お仕事をお助け!おすすめビジネスローン15社を徹底調査

ノンバンク、銀行、不動産担保、どれを選ぶ?ビジネスローンは事業によって選び方が違う!

「ビジネスローンってたくさんあって選べない!どうやって選べばいいの?」

「カードローンとビジネスローンって何か違いがあるの?」

銀行に消費者金融、信販会社にローン会社……。

たくさんの会社が多くのビジネスローンを出していますが、種類が多すぎて何を基準に選べば迷うものです。

そこで今回は、あらゆるビジネスローンの特徴をご紹介していきます。

オススメ別ビジネスローン(ノンバンク編)

ではさっそく、オススメのビジネスローンをご紹介していきますね!まずは、ノンバンクと呼ばれる会社のビジネスローンからです。

ノンバンクって何?

ノンバンクとは、銀行のように預貯金業務を行わずにお金を貸す業務を専門にしている会社のことです。

消費者金融や信販会社などが該当します。

ノンバンクの消費者金融には即日融資可能なビジネスローンを扱っているところもあります。

「早く借りたい、早く審査結果を知りたい」という方はノンバンクのビジネスローンがおすすめです。

その他の特徴として個人事業主への融資を扱っている会社も多いですね。

ではさっそく、おすすめのノンバンクのビジネスローンをご紹介します

オリックス・クレジット株式会社『VIPローンカードBUSINESS』

⇒オリックス・クレジット株式会社 VIPローンカードBUSINESSの【公式サイト】

VIPローンカードBUSINESSの特徴は何といっても審査の早さですね。

web完結なら申し込みから最短60分で審査結果がわかります。

web完結とはビジネスローンの申込みから利用契約までをインターネット上で行うサービスのことです。

このサービスのおかげで、店舗に出向いたりする時間が省け、すぐにビジネスローンの審査をしてもらえるんですよ。

審査結果の連絡が来るのは平日9時~19時までの間となっています。

申込みの受付時間や審査の状況によっては翌営業日以降になることもありますが、早く審査の結果がわかれば経営計画を立てやすくなりますね。

また、平日14時30分までに契約の同意手続きをした場合には即日融資も可能となっています。

さらに、オリックス・クレジットのビジネスローンの魅力はオリックス・グループの施設やサービスを優待価格で利用できるところです。

優待できるサービスをまとめてみました。

オリックスグループの価格優待一覧

VIPローンカードBUSINESSは図からも分かる通り、出張が多い事業主の方や接待でゴルフ場を利用することが多い方にはおすすめのビジネスローンなんです。

【オリックスのビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

VIPローンカードBUSINESS

年率

6.0%~17.8% 

金融情勢等により融資利率が変わることもある

※100万円コース以上は14.9%以下

融資可能な限度額

50万円~500万円

申込資格

  • 20歳~69歳までの方で、以下のいずれかに該当する方。
  • 事業を始めて1年以上の個人事業主
  • 法人格を有する事業の代表者

返済方法

リボルビング払いまたは1回払い

融資期間・返済回数

リボルビング払いの場合(利用内容によって異なる)

[最長10年2ヶ月・122回払い(500万円を融資利率14.9%,毎月返済額8万円の場合)]

利用可能枠の範囲内で繰返し借り入れた場合は、利用残高が変動するため融資期間、返済回数も変わる。

1回払いの場合 28日~61日(利用日によって異なる)

契約期間

1年毎の自動更新

担保保証人

不要

遅延障害金

19.9%

(2019年10月時点)

オリコ 個人事業主専用ローンカード『CREST for Biz』

⇒オリコ CREST for Bizの【公式サイト】

次におすすめしたいのは、オリコの個人事業主専用ローンカードCREST for Bizです。

CREST for Bizは即日振込を掲げています。

審査が済んで融資の申し込みをオリコのウェブサービス「eオリコサービ」から申込むと、当日中に融資をしてもらえます。

ただし、当日融資されるのは平日13時30分までに申込みをしたときです。

それ以降の時間帯や土日祝に申込んだ場合は、翌営業日の融資となります。

また、CREST for Bizはインターネットから入会し同時に借り入れの申し込みをすると、金利が最大2.0%優遇されるサービスも行っています。

この記事を読んでいる個人事業主の方は、ぜひインターネットからの入会も考えてみてくださいね。

【オリコのビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

個人事業主専用ローンカード

CREST for Biz

年率

6.0%~18.0%

融資可能な限度額

10万円~300万円

申込資格

個人事業主

返済方法

リボルビング払い

[元利定額リボルビング方式(残高スライド)]

