クレジットカードの審査に通らない!?審査基準と落ちる原因とは

クレジットカード審査に通りやすくなるポイント!!審査に重要な3Cとは?

「え?クレジットカードを作るのに審査が必要なの!?」

「クレジットカードの審査って、どんなふうにやってるの……?」

「クレジットカードの審査に落ちちゃった……何で!?」

 

クレジットカードを初めて作るときには、どんなふうに手続きをしたらいいのか分からないものです。

実際、クレジットカードを作ろうと申し込むときに初めて「あ、クレジットカード作る時ってこんなことやるんだ……」って分かるんですよね。

 

あ、自己紹介がまだでしたね。

わたしの名前は湯銭孝志ゆぜにたかしです。現在は経済評論家としてお金に関するコラムを書いています。

 

じつは僕、職業柄なのかお金に関する相談されることが多いんですよ。

なので「クレジットカードを作るときにやる審査がよく分からない」、そんな悩みもよく耳にします。

クレジットカードの審査になかなか通らなくて悩んでいる人も多いですねぇ……。

 

確かにクレジットカードを作るときの審査ってどうなっているのかなんて、クレジットカード会社で働いていなきゃ分からないと思います。

でも、クレジットカードを作るときにどんなふうに審査されてるのかどんな所を見てるのかってカードを作る前から知っておきたいですよね。

 

なので、今回は僕がクレジットカードを作るときの審査について1から詳しく説明していきます!

 

クレジットカードの審査はあなたの目の前で行われるわけではありません。

しかし、どんな資料を使って、どんな方法で審査をしているかを知ることはできますよ!

 

申し込んだだけじゃ持てない!?クレカを作るには審査が必要

いろいろなホームページを見て回って、「これにしよう!」と決めたクレジットカード。

早速申し込み用紙又はWebページに記入・入力しようと見てみると、「お申込み内容を審査します」っていう内容が書いてあるところがありませんか?

 

クレジットカード作るときには、カード会社が申込書を使って「審査」っていうものをしているんです。

 

「クレジットカードを作るのに審査?なんでするの?」と思いますよね。

それはクレジットカードを持つためにはカード会社から信用されないといけないからです。

 

現金を持っていなくても買い物ができる、それがクレジットカードを持つ一番大きなメリットだと思います。

しかし、クレジットカードを使って買い物をするってことはつまり、クレジットカード会社にお金を借りて買い物してるってことなんです。

お金を貸す側からしたら、お金が返ってこないのは困ってしまいます。

だからカード会社はカードを作るときに審査をして、お金をちゃんと返してくれるか確認しているんですよ。

 

クレジットカードの審査は個人情報を使って行っている

では実際にクレジットカードの審査はどのように行われているのでしょうか。

 

詳しくは後程ご紹介していきますが、審査はあなたの個人情報を使って行われます。

「じゃあ、クレジットカード会社に渡した情報が悪用されたりしないかなぁ……?」なんて不安になるかもしれません。

 

じつは個人情報については各クレジットカード会社の規約で取り扱い方が決められています。

あなたから預かった個人情報の使い道が分かるように書かれていて、それ以外では使わないことになっているので安心してください。

 

クレジットカードを作るときの審査は、あなたが信用できる人なのかどうか確認するために行います。

 

個人情報を使って審査は行われていくのですが、実際に個人情報のどの部分を見て審査をしているのか、次の章から詳しくみていきましょう!

 

 

クレジットカードの審査ってどんなもの?審査では借りたお金を返せるかを見ています

第1章でも説明した通り、クレジットカードの審査ではあなたが買い物で使った分のお金を返すことができるかどうかの確認をしています。

その確認に申し込み用紙やWebページに入力された個人情報を使っているのですが、どんなふうに審査をしているのか、想像がつかない人も多いのではないでしょうか。

 

あなたが信用できる人なのか確認しているっていわれても、実際どんなことを基準にして確認しているのかなんて分からないですよね。

 

クレジットカード会社の審査では、じつは個人情報を通じて審査の基準になる3Cを確認しているんです!

