銀行系カードローンおすすめ|これだけは抑えておきたいサービス一覧

銀行系と消費者金融系カードローンの選び方とは

「カードローンはいっぱい種類があって迷う」

カードローンってたくさん種類があってどれが自分に合っているのかわからなくなりますよね。「カードローン」とネットで検索するとたくさんの種類のカードローンの情報が出てきますし。

お金を借りたいけど、何を基準に選べばいいのかわからない、とにかくお得なところをお探しの方のために、今回はオススメのカードローンと選び方をご紹介していきます。

銀行系カードローンとはいったいどんなもの?

まずは銀行系カードローンとは何か?からご説明しますね。銀行系カードローンとは、大手の銀行や地方銀行などが提供するカードローンです。

厳密にいうと銀行系カードローンには2種類あります。1つはそのまま銀行が発行しているカードローンです。

三菱銀行や住友銀行、りそな銀行などのメガバンクや地方銀行、ネット銀行などが出している銀行のカードローンですね。

もう1つは銀行と消費者金融が一緒に設立した、新しいタイプの消費者金融のカードローンのことです。三和銀行とプロミスとアプラスが作った「モビット」が有名でしょうか。

じつは2000年頃までは「銀行系カードローンは銀行と消費者金融が一緒に作った新しいタイプの消費者金融が提供するカードローン」という認識が一般的でした。

すこし、長い話になるので今回はかいつまんで話しますね。

当時は「金利帯が12~18%で借りられるカードローンは、銀行系カードローンだけ!!」と言われていました。

しかし、その後結果的に他の消費者金融も上限金利が下がり、ほとんどの消費者金融が18%前後で貸付をするカードローンを扱うようになったことで銀行系カードローンのメリットは薄まりました。

字だけを見ていると「銀行系=銀行のカードローン」のように感じることから、現在では「銀行系=銀行が発行しているカードローン」という認識になりつつあります。

この記事でも「銀行系カードローンは銀行が発行しているカードローン」という認識で話を進めていこうと思います。

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンは違う?

銀行系カードローンと消費者金融系カードローンの大きな違いは関わってくる法律です。消費者金融系カードローンを扱っている消費者金融は、貸金業法

というお金を貸すための法律にのっとって営業しています。

一方、銀行系カードローンを扱う銀行は銀行法という銀行を運営するための法律にのっとって営業しているんですね。

消費者金融、銀行どちらもカードローンを商品として扱っていますが、両者の間には大きな違いが存在していました。

消費者金融に大きな影響を与える貸金業法では、「総量規制」が定められているからです。

総量規制とは、貸金業法の取り決めで決められた「利用者に年収の3分の1以上は貸してはいけない」というもの。消費者金融のカードローンでは、利用者の年収の3分の1以上のお金を貸すことはできないようになっていたんです。

なぜ貸してはいけないかざっくりいうと、「多重債務者を増やさないためにお金を貸す量を制限しよう!」ということなんですが……。

総量規制の話をし出すとちょっと長くなるので、今回はここまでにしておきましょうか。

総量規制については、以下の記事で詳しく解説していますので、興味のある方はじっくりと読んでみてください。

関連記事|総量規制っていったいなに?できた理由から適用対象まで徹底解説!

銀行も年収の1/3以上貸せなくなった

銀行は貸金業ではなく銀行法で動いているので、以前は貸金業法の総量規制の対象外でした。なので、年収の3分の1以上のお金をカードローン利用者に貸すことができたんです。

ただ、現在では銀行も自主的に総量規制の導入を始めています。こんな感じにですね。

銀行法と貸金業法の違い

 

このようにルールが変わってしまったので、正直現在では消費者金融系のカードローンと銀行系のカードローンの違いが分かりにくくなっています。

そうなると、どうしてカードローンには2つの系統が残ったままになっているのかが気になりますよねぇ……。

「速さ、金利の安さ、使いやすさ」で銀行系カードローンと消費者金融系カードローンを比較!

違いがほとんどなくなっている消費者金融系のカードローンと銀行系のカードローンですが、それならなぜ今になっても比較されているのでしょうか?

