アコムのおまとめローン|【7つの特徴】をご紹介

返済専用アコムのおまとめローン複数のローンをひとつにすると返済金額が減る!

アコムにはおまとめローン(借換え専用ローン)があり、複数のカードローンをひとつにまとめることができます。

ただし、まとめられるカードローンは貸金業者のみと限られているのです。

そこで今回はアコムのおまとめローンの基本情報から利用方法まで詳しくご紹介していきます。

アコムにあるおまとめローンの基本情報

アコムには、「おまとめローン」という複数のカードローンをひとつにまとめることができる商品があります。

おまとめローンの商品概要
申込み条件 満20歳以上で安定した収入と返済能力がある方
契約限度額 1万円~300万円
金利 7.7%~18.0%
資金の使途 カードローンの返済のみ
返済期間・返済回数 最長13年7ヶ月・2~162回
延滞損害金 20.0%の損害金が発生
担保・保証人 不要

(2019年8月時点)

アコムのおまとめローンは、自身に安定した収入があればアルバイト・パートでも申込むことができ、複数のカードローンを最大300万円までまとめることができます。

さらにおまとめローンは総量規制(年収3分の1までしか借入れできない制度)の対象外となっているので、借入れ金額が年収の3分の1を超えている方でも利用することが可能です。

またおまとめローンは、返済専用のローンになります。契約完了次第にアコムが他社へお金を振込むことになっているため、アコムで新規借入れ・追加融資は受けることができません。

おまとめローンを利用するメリット・デメリット

アコムにあるおまとめローンを利用するには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

■メリット
・返済回数が1回で済む
・取引明細書は自宅に届かない
・総量規制を超えている方でも利用できる

■デメリット
・まとめられるローンが限られる
・他社のローンは解約しないといけない
・アコムで追加融資が受けられない

おまとめローン利用すると毎月の返済回数が1回で済むというメリットがあります。

また利用明細書の発行を希望しなければ、自宅に郵便物が届くことはありません。

しかし、返済金額をひとつにまとめられるカードローンは、消費者金融などの貸金業者から借りたお金のみです。

クレジットカードのキャッシング枠や銀行のカードローンは、貸金業者ではないためにおまとめローンを利用することができません。

さらにおまとめローンを利用するには、解約証明書という書類が必要になります。

つまり、おまとめローンの契約手続き完了後に他社のカードローンの解約手続きを行わないといけないのです。

ただし、まとめるカードローンは申込み時に自身で選択することができるので、必要なカードローンは残しておくことが可能です。

利用限度額が高いカードローンなど、いざというときのために1つは残しておくのもいいかもしれませんよ。

おまとめローンの審査に落ちる人の特徴

アコムのおまとめローンで審査に通らないのは、以下の3つが原因として考えられます。

審査に通過できない特徴
  • 他社の借入れ件数が多い
  • 過去に延滞や滞納をしたことがある
  • 希望する借入れ限度額を多く書いた

おまとめローンは複数のカードローンをひとつにまとめる商品ですが、銀行などのカードローンを含めて他社の借入れ件数が多いと審査に通過できない可能性が高いです。

他社の借入れ件数が多ければ多いほど、審査のとき不利な状況を作ってしまいます。

また延滞滞納をしてしまうと、信用情報(クレジットカードやローンなどの契約内容や利用状況に関する情報)を傷つけてしまい返済能力が低いと判断され審査通過が難しくなります。

返済能力は「きちんと返済できる」ことを証明する重要な審査項目です。

そして、申込み時に希望する借入れ限度額は、利息を除いた利用残高を希望しなければいけません。

こちらの画像は、お金の教本運営スタッフが利用しているSMBCモビットの取引状況です。

SMBCモビットのお取引画面

今回SMBCモビットを含めたカードローンをアコムでまとめる場合、希望する借入れ限度額は合計の372,376円ではなく、ご利用残高の367,662円を記入します。

もし、利息を含めた合計の金額を記入して申込みすると、審査に通過できない可能性が高くなってしまうので、必ずご利用残高を記入することが大切です。

ちなみにアコムなどの消費者金融は、公式サイトやアプリで簡単に取引状況を確認することができますよ。

おまとめローンの審査も在籍確認は行われる?

