アコムの返済は自由度が高い!なるべく利息を抑えるコツ

アコムの返済方法2つの返済日で利息を抑えよう!

みなさんは、カードローンでお金を借りるだけではなく、しっかりと返済計画を立てて利用するものであることを理解していますか?

「返済方法はどうするか」「月々の返済金額はいくらになるのか」

などなど、借金を返済するためには、上記のような返済計画がとても重要です。

アコムの返済日や返済方法は複数のパターンがあり、それぞれ特徴があるため、内容をしっかり確認して自分に合った返済をしていきましょう。

また、アコムの返済にはうまく利息金額を減らす「コツ」があります。この記事の内容をしっかり理解して、アコムでかしこく返済できるようにしましょう!

アコムの返済サイクルは2つのパターンから選べる!

  • 35日サイクル
  • 毎月指定期日サイクル

アコムの返済サイクルは自由度が高く、上記の2つのパターンから選ぶことができます。自分に合った返済サイクルを選ぶことができるのが魅力です。

35日サイクル

  1. 1回目の返済日は、初回借り入れの翌日から数えて35日目まで
  2. 2回目以降の返済日は、前回の返済日の翌日から数えて35日目まで

初回借り入れや返済日の翌日から35日目を返済日とするのが35日サイクルになります。たとえば、初回借り入れ日が1月1日だったとすれば、1月2日から2月5日までが返済日ということです。

35日サイクルの特徴は、返済期限の範囲内で返済ペースを早くしたり、遅くしたりできるためマイペースな返済が可能です。

返済忘れ防止のために、Eメールサービスを活用しよう

35日サイクルは毎月の返済日が不定期ということもあり、「返済日を忘れてしまった!」といったリスクがあります。

そんな返済忘れによる延滞を防いでくれる便利なものが、アコムのEメールサービスです。

アコムからのメール通知を受け取るように設定することで、返済日の3日前や返済期日に、返済期限が近付いていることを知らせてくれます。

毎月指定期日サイクル

  • 自分で返済期日を設定して毎月の返済をおこなう
  • 返済期日を含めた15日間が返済期間になる

返済期日を自分で決められるので、返済計画を立てて支払いしたい人に向いているのが毎月指定期日サイクルです。

ただし、月々の支払いとして認められるのが返済期日を含めた15日間である点には注意しましょう。

たとえば1月30日を返済期日と設定した場合、1月16日~1月30日までが返済期間となります。

また、この場合1月16日以前に返済をおこなうと、繰り上げ返済という「月々の支払いとは別の自主的な返済」扱いになるため、1月分の返済義務は残ったままになってしまいます。

返済回数が多いので、35日サイクルよりも利息が低くなる

返済日

1年間の支払い回数

35日サイクル

約10回

毎月指定期日サイクル

12回

返済期日ギリギリで返済した35日サイクルと約30日に1回返済日が来る毎月指定期日サイクルでは、1年間の支払い回数のなかで、返済回数に2回もの差があることがわかると思います。

「それって利息に関係あるの?」と考えてしまいそうですが、利息は借入残高が少なくなるほど、利息も少なくなるといった特徴があります。

そのため、返済回数が多い毎月指定期日サイクルのほうが最終的にかかる利息金額が少なくなるケースが多いのです。

アコムの返済方法をご紹介

返済方法

返済可能な時間

注意点

店頭窓口

平日9:30~18:00

一部営業時間が異なる場合あり

アコム指定口座振り込み

24時間申し込みOK

手数料あり

口座振替(自動引き落とし)

毎月6日

土日祝日の場合、翌営業日の引き落とし

インターネット

基本的に24時間

以下の時間帯は利用不可

月曜1:00~5:00

毎月第3日曜の0:00~5:30

アコムのATM

提携ATM

基本的に24時間

月曜1:00~5:00は利用不可

1,000円単位での返済となる

アコムATM以外は手数料あり

アコムの返済は以上の方法からおこなうことができます。

アコム提携ATM以外の返済方法は、いずれも無料なのが嬉しいところです。

口座振替

  • アコム総合カードローンデスク
  • 営業時間:平日9:00~18:00
  • 手続きの際に「銀行への届け印」が必要になる

口座振替を申し込みたい場合は、上記の時間帯にアコム総合カードローンデスクへ電話で相談をしましょう。

申し込み用紙を発行してもらい記入して返送することで、手続きが完了して口座振替ができるようになります。

一度手続きを終えてしまえば一番手間がかからないのは口座振替ですが、電話から口座振替手続きが完了するまでに2~3カ月かかるのが気になる点といえるでしょう。

インターネット

  • Pay-easyまたはインターネットバンキングにて返済する方法
  • アコムの返済に対応している銀行口座が必要

自分の口座がインターネットバンキングに対応しているのかは、アコム公式サイトで確認してみてください。

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、りそな銀行、楽天銀行のような大手の銀行口座を持っているのであれば、まず問題ないでしょう。