それは、審査の速さ、金利の違い、(サービスや特徴などの)使いやすさという3点に違いがあるといわれているからです。それぞれの違いを比べてみました。

審査の速さの違い

・銀行系カードローン

大体翌日審査~2週間ほどかかることが多い

・消費者金融系カードローン

大体最短30分~即日。長くても翌営業日のは終わると言われている

金利の違い(メガバンク4社のカードローンの金利と大手消費者金融4社の金利を抜粋)

・銀行系カードローン

金融機関

金利

りそな銀行

9.0%~12.475%

みずほ銀行

2.05%~14.0%

三井住友銀行

4.0%~14.5%

三菱UFJ銀行

1.8%~14.6%

・消費者金融系カードローン

消費者金融

金利

アコム

3.0%~18.0%

アイフル

3.0%~18.0%

プロミス

4.5%~17.8%

レイクALSA

4.0%~18.0%

その他使いやすさのポイント

・銀行系カードローン

キャッシュカードがそのままローン用のカードになる銀行もある。カードローンによっては、返済するときに銀行ATMの使用料がタダになる可能性のあるものも。

・消費者金融系カードローン

無人契約機の数が多い企業もあるので、土日や忙しいときでも審査、カード発行をしてもらえる。金利0円期間が設定されているなどのサービスがある。

このように、カードローンは比べてみるといろいろな特徴が違うのがわかりますね。

そう、カードローンはそれぞれの特徴に合わせて選ぶことが大切なんです!

まずは自分が一番何を優先させたいか?をじっくり考えてカードローンを選んでみましょう。

審査が早い方がいい、金利が安い方がいいなど、自分の希望をじっくり考えるとどこのカードローンが自分に合っているかをイメージしやすいはずです。

ただしこれらカードローンの特徴はカードローンを提供している会社によっても違うので、あくまでも目安として覚えておいてくださいね。

消費者金融系のカードローンと銀行系のカードローンの特徴を理解したうえで契約するカードローンを選んだら、次は借りるための準備を考えましょう。

次の章では、カードローンを借りるときに必要なものを紹介していきますね!

カードローンを申し込むのに必要なもの

初めてカードローンを借りるときには、銀行でも消費者金融でも必要書類を用意しなければなりません。

スムーズに借りるためにも、どんなものが必要なのか確認しておきましょう!

必要な書類

カードローンに申し込むためには身分証明書が必要になります。身分証明書としては運転免許証やパスポート、健康保険証などが該当します。

また、本人確認の書類に記載されている住所と現在住んでいる住所が違うことがあるかもしれません。

そういう時は、住所を確認するため公共料金の領収書や住民票や納税証明書などの書類も合わせて提出を求められます。

カードローン以外にも、レンタルビデオなどの会員証を作るときなどに身分証明書の提示を求められることもありますね。

50万円を超える金額を借りる場合には収入証明書がいる

身分証明書のほかに用意しておいたほうがいいものが収入証明書です。

もしも、50万円を超える借り入れをするときは、銀行でも消費者金融でも収入証明書が求められます。

収入証明書といわれてもあまり聞き馴染みのない方もいるかもしれませんね。簡単にいえば「その人にどれだけのお金が入ってくるかを示す書類のことです」

証明書として扱われる代表的なものに、源泉徴収票や給与明細などがあります。

もし収入証明書として認められる書類が他にどんなものがあるか知りたい方は、別記事で詳しく収入証明書について説明しています。カードローンに申し込む前に知っておくと、スムーズに書類の準備ができるのではないでしょうか。

関連記事|どこでもらえばいいの?収入証明書に関する知識を基礎から教えます

・初めて借りてから年数が経過している人

・他社を含めた借り入れ総額が100万円を超える場合

・50万以上の増額を希望する場合

プロミスやアコムでは、収入証明書の提出が3年以上経過している場合に再提出を求められるようです。

とりあえず身分証明書を手元に用意しておけば、カードローン取り扱い会社から提出を求められたときに慌てることもありませんよね。

また、もしも本人確認書類や収入証明書他にいるものがあるか心配なときは、会社のホームページなどを確認しておくといいですよ!