融資期間・返済回数

融資期間:1ヶ月~159ヶ月

返済回数:1回~159回

※実質年率18.0%で1月15日(うるう年でない)に10万円をリボルビング払いでお借入の場合

途中に追加のご返済がないとすると、11ヶ月(11回)でご返済が終了します。

※ リボルビング払いのご返済を選択した場合

融資期間、返済回数、返済金額は、返済や追加の利用による残高の変動に応じて変動する場合がある。

遅延障害金

18.0%

借入方法

  • ATM/CD
  • 電話
  • インターネット(パソコン・携帯電話)

返済の仕方

  • 口座自動振替 
  • ATM返済 
  • コンビニ返済

返済日

  • 原則として、当月より当月末日の利用分が翌月27日の支払い(返済方法は口座自動振替)
  • 27日が土日、祝実の場合、支払日は翌営業日

年会費

無料

(2019年10月時点)

プロミス『自営者カードローン』

プロミスの自営者カードローンのおすすめポイントは、ビジネスローンでは少し珍しい事業資金だけではなく、プライベートな資金にも利用可能なところですね。

通常ビジネスローンというのは、資金の使い道が「事業目的」と明記されていることがほとんどです。

もしも生活費などのプライベートな資金を借りる場合には、ビジネスローンではなくフリーキャッシングなどを利用して借りるのが一般的なんですね。

しかし、このビジネスローンなら事業資金だけでなく生活費も借りることができて便利ですよ。

返済日が違っていた場合なら返済日をまとめ、利息も別々に払うことがないので返済しやすいですよね。

【プロミスのビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

プロミス 自営者カードローン

年率

6.3%~17.8%

資金使途

生計費および事業費に限る

融資可能な限度額

300万円まで

申込資格

満20歳~満69歳までの自営者(個人事業主)

返済方法

残高スライド元利定額返済方式

返済期日

5日、15日、25日、末日のいずれかを選ぶ

※ただし:三井住友銀行またはジャパンネット銀行以外の金融機関からの口座振替による返済を希望する場合、返済期日は5日になる。

融資期間

返済回数

最終借入後原則最長6年9ヶ月

1~80回

担保

保証人

不要

遅延障害金

20.0%

金利適用方式

単一金利

(2019年10月時点)

株式会社ビジネスパートナー『スモールビジネスローン』

⇒株式会社ビジネスパートナー スモールビジネスローンの【公式サイト】

スモールビジネスローンはアピールポイントとして、利息以外の事務手数料や繰り上げ返済にかかる手数料が一切かからないことをあげています。

長く借りればそれだけ利息がかかってしまうので、繰り上げ返済を利用することで少しでも金融業者に支払う金額を抑えたいですよね。

もし繰上げ返済をするときに手数料がかかってしまったら、「繰り上げ返済やめとこうかな……」なんて気になってしまうかも。

手数料がかからないのなら安心して繰上げ返済していけるので、とても魅力的ですよね。

ただし、スモールビジネスローンの契約を結ぶときには印紙代がいるので注意しましょう。

そうそう、ビジネスパートナーでは全国のセブン銀行ATMで使えるビジネスローンカードでの融資が可能になったんですよ!

ビジネスローンカードを作っておけば全国のセブンイレブンに設置してあるセブン銀行ATMから借り入れ、返済ができて急な支出にも対応できます。

セブンイレブンはコンビニの数が多いので、出張先でも使えて便利ですよね!

【ビジネスパートナーのビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

スモールビジネスローン

年率

9.98%~18.0%

融資可能な限度額

50万円~500万円

申込資格

満20歳~満69歳までの法人、個人事業主

返済方法

借入時残高スライド元金定額リボルビング返済

融資期間・返済回数

最長5年

60回以内

担保保証

不要(法人は代表者の連帯保証が必要)

遅延障害金

20.0%

必要書類

※登記事項証明書、印鑑証明書は発行後3ヶ月以内のもの

【法人】

  • 代表者の本人確認書類
  • 登記事項証明書(履歴事項全部証明書)
  • 印鑑証明書(法人・個人のもの)
  • 決算書(原則直近2期分)など

【個人事業主】

  • 事業主本人確認書類
  • 印鑑証明書(個人のもの)
  • 確定申告書(原則 直近2年分)
  • 当社所定の借入計画書など

繰り上げ返済

可能(繰り上げ返済にかかる手数料は無料)

契約締結費用

印紙代(実費)

利用の仕方

限度額内で繰り返し使える

(2019年10月時点)

