キャッシングのおすすめ|目的別に好きに選べるサービスを一挙にご紹介!

キャッシングといっても、サービスやそれを提供する会社が何社もあるため、どこを選べば良いのか迷いますよね。

キャッシングはどの会社も一律に同じサービスを提供しているわけではなく、詳しく見るとサービス内容や利息などが各社で違います。

そこで今回は、キャッシングの種類やそれぞれの人にあったおすすめのキャッシング方法、おすすめの消費者金融などをご紹介していきます。

初めての融資額はいくらにするべき?

キャッシングは現金を引き出せる便利なサービスですが、もちろんいくらでもお金を引き出せるわけではありません。とくに、キャッシングを初めて利用するのであれば、融資額は10~30万円程度が適切であり、限度額であるともいえます。

それ以上高額になると返済できるかどうかが不安であるだけではなく、そもそも金融機関や消費者金融による審査に通らない可能性が出てきてしまうのです。

キャッシングを行う金融機関などは、貸す相手に返済能力があることを前提としてお金を貸しています。返済能力には単にたくさんお金を持っているかということだけではなく、借りたお金を誠実に返してくれるかという「信用」も含まれています。

初めてキャッシングを行う人にはこの信用がまだないため、多額のお金を借りることは難しいのが現実です。

まずは10〜30万円程度を借りてきちんと期日までに返済することを繰り返しましょう。

貸し手との間に信用が構築できれば、いずれ大きな額を借りられるはずです。また、高額な融資を受けると、返せると思っていたのにハプニングなどが起きて返せなくなってしまうリスクも大きくなるよね。

支払い予定日までに返済ができなければ一気に信用を失ってしまいます

返済方法のポイントは?

キャッシングの返済方法は金融機関などによって多少違いはあるものの、一般的には何種類かのやり方があります。金融機関などが定めた最低支払い額を返済し続ける方法もありますが、この方法だと元金がなかなか減らず、完済まで長い時間がかかってしまいます。

キャッシングで発生する利息を少しでも小さくしたい場合は、一括返済や繰り上げ返済といった方法もあります。こうすることで、賢く利息を抑えるのがキャッシングのコツです。

ちなみに、貸金業法によると2010年以降は貸したお金が10万円までなら金利は20%以下、100万円までなら18%以下、それ以上なら15%以下と定められています。

そのため、きちんとしたところから借り入れを行えば、利息が急速に膨らむということはありません。しかし、返済までの期間が長くなると利息が重荷になるケースもあるので注意しましょう。

銀行系と消費者金融ならどちらがいいの?

キャッシングをする際に重要なことの一つに、どこから借りるのか、ということがあります。選択肢としては「消費者金融」と「銀行系の金融機関」の2つがありますが、両者に違いはあるのでしょうか。

もしも即日融資を受けたいのであれば、消費者金融が便利です。審査スピードが早く、すぐに現金が欲しいときには適しています。

ただし、銀行系の金融機関よりも一般的に金利が高く、最終的に支払うお金の総額は消費者金融のほうが多くなりがちです。一方、金利を低く抑えたいのなら銀行系が向いています。

銀行系のカードローンの場合、消費者金融に比べて大幅に金利が安くなることはありませんが、少しでも金利を抑えたいのなら良い選択肢といえるでしょう。

しかし、銀行系の金融機関は審査に時間がかかり、時間に余裕がないときには向いていないといえます。

また両者の間には「総量規制」の有無もあります。総量規制とは、個人が複数の金融機関から借りられる限度額などのことです。

消費者金融でキャッシングをする場合は総量規制の対象となり、年収の3分の1までしかお金を借りることができません。すでに年収の3分の1をどこかで借りている場合は、これ以上他社で借り入れはできないことになります。

さらに、総量規制では専業主夫・主婦など収入が安定しない人たちがキャッシングをする場合、配偶者などの許可がなければ借り入れが行えないと定めています。

このように、消費者金融でキャッシングをするには、総量規制を含む決められた条件を満たしていなければなりません。

消費者金融は審査が早いとはいえ、場合によってはお金を借りられないこともあるので注意しましょう。

キャッシングの選び方は?