 

審査で確認している3Cって何?

いきなり3Cっていわれても何それ!?って思いますよね。

クレジットカードの審査で使われる3Cとは、Capacity(資力)Character(性格)Capital(資産)の3つの基準のことをいいます。

この3Cと呼ばれる基準を使って個人情報を分析し、クレジットカードの審査をしているのです。

 

しかし、「資力とか性格とか資産とか……そんなこと突然いわれてもわけわかんない!」という方のほうが多いのでは?

まずはそれぞれ3つの項目に、申込書やWebページの入力項目のどれが当たるのかじっくりとみていきましょう。

 

3Cを通して、クレジットカード会社はこんなことを見ています

 

クレジットカード会社は、3Cであなたのこんなところを確認しています。

 

3C

 

クレジットカードの審査は、この3つを最低限クリアしていないと作ることができません。

実際は、クレジットカード会社が使っている審査の仕組みで基準に達しないものがあっても作れる場合もあるのですが……。

 

審査の仕組みに関しては次の章で詳しく説明しますので、ここでは申し込み用紙とWebページの記入・入力項目がどれに当てはまるのかをご紹介しておきましょう。

この項目が、クレジットカードの審査の仕組みに大きく関わってきますからね。

 

【3Cに当てはまる各入力項目】

3C申し込み用紙、Webページの入力項目
Capacity(資力)

・年齢

・職種

・勤務先の規模

・雇用形態

・勤続年数

・年収

・借入額

・家族構成

Caracter(性格)・入力項目ではなく、個人信用情報という金融に関する情報を見て判断している
Capital(資産)

・居住年数

・住居形態

 

この3Cと申し込み用紙、Webページの入力項目との関係をよく覚えておいてください!

次の章で説明するクレジットカードの審査の仕組みは、この関係性を使って調べていくのです。

 

 

徹底解説!クレジットカードの審査の仕組み

これまで、クレジットカードを作るときの審査の基準になる3Cについてお話ししてきました。

3Cは申し込み用紙、Webページの記入・入力項目によって判断されています。

ではどんな方法を使ってこの項目内容を判断しているのでしょうか。

 

クレジットカードの審査は3つの方法を組み合わせて行っている

クレジットカードの実際の審査は、下記の3つの方法を組み合わせて行っています。

 

クレカの審査方法

 

あなたが記入、入力した個人情報はこの3つ方法を使い分けて調べられていくのです。

では3つの方法を使った審査の仕組みを、詳しく解説していきましょう。

 

クレジットカード会社は情報を使って、こうやって審査をしています

まずは申し込み用紙、Webページの必要項目が全て埋められているかを確認してください。

ここでもし空白の部分があった場合、その時点で審査に通らなくなってしまいます。

 

この必要事項入力を問題なく通過してからが勝負です!

ここからが書類内容を使ったスコアリング調査が始まります。

 

スコアリングの仕方を徹底解説!

クレジットカード会社は、申込用紙やWebページに入力された必要項目に点数をつけて計算をします。

付けられた点数の合計点がクレジットカード会社の判断基準を満たさないと、あなたはクレジットカードを作ることができません。

 

スコアリングするときの点数の付け方は、クレジットカード会社ごとに違うといわれています。

「あるクレジットカード会社でカードを作ろうとしたときは落ちたのに、別のクレジットカード会社だと作れたんだけど……」というのは、スコアリングの基準が違っているからなんですね。

 

点数が付けられると言われると、「じゃあ実際にどんな内容だと高いポイントがもらえるの?」と思うのでは?