ビジネクスト株式会社『ビジネスローン』『カードローン』

⇒ビジネクスト【公式サイト】

ビジネクストにはビジネスローン(事業融資タイプ)とビジネスカードローンの2種類があります。

ビジネスローン(事業融資)はまとまった金額を一気に貸してくれる融資の方法です。

一方カードローンの場合は少額を少しづつ、何度も借りるのに適しているローンです。

例えば、「〇〇〇万円の機械を購入したい!」という具体的に値段が決まっており、高額な場合はビジネスローンが。

「仕事に関わるお金を借りたいが、高額を借りたいわけではなく比較的少額を何度も借りたい」場合にはカードローンの方が適しているといえます。

ビジネスローン(事業融資タイプ)もカードローンもどちらも返済方法と融資期間と返済回数以外の条件はすべて同じなので、利用する目的をよく考えて選んでくださいね。

【ビジネクストのビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

ビジネクスト ビジネスローン,カードローン

年率

【ビジネスローン】

3.1%~18.0%

【カードローン】

5.0%~18.0%

融資可能な限度額

【ビジネスローン】

50万円~1,000万円

【カードローン】

1万円~1,000万円

申込資格

満20歳~満69歳までの法人、個人事業主

返済方法

【ビズネスローン】

  • 元利均等返済
  • 元金一括返済

【カードローン】

  • 元金定率リボルビング返済

融資期間・返済回数

【ビジネスローン】

  • 元利均等返済の場合:最長5年 60回以内
  • 元金一括返済の場合:最長1年 12回以内

【カードローン】

最長5年 60回以内

担保保証人

原則不要

※ただし、法人の場合は代表者に原則、連帯保証がいる

遅延障害金

20.0%

必要書類

【法人】

  • 代表者本人を確認書類
  • 決算書
  • その他必要に応じた書類

【個人事業主】

  • 本人様確認書類
  • 確定申告書
  • 当社所定の事業内容確認書

※そのた必要に応じた書類

契約時締結費用

印紙代(実費)

(2019年10月時点)

審査が早い、融資が早いほうが計画的に動けていいですよね。

さて、おすすめビジネスローンのノンバンク編はこんなところですかね。

他にもまだご紹介したいビジネスローンはありますが、今日はこの辺にしておいて……。

つぎは銀行が取り扱っているビジネスローンをご紹介したいと思います。

オススメ別ビジネスローン(銀行編)

ノンバンクと銀行のビジネスローンの違いでよく挙げられるのが金利の安さと貸付条件の細かさ、多さですね。

銀行のビジネスローンの金利はビジネスローンの中では比較的金利が低くなることが多いです。

「それなら金利の低い銀行が取り扱っているビジネスローンを利用しよう!」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください!

銀行が用意しているビジネスローンは、厳しい条件が付きます。

例えば「事業を始めて2年以上でないと借りられない」「税金の滞納や未納が起きていると借りられない」「直近何期分の決算書が必要」などです。

すべての銀行に上の条件が付くわけではありませんが、銀行によって融資条件はさまざまなので確認してみてくださいね。

では、湯銭孝志がおすすめするビジネスローン、銀行編に参りましょう。

りそな銀行 りそなビジネスローン『活動力』

⇒りそな銀行 活動力の【公式サイト】

銀行のビジネスローンでおすすめなのは、法人向けビジネスローンであるりそな銀行のビジネスローン「活動力」ですね。

りそな銀行のビジネスローンも先に出てきたカードローンとなっています。

限度額内なら何度でも融資が可能になっていて、全国のりそな銀行と提携しているATMから借り入れや返済ができますよ。

また、りそな銀行のビジネスローンは原則来店不要。

メールや電話、郵送での取引が可能になります。

近くにりそな銀行がなかったり、忙しくてなかなか平日の営業時間に行くことができない人などには来店不要は助かりますよね。

最後にりそな銀行のビジネスローンの申込資格は細かく決められています……。

なので、不安な方は融資を申し込む前に公式サイトやりそな銀行の窓口で確認しておいた方がよいでしょう。

【りそな銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

りそな銀行 活動力

年率

6.0%、10.0%、14.0%(いずれも保証料を含む)

融資可能な限度額

10万円~500万円以下(10万円単位)

申込資格

  • 法人
  • りそな銀行で貯金取引、法人向けインターネットバンキング契約、JCB銀行提携法人カード契約のすべての契約がある
  • りそなCollaborareの会員の方
  • アイフル株式会社の保証を受けられる方
  • 原則として信用保証協会利用対象業種であること(農林水産業は可)
  • 連帯保証の借入申込時の年齢が満20歳以上満69歳未満
  • 手形交換所または電子債権記録機関の取引停止処分を受けていない※1
  • 連帯保証人が日本国籍以外の場合。永住者または特別永住者である
  • りそな銀行で融資取引がない利用者

返済方法

毎月10日に貸越残高に応じて、指定口座から自動引き落とし

前月返済日現在のローンの残高

契約した返済額

2万円未満の場合

前月10日現在の貸越残高

2万円以上100万円以下

2万円

100万円以上200万円以下

3万円

200万円以上300万円以下

4万円

300万円以上400万円以下

5万円

400万円以上500万円以下

6万円

 

融資期間

3年毎の更新

融資形態

当座貸越(カードローン)※2

返済日

毎月10日(休日の場合は翌営業日)