それぞれの銀行系の金融機関や消費者金融には、独自のサービスや特典があります。「銀行系の金融機関」「消費者金融」などとひとくくりにせず、個々の会社のサービスをよく確認することが大切です。

まず、キャッシングにおすすめの条件として挙げられるのは、「無利息期間」があることです。はじめてキャッシングを行う人などに対して無利息期間を設けている消費者金融はいくつかあります。キャッシングとはどのようなものか体験したい人は、ぜひこのようなサービスのあるところを利用してみましょう。

次に、「金利が低いこと」も、キャッシング先の決め方として重要な項目です。各社の金利をよく観察してみると、微妙に異なることがわかります。

お得な金利を見つける方法は、たとえば「3.0%〜18%」「4.2%〜16%」などと書かれていた場合、大きいほうの数字に注目することです。前者の場合は3.0%と一見お得に見えますが、30万円程を借りる場合の金利は大きなほうの数字になることがほとんどです。

つまり、30万円を借りるなら、18%よりも16%のほうが圧倒的にお得なため、キャッシングをするなら後者のほうがお得になるのです。

3.0%や4.2%などという数字は、その金融機関や消費者金融が定める最高限度額(500万円や1000万円など)に対する金利であり、個人で少額を借りるのならあまり気にする必要はありません。

キャッシングは早期に完済すればお得になるため、「返済のしやすさ」もキャッシング先を決める上での重要なポイントです。

オンライン振り込みで返済できたり、家や会社の近くに店舗やATMなどがあったりすると、少しでも楽に返済できるでしょう

クレジットカードのキャッシングは利用すべき?

キャッシングといえば、クレジットカードにもキャッシング機能が付いている場合があります。

これはカード申込み時や申込み後に自らキャッシング枠が欲しいと申請しなければ付帯しない機能です。

クレジットカードのキャッシングは金利が高めに設定されているため、基本的におすすめはできません。

しかし、急な出費があったときには重宝することもあるので、あって損はないサービスです。

また、クレジットカードの場合、海外のATMから現地通貨でキャッシングを行うこともできます。

旅行では想定していたよりも細かな出費が出ることも多く、緊急で現金が必要という場合もあるでしょう。

クレジットカードはATMさえあれば現地通貨を引き出すことができるため、現地の銀行窓口に行く必要がなく、現地の言葉でやりとりをしなくても良いので重宝します。

初めてのキャッシングはどこがおすすめ?

初めてキャッシングするなら、初回無利息サービスがある「プロミス」「レイクALSA」「アコム」「アイフル」などの大手消費者金融4社です。

ただし、詳しくは後述しますが、それぞれの会社で微妙にサービスが適用される条件やサービス内容が異なるので注意しましょう。

30日もの間、借り入れ金に利息が付かないのはとてもありがたいサービスですが「30日」のスタートの日が会社によっては違っていたり、無利息期間中に返済日がくるものもあります。

それぞれの会社のサービスの違いをよく理解した上で、無利息サービスの利便性を享受しましょう。

低金利を重視したい人のおすすめのキャッシングは?

借り入れ額が大きかったり、返済まで長い期間が必要だったりする場合は、低金利のキャッシングを利用したいことでしょう。低金利を重視するのであれば、「銀行系のカードローン」がおすすめです。

特にみずほ銀行は、年利2~14%であるため、銀行系のカードローンの中でもさらにお得です。消費者金融は17〜18%の間の金利が一般的で、銀行系では14.5〜18%程度が多いです。

14%は知名度の高い金融機関や消費者金融の中では圧倒的に低い金利です。ここで、年利が返済総額にもたらす影響を確認しておきましょう。

100万円を180日間、年利18%で借りる場合と年利14%で借りる場合とで、返済総額にはどのような違いが生まれるのでしょうか。先ほど紹介した計算方法で返済総額を計算します。

