ブラックリストに載ってるかも…5分でわかるブラックリストに載る理由と対処法!

ブラックリストってなに!?いつの間にか自分もブラックリスト入り!?

ブラックリストに載ってしまったときは、時間をかけて健全に返済するしか解決法はありません。

ただ、自分がブラックリストに載っているかどうかを確かめる方法はあります。そしてもし間違ってブラックリストに載ってしまっていたら、削除要請をすることも可能です。

今まさにブラックリストに載っていてお困りの方、そして自分がブラックリストに載っているどうか、不安な方は、しっかり調査する方法を理解していきましょう。

また、ブラックリストに一回載ってしまったらどうなるのかを知れば、今後のお金に対する意識も劇的に変わるはずです。

そもそもブラックリストってなんのこと?

ブラックリストは、一言でいうなら、クレジット会社などから要注意人物だとみなされている状態です。金融業界では、お客さんの情報がたくさん登録されている「信用情報機関」という機関が存在します。

たくさんのお客さんの情報を管理している組織だと思ってもらえば大丈夫です。クレジットカードを申込んだときも、だれがどんなカードを申し込んだのかなどの情報を扱っていて金融業界の間中で共有しています。

この辺りはクレジットカードを使っている人全員のことが載っているわけなのですが、情報のなかには「事故情報」というのも載ります。

事故情報とは、返済遅れなど問題となった情報のことです。事故情報も金融業界中に知られるわけです。すると「あの人はお金を返さない人」って金融業界全体に思われます。

問題のある情報が載っている状態。これをブラックリストといいます。

ブラックリスト入りするとデメリットがいっぱい

ブラックリストに載るとこんなデメリットあります。

  • 消費者金融などからお金を借りられなくなる
  • ローンで買い物がしにくくなる
  • クレジットカードを作ろうにも審査に通らなくなる

【1】金融機関でお金を借りにくくなる

絶対ではないのですが、ブラックリストに載るとカードローンなどでお金を借りづらくなります。友達にお金を貸すときも「この人は絶対にお金を返せる人だ」と信用できなければ貸しにくいですよね。

とくにいつもお金を返すのが遅い人は、まず信用してもらえないでしょう。

【2】ローンも組みにくくなる

ブラックリスト入りして金融業者やクレジットカード会社から信用を失うと、大きな買い物をするときに分割払い、つまりお金を借りるためのローンが組みにくくなります。

車や家など数百万円の買い物をするとき、ローンが組めないとなかなか大きな買い物ができませんよね。しかし、毎月きちんとお金を払ってくれる人だと信用されなければローンを組むことさえ認めてもらえないわけです。

申し込んだときにブラックリスト入りしている人だとわかったら、当然「毎月必ず返しますから!」といわれても信用することはできません。

【3】クレジットカードの審査に落ちてしまう

ブラックリストに載ると、金融業者からお金を借りにくくなりますが、クレジットカードの申し込みすらできなくなる可能性があります。もう過去に借金踏み倒したことがあるぐらいまでひどいことをした人は、まずクレジットを申し込んでも審査に通らないでしょう。

どれだけ過去を隠しても、しっかりばれてしまうので嘘を付いても無駄です。むしろ嘘がバレたらもっと信用されなくなってしまいます。

というか借金踏み倒してないって嘘を付くことは犯罪です。さて、ここまではブラックリストに載るとお金のやり取りでさまざまな悪影響があることを説明していきました。じつはブラックリスト入りする理由も色々あります。次章ではなぜブラックリストに載るのか、その理由を説明していきます。

ブラックリストに載る理由とは?

お金のやり取りでトラブルがあったら、ブラックリストに載る可能性が高くなります。ただし、お金のトラブルといっても色んなケースがあるわけです。これはあまり知られていませんが、携帯の料金に関係するトラブルでもブラックリスト入りの可能性があります。

「気づいたらブラックリスト入り……」なんてことにならないように、どんなことをしたらブラックリストに載ってしまうのかを見ていきましょう。

  • ローン返済の延滞
  • クレジットカードの強制解約
  • 代位弁済
  • 債務整理をする

ローン返済の延滞

ブラックリスト入りする多くの理由は、借りたお金の返済やクレジットカードの支払いを「延滞」することです。

ただし返済期限を1日過ぎてしまった程度なら、ブラックリストに載ることはあまりないでしょう。しかし2ヶ月以上とかあまりにも返すのが遅れると、ブラックリスト入りする確率は上がります。

「1日ぐらいなら問題ないんでしょ?なら返済遅れてもいっか」そう思われる方も多いかもしれません。しかしそれは甘い考えです。

今月の支払いが遅れてしまった、あ、また次の月も……こんなことを繰り返している人のことを、あなたは信用できますか?