担保保証人

担保:不要

保証人:原則、法人代表者の連帯保証が必要

資金使途

事業資金(運転資金、設備資金)

保証会社

アイフル

必要書類

  • 直近2期分の決算書(税務署受付印またはe-tax利用による受信通知があるもの)
  • まだ1回目の決済期が到来していないときは不要。決済期が到来していないときは直近決算書まででOK
  • 履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)(発行日より3ヶ月以内)
  • 代表者の本人確認資料 ※原則、顔写真付のパスポートや運転免許書など。

(2019年10月時点)

1※手形交換所:銀行に持ち込まれた手形をお互いの銀行が支払うべき手形類と交換。受取額と支払い額の差額を日本銀行もしくは交換所の幹事銀行にて決済するところ。

1※電子債権記録機関:電子記録債権とは手形、振込に代わる新しい決済手段のこと。この決済手段を記録しておく場所が電子記録機関。

2※当座借越:銀行と結ぶ契約「限度額までだったら銀行の口座にお金がなくても、代わりに払っておくね!」という契約。払ってもらったお金は後で返済する。

きらぼし銀行『女性活躍応援融資Lady Go!』

⇒きらぼし銀行 女性活躍応援融資Lady Go!【公式サイト】

きらぼし銀行のビジネスローンは種類が豊富で、さまざまな特徴のビジネスローンの中から自分の会社に合ったものが選べるんです。

今回は「女性活躍応援融資Lady Go!」をご紹介しますね。

このLady Go!は日本政策金融公庫ときらぼし銀行が協調融資しているビジネスローンになります。

協調融資は「複数の銀行(金融機関)が同じ融資先に対して資金を分担して融資する」というもの。

協調融資の良い所は複数の銀行が融資をしてくれるので、高額な融資を受けることが可能なところでしょうか。

このLady Go!の場合、最大10億円まで借り入れることが可能。

300万円から5億円まではきらぼし銀行、一行で借りることができます。

それ以上の5~10億円になるときらぼし銀行と日本政策金融公庫が半分づつ出し合って融資してくれるんですよ。

きらぼし銀行のLady Go!は融資の条件は女性が働いていること、働いている女性を応援する事業を行っていることなんです。

企業に女性が何割いるか?などの細かい条件下の表を参考にしていただいて……。

「女性が働いていること」が融資の条件というのは、女性の社会進出が推奨される現代にピッタリのビジネスローンですね。

【きらぼし銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

女性活躍応援融資Lady Go!

年率

当行所定利率(変動金利・固定金利)

融資可能な限度額

 1実行あたり300万円以上5億円以内

きらぼし銀行と日本政策金融公庫合算で最大10億円

(融資割合原則5:5)

申込資格

  • 日本政策金融公庫利用可能な法人
  • 日本政策金融公庫の融資承認が得られる法人
  • 事業開始後1年以上経過し、決算を1期以上終えている
  • 上記の条件を満たし1~3のどれかを満たしている

1.女性が実質的に経営している法人

(代表者が女性である。役員の3割以上が女性であり、積極的に女性登用している。)

2.女性の社会進出を支援している事業を行っている法人

3.女性の雇用を積極的に行っている法人

(アルバイトなどを含む全従業員のうち3割以上女性を雇用している。今後の採用で、女性の割合が3割以上になる)

返済方法

毎月元金均等分割返済

融資期間

1年1ヶ月ヶ月以上5年以内

(きらぼし銀行と融資取引のない場合は3年以内)

担保

保証人

担保:必要に応じて

保証人:きらぼし銀行の窓口、担当者に問い合わせる。

資金使途

運転資金、設備資金

貸出形式

証書貸付※

※証書貸付 借入方法の1つ。融資の具体的な情報が記載された証書通りに返済する

(2019年10月時点)

ジャパンネット銀行 ビジネスローン

⇒ジャパンネット銀行 ビジネスローンの【公式サイト】

ジャパンネット銀行はクラウド型会計ソフトfreee会員専用のビジネスローンなど3つのビジネスローンを取り扱っています。

そのなかでも今回紹介するビジネスローンは、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!ストア向けのビジネスローンです。

ジャパンネット銀行のビジネスローンを利用するには以下の条件が必要になります。

  • Yahoo!ショッピング、ヤフオク!ストアで出店している事業者である
  • ジャパンネット銀行の法人・営業性個人(個人事業者)向けの普通預金口座「ビジネスアカウント」の利用者である

また、Yahoo!ショッピング、ヤフオク!ストアの売り上げを全額ジャパンネット銀行口座で受け取りしていると、適用金利から金利1%を引かれる優遇サービスもあります。