・年利18%

「100万円×0.18」=18万円

「18万円÷365日×180日」=8万8767円

返済総額108万8767円

 

・年利14%

「100万円×0.14」=14万円

「14万円÷365日×180日」=6万9041円

返済総額106万9041円

このように金利が4%違うだけで、1万9726円、つまりおよそ2万円も返済総額に差が出ます。14%という金利が、いかにお得かがわかるのではないでしょうか。

即日融資がおすすめなのはどれ?

金利の低さよりも時間のほうが大事だということもあるでしょう。即日融資を受けたいのなら、消費者金融がおすすめです。

即日融資が可能な消費者金融には、「プロミス」「アイフル」「アコム」「SMBCモビット」などがあります。銀行系で即日融資を行うところはほとんどないので、すぐに融資を受けたいのなら、上記の消費者金融などを利用しましょう。

これらの消費者金融のなかには、インターネットで申込みから融資までを完結させられるものもあります。

店舗に赴く必要がないため、近くに消費者金融がない場合も、不便さを感じないことでしょう。

土日対応のカードローンはどこ?   

土日にも急にお金が必要なときはあるでしょう。ほとんどの銀行は土日に窓口業務を行っておらず、融資の相談に対応してもらえません。土日にキャッシングを行いたい場合は、消費者金融の力を借りましょう。

「アコム」「プロミス」「アイフル」などは、土日にも対応しています。土日に対応しているといっても、消費者金融も土日に窓口業務は行っていないのが普通です。

ではなぜ土日にもカードローンが利用できるのかというと、これらの消費者金融には自動契約機があるからです。ただし、自動契約機が使えるからといって、24時間利用が可能なわけではありません。

自動契約機にも営業時間が定められているため、営業時間外であれば土日はもちろん、平日でもキャッシングを行うことはできません。

上で述べた3つの消費者金融の営業時間は、アコムとアイフルで午前8時から午後10時まで、プロミスで午前9時から午後10時までとなっています。

365日自動契約機は使えるものの、いつでも使えるわけではないことを頭に入れておきましょう

家族に内緒にしたいときはどこがいい?

さまざまな事情により、キャッシングを行っていることを家族に知られたくない人もいるでしょう。そのような場合、web完結で申し込みができるカードローンがおすすめです。

審査結果もオンライン上で知ることができるので、はがきが届いたり電話がかかってきたりすることもありません。

しかも、SMBCモビットならカードの発行もなしにキャッシングができるのでさらにおすすめです。しかし、申し込みやキャッシングの利用を家族に秘密にできても、返済が滞れば催促の手紙や電話が来ることがあるので注意しましょう。

こうした場合も、返済をきちんと行うなど、正しくキャッシングを利用していれば安心です。

無利息のおすすめはある?

前述したように、消費者金融によっては30日間の無利息サービスを提供しているところもあります。気をつけておきたいことは、消費者金融によって「いつから30日間とカウントするか」に違いがある点です。

アコムやレイクの場合、「契約日の翌日から30日間」となります。つまり、契約翌日の30日以内にキャッシングを行わなければ、無利息の権利は自動的に消滅してしまいます。

それに対し、プロミスは「初回借り入れ日から30日間」であるため、契約後急いでキャッシングを行わなくても良いので、おすすめです。

湯銭孝志「30日間無利息というのは大きな魅力のため、新規会員を増やす良い宣伝になるよね。だから各社で無利息サービスを打ち出しているんです。消費者金融によっては、契約日の翌日から30日間とするところもあれば、最初の借り入れから30日と数えるところもあるのです。プロミスが後者に当たるということなんですよ。」

web完結がしやすいのはどこ?

