キャレントのビジネスローンを最大限に生かすためのポイント

カードレス取引!来店不要!消費者金融キャレント特徴と注意点

キャレントは、ネット申込み専用のビジネスローンでカードレスで資金難に困ったときにいつでも申込めます。

そのためには、申込み方法はもちろん、どういう条件なら利用できるのかを知る必要がありますよね。

そこでこの記事では、設立1年以上の法人経営者に限定したビジネスローンであるキャレントスーパーローンについて紹介します。

キャレントは来店不要であり、Web上で申込みを行うことから、最短即日である融資までの速さが何よりの魅力となるローンです。では詳しく紹介していきたいと思います。

キャレントの特徴とスペック

融資対象者設立1年以上法人
年齢20歳~65歳
貸付までの時間最短即日
利用限度額1万円~500万円
金利の実質年率7.80%~18.00%*1
担保/保証人原則不要
申込方法
WEBからの申込
来店不要
返済方式元金均等返済
返済方法指定した任意の期日に振込
三菱UFJ銀行の口座があれば
自動引き落とし
返済期間最長120ヶ月(10年)
遅延損害金実質年率20.00%*2
総量規制対象外

*1利用限度額100万円未満は13.00%~18.00%、利用限度額100万円以上は07.80%~15.00%の金利が適用されます。

*2 「月々の支払期日を過ぎた後もご入金が無くその後、通常のお取引への回復が見込めなくなった場合のみ適用」

(2019年2月時点)

それでは、ビジネスローンキャレントについてさらに詳しく説明していきます。

  • キャレントは東京都知事登録を受け、日本貸金業協会にも加盟している正規消費者金融
  • 融資の対象は設立1年以上の法人のみであり、個人事業主への融資は受け付けていない

キャレントは正規の消費者金融業者

キャレントスーパーローンはビジネスローン(事業者ローンなど他にも色々呼び方がありますね)の商品名であり、その運営は株式会社IPGファイナンシャルソリューションズが行っています。

名前を聞いたことのない中小消費者金融についてはどうしても「怪しいな」、「何だか怖いな」という印象を持ってしまう人が少なくないのではないかと思います。

たしかに、キャレントは大手の消費者金融に比べて知っている事業者が少ないかもしれません。ですが、れっきとした正規の消費者金融なんです。

その根拠としてまず、キャレントの公式サイトを見ていただくと一目瞭然。公式ページの下部に「東京都知事(3)第31399号」との記載があります。

こちらの東京都知事登録は審査を通過した正規の消費者金融のみが受けられる登録番号であり、東京都産業労働局のサイトにもしっかりとその名前が載っています。

ちなみに、こちらのカッコ内の数字は3年に1度の更新回数を表しており、初めは1から始まることになります。現在は(3)とありますので、更新時も含め既に3度の審査を通過していることになりますね。

そして、貸金業の認可法人である日本貸金業協会への加盟もキャレントは果たしています。
こちらの日本貸金協会は、協会員となっている貸金業者が法令などを遵守した適切な運営を図るよう指導や監査を行っています。

こちらもキャレント公式サイト、ページ下部の「日本貸金業協会会員 第006016号」という記載が加盟をしている証拠となります。
もし、本当に正規の消費者金融か不安がある方は一度「日本貸金業協会のサイト」で検索をかけ確認することも可能です。

また、日本貸金協会に加盟を果たしているのは、2017年11月15日とまだ近年ではあります。
ですが、キャレントはより良い会社の運営のため、常に力を尽くしていこうという健全な姿勢を具体的に実行しています。

以上の「登録番号」と「加盟団体」の2つから、キャレントは決して怪しいヤミ金などではないことがわかります。

事業融資専門の消費者金融

以前までのキャレントには個人向け貸し付けの商品もありましたが、現在はいわゆるビジネスローンと呼ばれる事業融資の商品1本に絞っています。

また、融資の対象となるのは設立1年以上の法人のみであり、個人事業主への融資は受け付けていません

東京都知事登録と日本貸金業協会への加盟をしていることからキャレントの安全性を確認することができましたが、逆にいえば、これらの登録と加盟をしていない消費者金融は違法である可能性があるといえます。

