アコムとプロミス|業者選択は【特徴と利用方法】で決められる

アコムとプロミスの業者選択は特徴と利用方法で決めよう

「アコムとプロミスに違いはあるの?」「アコムとプロミス、自分に向いているのはどっち?」

アコムはローンカードを利用して借入れしたい方が向いており、プロミスはアプリを利用してカードレスで借入れしたい方が向いています。

そして、アコムとプロミスは利用限度額や返済方式、30日間無利息サービスを比較するとメリットやデメリットになっている部分もそれぞれ存在するのです。

この記事では、アコムとプロミスの特徴の違いや、利用に向いている方について詳しく紹介していきます。

アコムの特徴

アコムには2つの特徴があります。

  • クレジットカードが発行可能
  • 三菱UFJ銀行で申込みができる

アコムは店頭窓口や自動契約機以外にも、一部の三菱UFJ銀行に設置されている自動契約機でカードローンを申込むことが可能です。

営業時間や申込み手順は自動契約機と同じように進めることができます。

そして、アコムはローンサービスに加えて、ACマスターカードと呼ばれるクレジットカードの発行も受け付けています。

ACマスターカードは年会費無料で利用することができ、自動契約機で申込みすると最短即日の発行が可能です。

またACマスターカードにはキャッシング機能がついているので、アコムカード同様にアコム専用ATMや提携ATMで借入れすることもできますよ。

プロミスの特徴

一方プロミスには以下のような2つの特徴があります。

  • アプリだけで借入れ・返済可能
  • 瞬フリで最短10秒の口座振込み

プロミスは通常のカードローンとは別に、アプリで新規申込みから借入れ・返済まで可能なアプリローンを提供しています。

アプリローンは新規申込み後、ローンカードの発行を待つ必要がなく、セブン銀行ATMを利用して借入れすることが可能です。

またセブン銀行ATMからの借入れ以外にも、24時間365日いつでも自身の指定口座にお金を振込んでもらうことができる「瞬フリ」で自宅に居ながら借入れすることができます。

ただし、金融機関によっては振込み実施時間が異なる場合がありますので注意が必要です。

アコムとプロミスの商品比較

ここからはアコムとプロミスの商品内容から以下の表で比較して、より詳しくみていきましょう。

アコム プロミス
申込み条件 満20歳~69歳で安定した収入がある方
返済能力がある方
満20歳~69歳で本人に安定した収入のある方
利用限度額 1万円~800万円 1万円~500万円
金利 3.0%~18.0% 4.5%~17.8%
返済方式 定率リボルビング方式 残高スライド元利定額返済方式
審査時間 最短30分※ 最短30分※
融資時間 最短即日※ 最短即日※
借入れ方法

・アコム専用ATM
・提携ATM
・口座振込み
・店頭窓口
・クレジットカード

・プロミス専用ATM
・提携ATM

・口座振込み
・店頭窓口
返済方法 ・アコム専用ATM
・提携ATM

・インターネット返済
・口座振替(自動引き落とし)
・銀行振込み
・店頭窓口
・プロミス専用ATM
・提携ATM

・インターネット返済
・口座振替(自動引き落とし)
・銀行振込み
・店頭窓口
担保・保証人 不要 不要
遅延損害金 20.0% 20.0%

※申込む時間帯や曜日によって、翌日以降の取扱いになる場合があります

アコムとプロミスは、どちらも満20歳から69歳で収入の安定した方で、パート・アルバイトをしている学生や主婦でも申込みできます。

しかし、アコムとプロミスは借入れできる利用限度額と金利、返済方式の3つが異なります。

利用限度額はアコムが1万円から最大800万円、プロミスが1万円から最大500万円です。

実際の利用限度額は審査によって決まりますが、アコムのほうが借入れできる利用限度額が300万円ほど大きくなります。

そして、反対にアコムの上限金利は18.0%とプロミスの上限金利17.8%よりも0.2%ほど高いため、支払う返済額が大きいデメリットもみられます。

またアコムとプロミスの返済方式は、最後の借入れ残高に「一定の割合」をかけた返済額を支払うというものです。

仕組みは一緒ですが、アコムとプロミスはそれぞれ借入れ残高にかける一定の割合が異なります。

例えば30万円以下の借入れ残高の場合、アコムの一定の割合は4.2%以上に対して、プロミスの一定の割合は3.61%以上です。

一定の割合がアコムに比べて低いプロミスは毎月の返済金額を抑えることができます。

アコムとプロミスの無利息サービス比較

アコムとプロミスはお得に借入れできる初回30日間の無利息サービスを提供しています。

そして、30日間無利息サービスをそれぞれ利用するためには、以下のような条件を満たすことが必要です。

アコム プロミス
・契約がはじめての方
・返済期日が「35日ごと」で契約
・初回契約時にメールアドレスの登録
・書面の受取り方法を「Web明細」

以上の条件を比較しても、どちらも30日間無利息サービスを利用するための新規申込み者に対しての条件としてあまり難しくないことがわかります。

しかし、アコムとプロミスは、30日間無利息サービスが適用される期間が異なります。

アコムは初回契約から翌日なのに対して、プロミスは初回借入れ日からの適用です。

契約してすぐに借入れする方はアコムの利用がよいですが、契約から後日借入れを考えている方はプロミスの利用することがお得となりますね。

アコムとプロミスのどちらが向いている?

ここまでアコムとプロミスの違いについて紹介してきました。最後にそれぞれどのような方がアコムとプロミスの利用に向いているのか、みていきましょう。

アコムとプロミスの利用が向いているのは、それぞれ以下のような方になります。

アコムの利用が向いている方
・楽天銀行の口座を持っている方
・自動契約機を利用したい方
・ローンカードで借入れしたい方

プロミスの利用が向いている方
・カードレスで借入れしたい方
・無利息期間をフル活用したい方
・キャッシング以外もお得に利用したい方

アコムは店舗や自動契約機などを含めて、2019年9月時点で全国に約1000店以上も展開しています。

そのため、自宅周辺や街中付近で利用することができる可能性があり、早いローンカードの発行やローンカードでの借入れをしたい方には向いています。

さらに楽天銀行口座を持っている方なら、ほぼ24時間で最短1分の口座振込みによる借入れもすることが可能なため、口座の引き落とし払いなどを理由にアコムを利用する方にもよいでしょう。

一方プロミスは30日間無利息サービスが初回借入れ日からの適用であるため、無利息をフルに活用してお得に借入れしたい方に向いています。

またアプリによる申込みから借入れ・返済で完結させることできることから、カードレスで利用したい方にはおすすめです。

まとめ

今回はアコムとプロミスの特徴の違いや、利用に向いている方について紹介してきました。

アコムは全国の自動契約機や店舗数が多く、ローンカードを利用した借入れ・返済をしたい方に向いているカードローンです。

反対にプロミスはアプリだけでセブン銀行から借入れ・返済ができるため、ローンカードを持ち歩きたくない方にはピッタリのカードローンとなります。

アコムとプロミスのどちらがよいのか、ぜひ自身で検討してみたうえで申込みしてみてください。

 

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