銀行口座開設が必要な場合がある

新規で銀行系カードローンを借りる場合には、カードローン商品を扱っている銀行の普通口座の開設が必要になる場合があります。

カードローンの契約と同時に銀行に口座を開設した場合、返済は開設した銀行口座から自動引き落としで行われます。

返済し忘れのリスクが軽減されるなどのメリットがありますよ。また、すでに銀行口座を持っている銀行でカードローンを利用する場合は新規で口座開設はしなくても大丈夫です。

そうそう、カードローンを扱っている銀行のなかには自分のところの銀行口座がなくてもカードローンを契約してくれるところがあります。

例えば、「三井住友銀行」や「りそな銀行」などが口座不要でカードローンの利用ができるようですね。口座が必要か不要かは銀行によるので、気になる銀行があったらしっかりと確認してみましょう。

注目ポイント
・銀行、消費者金融のカードローン共通して身分証が必要
・もしも、50万円を超える借り入れや他社で100万円以上借りている場合には収入証明書が必要
・銀行系カードローンでは借りる先の口座の開設が求められることがある

必要書類がそろえば、あとは実際に手続きをするだけです!

次の章では使い勝手のいいおすすめの消費者金融系カードローン、銀行系カードローンを紹介します。

審査が速い!?銀行に近い消費者金融系カードローン

消費者金融は即日審査あり

 

どんなところで借りたいかイメージを固めて必要書類などがそろったら、次は具体的にどこで借りるかを決めていきましょう。銀行系カードローンは即日融資が停止されているところが多いです。

これは先の章で説明した銀行の自主規制の一つでもあります。

消費者金融系カードローンは即日融資に対応している所が多いので、スピード感を重視してお金を借りるなら、消費者金融が便利です。

三井住友銀行グループ プロミス

三井住友銀行の傘下であるプロミスは、消費者金融の大手としてカードローンを取り扱っています。

カードを即日発行対応してくれるプロミスですが、webで申し込みをした場合だと最短1時間で融資が可能な場合があります。手順としてはこんな感じです。

  • webでは24時間対応になっているので、好きな時間にパソコンなどから申し込む
  • プロミスの営業時間内であれば、申し込んでから最短30分で審査され回答が返ってくる
  • 審査に通過していれば、手続き完了後に最短10秒で振込での融資が可能

ただし!申し込みする時間帯や、銀行の営業時間によっては振込対応時間外になっていることがあるので注意しましょう。

【プロミスのカードローン商品概要】

カードローン

プロミスカードローン

金利

4.5~17.8%

限度額

500万円

その他備考

Eメール登録をすると初回30日間無利息期間あり

(2018年7月時点)

プロミスについては、以下の記事で特徴やメリットを詳しく紹介しています。ここでは紹介しきれないプロミスの意外な歴史から気になるプロミスならではの強みなども書かれています。

提携しているATMはどんなものがあるかなど、役立つプロミスの情報が広く深く書かれているので参考にしてみてください。

関連記事|なぜおトクなの?三井住友銀行系の消費者金融・プロミスに迫る!

三菱UFJフィナンシャル・グループ アコム

アコムもプロミス同様、最短30分で審査が完了すると公式サイトで表明されています。

アコムを詳しく見る

また、アコムは毎月指定日のほかに「35日ごと返済」というものがあります。

例えば、6月1日に借り入れをしたとします。

35日毎の返済なので次の返済日は7月5日になり、7月5日までの間であればいつでも返済が可能なのがアコムの「35日ごと返済」です。

この返済の方法の面白いのは返済日が35日以内ならいつでもいい点ともう一つ。

返済してから翌日の35日後が次の返済日になる点です。例えば、同じく6月1日に借り入れをしたとします。

給料が入り6月21日、20日後に1回目の返済を終えたとすると次の返済日は6月21日の35日後、7月26日までに返済をすればよいという風になるんです。

図にするとこんな感じになります。

アコムの35日返済の図

アコムは初回契約のときだけ「35日ごとの返済」を選ぶと無利息期間が30日間付くので、返済計画に合わせて慎重に返済方法を決めるとよいでしょう。

初めての借り入れでも、無利息期間があると余裕があるので返済計画を立てやすいのでありがたいですね。

【アコムのカードローン商品概要】

カードローン

アコムカードローン

金利

3.0%~18.0%

限度額

1万~800万円

その他備考

アコムでの契約が初めて+返済期日が35日ごとで契約すると30日間無利息期間あり

(2018年7月時点)

