が低いとみなされるのです。

またアコムから見ても、返済能力の低い利用者に返済されないお金を貸しても、なんの利益もありません。

督促の電話・督促状が届く

アコムの返済を滞納し続けると、督促の電話督促状が送られてきます。

はじめはアコムに登録している電話番号に督促の電話がかかり、「返済を滞納している事実」「いつ返済の目処が立つのか」を確認、早く返済するようにと伝えられます。

そして、電話に出ない場合や返済しなかった場合には、自宅や勤務先にも電話がかかってくる可能性があるのです。

自宅や勤務先の電話はアコムスタッフの個人名で連絡されるためにバレにくいですが、電話に出ない場合には数回に渡って連絡が来ます。

最後に数回の電話でも確認が取れない場合は、自宅に督促状が郵便物として送られてきます。

督促状の差出人は「ACサービスセンター」と明記され、家族や友人にもバレにくいですが、返済できなければ督促状だけでは済みません

滞納したら早めに返済しよう

もし、アコムで滞納したときは何事もまずは早く返済することが最優先です。返済期日から月日が経つにつれて、遅延損害金は徐々に大きくなっていきます。

金額が大きくなる前に「アコム専用ATM・銀行振込み・店頭窓口」の3つの方法で直接返済しましょう。

アコムの口座振替を利用していて滞納している場合は、毎月指定された日にしか引き落とされないため、すぐに支払うことができません。

そのため、たとえ口座振替を利用している人でも「アコム専用ATM・銀行振込み・店頭窓口」のいずれかの返済方法で早めの返済することが大切です。

早く返済できないときはアコムに相談

アコムの滞納を解消したいのに「どうしてもお金の準備が間に合わない…」という方もいらっしゃるでしょう。どうしても返済が困難な場合にはアコムに相談することが大切です。

アコム総合カードローンデスクに電話連絡し、「現在の事情」や「返済する意思」を伝えましょう。事情によっては最底返済金額のみ支払いや、利息のみの支払いを提示していただけること可能性があります。

また「今月の返済だけ滞納してしまいそう…」とわかった時点でアコムへ電話することは、滞納した後の連絡よりも印象がよくなります。

滞納するとわかるのであれば、早めにアコムに電話連絡して返済方法について相談しましょう。

滞納する前にできる3つの対策

アコムの返済における滞納は、あらかじめ以下のような3つの対策をすることで防ぐことが可能になってきます。

  • 返済日を変更する
  • メールサービスを登録する
  • 返済方法で口座振替を利用する

返済日を変更する

アコムの返済期日を給料日に近い日に変更することで滞納を防ぐことが可能です。そもそも滞納しそうになる状況は、返済期日前にお金がなくなってしまうケースが考えられます。

自身の現在の状況に合わせた返済期日に変更することで、返済金を準備できる状態で返済を迎えることができるのです。アコムの返済期日の変更は「アコム会員ページ」や「アコムへ電話連絡」、「アコムの店舗」の3つの方法で手続きできます。

ただし、変更した返済期日によっては前回の返済期日との期間分の利息を求められる場合がありますので、注意しましょう。

eメールサービスを登録する

アコムには自身の返済期日をお知らせしてくれるeメールサービスがあります。eメールサービスは「返済期日の3日前」と「返済期日当日」、「返済期日経過後」でお知らせされ、返済期日を忘れた滞納を防ぐこと可能です。

また返済日忘れを防ぐ以外にも、ACマスターカードをお持ちの方は「カード更新のご案内」も送られてきますので、有効期限が切れる状況を回避することもできます。

eメールサービスの利用登録は以下のような手順です。

eメールサービスの登録手順
  1. 会員ページにログイン
  2. eメールサービスのご登録を選択
  3. 自身のメールアドレスを登録・規約同意して完了

eメールサービス利用中にメールアドレスを変更した場合には、登録を変更する必要があります。

変更しなければ、返済期日のお知らせなどが送られてきませんので、注意しましょう。

返済方法で口座振替を利用する

アコムで滞納を防ぐために、返済方法として口座振替を利用する手があります。口座振替は毎月の6日に指定した口座から自動で引き落としてもらうことのできる返済方法です。

自身でATMや店頭窓口まで行く必要がなく、たとえ返済期日を忘れてしまうことになっても、給料受取用の口座を設定しておくことで返済忘れを防ぐことが可能となります。

口座振替を利用するためには、口座番号届出印を準備したうえで、アコム総合カードローンデスクに電話連絡して変更手続きをしましょう。

ただ返済期日が指定されるために、前回の返済期日から6日までの利息の支払いが発生し、口座振替の利用開始までは2~3ヶ月を要します。

返済のための借入れは絶対してはいけない

アコムで滞納しているからといって、返済のために他社で借入れすることは絶対にやってはいけません。

そもそも他社で借入れした場合には、アコムを完済後に他社の返済もする必要があります。

つまり、結果的に自身の返済が減ることはないのです。また基本的にはアコムで返済を滞納している場合には、追加の借入れもすることができません。

これは滞納中に他社で新規申込みした場合にも同じことがいえます。

どうしても返済ができない場合には、滞納する前にアコム総合カードローンデスクに電話し、返済について相談することが大切です。

まとめ

今回はアコムで返済を滞納にしたときについてご紹介してきました。アコムで滞納した場合には以下の4つの影響があります。

  • 遅延損害金が発生する
  • 信用情報に傷がつく
  • 限度額の増額申請はできない
  • 督促の電話・督促状が届く

もし、アコムで滞納してしまった場合には早く返済することを心掛けましょう。返済期日から月日に経つにつれて、遅延損害金によって自身の支払う金額が大きくなります。

またどうしても返済できない場合には、アコム総合カードローンデスクに電話して返済方法について相談することが大切です。

 

合わせて読みたい

    おすすめキャッシング

    レイクALSA

    Webで最短60分のスピード融資が可能

    レイクALSA

    実質年率
    4.5% ~18.0%
    利用限度額
    最大500万円
    審査時間
    最短15秒
    融資スピード
    Webで最短60分※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
    プロミス

    手軽なアプリローンが特徴的

    プロミス

    実質年率
    4.5%~17.8%
    利用限度額
    最大500万円
    審査時間
    最短30分
    融資スピード
    最短1時間
    フタバ

    他社借入れ4社以内なら申込み可能

    フタバ

    実質年率
    14.959%~17.950%
    利用限度額
    10万円~50万円
    審査時間
    最短即日
    融資スピード
    最短即日融資

    条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

    すべての条件や種類を見る

    キャッシング最適診断キャッシング最適診断
    難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る

    お金の教本について

    当サイトでは、お金を借りるときのルールと、便利な使い方。各種お得なポイントの貯め方などお金に関する知識を幅広く提供していきます。
    いまいち消費者金融の仕組みが分からない。クレジットカードの細かいルールが曖昧など、いろんな悩みを解決していきます。
    今まで知らなかったお得なお金の豊富な知識をみなさんに提供し、キャッシングを便利なサービスとして利用してもらえるお手伝いをいたします。