おまとめローンの審査も通常のカードローンと同じく、在籍確認は必ず行われます。

在籍確認を行うときは、アコムではなくスタッフの個人名でかかってきます。なので、職場にアコムを利用することがバレてしまう可能性は低いでしょう。

また、以下の書類を1点用意することで在籍確認を書類提出に代用できる可能性があります。

在籍確認を書類提出に代用できる書類
  • 社会保険証
  • 社員証
  • 給料明細1ヶ月分

上記の書類を提出する前に、会社名氏名がしっかりと記載されているか確認が必要です。会社名や氏名が記載されていないと、書類提出で代用することができません。

ただ給料明細の場合、発行日と金額も確認しておく必要があります。発行日は申込む日にちから一番近いものになります。

土日祝日で職場が休業で在籍確認ができない場合は、これらの書類を用意すれば問題なく審査を進めることが可能です。

おまとめローンの申込み手順

アコムのおまとめローンの申込みから契約までの手順は、以下の通りです。

おまとめローンの申込みから契約まで手順
  1. アコムのフリーコールに電話を掛ける
  2. アコムスタッフに「借換えローンの利用」を伝える
  3. 必要書類や手続きの説明を受ける
  4. 説明を受けた後、必要書類を持参のうえ店舗に向かう
  5. 書類を提出後、審査が行われる
  6. 審査結果を確認後、契約手続きを行う

おまとめローンを利用するときは、まずアコムへ電話を掛け、必要書類などの説明を受けます。

説明を受けた後、必要書類を持参し店頭窓口自動契約機の店舗に向かい契約手続きを済ませるのです。

申込み時の必要書類

おまとめローンに申込むときは、運転免許証などの写真付き本人確認書類が1点必要になります。

写真付き本人確認書類がない方は各種保険証と併せて、住民票もしくは公共料金の領収書などを用意していただければ問題ありません。

またおまとめローンの利用限度額が50万円を超える場合、収入証明証も1点必要です。

申込みに必要な本人確認書類や収入証明証は、以下の表にまとめました。

写真付きの書類 写真なしの書類 収入証明証
・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・各種保険証
・住民票
・公共料金の領収書
・納税証明書
・源泉徴収票
・確定申告書
・税類通知書
・給料明細書