名前を聞いたことのない消費者金融を利用するときは必ず登録番号などをチェックしてみるといいでしょう。

キャレントの長所

キャレントの優れている点は主に以下の3点となります。

  • 午後2時までに手続きを完了させれば、即日融資が可能
  • 実店舗がないので手続きはすべてWeb上になる
  • 専用のカードを作らなくてもいい

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

手続きの早さ次第では即日融資可能

キャレントの公式サイトでは「少額・スピード特化型ビジネスローン」と紹介しているように、第一に目を引く長所はやはり申込みから融資までの速さです。

申込みフォームへの入力から契約までを午後2時までに終えれば即日融資可能となっています。

事業者によっては、即日で融資を受けたい人もいるのではないでしょうか。即日融資を希望する場合は、審査にかかる時間や手続きに不備が発生する可能性も考慮しなくてはなりません。

なので、午前中に申込みを済ませておくことをおすすめします。また、必要書類はあらかじめ用意しておくと、より確実であると思います。

来店の必要がない

キャレントの運営会社である株式会社IPGファイナンシャルソリューションズは東京にありますが、実店舗を構えていないため、すべてのやり取りはWeb上でのものとなります。

ですが、全国どこにいても、インターネット環境があればキャレントの申込みから融資までを完了させることができます。

また、来店する必要が無いのでその分移動時間などを取られる必要もありません。なので忙しい事業者にとってとてもありがたいですよね。

カードレスなため借入の発覚リスクが少ない

必要以上の人に消費者金融の利用を知られてしまうと、ときには面倒が発生することもありますよね。

大手の消費者金融ではカードを作成する必要があるところも多く、お金を借りるときはローンカードを持ち歩かなくてはなりません。

一方キャレントではカードレスでの借入となるので、たとえば財布を出したときなどにうっかり家族や知人に見つかる心配がありません。

では、キャレントの長所を把握したところで「キャレントの申込みと審査」についてお話していきます。

キャレントへの申込みと審査

この章のポイントは以下の3点となります。

申込み、審査についてキャレントはスピード感のある対応を得意としていますよ。

  • 申込みはインターネットより24時間365日可能
  • 必要書類は「本人確認書類(免許証・保険証)、登記事項証明書等」また「決算書および当社所定の事業計画・収支計画・資金計画」
  • 審査は慎重に行われる

そして、申込みから審査、融資までの流れをまとめました。

  1. 申込みフォームへの記入(仮審査)
  2. メールで審査結果とその後の案内が来る
  3. 必要書類をFAXもしくは郵送(本審査)
  4. 審査に通過すれば契約・融資

即日融資を受けたいと考えている方は郵送ではなくFAXを利用した方が賢明です。

キャレントへ申込みをするさいの簡単な流れをつかんだところで申込や必要書類、審査に向けて用意するべき7つの項目を詳しくご紹介していきます。

インターネットから24時間365日申込み可能

申込みの方法ですがまず初めに、サイトの申込みフォームから指定された質問への記入を行い、送信します。

申込み自体は24時間365日可能となっていますが、土・日・祝日に関しては即日融資を受けられません。なので、即日融資を希望される方は平日に申し込むようにしておくといいでしょう。

また、申込みフォームでは、経営者の個人情報、会社についての簡単な概要、他社での借入件数や金額、借入状況、過去の金融事故などの質問に回答しなくてはなりません。

この申込みフォームの内容から行われる仮審査の結果はメールで届きます。もし、迷惑メールを受け付けないような受信設定にしている場合などは、キャレントからの返信メールが届かないことも考えられます。