クレジットカードの申し込み内容のスコアリング審査では項目ごとに高く評価されるものがあります。

それぞれ項目ごとに紹介していくので、参考にしてみてください。

 

年齢

年齢は他の項目との合わせ技で評価されることが多いです。

20代前半であれば社会人なりたてということも考えられるので、若くてもそこまで低い点数を付けられることはないといわれています。

 

ただし、30代以上がクレジットカードを申し込むと低く点数をつけられてしまうことも……。

 

どうして30代以上になると低く点数が付けられることがあるかは、後ほど詳しく説明させていただきますね。

 

職種、雇用形態

職種や雇用形態は種類、形態によってクレジットカードのスコアリング審査で付けられる点数に大きく差ができるといわれています。

職種で高い点数が付けられやすいといわれているのが公務員です。

企業がつぶれにくく、安定した収入が長期間あることが証明されやすいからです。

同じ理由で、医者弁護士などの職業も高い点数をつけられるかもしれません。

 

しかし、自営業やフリーランスで仕事をしている場合は収入が不安定とみなされるのか、点数が低めになることが多いといわれています。

 

また、会社員として勤めに出ている場合、正社員として働いていると高く点数をつけてもらえることが多いそうです。

しかし、パートやアルバイト、契約社員、派遣社員でもクレジットカードを作ることはできます。

ようは安定した収入があるかどうかが確かめられれば大丈夫ってことです。

なので、あまり不安にならずに1度申し込んでみましょう。

 

主婦や学生などでも、パートやアルバイトをしていると定期的な収入があると判断される可能性はあるので安心してくださいね。

 

勤務先の規模

勤務先の規模が大きいほど、安定した収入が見込めると判断されやするようです。

倒産の恐れがある企業に勤めていたら、お金を貸す方も不安になりますからね。

会社の規模が大きいほど、長期間定期的な収入があると判断されやすいのでしょう。

 

「じゃあ中小企業に勤めていたら審査に通らないこともあるの……?」と思うかもしれませんが、心配することはありません。

クレジットカードの審査は複数の情報を使って総合的に評価しています。

どんな会社でも、きちんと勤めていれば十分審査に通る可能性があるといわれていますから。

 

勤続年数

クレジットカードの審査では、勤続年数が長いほど返済能力があると考えられています。

一般的には1年以上同じ会社で働いていればある程度の点数が付けられるようです。

 

自営業やフリーランスの方は少なくても3年以上の勤続年数が必要になるようなので注意が必要です。

事業が続いているか確認する必要があるということかもしれませんね。

 

年収

年収はあればあるほど高い点数がつくといわれています。

お金がたくさんあるわけなので、ちゃんとお金を返してくれると判断されやすくなるのも当然でしょうか。

 

しかし年収は自己申告制になっているので、あくまでも目安の情報として扱われると思っておいてください。

 

家族構成

同居している家族の人数でも点数が変わるそうです。

ただし、年齢や職業などの生活状況によって各クレジットカード会社がする評価が変わりやすい項目でもあるので、一概にポイントがどれくらい付くのか判断しにくいのが現状です。

 

借入額

「ほかの金融会社とかでお金借りてるんだけど、クレジットカードって作れるのかな?」と不安になる人もいるのではないでしょうか。

アコムやプロミスなどの消費者金融や銀行からお金を借りていても、遅れずにお金を返していれば低く点数を付けられることはないといわれています。

 

計画的にお金を借りていれば、クレジットカードの審査を通過することも少なくありません。

まぁそれでも、お金を借りていない人の方が高い点数をつけてもらえることには変わりがないようですが……。

 

居住年数

同じ場所で長く生活しているほど、スコアリングで付けられる点数は高くなるといわれています。

会社勤めで居住年数が短いと、「転職したばかりなのかな?」とクレジットカード会社に判断されてしまうのかもしれません。

居住年数が極端に短い場合は、点数が低くなることがあるかもしれません。

 