そして当然金融業者にもいい印象は持たれません。借りたものを返すのが遅い人なんてやっぱり信用できないですよね。

金融業者から「この人いつも支払い遅れる人だな」って思われると、十分ブラックリスト入りの可能性はあるので注意しましょう。

クレジットカードの強制解約

ブラックリストは、なにも料金の支払いトラブルだけが原因ではありません。クレジットカードの「強制解約」も理由の一つです。自分からではなくカード会社側から強制的にクレジットカードを解約させられた場合のことをいいます。

「強制解約」になるのは使っている人に「問題」があるからです。「問題」として真っ先に挙がるのが、支払いの延滞です。ほかにも、カードの不正利用があったときにも強制解約される可能性があります。

またクレジットカードには、裏側に自分の名前が書いてありますよね。じつはクレジットカードは、裏に名前が書いてある人以外が使うと不正利用になるのです。

それはたとえ家族であっても、本当は勝手に使ってはいけないのです。

代位弁済(だいいべんさい)も事故情報扱いされることがある

全く聞きなれない四文字熟語みたいなのが出てきましたが、大丈夫、仕組みはシンプル。

お金を借りている人が何か理由があって返せなくなったとき、代わりに保証会社が借金を返済すること、これを代位弁済だいいべんさいといいます。保証会社はいわゆる借金の連帯保証人のことです。代位弁済も、ブラックリストに載る事故情報の一つとして扱われますので注意しましょう。

代位弁済は代わりに借金を返してくれるように感じるので、楽と思う人もいるかもしれません。しかしまったく良いことではないのです。

代位弁済は「もう返済期限が来てますよ、早く借金返してください」「払えないのならこちらで勝手に返済しますよ」ということ。保証会社から、あとからしっかり払ってもらうよってあなたに連絡が来ることになるので、結局は借金を返さなければいけない相手が変わっただけになります。

代位弁済は支払いが遅れたままになっていることと結局状況が変わらないんですよ。ブラックリスト入りする理由ってたくさんあるんです。そして次に説明する「債務整理」も、ブラックリスト入りする理由の1つです。

債務整理(さいむせいり)をする

また難しそうな言葉が出てきましたが、ようは「利息を払いすぎた」「利息さすがに高くない?おかしいよこれ」というときに、弁護士などに相談して借金をきちんと整理してもらう方法のことです。

債務整理をするとたしかにブラックリストに載ってしまうのですが、感覚的には一応「この人が借金を整理しました」という事実が載るとイメージしたほうがいいでしょう。つまり債務整理の情報が記録されたという感じです。

携帯料金の延滞もブラックリスト入り?

クレジットカードやローンの支払いだけではなく、携帯料金の支払いが延滞することで、ブラックリスト入りすることもあります。ここでの携帯料金というのは、スマホ本体の料金です。iPhoneの最新機種になると、値段が10万円を超えるものもありますよね。

お金に余裕がなければ、分割で買う方がほとんどではないでしょうか。とはいってもだいたい本体を買うときには携帯会社がよく料金を分割にしてくれるので、実際負担は少ないです。ただし、「どうしよう、今月遊びすぎてお金がない」「うっかり携帯代払い忘れた」という感じで携帯料金を払わなかったら、ブラックリストに載るリスクが発生します。

携帯料金の支払い状況も、ばっちり信用情報機関に登録されているので、2~3ヶ月連続で滞納するとけっこう危ないです。

ちなみにスマホを買うとき何回も延滞してると、携帯会社からの信用も失ってスマホを分割で買うこともできなくなるかもしれませんので注意ですよ。もしブラックリストに載ってしまっているのなら、すぐにお金を返済することが大事。アイフルアコムなどで一時的に返済をして一時的にしのぐのも手段の一つです。

ブラックリストを取り扱っている3つの機関にはどんな情報が載っている?