なので、事前にメールの設定を確認しておいたほうがいいでしょう。

そして、「ご利用目的」の欄は必須ではなく任意の記入となっていますが、余程の事情がない限りは埋めておくようにしましょう。

なぜなら任意の記入欄でも空欄であると、「何か書けない理由があるのだろうか?」と審査側が不審に思ってしまうことがあるからです。
そのようにして、場合によっては審査に影響するおそれがあるのでなるべく全ての欄を記入するようにしましょう。

また、仮に記入しなかったとしても、審査に不利とは一概にいえません。ですが、最後の本審査ではキャレント指定の事業計画書を書く必要があります。
そのためにも仮審査の段階ではできる限り空欄は避けることが大事ですよ。

ちなみにキャレントの公式サイトには簡単な借り入れ診断サービスもあります。
たとえ借り入れ診断サービスで借り入れできると通過したとしても、じっさいの審査で必ずしも通過するとは限りません。

ですが、自分が審査に通るのかを確認するためにも参考として活用してみるのもいいでしょう。

必要書類

キャレントのビジネスローンに申し込むときに必要になってくる書類をご紹介します。

必要書類として「本人確認書類(免許証・保険証)、登記事項証明書等」と

決算書および当社所定の事業計画・収支計画・資金計画」があります。

もし、即日で融資を受けたい方はこれらの書類の準備は必須となりますね。前もって揃えておくと慌てることなくスムーズに進めることができますよ。

審査へ向けて

キャレントの審査についてですが、大手ではない中小の消費者金融だからといって、その基準は決して甘いわけではありません。

むしろ、中小という会社だからこそ、貸付に関して相当に慎重な審査を行っています。

また、公式サイトにも「※要慎重審査」との記述があり、決して中小の消費者金融だから「審査に通りやすい」とは断言できません。

そして、一般にビジネスローンの審査では以下のような項目が重視されます。

  • 決算書
  • 事業歴
  • 事業計画・資金計画
  • 経営者の信用情報
  • 税金の未納があるか
  • 経営者の人間性
  • 他社での借り入れの利用状況

結局のところ、各貸金業者によって審査の基準は細かく違っているため、確定的にどのような項目をみるのかはいえません。

しかし、この7つの項目はビジネスローンの審査において基本的によくチェックされる部分ではありますので、参考にしてみてください。

当然ですが虚偽の申告が発覚すれば、極めて少額であったとしても借り入れを行える可能性はまず100%ないでしょう。

また、意図的でなくとも、緊張が手伝ってタイピングミスを起こしてしまうこともあると思います。なので、入力内容については初めから終わりまで見直しを忘れないようにしないといけませんね。

キャレントのビジネスローンの申込みから審査の流れや必要書類がわかったところで次は借り入れと返済についてお話していきます。

カードローン

借り入れと返済について

先にキャレントの借り入れと返済の要点をピックアップしてみました。

  • 借り入れは銀行口座への振込み
  • 返済はキャレントが指定する口座への振込みか、三菱UFJの口座からの自動引き落とし
  • 返済の期日は最長で120ヶ月(10年)