手続きの方法は、アコムの公式サイトの「ご利用状況」にある「インターネットでのご返済」というところからできます。

対応する口座と返済金額を選択することで返済ができ、インターネット上なため場所を選ばないので、短い空き時間を使って返済手続きができるのが良いところといえるでしょうね。

アコムの返済金額はどうやって決まる?

利用限度額

一定の割合

30万円以下

借入残高の4.2%以上

30万円超~100万円以下

借入残高の3.0%以上

100万円超

借入残高の1.5%~3.0%以上

アコムの返済に必要な金額は、利用限度額によって決められた一定の割合を用いて以下の計算式で求めることができます。

借入残高×一定の割合=返済金額(※1,000円未満の端数は切り上げ)

たとえば、利用限度額が30万円以下の人がアコムから10万円を借りた場合の返済額を求めるのであれば、このようになります。

100,000(円)×0.042(%)=4,200(円)
※割合(%)を計算式に入れる場合は、%を100で割った数字を入れます

4,200円の答えが出ましたが、アコムの場合は1,000円未満の端数は繰り上げて計算するというルールがあるので、この場合の返済額は5,000円となります。

ただし、これは10万円のまま追加借り入れしない場合の返済金額になりますので、借り入れ金額が上がればそれに応じて返済金額も上がることになりますよ。

返済金額の変更は自主的に下げられる!

毎月の返済金額は、借入残高に応じて多くなっていきますが、一度上がった月々の返済額は、自分で変更しない限り下がることはありません。

たとえば、20万円を借りて毎月の返済金額が9,000円になっている場合、返済を続けて10万円になったとしても、毎月の返済金額は9,000円のまま変わらないのです。

「返済金額を減らしたい!」と思った場合は「インターネット」「アコムATM」「アコム総合カードローンデスク」のどれかにて返済金額を減額する手続きをおこないましょう。

アコムでかしこく返済するコツとは?

無利息期間を活用する

初回の利用で35日サイクルの返済日を選んだ場合は、無利息期間という特典が付くので、ぜひ活用しましょう。

無利息期間とは、その名の通り適用中は利息がかからない期間のことをいいます。

アコムの無利息期間の日数は30日です。この期間中に借り入れ・返済をおこなうことで利息を節約することができるんです。

返済サイクルは後で変更することも可能

「35日サイクルは自分に合わない…」と感じたのであれば、後からでも返済サイクルの変更手続きをおこなうこともできます。

そのため、アコムで初めて借りるときは「35日サイクル」の返済日にして無利息期間の特典得て、無利息期間がなくなったら「指定期日サイクル」に切り替えるといった方法も取ることができます。

支払いサイクルの変更はアコム総合カードローンデスクや店頭窓口、無人契約機にておこなうことができますよ。

繰り上げ返済を活用する

繰り上げ返済とは、毎月の返済金額とは別に自主的に返済をすることをいいます。追加返済、随時返済といわれることもありますね。

お金に余裕があるときは、たとえ1,000円でも追加で返済を進めることで、最終的にかかる利息金額は違ってくるんです。

ただし、あくまで「無理のない範囲で」繰り上げ返済をおこなうようにしましょう。

繰り上げ返済ばかりに気を取られて、定期的に来る月々の返済がおろそかになっては本末転倒ですからね。

繰り上げ返済は、「口座振替以外のすべての支払い方法」でおこなうことができます。

まとめ

アコムの返済期日や返済方法は複数のパターンから選ぶことができ、カードローンのなかでは返済の自由度が高いといえるでしょう。

また、無利息期間や繰り上げ返済を活用することも、アコムを利用するうえで重要です。

利息金額の節約ができるようになりますし、借金の返済スピードが速くなることで精神的に楽になるといったメリットもあることでしょう。

関連記事|アコムに申し込むなら絶対抑えておきたい19個のチェックポイント

 

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