住居形態

持ち家がある場合、クレジットカード会社はあなたに好印象を持ちます。

家がありますから夜逃げの可能性が低いと判断されてスコアリング審査で付けられる点数が高くなるようです。

ほかにも社宅賃貸のアパートやマンションで生活している方も多いと思います。

その場合でも、長く生活していれば審査に通過できるくらいの点数は付くといわれているので心配しなくても大丈夫ですよ。

 

ここまで、申し込み用紙やWebページの記入・入力項目内容がどのように点数が付けられるのか紹介してきました。

 

スコアリング審査では、各クレジットカード会社が定めた基準を使って点数をつけています。

ただし、クレジットカードの審査はスコアリング審査だけで行われているわけではありません。

 

申し込み用紙やWebページに入力された項目だけでは判断できない部分を、人の手を使って審査しているんです!

 

 

クレジットカードの審査では在籍確認をしています

クレジットカードを作るときには、カード会社から勤め先に電話連絡が入ることがあります。

申し込み用紙やWebページで入力している勤め先に本当に勤めているかどうかを電話で確認しているのです。

 

もしも申し込み用紙やWebページにうその勤め先を書いたとしても、この在籍確認の電話でバレてしまいます。

その時点でクレジットカードの審査に落ちてしまうので注意が必要です。

 

クレジットカードの審査は3Cを基準にして行われていると説明しましたが、申し込み用紙やWebページの入力項目で判断しているのはそのうちのCapacity(資力)とCapital(資産)の2つです。

残りの1つ、Character(性格)については個人信用情報機関というところにある情報を利用して調べています。

 

突然いわれても、「個人信用情報機関ってなに?」と思いますよね。

次からは個人信用情報機関を使ってどうやってあなたのCharacter(性格)を審査しているのか見ていきましょう。

 

じつはクレジットカードカード会社は個人信用情報機関に載っている情報をとても重要視しています。

個人信用情報機関に載っている情報に問題があると、クレジットカードが作れないときもあるんです!

 

 

共有されている個人信用情報機関の情報

じつはクレジットカードは作るのと同時に、個人情報信用機関というところに自動的にあなたの情報が登録されます。

 

「えっ、断りもなしに情報が登録されるの?嫌なんだけど……」と思うかもしれませんが、ちゃんとクレジットカード会社は「登録しますよ」と宣言しています。

クレジットカードを申し込むときの規約に書かれているので、確認してみてください。

 

少し話がそれてしまいました、話を元に戻しましょう。

個人情報信用機関には株)日本信用情報機構(JICC(株)シー・アイ・シー(CIC全国銀行個人信用情報センター(KSCという3つの機関があります。

この3つの個人信用情報機関には、クレジットカードの使用状況や返済状況も載っています。

 

つまり個人信用情報機関に載っている情報を見れば、「この人はちゃんと決められた日までにお金を返してくれるんだな」とクレジットカード会社が判断できるんですよね。

なので、クレジットカード会社は審査をするときに必ず個人信用情報機関の情報を確認しているんです。

 

ただ、このときに気を付けなければいけないことがあります。

個人信用情報機関に情報が載るのはクレジットカードを作るときだけではありません。

アコムやプロミスなどの消費者金融や銀行からお金を借りるときも載るんです。

 

クレジットカードを作るときにはCICに登録されることが多いのですが、消費者金融の場合はJICC、銀行の場合はKSCにお金を借りた人の情報が載ります。

 

もしクレジットカードを作るのは初めてだとしても、他の消費者金融や銀行からお金を借りているかもしれませんよね?