アコムについてさらに詳しく知りたいのでしたら、参考記事で確認していただくとより細かくアコムの特徴に触れています。アコムの強みや特徴、アコムで借り入れる際に注意するポイントなどが書かれていますので参考にしてみましょう。

金利が安い!?おすすめの銀行系カードローン

銀行系は金利が抑えられる

金利を抑えたい人にオススメなのが銀行系カードローンです。銀行系カードローンはネット銀行、都市銀行、地方銀行などさまざまな銀行がサービスを提供しています。

お得に借りるには銀行系カードローンがおすすめです。

住信SBIネット銀行 MR.カードローン

まずは、インターネット銀行である住信SBIネット銀行が取り扱っている「MR.カードローン」をご紹介します。

⇒住信SBIネット銀行 MR.カードローンの【公式サイト】

住信SBIネット銀行は条件をクリアすると年率の割引があります。「SBI 証券口座を持っている利用者、住信SBIネット銀行の住宅ローンの残高がある利用者」は、基準の金利から0.5%引き下げられるんです!

また、「住信SBIネット銀行のクレジットカードであるミライノカードを所有していて住信SBIネット銀行の口座を引き落とし口座に設定している利用者」なら、基準の金利から0.1%引き下げられます。

前者の条件と後者の条件を満たしていると、基準金利から引き下げられるのは合計0.6%、ますますお得になりますよ。

【MR.カードローンの商品概要】

カードローン

MR.カードローン

金利

0.99%~14.79%

(0.99%は上の割引適用後の価格)

限度額

10万~1200万円

口座開設

必要

その他備考

条件による割引あり※上記参照

(2018年7月時点)

楽天銀行スーパーローン

楽天銀行はネット銀行なので、取り扱い商品である楽天銀行スーパーローンを全国から申し込むことが可能です。

また楽天銀行スーパーローンは、専用ページからカードローンに申し込むと翌月に楽天スーパーポイントが1,000ポイントもらえます。さらに入会月翌月末には利用残高に応じてもポイントがもらえるのです。

銀行系のカードローンではポイントが付かないものも多いなか、楽天スーパーポイントが貯められる楽天銀行スーパーローンはお得なカードローンです。

【楽天銀行スーパーローンの商品概要】

カードローン

楽天銀行スーパーローン

金利

1.9%~14.5%

限度額

10~800万円

口座開設

不要

その他備考

専用ページからの入会で楽天スーパーポイントがもらえる

(2018年7月時点)

ネット銀行については今回解説しませんでしたが、参考記事ではネット銀行である楽天銀行の特徴や強みなどをご紹介しています。ネット銀行や楽天銀行が気になる方はぜひ読んでみてください。

りそな銀行クイックカードローン

次は変動利率が特徴的なりそな銀行の「クイックカードローン」を見ていきましょう。

⇒りそな銀行「クイックカードローン」の【公式サイト】

りそな銀行のクイックカードローンでは、4月1日、10月1日のローン基準金利が基7月と1月に見直されます。2018年7月時点では、金利は9.000%~12.475%となっています。

またカードローンで利用するりそな銀行の口座をすでに給与振り込みで使っていた場合、借り入れ日現在の店頭表示金利よりも0.5%引かれるサービスがあります。

すでに口座がある方が対象ですが、お得に借りられるチャンスなので、給与振り込みがりそな銀行の方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【りそな銀行 クイックカードローンの商品概要】

カードローン

クイックカードローン

金利

10万円~70万円型 12.475%

100万円~150万円型 11.500%

200万円型 9.000%

限度額

800万円

口座開設

必要

その他備考

クイックカードローンの利用口座で、給与の取引がすでにある場合には店頭金利より0.5%引かれる

(2018年7月時点)

便利に使える!おすすめの銀行系&消費者金融系カードローン

銀行系や消費者金融系を紹介します

 

利用のしやすさは人それぞれ。ここからは、利便性に優れているカードローンを紹介していきましょう!