まさにネットショッピングに特化したビジネスローンなんですね。

そうそう、ジャパンネット銀行のビジネスローンは、カードレスですが限度額の枠内であれば何度も融資を受けることができるんです。

カードレスというのはネット銀行にしてはちょっと珍しいビジネスローンなんですよ。

カードローンの融資と同じく少額の融資を何度も受けたい方などにオススメです。

【ジャパンネット銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

ビジネスローン(Yahoo!ショッピング、ヤフオク!出店者向け)

年率

1.45%~8.20%(限度額に応じて金利が変わる)

利用限度額

金利

50万円以上 200万円未満

5.95~8.20%

200万円以上 500万円未満

3.70~6.45%

500万円以上 1,000万円未満

2.45~4.20%

1,000万円以上 3,000万円

1.45~3.20%

 

融資可能な限度額

50万円~3,000万円

(出店歴が18ヶ月未満の場合、借り入れは1,000万円まで)

申込資格

  • Yahoo!ショッピングまたはヤフオク!に出店している法人・個人事業者
  • ジャパンネット銀行の法人、個人事業者向けの普通銀行口座「ビジネスアカウント」を持っている

返済方法

元利定額返済

融資期間

最長12ヶ月

※実行日・返済日によって12ヶ月を超える場合がある(最大3週間程度)

契約期間

1年(自動更新)

返済日

  • 10日、20日、月末のいずれか希望する日

※残高0円の状態から融資を受けて、返済日が借入日を含む20日以内に返済日が到来する場合は、返済は1ヶ月先の返済日から

※土曜、日曜、祝日、12月31日~1月3日の場合は翌営業日

担保

保証人

担保不要

※ただし、申込時点で出店歴が18ヶ月未満の法人は原則、代表者の連帯保証が必要

遅延障害金

20.00%

繰上返済

全額返済、一部返済も可能

※一部返済後も約定返済額は変わらない

※一部返済された場合も当月の決められた返済日はある

借入方法

ジャパンネット銀行にログインする。借入操作後は即時、利用者のジャパンネット銀行の普通預金口座に入金される

資金使途 Yahoo!ショッピング、ヤフオク!の商品仕入にかぎる

(2019年10月時点)

楽天銀行 ビジネスローン【公式サイト】

⇒楽天銀行 ビジネスローンの【公式サイト】

どこからでも申込める銀行が用意しているビジネスローンに、インターネット銀行が取り扱っているビジネスローンがあります。

ビジネスローンは、銀行がある場所によって借りられる地域が限定されているものもあります。

しかし、先に紹介したジャパンネット銀行や楽天銀行が取り扱っているビジネスローンなどは使える地域が限定されていないのが特徴です。

楽天銀行ビジネスローンの大きなセールスポイントは、最大1億円という融資額の大きさと事業を始めてからの期間を問わない点ですね。

はじめての審査でいきなり上限額の1億円を借りるのは難しいと思われますが……。

事業を始めての期間を問わないのでまだ若い企業でも融資を受けられるかもしれないんですよ。

ただし! 楽天銀行のビジネスローンでは担保と保証人が必要となります。

土地や建物を担保として用意しなければならないほか、保証人として原則経営者か実質的支配者の保証が必要となるので覚えておいてくださいね。

また、契約時の手数料として印紙代とその他の費用は負担、保証料は不要となっています。

補足ですが、楽天には楽天カードというクレジットカード会社もあります。

こちらのクレジットカード会社でも「楽天スーパービジネスローン」という楽天市場に出店している事業者向けのローンがあります。

似ていますが、楽天スーパービジネスローンは楽天市場に出店していないと申し込めないので気を付けてくださいね。

【楽天銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

楽天銀行 ビジネスローン

年率

固定・変動金利(楽天銀行の所定の利率)

融資可能な限度額

100万円以上(10万円単位)1億円以下

申込資格

  • 法人もしくは個人事業主である
  • 楽天銀行の普通預金口座を持っている
  • 確定した決算書もしくは、確定申告書3期分が提出可能
  • 申し込み時において、税金の滞納やほかの金融機関の延滞がない
  • その他、楽天銀行の基準を満たしている

返済方法

  • 元金均等返済
  • 期日一括返済

融資期間

5年以内

担保

保証人

担保:原則必要

保証人:原則、経営者、もしくは実質的支配者の保証が必要

遅延障害金

19.9%

資金使途

運転資金

手数料

保証料

契約時の手数料:印紙代など諸費用は、別途で負担

保証料:不要

その他手数料:繰上返済時に手数料が発生するかもしれない

(2019年10月時点)