では日本に存在する3つの機関がどういうもので、どんな情報を管理しているのかまとめてみました。

信用情報を取り扱う機関について

日本には金融情報を取り扱っている機関が3つあります。

個人情報信用機関

正式名称を覚えるより、略して上からJICCCICKSCってアルファベットで覚えるのがいいですよ。それでは、3つの組織の特徴と取り扱っている情報を見ていきます。

株式会社日本信用情報機構(JICC)

株式会社日本信用機構(JICC)管理している情報

キャッシングなどを利用したときに登録される情報、延滞などの事故情報を載せている機関です。

キャッシング利用者の現在の使用状況から、過去の返済履歴まで多くの情報が登録されています。

名前や生年月日などの個人情報
契約内容(どんなプランでいくら借りて何回払いにしたのか)
返済状況(今きちんとお金を返せているのか)
取引の情報(債務整理や、クレジットの強制解約をしたことがあるのか)

株式会社シー・アイ・シー(CIC)

株式会社シー・アイ・シー(CIC)管理している情報

主にクレジットカード会社の信用情報はほとんどCICが取り扱っています。


先に紹介したクレジットカードの強制解約や、滞納といった情報はCICが管理しているので、問題があれば信用情報が悪化することとなるのです。

申し込み情報(申込んだときの情報、本人の名前や生年月日、電話番号等)
クレジットの情報(実際にクレジットを利用しているときの情報)
利用履歴(利用した日や目的)

全国銀行個人信用情報センター(KSC)

全国銀行個人信用情報センター(KSC)管理している情報
広くお客さんの情報を取り扱っている機関と認識するのがいいでしょう。
特徴としては、KSCには自己破産したときの情報も登録されていることです。
名前や生年月日などの個人情報
取引の情報(債務整理や、クレジットの強制解約をしたことがあるのか)
申し込み内容(ローンやクレジットの契約)
本人申告情報(カードをなくした、盗まれたという申し出があったという情報)
苦情の情報(クレームがあって調査中ですという情報)
不渡情報(業者がきちんと払ってと言ったのに払われなかったという事実)

お金に関することですから、さすがに詳しく分かるように管理されています。ただこの情報、永遠に載ってるわけではないです。じつは機関に載っている情報って、何年か経ったら消えるものもあるのです。

事件を起こしても時効があるのと同じですね。また、この3つの信用機関は管理している情報の違いだけではなく、登録している加盟店の違いもあります。

  • 消費者金融→JICC
  • クレジットカード系、信販系→CIC
  • 銀行系→KSC

このように管理している信用情報は貸金業者によって違うんです。そのため、借入先の信用情報について知りたい方は各信用機関に信用情報を確認しましょう。では次にブラックリストが載っている期間について説明していきます。

ブラックリストは載る期間が決まっている

期限も情報ごとに違いがあるので、先ほどの表に情報をプラスする形で説明していきますね。JICC、CIC、KSCの順番に見ていきましょう。

JICC

載っている情報載っている期間
名前や生年月日などの個人情報登録している間中ずっと
契約内容(どんなプランでいくら借りて何回払いにしたのか)完済日(すべてお金を返し終わった日)から5年ほど
返済状況(今きちんとお金を返せているのか)完済日から5年ほど
取引の情報(債務整理や、クレジットの強制解約をしたことがあるのか)ただし延滞したときは、延滞した事実が発生した日から1年超えないぐらいの間取引を行った日から年ほど
申し込み情報(具体的な商品の内容や本人の情報)申込みをした日から6ヶ月ほど

CIC

載っている情報載っている期間
申込み情報(申込んだときの情報、本人の名前や生年月日、電話番号等)申込みを確かめた日から6ヶ月
クレジットの情報('実際にクレジットを利用しているときの情報)契約している最中、または取引が終わってから5年間
利用履歴(利用した日や目的)利用した日から6ヶ月