消費者金融や金融機関で融資を受ける場合、多くは実店舗や自動契約機などに出向いて契約を行う必要があります。しかし、夜間しか時間が取れないなど忙しい人には、営業時間中に出向いて契約をするのが難しいかもしれません。

そのような場合におすすめなのが、webで契約を完結できる消費者金融です。インターネット環境さえあれば、24時間365日いつでも申込みが行えて便利です。

web完結しやすいカードローンには、「SMBCモビット」「プロミス」「アコム」などの大手消費者金融のものがあります。カードローン契約に必要な本人確認書類などもアプリからアップロードできるなど、すべてオンライン上で済ますことが可能です。

おまとめローンにおすすめなのは?

人によっては、複数の金融機関や消費者金融から借り入れを行っているかもしれません。それぞれ別のところからお金を借りていると、利息が高くついてしまう可能性があります。すでに述べたように、金利は借り入れ額が大きいほど低くなるよう設定されています。

そのため、A社から80万円、B社から150万円、C社から70万円借りるよりも、いずれかの1社から300万円を借りた方が金利は低くなります。

そこでおすすめなのが、複数の借り入れをひとつにまとめられる「おまとめローン」です。おまとめローンの多くは一般的に金利が低めに設定されているので、返済しやすいのもメリットです。

もうひとつのおまとめローンのメリットに、1社に借り入れをまとめることで返済計画を立てやすいことが挙げられます。複数社からの借り入れでは返済日も返済額も異なるため、いつ、どこへ、いくら返すべきかを常に気をつけていなければなりません。

おまとめローンはそうした負担を減らすことも可能です。活用してほしいおすすめのおまとめローンは、「横浜銀行カードローン」「千葉銀行カードローン」「アコム」「アイフル」などです。

たとえば、横浜銀行カードローンのフリーローンの場合は以下になります。

・100万円以下 年利14.6%

・100万円超〜200万円以下 年利11.8%

・200万円超〜300万円以下 年利8.8%

貸金業法によると、100万円以上の借り入れに対する年利の上限は15%でした。横浜銀行カードローンはそれよりもはるかに安くてお得です。

専業主婦におすすめはある?          

専業主婦・主夫の場合、カードローンによっては借り入れができない場合があります。専業主婦・主夫は本人に収入がないケースが多く、審査に通らない可能性があるからです。

そこで専業主婦・主夫におすすめなのが、配偶者の収入でも借り入れができる銀行系のカードローンです。代表的なものに「三菱UFJ銀行カードローン」「みずほ銀行カードローン」「東京スター銀行カードローン」などがあります。

キャッシングを行う際は、基本的に本人に安定した収入があることが必要条件です。しかし、子育て中などさまざまな事情があって専業主婦・主夫をされている人も多いでしょう。

そのような人たちにも貸付を行うべく、貸金業法では総量規制の例外として「配偶者貸付」を行っているところもあります。

配偶者貸付とは、本人と配偶者の年収を合わせた合計額の3分の1までを貸し付けられるというものです。専業主夫の場合、本人の収入がゼロでも妻の収入が900万円あれば、専業主夫である夫は300万円まで融資を受けられる計算になります。

審査の際には配偶者の同意書、婚姻関係を示す書類(内縁関係であれば「夫『未届』」などの記載がされているもの)、配偶者の収入証明書などが必要になることがあります。

そのため、専業主婦・主夫の場合は配偶者に内緒で借り入れを行うことは難しいでしょう。もしも配偶者にキャッシングを知られたくない場合はアルバイトやパートを行い、本人にわずかでも安定した収入がある状態にしておく必要があります。

学生には学生ローンがおすすめ

世の中には、学生向けのローンというものも存在します。学生といえども、学費や生活費、研究費などで、お金が必要なときがあるでしょう。

学生ローンは実質年率も低いため、学生がお金に困ったら以下のものを検討してみてはいかがでしょうか。

「友林堂」の学生ローンは、実質年率16.80%です。「イー・キャンパス」は実質年率16.50%とさらに低いものとなっています。

また、「アミーゴ」「ヤングローン」の学生ローンも実質年率16.80%です。

大手消費者金融の多くが実質年率をおよそ18%に設定しているため、学生ローンはお得であるといえるでしょう。ただし、こちらはもちろん学生のみが組めるローンなので、社会人は契約することができません。

個人事業主にぴったりなのはどこ?