SMBCグループのSMBCモビット

モビットはweb完結可能なカードローンの一つです。

⇒SMBCモビットの【公式サイト】

web完結の良い所は、店舗などに出向かなくてもカードローンの契約ができる点と郵便物が届かない所。インターネットだけでカードローンの申し込みから審査までができる仕組みになっています。

そのためカードローンを申請する店舗や無人契約機に出向く必要がありません。モビットはそれに加え、web完結なら電話連絡なしで利用しやすくなっています。

カードローンを申し込むと、本当に申し込んだ人が会社にいるか在籍確認の電話がかかってきますよね。しかし、忙しかったり会社の状況によっては電話に出ることが難しいことも。

在籍確認というのは、申込者本人がその会社に勤めていることが分かれば本人が電話に出なくてもいい場合があるのです。

モビットのWeb完結の場合、本人確認書類と合わせて健康保険証と給与明細書があれば電話連絡なしでカードローンの申し込み手続きをすることができますよ。

【SMBCモビットの商品概要】

カードローン

SMBCモビット

金利

3.0%~18.0%

限度額

800万円

その他備考

web完結を選べば電話連絡なし

(2018年7月時点)

モビットからの借り入れについてはぜひ参考サイトをご覧ください。ここでは載せきれなかったモビットの特徴や情報をご紹介しています。

SMBCモビット

関連記事|SMBCモビットに申し込む前に読んでおくべき7つのチェックポイント!

セブン銀行 ローンサービス

2018年6月現在のセブンイレブンの店舗数は国内に約20,000店あります。セブンイレブンは日本で一番多いコンビニなので、これを読んでいる方の自宅や職場の近くにもセブンイレブンがあるのではないでしょうか?

セブンイレブンの系列銀行であるセブン銀行でもローンサービスを提供していますよ。

⇒セブン銀行ローンサービスの【公式サイト】

セブン銀行のローンサービスなら、セブンイレブンに設置されているセブン銀行のATMでの借り入れや返済時の手数料を0円で原則24時間365日使うことができます。

また、返済のプランによってはセブンイレブンはじめ加盟店で使えるnanacoが貯まるサービスもあります。nanacoを集めている方は一度チェックしてみるとよいかもしれないですね。

【セブン銀行 ローンサービスの商品概要】

カードローン

セブン銀行 ローンサービス

金利

1.9~14.5%

限度額

10万円型・30万円型・50万円型を選ぶ

口座開設

必要

その他備考

全国のセブンイレブンのATM手数料が借り入れ、返済時に無料で使える。

数が多いので便利

(2018年7月時点)

セブン銀行はATMがコンビニにあることもあり、とても使いやすい銀行としても知られています。セブン銀行で扱っているローンサービスなどについては参考記事を読んでいただくと分かりやすく解説しています。

三井住友銀行のカードローン

銀行のカードローンの中にはすでに口座がある場合、キャッシュカードがそのままローン用のカードとして使える銀行もあります。

三井住友銀行もその1つです。

⇒三井住友銀行のカードローンについて【公式サイト】

審査の結果後、お手持ちのキャッシュカードにローン用のカードの機能を付けることができます。カードローン用のカードとキャッシュカードを別々で持ち歩かなくてよいので、楽でいいですよね。

「いや、別々の方が使いやすくていいよ」という方はローン専用のカードも選べるので安心してください。

【三井住友銀行カードローンの商品概要】

カードローン

三井住友銀行のカードローン

金利

4.0~14.5%

限度額

10万円~800万円

口座開設

不要

その他備考

キャッシュカードで借り入れができる

キャッシュカードとは別にローン専用カードが選べる

住宅ローン利用で利率が下がる場合あり

(2018年7月時点)