KSC

載っている情報載っている期間
名前や生年月日などの個人情報情報が登録されている期間中
取引の情報(債務整理や、クレジットの強制解約をしたことがあるのか)契約が終わった日から5年ほど
申し込み内容(ローンやクレジットの契約)利用した日から1年ほど
本人申告情報(カードをなくした、盗まれたという申し出があったという情報)本人の申し出があった日から5年ほど
苦情の情報(クレームがあって調査中ですという情報9クレームの調査をしている期間中
不渡情報(業者がきちんと払ってといったのに払われなかったという事実)不渡が発生した日から6ヶ月ほど(もし取引停止になったときは5年ほど)


機関に載っている情報は、ケースごとに期間が色々違うということです。時効が過ぎたらブラックリストの情報は消えるのですが、これはすべて解決したらの話です。

つまり借金を返し終わらないといつまでたってもブラックリストに載ったままだということ。借金を全て返していなければ時効なんていつまで待っても絶対に来ないので注意しましょう。

ブラックリストに載っているかどうかは色んな方法で調べられる

自分がブラックリストに載っているかどうか、調べるためには、「情報を見せてください」と機関に求める「開示請求」を行う必要があります。ここでもまたJICC、CIC、KSCで調べ方に違いがあります。

CICはネットから調べることが可能

開示請求は基本的に直接機関の窓口で一般的ですが、CICの場合はインターネットからでもお願いできます。

CICに開示請求する方法
  • パソコンから開示請求する
  • スマホから開示請求する
  • 郵送で申込む
  • 窓口で申込む

パソコンから調べる

機関のホームページから、インターネットを利用して開示請求をすることが可能です。受付番号を取得して自分の情報を入力すると、機関から結果がもらえるので自分の情報を確認しましょう。

年中無休で時間を気にせず利用することができるのですが、有料になります。手数料が1,000円かかる点、サービスの利用時間は8:00~21:45までと決まっているのでしっかり確認しておきましょう。

手数料は、行政に開示作業をしてもらう手間賃だと思ってもらえれば大丈夫です。また、手数料の支払い方なんですがクレジットカードの一回払いしか選択できないということも覚えておきましょう。

スマホで調べる

パソコンから行うよりさらに手軽な方法として、スマホから開示請求するという選択肢もあります。基本的には受け付け番号を取得してから、スマホでパスワードを入力して開くという流れです。

スマホから開示請求をした場合も、手数料がかかること、サービスの利用時間が決まっていること、手数料はクレジットカード払いのみという点に注意が必要です。

郵送で開示要求する方法

機関のホームページから、必要な書類を印刷して、本人確認書類と一緒に郵送する。郵送したら後は報告書が届くのを待つだけ、という方法になります。郵便でも同じように手数料が1,000円かかるところは変わりません。

窓口で直接申込む方法

直接機関の窓口まで手続きをしに行くのは手間ではありますが、その場でわからないことを質問できるのが嬉しいですね。本人確認書類を持って窓口に行き、手続きをしたあと報告書をもらえば完了です。

手続きに出向く代わりに、窓口で行う場合は手数料が500円と他のやり方より安くなっています。まあ送料がかからない分安くなるといったところです。また機関は、ブラックリストを調べるとき電話番号から個人の情報を割り出します。

ここで必要になる電話番号は、実際にクレジット会社に登録している電話番号なので注意しましょう。普段使っている電話とクレジットカードに登録したときの番号が違うなら気をつけなければいけません。

間違った電話番号で探してもらっても、いつまでたっても見つかりませんといわれるだけです。なのでクレジットやキャッシングを申し込んだとき、どの電話番号を使ったのかを思い出してから開示請求を申し込むようにしましょう。

きちんと管理されている情報なので、多少手続きは面倒な点はあります。でもインターネットを利用することができればかなり手間を減らすことが可能です。

しかもインターネットならブラックリストの開示まで最短10分で終わるから急ぎの人も助かります。

KSCに開示請求する方法は?

KSCの場合は、窓口からでもインターネットからでも申し込みができません。ちょっと面倒なんですが、KSCにブラックリストの開示請求をするときは、郵便で書類を送る方法に限られます。

郵送で送る場合は以下の3点の書類を一緒に送る必要があります。

  • 申込書
  • 手数料
  • 免許証(裏表)と住民票のコピー

申込書は、KSCのホームページから印刷すれば手に入ります。また、手数料なんですが封筒に現金を直接入れて送るわけではありませんよ?