フリーローンは使用用途を事業資金にすることが一般的にはできません。そのため、生活と仕事が一体化していることも多い個人事業主がフリーローンを組むのは難易度が上がります。

場合によっては大手の消費者金融で即日融資を受けることもできますが、以下の個人事業主向けのキャッシングのほうが、実質年率や借りやすさの点でおすすめです。

「ビジネクスト」は、法人あるいは個人事業主を対象としたカードローンで、1〜1000万円の間で借り入れが可能です。金利は3.10%〜18.0%になります。

返済方式は元金定率リボルビング返済で、最長5年まで返済期間を設けることができます。「オリックスVIPローンカードBUSINESS」は、基本的に使い道が自由のフリーローンですが、事業資金やつなぎ資金としても使えるのが特徴です。

女性向けのカードローンはあるの?

女性の中には「キャッシングをしに店舗に行きづらい」「返済などについてよくわからないから利用を躊躇する」といった人もいるでしょう。そのような女性におすすめなのが「アコムレディースローン」です。

こちらは女性向けに特化したカードローンであり、キャッシングがしづらい女性でも申し込みやすいのが特徴です。

しかも、アコムには女性専用ダイヤルがあり、オペレーターもすべて女性スタッフで構成されています。聞きづらいことでも相談しやすいため、何かあれば女性専用ダイヤルをぜひ活用していきましょう。

アコムレディースローンもアコムの商品であるため、新規契約の初回は30日間無利息です。審査は最短30分とかなり早く、すぐにお金が必要なときにも利用できます。

来店する必要はなく、スマートフォンなどで契約が完了するので、店舗に行きづらいと感じる女性でも手軽に利用できるでしょう。

また、プロミスにも「レディースキャッシング」があり、こちらも女性オペレーターが相談に乗ってくれます。このように、消費者金融の中には女性向けの商品を提供しているところもあるので、女性の方はぜひ注目しましょう。

おすすめの銀行と消費者金融

ではわたくし湯銭がおすすめする銀行と消費者金融をご紹介します!

【銀行のおすすめキャッシング1】三井住友銀行

メガバンクとして知名度の高い三井住友銀行には、「三井住友カードローン」というサービスがあります。これは、年利4.0~14.5%で借り入れを行うことができ、利用限度額は10~800万円の商品です。

こちらのサービスは三井住友銀行のキャッシュカードでローン契約機からキャッシングができるので、同銀行の口座を持っているとさらに便利です。

また、三井住友銀行の口座を持っていると、申し込みから契約まですべてオンライン上で完結させることが可能で店舗に出向く必要はありません。

また、同銀行の口座を持っていなくても、ローン専用カードが郵送やローン契約機で手に入れられるので、それほど大きな問題はありません。三井住友銀行のキャッシュカードを持っていたとしても、ローン専用カードを持つことは可能です。

三井住友カードローンは三井住友銀行のATMだけではなく、セブン銀行やゆうちょ銀行などのATMからでもキャッシングが可能です。しかも、三井住友銀行や提携コンビニATMなら何回利用しても手数料が無料なのでお得です。

三井住友カードローンの返済方法は3種類で、ATMへの入金、インターネットバンキングによる振り込み、口座からの自動引き落とし、から選べます。返済がしやすいのも魅力的なポイントでしょう。

【銀行のおすすめキャッシング2】往診SBIネット銀行

往診SBIネット銀行が提供する「ミスターカードローン」は、年利0.99~14.79%で利用限度額は最高で1200万円までという商品です。最短60分で審査が完了するので、できるだけ早く借り入れを行いたい人にもおすすめです。