三井住友銀行ビジネスローン『Webレポートローン(ビジネスセレクトローン型)』

⇒三井住友銀行 webレポート(ビジネスセレクトローン型)の【公式サイト】

webレポートの最大の特徴は、電子申告ならびにweb申告データ受付サービスを利用している法人の事業者なら、金利を優遇してくれることです。

e-Taxとは、国税の申告や手続きがインターネットを利用して電子的に行えるシステムのことです。

電子申告したデータを、三井住友銀行のビジネスローンに申し込むときに電子データのまま三井住友銀行に提出できるというサービスなんですね。

ようは、e-Taxで税金の申告をしている三井住友銀行の法人利用者が利用できるビジネスローンということです。

ただし!借り入れするときにかかる手数料には要注意です。

はじめて借り入れるときは3,000万円未満で77,000円かかってしまいます。

まとまった額を用意しておいた方がいいかもしれません。

【三井住友銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

Webレポートローン(ビジネスセレクトローン型)

年率

1.875%~

融資可能な限度額

1億円以下

(担保を差し出せば最大3億円)

申込資格

  • 法人
  • 事業を始めて2年経過している
  • 直近2期のうち少なくとも1期分の法人税の確定申告を電子申告している
  • Web申告データ受付サービスを利用して、電子申告データを三井住友銀行に送信している
  • 申し込みの時点で税金の未納がない
  • 最新決算期において債務超過ではないこと
  • 三井住友銀行の取引窓口での取引が可能な地域に住んでいる

(三井住友銀行で取引できるエリア⇒取引可能エリア)

 

返済方法

元金均等返済

融資期間

最長7年

担保保証人

担保:不要

保証人:第三者の保証は不要。

ただし、代表取締役全員の連帯保証が必要

資金使途

運転資金、設備資金

(決算・賞与資金の利用可能)

手数料

事務手数料(消費税込み)

【はじめて借り入れる場合】 

3,000万円未満:77,000円

3,000万円以上:99,000円

 

【上記以外の利用者場合】

3,000万円未満:33,000円

3,000万円以上:55,000円

(2019年10月時点)

オススメ別ビジネスローン(不動産担保編)

次は不動産を担保にして借りられるビジネスローンの特徴や、オススメの不動産担保のビジネスローンについて見ていきましょう。

不動産担保のローンって何?

不動産担保ビジネスローンとは、自宅や土地などの不動産を担保に入れて融資を受けるローンのことをいいます。

不動産を担保としている分、一般的に安い金利で高額を借りることができるのが特徴です。

ただし!返済が出来ないと担保である不動産を失うことになります。

東京スター銀行 スター不動産担保ビジネスローン

⇒東京スター銀行 スター不動産担保ビジネスローンの【公式サイト】

東京スター銀行の特徴は不動産に複数の抵当権が付いていても借りられるところ、ほかのローンとまとめて借り換えることができるところですね。

抵当権というのはお金を借りる際に不動産を担保として渡し、金融業者が「もしも、返せなかったらその不動産をくださいね!」と約束をすることです。

東京スター銀行の場合他に抵当権が付いていても、東京スター銀行の抵当権を1位に登録すれば担保として認めてくれるんですよ。

また、ほかの複数のローンをまとめて借り換えすることも可能です。

ローンの借り換えをすると年率が安くなることもあるので、融資をきっかけに借りているローンの見直しをするのもいいかもしれませんね。

借り換えについて今回は詳しく説明しませんが、気になる方は下の参考記事をご覧になってください。

参考記事:「1つに絞ってすっきり解決!おまとめローンで計画的に賢く返済を

スター不動産担保ビジネスローンは、「借り入れ時」に手数料がかかるので注意しておきましょう。

  • 借り入れ時:借入金額に対して1.1%(消費税込)の手数料、印紙代、登記費用

【東京スター銀行ビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

スター不動産担保 ビジネスローン

年率

年3.75%~6.0%(固定金利)

融資可能な限度額

500万円以上2億円以下(50万円単位)

申込資格

  • 法人、個人事業主(外国籍企業は対象外)
  • 申込時の年齢が満20歳以上(法人の場合代表者の年齢が20歳以上)
  • 東京スター銀行の本支店に、おおむね2時間以内で来店できること

返済方法

分割返済(元利均等返済)

融資期間

1年以上5年以内(1年単位、原則更新可)

担保

【地域】

  • 担保は以下を所在地とする不動産に、原則、東京スター銀行を第一順位とする根抵当権を設定登記する必要がある。

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県の全域

 

  • 上記以外の場合、道県庁所在地、および政令指定都市

 

【名義】

  • 自社・自分名義以外の以下の不動産も対象。
  • 法人代表者、役員、株主、法人代表者・個人事業主の3親等以内の親族、その他関係会社の所有物件なども対象(詳しくはスター銀行と相談)

保証人

原則不要。

ただし、以下の場合には保証人が必要になるかもしれない。

 

  • 自社・自分名義以外の不動産を担保とする場合には担保提供者に連帯保証人になってもらうこともある。
  • 共有物件を担保とされる場合には物件共有者に、連帯保証人になってもらうこともある。

遅延障害金

14.0%

手数料

  • 借り入れ時 借入金額に対して1.1%(消費税込)の手数料、印紙代、登記費用

※繰り上げ返済時・更新時の手数料なし

※消費税率が変更となった場合は、手数料率も変動いたします。

火災保険

融資期間中は火災保険に加入する

(2019年10月時点)

三井住友トラスト 不動産活用ローン(ビジネスコース)

⇒三井住友トラスト 不動産活用ローンの【公式】

三井住友トラストの不動産担保ローンで一番注目したいのは融資まで最短1週間で融資可能なところと、最大10億円の融資というところですね。

審査期間は融資額によっても異なるとは思いますが、融資までの期間が表明されているのは経営計画も立てやすくなるのでありがたいのでは?