※住民票や公共料金の領収書、納税証明書は発行日・領収日から6ヶ月以内のものに限ります

書類を提出するときは、きちんと現住所が記載されているのか確認する必要があります。

もし古い住所が記載されている場合は、住民票など現住所が確認できる書類を提出しましょう。

ちなみに書類を提出するときはアコムが書類のコピーを取るため、申込み者がコピーを取る必要がありません。

原本ではなくコピーした書類を提出した場合には、注意を受ける可能性があるので必ず原本を提出することが重要です。

おまとめローンの返済方法は3種類

24時間返済できるATM

返済で利用できるATMは、アコム専用のATMや提携ATMがあります。とくに提携ATMはコンビニATMが含まれており、24時間いつでも返済することが可能です。

アコムが提携しているATMは、以下の銀行となっています。

利用できる提携ATM
  • 三菱UFJ銀行
  • セブン銀行
  • E-net
  • ローソン銀行
  • イオン銀行

上記の銀行以外に、北海道銀行や福岡銀行などの地方銀行も利用することができます。アコムの提携ATMは、公式サイトで確認することが可能です。

ただし、提携ATMを利用するときは、「10,000円以下:110円10,001円以上:220円」の手数料が発生します。

アコム専用のATMなら手数料ゼロ円で利用することができますが、提携ATMを利用するときは手数料が発生することを覚えておきましょう。

またアコム専用ATMは毎週月曜日の1:00~5:00、提携ATMは各銀行の決められた時間帯で定期メンテナンスが実施されます。

提携ATMを利用する場合は、各銀行の公式サイトでメンテナンス時間を確認することが大切です。

自動で引落してくれる口座振替

口座振替は毎月6日に自動引落しされるので、返済に遅れてしまう心配がありません。

ただ引落し日の前日までに、返済金額を利用する口座に入れておく必要があります。

口座振替で利用する口座は、給料の受取りで使っている口座がおすすめです。

なぜなら、給料から返済金を自動で引き落とすことで、振込み口座に返済金を入れる手間がなくなります。

さらに「返済金額を口座に入れるのを忘れてしまった…」などの問題を回避することも可能ですよ。

また返済方法は契約後いつでも店頭窓口や電話から変更することができますが、適応されるまで2~3ヶ月程度かかります。

変更手続きをするときは、口座番号が確認できる通帳やキャッシュカードと届け印を用意が必要です。

しかし、返済方法の変更手続きをするには、前回の返済日から変更手続きをした当日までの利息の支払いを求められることがあります。

そのため、あとから変更するのではなく、事前に自身に合う返済方法を決めておくことが大切です。

ATMに行く時間がないならインターネット返済

インターネット返済は「Pay-easy(ペイジー)」というサービスを利用して、24時間いつでも手数料ゼロ円で返済することができます。

返済金は三菱UFJ銀行や三井住友銀行など、自身が指定する口座から引落しされます。

ただインターネット返済をするには、利用するインターネットバンキングを各銀行公式サイトで、あらかじめ登録しておく必要があります。

また以下の時間帯はアコムがメンテナンスなどでサービスを停止する時間帯となっており、インターネット返済を利用することができません。

サービス停止の時間帯
  • 毎週月曜日1:00~5:00
  • 1月1日の20:00~1月2日の6:00
  • 毎月第三日曜日0:00~5:30
  • 6月と9月の毎月第三日曜日のみ0:00~6:00

インターネットサービスが停止する時間帯は各銀行にもあるので、利用する銀行の公式サイトでサービスが停止する時間を確認しておきましょう。

まとめ

アコムのおまとめローンは自身に安定した収入があれば、年収の3分の1を超えている方でも利用することができます。

おまとめローンを利用することで返済金額が減るなどのメリットがありますが、アコムで融資が受けられないなどのデメリットもあります。

またひとつにまとめることができるのは、消費者金融などの貸金業者のみとなっており、クレジットカードなどのカードローンはまとめることができません。

もし、申込み時に貸金業者以外のカードローンを記入してしまうと審査に通過できない可能性があるので、クレジットカードなどのカードローンはまとめられないことを覚えておきましょう。

 

おすすめキャッシング

レイクALSA

初回特典が充実!

レイクALSA

実質年率
4.5% ~18.0%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短15秒
融資スピード
Webで最短60分※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
プロミス

手軽なアプリローンが特徴的

プロミス

実質年率
4.5%~17.8%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短1時間
フタバ

他社借入れ4社以内なら申込み可能

フタバ

実質年率
14.959%~17.950%
利用限度額
10万円~50万円
審査時間
最短即日
融資スピード
最短即日融資

条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

すべての条件や種類を見る

キャッシング最適診断キャッシング最適診断
難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る

お金の教本について

急なケガや病気で医療費・引越し費用、または教育費の不足などでお金が必要になったとき、カードローンやキャッシングは便利なサービスです。
しかし消費者金融や銀行、クレジットカードのキャッシングなどのサービスについて分からないことが多いという方もたくさんいると思います。
お金の教本は、そんな金融の疑問や悩みを解決し、カードローンやキャッシングを便利で身近なサービスとして利用できるよう基礎知識から役立つ情報を提供しています。

キャッシングごとの特徴や魅力を比較し、目的別に最適なサービスをお選びいただけます

大手消費者金融のプロミスやレイクALSA、アコムといった知名度の高いカードローンから、楽天銀行のカードローンなど有名銀行のキャッシングを徹底比較し目的別にご紹介しています。

キャッシング選びに迷った方も安心

数あるキャッシングでどれを選べばいいか迷った方は、お金の教本の「キャッシング診断」や人気サービスランキングをご活用ください。
当サイトの申込み件数に応じた人気のサービスをご紹介しています。
迷ったときは、実際に申込んだ方が多く安心できるサービスをお選びいただくのも、有効な選択肢でしょう。