こちらのカードローンの特徴は、返済は毎月2000円から(前月末の借入残高が10万円の場合)と無理のない額から始められることです。また、借入・返済時のATM利用手数料はいつでも何度でもゼロ円なのも特徴の一つです。

このサービスはイオン銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMで利用できます。ミスターカードローンは利用明細を自宅に送ることはないので、家族に内緒でキャッシングを行いたい人にも便利です。また、使途は事業資金以外なら原則自由なので、お金を自分の好きなように使えます。

ミスターカードローンの返済方法は、口座からの自動引き落としか提携ATMからの返済の2通りです。

【銀行のおすすめキャッシング3】みずほ銀行

「みずほ銀行カードローン」の特徴は年利が2.0~14.0%と、少額を借りる際には金利を低く抑えられることです。さらに、みずほ銀行の住宅ローンを利用すると、みずほ銀行カードローンの基準金利から年0.5%が引き下げられる特典があり、適用されれば年1.5〜13.5%になります。

借り入れ利用限度額は10~800万円で、使い道は原則自由です。みずほ銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードですぐに借り入れが可能となっています。また、申し込みはweb完結が可能で、24時間いつでも好きなときに行えます。

みずほ銀行カードローンの返済方法は、自動引き落とし、ATMからの返済、みずほダイレクトからパソコンを使った返済の3つから選択可能です。みずほ銀行カードローンでは、月4回までコンビニATM時間外手数料および利用手数料が無料となります。

【銀行のおすすめキャッシング4】楽天銀行スーパーローン

ネットショッピングモールやクレジットカードなどで知名度が高い楽天グループには、「楽天銀行スーパーローン」というカードローンサービスもあります。年利は1.9~14.5%であり、最大借り入れ限度額は10~800万円です。

楽天銀行にはもともと実店舗がないため、申し込みや審査などはすべてweb上で完結させられます。

必要書類は楽天銀行のアプリから提出することが可能です。

楽天銀行スーパーローンのユニークな点は、入会月の翌月末時点の利用残高に応じて、楽天スーパーポイントが獲得できることです。

たとえば、利用残高が20万円以上30万円未満であれば500ポイント、100万円以上200万円未満であれば1,000ポイントもらえます。

楽天銀行スーパーローンの返済方法は、指定口座からの自動引き落とし、提携CDおよびATMによる返済、「Pay-easy」を利用してのインターネット返済の3つです。

【おすすめの消費者金融1】SMBCモビット

SMBCモビットはSMBCグループの大手消費者金融であり、安心感や信頼度が高いのが特徴です。年利は3.0%~18.0%で、借り入れ限度額は1〜800万円です。返済期間は「最長60回(5年)。ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があるとSMBCモビットが認めた場合には、最長106回(8年10ヶ月)あるので、余裕を持って返済できるでしょう。

提携ATMは銀行やコンビニなど、日本全国でおよそ13万台あります。自宅や会社の近くでも旅先でも気軽に立ち寄れるのが魅力です。SMBCモビットでは最短即日融資が可能で、インターネットの申し込みではたった10秒で簡易審査結果表示されます。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取り扱いとなる場合があります。

自分が審査に通るかどうかがすぐにわかるので、すぐに次の取るべき行動に移ることができるでしょう。SMBCモビットの返済方法は、ATM返済、振込返済、口座からの自動引き落としの3つです。提携ATMは全国で13万台もあるので、借り入れも返済もATMで行いやすいのが特徴です。

(2017年現在)

SMBCモビットに申し込めるのは20歳以上69歳以下の安定した収入がある人だけです。そのため、収入のない学生や専業主婦・主夫がSMBCモビットを利用することはできませんが、アルバイトや自営業者であれば利用可能となります。