郵便局の貯金窓口かゆうちょ銀行に行って、定額小為替証明書ていがくこがわせしょうめいしょというものをもらってきましょう。

つまりお金を直接封筒に入れて送れないので、小切手に変えて送るというイメージ。また、免許証と住民票はどちらも必要なので、2枚とも用意しておく必要があります。

ちなみに定期小為替を発行するにも100円の手数料がかかりますので前もって確認しておきましょう。

JICCに開示請求する方法は?

JICCの場合は、スマホのアプリを使って手続きをすることができます。JICCのホームページからQRコードを読み取れば簡単に申し込めるので、郵便や直接窓口に行くよりも楽ですよ。

ただしブラックリストのデータは、直接スマホに届くのではなく郵便で別に届くことになるので注意しましょう。ちなみにJICCに開示請求するときも手数料1,000円がかかります。

ただ、スマホのアプリを使えばクレジットカードやコンビニ、銀行のATMで払えばよくて、免許証も写メで送ればいいので郵便よりも楽です。

さて、ここまでブラックリストを調べる方法について解説してきました。機関に乗せられる情報は基本的に事実しか載っていません。しかしときには、お金をきちんと返済してるのに間違ってブラックリストに載ってしまうことがあるんです。もし間違って載ってしまっていた場合、情報は消すことができます。

ということで次章は間違ったブラックリスト情報を消すためには、どうすればいいのかを見ていきましょう。

ブラックリストに間違って載った情報は「本人申告」で消せる

手違いでブラックリスト入りしてしまったとき、本人申告で消すことが可能です。具体的にどんな方法なのか、確認していきましょう。

間違ってブラックリストに載ったら本人申告を行おう

早い話JICCかCICかKSCから、クレジットカード会社に「わたしの情報間違ってるから調べてください!」と依頼することです。結果間違ってたらブラックリストの情報は消えます。今後もクレジットカードを安心して使えるようになるはずです。もちろん情報が事実だったら消えませんが……。

ただブラックリストを消すことができるってことを利用した消します詐欺をする奴がいるってことには注意してください。

「ブラックリスト消しますよ詐欺」には注意

ブラックリストは、間違った情報じゃないと消せません。情報が本当だったら、どうやっても消えないです。もしブラックリストから名前を消します!という広告があったら、それは「ブラックリスト消しますよ詐欺」である可能性が高いです。

甘い言葉に惑わされないよう気を付けましょう。

ブラックでもクレジットを手に入れられる可能性はあるの?

ブラックリストに情報が載っている人が申し込んでも、お金を返せる保証がないわけですから、審査で落ちる確率が高くなるでしょう。

つまり今現在ブラックリストに載っている人はクレジットカードを申し込むのはちょっと厳しいかもしれませんね・・・。ただ、きちんと借金を返済したなら、クレジットカードを作れる可能性は一応あります。

『三菱UFJのデビットカード』

デビットカードは、きちんと借金を返済した方であるなら、発行してもらえる可能性があります。デビットカードは、クレジットカードと同じような使い方ができるカードです。正確にはクレジットカードではありません。

しかしクレジットカードと同じように使うことができ、料金を払ったら銀行口座から引き落としになる仕組みになっていて、色んなお店で使えます。

そんな三菱UFJのデビットカードに申し込む条件はたったの3つ。

  • 日本国籍をもっていて日本在住の方
  • 万15歳以上の方
  • 三菱UFJ銀行の口座を持っている方

また料金を引き落とす銀行口座がないと、手に入れられない場合があるので前もって口座を作っておくといいですよ。ただし、申込み条件を満たしていても、ブラックリスト入りしているかぎり絶対に審査に通るとは言い切れません。

デビットカードについてもっと詳しくこちらでご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

ブラックリストを語るといろんなことが関係してきますが、とにかく一回載ってしまうと、クレジットカードも申し込みづらくなり、キャッシングも利用しにくくなるということだけは覚えておきましょう。

もし載ってしまったら、自分で消すこともできませんし、なるべくならブラックリストに載らないようにするのが一番。ブラックリストに載らないようにするためには、借金をしっかり払っていくしか方法はありません。

次にクレジットやキャッシングを利用するときには、二度とブラックリストに載らないよう計画的に利用することが大切です。

 

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