また、三井住友トラストの不動産担保ローンには実質年率と適用年率という2つの年率が表記されています。

適用年率というのは三井住友トラストの不動産担保ローン本来の金利です。

そこにお金を借りる際に発生する事務処理費用などの諸経費を合わせ、1年間にかかる利率を計算したものが実質年率となります。

ちなみに契約時の手数料は融資額の2.16%かかるので気を付けてくださいね。

【三井住友トラストビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

三井住友トラスト 

不動産活用ローン(ビジネスコース)

年率

適用年率

3.90%~7.40%(変動金利型)

 

(短期プライムレート年率

1.475%+2.425%~5.925%)

 

実質年率

15.00%以下

融資可能な限度額

300万円~10億円

申込資格

法人、個人事業主

返済方法

元利均等返済
元金均等返済

融資期間・返済回数

1年超~35年以内

13回~420回

担保保証人

担保:不動産担保

 

債権:抵当建物の火災保険金請求権等に質権を設定することがある

 

保証人:連帯保証人が必要になる場合もある。

遅延障害金

19.50%

手数料

融資金額の2.16%

必要書類

【法人個人共通の書類】

  • 不動産の登記事項証明書(土地・建物)
  • 公図・地積測量図・建物図面
  • 代表者の住民票の写し[世帯全員](本籍地・マイナンバー・住民票コード省略のもの)
  • 代表者の写真付公的証明書(運転免許証など)
  • 確定申告書類・決算書(直近3年度分)

【法人のみ必要書類】

  • 法人の登記事項証明書

解約違約金※

返済元金の3.00%以内

※解約違約金 借入金を期限よりも先に返してしまった場合。一括返済した場合に発生する違約金

(2019年10月時点)

アイフル 不動産担保ローン事業サポートプラン

⇒アイフル 不動産担保ローン事業サポートプランの【公式サイト】

アイフルのビジネスローンの融資額は最大1億円まで融資が可能です。

個人事業主のみですが、不動産担保ローンにしては珍しくカードローンタイプのものもあります。

カードローンタイプのものは限度額が100万円~2,000万円と少なくなってしまいますが、少額を何度も融資してもらいたい方にはこちらもおすすめです。

【アイフルビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

アイフル 

不動産担保ローン事業サポートプラン

年率

3.0%~12.0%(実質年率)

融資可能な限度額

100万円~1億円

カードローン(個人事業主のみ利用可)

100万円~2,000万円

申込資格

  • 法人、個人事業主である
  • 法人のみ代表者の連帯保証原則必要

返済方法

元金一括返済方式

返済期間

返済回数

最長10年

120回

1回ごとの返済金額

  • 毎月の利息
  • 最後の支払い日は残元金と利息

主な返済例

実質年率12.0%の場合

融資額

月々

最後の支払い

100万円

9,863円

1,009,863円

300万円

29,589円

3,029,589円

500万円

49,315円

5,049,315円

※月々(1ヶ月を30日として計算)の利息を返済した場合。

最終回は月々の利息元金の返済。

担保

保証人

担保:土地・建物(不動産)

保証人:法人の場合は代表者の連帯保証が原則必要

遅延損害金

20.0%

手数料

  • 根抵当権設定費用
  • 印紙代(実費)

解約違約金の手数料

残元金3,000万円以下の場合

  • 残元金の3.0%

(融資日から1年以内)

  • 残元金の2.0%

(融資日から1年超)

残元金3,000万円超の場合

  • 残元金の1.0%
  • (取引期間は問わず)

(2019年10月時点)

株式会社セゾンファンデックス

事業者向け不動産担保ローン⇒株式会社セゾンファンデックス 事業者向け不動産担保ローンの【公式サイト】セゾンはクレジットカードで有名な会社です。

なので、クレジットカードを作るときなどに名前を聞いた事がある方もいるのではないでしょうか?