申し込みに必要な書類は運転免許証やパスポート、健康保険証といった「本人確認書類」と、源泉徴収票の写しや給与明細書の写しなどの「収入証明書類」の2つです。

【おすすめの消費者金融2】プロミス

SMBCグループの消費者金融であるプロミスは、年利4.5~17.8%で、借り入れ限度額は1~500万円です。審査が最短30分とかなり早いので、融資をできるだけ早く受けたい人にはおすすめの消費者金融です。

前記したように、プロミスは新規契約者に対して「30日間無利息サービス」を実施していますが、その期間が初回の借り入れから30日間です。

つまり、4月1日に契約をして4月15日に初めてキャッシングを行った場合、その翌日の4月16日から30日間が無利息期間となるのです。

そのため、契約後に焦ってキャッシングを行う必要はなく、余裕を持ってお金を借りることができます。また、無利息期間は何回借り入れをしても期間中であれば利息がかかりません。

キャッシングを初めて行う人は、初めから大きな額を借り入れるのは不安に感じるかもしれません。最初は1万円、3日後に3万円、15日後に2万円など複数回に分けてキャッシングを行っても、30日無利息サービス期間中であればいずれも利息は発生しません。

さらに、一度借りた分を完済し、その後にまたお金を借りた場合でも、無利息期間中であれば完済後の借り入れに対しても利息が発生しないのも特徴の一つです。

このような便利なサービスを利用するためには、メールアドレスを登録したうえで、web明細を利用することが条件になっています。

プロミスの特徴は多様なサービスがあることです。「レディースキャッシング」では女性専用ダイヤルを設けており、女性なら誰でも利用できます。

「おまとめローン」では複数の借り入れをまとめることができますし、「自営者カードローン」では事業資金が必要な自営業者に最大300万円を融資してくれます。

プロミスでは自分の利用状況にピッタリのサービスをきっと見つけられることでしょう。返済方法も、インターネット返済、口座からの自動引き落とし、店頭窓口、プロミスやコンビニATMの4種類となります。

【おすすめの消費者金融3】アイフル

アイフルもまた、知名度の高い消費者金融のひとつでしょう。年利3~18%で、借り入れ限度額は1,000円~800万円と、かなり少額からキャッシングをはじめることができます。

アイフルも審査は最短30分で、時間があまりない人にも便利です。アイフルには「初回30日間利息0サービス」があります。こちらはアイフルをはじめて利用する人で、無担保キャッシングローンの利用者が対象です。

アイフルにおける30日間の定義は、契約日の翌日からとなります。したがって、アイフルと契約してからすぐにキャッシングを行わないと、無利息期間が短くなってしまうのです。

アイフルで無利息期間をできるだけ長く享受したいのなら、お金がすぐに必要なときに契約をすることをおすすめします。アイフルの30日間利息0サービスでも、期間中何度キャッシングを行っても利息はかかりません。

途中で一度完済しても無利息期間中であれば再度の借り入れも利息はゼロです。アイフルにもさまざまなプランが用意されています。

「かりかえMAX」や「おまとめMAX」は、少しでも金利を低く抑えたい人におすすめです。個人および法人に向けた「事業サポートプラン」では、無担保で融資を受けることも可能です。

「SuLaLi」は女性に向けたサービスで、限度額が10万円までなので安心してキャッシングを行えます。

また、「ファーストプレミアム・カードローン」は、23歳以上で一定の年収がある人を対象に、実質年利3.0〜9.5%で融資を受けられるサービスとなっています。

アイフルには使い道が限られた「目的別ローン」もあるので、幅広い選択肢の中からサービスの選択が可能です。アイフルの返済方法には、振り込み、口座からの自動引き落とし、アイフル店舗にあるATM、提携先やコンビニのATMがあります。

【おすすめの消費者金融4】アコム

消費者金融大手のアコムでは、年利3~18%で借り入れは1万円から最高で800万円まで利用することができます。アコムも審査は最短30分なので、お金がすぐに必要な人には利用しやすいでしょう。