以下の記事を読んで頂くと、三井住友銀行のカードローンについての詳細が分かるようになっています。

三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」

三菱UFJ銀行のカードローンはテレビ窓口で申し込み申請ができるのが特徴です。

⇒三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の【公式サイト】

テレビ窓口とは三菱UFJ銀行のATMコーナーの横やロビーなどに設置されているサービスのことです。消費者金融の無人契約機によく似たサービスなのですが、このサービスを利用してカードローンの申請が行えるんですねぇ。

テレビ窓口は銀行窓口が閉まった平日15時から18時の間も利用できたり、土日祝日でも使えるので仕事帰りや休日に利用できて便利です。

ただし、設置店舗によってテレビ窓口の受付時間が違っていたり、土日に使えないこともあるので注意してくださいね。

このテレビ窓口から申請をしてローンカードをその場で発行することができます。発行されたカードは発行日の翌営業日以降の審査結果によって利用することができます。

カードローン

バンクイック

金利

1.8%~14.6%

限度額

10万円~500万円

口座開設

不要

その他備考

銀行のテレビ窓口からカードの発行が可能

三菱UFJ銀行・バンクイックについては以下の記事で詳しい利率の話から電話窓口の使い方まで、今回紹介しきれなった情報を徹底解説しています!

参考記事:「【これで丸わかり】湯銭孝志が教えるバンクイックの申し込み徹底講座!

まとめ

いかがでしたか?

カードローンは希望した金額が借りられたら、どこで借りてもおんなじような気がしてしまいますよね。

例えば、料理を比較する場合には同じテーブルに並べればおいしそうかまずそうか、量は多いか少ないかなど自分の好みに合わせて選べます。

でも、カードローンは同じ金額を借りてきてテーブルに並べても見た目じゃ違いは判らないですよ……。見た目ではわかりにくいカードローンですが、銀行が発行している銀行系カードローンと消費者金融系のカードローンでは審査のスピードなどで違いが見られます。

カードローンを選ぶときは金利や審査の速さだけではなく、使い勝手の良さや条件を満たせば割り引かれるサービスなども頭に入れて選んでみてはいかがでしょうか。

では最後に、今回のコラムでお話しした中で大事なポイントをさっくりまとめて終わりにしましょう

~まとめ~

・銀行系カードローンとは銀行が発行しているカードローン

・銀行系カードローン、消費者金融系カードローンどちらも速さや金利、使いやすさなどが違うので自分に合ったものを検討しよう

 

合わせて読みたい

    おすすめキャッシング

    レイクALSA

    Webで最短60分のスピード融資が可能

    レイクALSA

    実質年率
    4.5% ~18.0%
    利用限度額
    最大500万円
    審査時間
    最短15秒
    融資スピード
    最短60分※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
    フタバ

    他社借入れ4社以内なら申込み可能

    フタバ

    実質年率
    14.959%~17.950%
    利用限度額
    10万円~50万円
    審査時間
    最短即日
    融資スピード
    最短即日融資
    ベルーナノーティス

    専業主婦も申込みできる!

    ベルーナノーティス

    実質年率
    4.5%~18.0%
    利用限度額
    1万円~300万円
    審査時間
    最短30分
    融資スピード
    最短即日

    条件や種類からキャッシング・カードローンを探す

    すべての条件や種類を見る

    キャッシング最適診断キャッシング最適診断
    難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る難しい用語も分かりやすく解説キャッシング基礎知識 基礎知識一覧を見る

    お金の教本について

    当サイトでは、お金を借りるときのルールと、便利な使い方。各種お得なポイントの貯め方などお金に関する知識を幅広く提供していきます。
    いまいち消費者金融の仕組みが分からない。クレジットカードの細かいルールが曖昧など、いろんな悩みを解決していきます。
    今まで知らなかったお得なお金の豊富な知識をみなさんに提供し、キャッシングを便利なサービスとして利用してもらえるお手伝いをいたします。