セゾンのビジネスローンの特徴は変動金利と固定金利がある点ですね。簡単に2つの特徴を説明しておきましょうか。

固定金利は最初に決めた金利でローンを完済するまで払い続けます。

一方変動金利は一定期間(大体半年ぐらい)で見直される金利のことで、金利は上がったり下がったりするんですよ。変動金利の気を付けなければならないところは返済期間が延びてしまうかもしれないところですね。

例えば毎月の返済額が5万円だったとします。

金利が高いときは利息が多くなるので下の図のようになります。

【金利が高いとき】

変動利率の利息と元金の割合1

一方金利が低いときは下のような図になります。

【金利が低いとき】

変動利率の利息と元金の割合2

同じ5万円の支払いでも、元金の量がちがっていますね。ローンというのは元金を全額払い終えるまで払い続けなければなりません。

つまり、利息が多いと元金の分が減ってしまうので変動金利で金利が上がった場合返済期間が延びてしまうのです。金利は自由に選べるわけではなくセゾンファンデックスが審査で決めるようです。

ですが、どちらのローンになってもいいように融資を受ける際は公式サイトなどで金利を確認することをオススメします。

【セゾンファンデックスビジネスローン 商品概要】

ビジネスローンの名前

セゾンファンデックス 事業者・法人向け不動産担保ローン

年率

  • 変動金利 2.65%~3.65%

(2018年4月1日現在)

(年1回利率見直し/みずほ銀行の長期プライムレート+1.65%~2.65%・4月1日を基準日として同年6月5日より新利率を適用)

  • 固定金利 5.8%~9.9%

(金利タイプ(変動金利または固定金利)は審査によって決まる)

  • 実質年率15.0%以内

融資可能な限度額

100万円~1億円未満

申込資格

  • 法人、個人事業主
  • 個人事業主は原則満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満まで
  • 日本国籍または永住許可を有する

返済方法

毎月元利均等払い

返済期間

返済回数

5年~25年

60回~300回

※変動金利の場合、利率の見直しに伴い、原則として毎月の返済金額は増額されないが、返済期間は最長35年・420回となる場合がある。

返済日

毎月4日(指定口座からの自動引落し)

初回返済は融資日の翌々月

担保

保証人

担保:法人または代表者及び代表者の親族が所有する不動産

※ 抵当権の順位は問わず

保証人:原則不要

※ただし、親族(三親等以内)が担保提供される場合は、親族に連帯保証人になってもらうかもしれない。

遅延障害金

20.00%

資金使途

  • 設備投資
  • 運転資金(仕入れ、買掛金の支払等)

事業者ローン組換えなど

必要書類

【法人】

  • 法人代表者の本人確認書類(運転免許証など)
  • 法人代表者の住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 法人代表者の収入証明書(源泉徴収票など)
  • 法人の本人確認等書類
  • 商業登記簿謄本
  • 決算報告書(直近2期分)、事業計画書(新規事業の場合は、創業計画書など)
  • 法人および担保提供予定者の納税証明書(固定資産税、所得税、住民税など)
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済予定表、返済口座通帳など

【個人事業主】

  • 本人確認書類(運転免許証など)
  • 住民票(世帯全員分の記載があるもの)
  • 収入証明書(確定申告書課税証明書など)
  • 事業計画書など(新規事業の場合は、創業計画書など)
  • 担保提供予定者の納税証明書(固定資産税・所得税・住民税など)
  • 担保予定不動産のローン残高が確認できる残高証明書、返済口座通帳など

※その他必要に応じて、上記以外の書類を提出するかもしれない

【契約時】

  • 実印
  • 印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)
  • 銀行届出印
  • 登記済権利証

※その他必要に応じて、上記以外の書類を提出するかもしれない。

契約時の手数料

  • 事務手数料(融資金額の1.5%以内[税抜])

※セゾンファンデックスに来社して契約できない場合は、別途20,000円~40,000円[税抜]を負担

  • 調査料(融資金額の0.5%以内[税抜])
  • 収入印紙代相当額
  • 登記費用(実費)
  • 振込手数料(実費)

解約違約金の手数料

返済元金の3.0%以内

対応エリア

全国※一部対応できない地域がある。

(2019年10月時点)

不動産ローンは高額融資をしてもらいやすいです。

ただし、返済ができなかったら不動産を失うことになるのを忘れないようにしましょう。

まとめ

さまざまなビジネスローンを紹介してきましたが、ビジネスローンは会社の状況や、行っている事業に合ったローンが数多くあります。

ビジネスローンをどこで借りようか?と悩んでいる方は自分の会社が今どのような状況か?将来どういったことをしたいかなどを把握すると、最適なローンを見つけやすくなりますよ。

  • ノンバンクのビジネスローンの中には即日融資のものもあり、融資が早い傾向がある
  • 銀行のビジネスローンは審査の項目が多いが、融資額が高額の傾向がある
  • 不動産担保のビジネスローンは金利が低い傾向があるが、返済できない場合には担保を失うかもしれない
  • 手数料や必要書類は各会社、銀行によって違うので注意が必要
 

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