アコムでキャッシングを行いたい場合、インターネット、店頭窓口・自動契約機、郵送、電話の4つの方法があります。

インターネットはもちろんのこと電話も24時間対応なので、自分のペースにあわせていつでも申し込みが行えます。アコムは女性が利用しやすいサービスも展開しており、これまでのべ250万人の女性から利用されている実績があります。

スマートフォンなどで申し込みや借り入れが完了できるので、来店する必要がありません。

わからないことがあれば女性オペレーターが担当する専用ダイヤルに連絡もできるので、はじめて借り入れを行う女性にとって大変心強いでしょう。

アコムの返済方法は、インターネット返済、アコムおよび提携ATMでの返済、店頭窓口、振り込み、口座からの自動引き落としです。そのため、返済も来店することなくオンライン上で行えます。

アコムと契約すると、カードローン機能付きのクレジットカード「ACマスターカード」が取得できます。こちらはクレジットカードなので、もちろんキャッシングだけではなくショッピング時の支払いにも使用可能です。

海外でも使えるので、旅行やビジネスのお供として携帯するのも良いでしょう。また、アコムにも「30日間金利0円サービス」があります。

これは、アコムでの契約が初めての人を対象に、契約した翌日より30日間利息が付かないサービスです。30日間金利0円サービスを利用するには、無担保カードローンで35日ごとの返済で契約する必要があります。

【おすすめの消費者金融5】レイクALSA

新生銀行が提供するレイクのカードローンは2018年3月31日で新規申し込みを停止していますが、新たに新生フィナンシャル「レイクALSA」というサービスが提供されています。レイクALSAはレイク同様借り入れ限度額は1〜500万円で、その場合の年利は4.5~18.0%です。

ただし、1〜200万円までを借りる場合は、12.0〜18.0%になるので注意が必要です。セブン銀行ATMやイーネットATMなど、全国のコンビニや銀行のATMで手数料が無料となっています。

レイクALSAでも初めての契約で利用する場合、他の消費者金融と同様無利息期間が発生します。レイクALSAのユニークな点は、契約額1〜200万円のうち5万円までなら180日間も無利息となることです。

もちろん、5万円以上を借りることもできます。また、その他消費者金融と同じく、初めての契約での借り入れなら30日間利息がゼロ円になるサービスもあります。こちらは1万円〜500万円が対象で、契約日の翌日から30日となっています。

レイクALSAも審査が早く、平日なら14時までの申し込みと必要書類の確認完了で即日キャッシングを行うことが可能です。また、インターネットからなら24時間いつでも申し込みが行えるため、急ぐ方はこちらの方法でも良いでしょう。

レイクALSAでは、web返済、新生銀行レイクATM、自動引き落とし、提携ATM、銀行振り込みの中から返済手段を選べます。一括返済をする場合にはweb返済か新生銀行レイクATM、銀行振り込みのいずれかしか行えないなど、返済方法によってできることとできないことがあるので注意しましょう。

まとめ

カードローンの多くは比較的どのような目的にでも使えるとされていますが、事業目的で使用することはできません。

事業目的でカードローンを利用したいのであれば、事業用の資金として使えると明記されたものを選ぶ必要があります。

また、多くのカードローンでは、安定した収入が審査に通過する条件となっています。しかし、銀行系のカードローンなどでは、場合によって学生や専業主婦・主夫、定年退職者なども借り入れができるので、あきらめずに申し込んでみましょう。

はじめてキャッシングをする際には何かと不安に感じることもあるかもしれません。しかし、キャッシングは大手の金融機関や消費者金融もサービスを展開しているので、必要以上に不安を感じることはないでしょう。

正しい使い方をしていれば多重債務に陥ったり、必要以上に利息を取られたりすることはありません。同じキャッシングでも人によって、重視すべきことは異なるため、自分の目的などにあったキャッシング先を選ぶことが大切です。

 

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