ではキャレントの借り入れ方法と返済方式についてお話していきます。

借り入れについて

キャレントからの借り入れ方法は指定口座への振込みとなっており、銀行の営業時間などがキャレントでの借入にもそのまま影響してきます。

銀行での入金手続きは平日15時までに終わらなかった分は翌日へと持ち越されます。また、土・日・祝日での振込みは翌営業日での振込みとなってしまいます。

キャレントが即日融資のリミットを平日の午後2時に定めている理由もそこにあるんですね。なので振込みがいつ反映されるのかについては、注意が必要です。

また、貸金業法で定められている総量規制についてもお話しします。この総量規制では、貸金業者による貸付金額は年収の1/3までと制限されています。

しかし、この規制対象となるのは個人向け貸付です。

法人向けの事業用資金については、例外という扱いになるので、キャレントは総量規制の対象にはなりません

最後に追加の借り入れに関してですが、利用限度額の範囲内でならば可能となっています。また、増額を希望する場合は別途で審査が必要となります。

返済について

キャレントの返済方式は元金均等返済となります。いっけん難しい言葉ですが簡単にいうと、「返済を進めるほど、返済額が少なくなっていく返済方式」のことです

返済方法はキャレントの指定する口座への振込み、もしくは三菱UFJ銀行の口座を持っていれば引き落としも可能となっています。

振込みの場合は自己負担で振込み手数料がかかってしまいますが、口座からの引き落としであれば手数料はかからないので余計な出費を抑えられます。

そして、引き落としのため万が一返済日を忘れてしまうこともありません。毎月振込みのために割く手間も省くことができます。なのでキャレントでの返済方法は引き落としがおすすめですね。

そして、返済の期日は最長で120ヶ月(10年分)となります。返済回数の設定も1回~120回とそれに合わせた形式になっています。

支払日は自分で設定することができます。また、月に1度の支払期日までの10日間が返済期間となります。

たとえば8月15日を支払期日として設定したならば、8月5日から8月14日までの間がその月の返済期間となるわけですね。

ただし、支払期日が土・日・祝日であった場合は、銀行振込みの関係上、翌営業日が支払期日となります。前営業日であったならまずいですが、翌営業日というなら安心できますよね。

キャレントの公式サイトには、借り入れ診断と同じように毎月の返済額や返済にかかる月数を計算する返済シミュレーションがあります。
これは、支払い計画を立てるための良いツールとなりますよ。最後にお話しするのは利用に際しての注意点です。

キャレント利用の注意点

キャレントを利用するにあたって、以下のことに気を付けてください。

  • 最初から限度額の500万円を借りることはとても難しい
  • ビジネスローンを長期的に利用することはデメリットが大きい

事業者にとって早く事業資金を借入したい、会社を大きくしたいなど要望があると思います。そして、できれば多くの借入をしたいと思っている事業者も少なくはありません。

ですが、初回から限度額である500万円の融資や長期機関の利用は事業者によってきつくなってしまう部分も。

初回から多額の融資を受けることは難しい

キャレントの融資限度額は500万円となっています。

しかし、キャレントに限らずですが、初回から限度額いっぱいまでの融資を受けるようなことは極めて難しいといえます。

融資額は審査によって導き出される信用力から決定されますが、ビジネスローンの性質として、融資の対象となる顧客は原則、無担保・無保証になります。

消費者金融はもちろんそれを承知で貸付をしています。ですが、貸金業者は借り入れ側から貸金を回収できなかったリスクを少なくとも考慮しなくてはなりません。

なので初回から上限限度額までの貸付をすることは難しいでしょう。

また、増額を希望する場合は別途の審査が必要となりますが、返済実績を着々と積み重ねていくことや、決算書から見られる利益の増加などが求められることもありますよ。

ビジネスローンは長期間利用するものではない

ビジネスローンは多くの場合、早急にお金が必要な事業者向けのローンとなっています。

貸金業者も、顧客の事情を考え申込み、審査から融資までのスピードを重要視しているため、無担保かつ無保証での融資を行っているんですね。

ただ、その代わり金利の面では銀行や公的融資よりどうしても高くなってしまう傾向があります。なので、ビジネスローンは長期間の借入や高額の借入には向いていません。

いざというときは心強い助けにはなりますが、あくまで急場しのぎの手段であるという認識は持っておいた方がいいでしょう。

まとめ

キャレントは正規の消費者金融であることや、Web上で完結させられる手続きの便利さについて、ご理解いただけたかと思います。

大手にも負けないスピード感のある対応力がキャレントの何よりの魅力です。

  • キャレントは東京都知事登録、日本貸金業協会への加盟をしている正規消費者金融
  • 融資の対象は設立1年以上の法人のみであり、個人事業主への融資は受け付けていない
  • 平日午後2時までに手続きを完了させれば、即日融資が可能
  • 手続きにかかる全てをWeb上でのやり取りで済ませられる
  • 即日融資はできても、初回から多額の借入をすることは難しい

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