そこでの返済が遅れていたら、クレジットカード会社は安心してカードを発行できないのではないでしょうか。

 

なので、3つの個人信用情報機関は繋がっていて、お互いに情報を共有しています。

どの機関かどんな情報を扱っているのかは参考記事で詳しくご紹介しているので、ここでは各機関の繋がりについて説明します。

 

参考記事:延滞だけじゃない!ブラックリストに載る理由や調べ方のすべて

 

個人信用情報のネットワーク、FINEとCRIN

3つの個人信用情報機関はそれぞれ繋がっていて情報を共有しています。

情報を共有するとき使われているのが、お金の貸し借りについて定めた貸金業法に基づいたFINEと、自主的運用に基づいたCRINというネットワークです。

 

ただし、この2つのネットワークは各金融機関で使い分けられています。

文章で説明するとわかりづらいので、図で説明していきましょう。

 

CRIN(自主的運用に基づく3機関での情報交換)

ではまず3機関でのネットワーク、CRINについてご紹介します。

 

CRIN

 

図でみても分かる通り、CRINは3つの機関で相互交流し情報を共有するためのネットワークになっています。

法律などで共有することを義務づけられているわけではありませんが、お互いの情報を共有することでお金の貸しすぎや複数の金融業者からお金を借りて返せなくなるのを防いでいるのです。

 

FINE(貸金業法に基づく2機関での情報交換)

個人信用情報機関の情報ネットワークはもう1つ、FINEというものがあります。

こちらも分かりやすく図で見ていきましょう。

 

FINE

 

FINEはCICとJICCの間で行われる情報交換のことを指しています。

CICとJICCの間で情報の問い合わせがあった場合、お互いに情報を教えあわなければならないと貸金業法という法律で決められています。

 

クレジットカードには買い物に使うショッピング機能と、お金を借りることができるキャッシング機能が付いているのですが、このうちのキャッシング機能部分が年収の3分の1という総量規制の範囲内に収まらなければいけないからです。

総量規制については参考記事で詳しく説明しています。

 

参考記事:総量規制っていったいなに?できた理由から適用対象まで徹底解説!

 

つまり、他の金融機関で年収の3分の1以上借りていた場合、クレジットカードが作れない可能性があるんです。

クレジットカード会社は、いろいろな情報を使ってあなたの信用を確認しているってことなんです。

 

クレジットカード会社も、善意でカードを発行しているわけではありません。

お金が返ってこない可能性のある人にカードを発行しないよう、あらかじめ徹底して情報を調べているってことなんですよ。

 

 

クレカの審査に通らない!?その理由を徹底解剖

これまで、クレジットカードを作るときに行っている審査の方法を詳しくご紹介してきました。

こうやって見てくると、本当にいろいろな方法を使って審査をしているんだということが分かるのではないでしょうか。

 

無事審査に通れば、あなたの手元にクレジットカードが届きますが、問題は審査に通らなかった場合です。

もちろん、審査に通らないのには理由があります。

この章ではどうして審査に通らないのか、その理由について説明していきます。

 

書類不備があると審査に通らない

クレジットカードの審査は、申し込み用紙やWebページの入力項目をもとに行われます。

そのため、入力項目が間違っていたり空欄があったりすると情報を使って調べることが出来ないので審査に通りません。

 

何が書いてあるのか分からない状態でも書類不備として扱われてしまうことがあるので、申し込み用紙に手書きで記入するときには分かりやすく書き込むようにしましょう。

 

申し込み用紙やWebページの項目を入力するときは、送る前に間違いがないよう確認しておくことが大切です。

 

利用実績に疑いがある

クレジットカードを作るときに、個人信用情報機関を使ってきちんと返済がされているかを確認しているとお話ししました。

 

もしも他の金融機関で借りたお金の返済が遅れていると、ブラックリストとして個人信用情報機関に載っている可能性があります。

ブラックリストに載ってしまうと、クレジットカードを作ることはできません。

そのため、審査落ちになってしまうのです。

 

また、短期間に複数のクレジットカード会社に申し込みをしても審査落ちすることがあります。

クレジットカードは買い物も、お金を借りることもできるので、1枚持っていればそこまで不自由を感じることはないはずです。

 

そのため、何枚ものカードをほぼ同時期に申し込みすると、「お金に困っているのかな」とカード会社は受け止めます。

お金が返ってこないかもしれないと判断されて、審査落ちしやすくなってしまうんですね。

 

もしクレジットカードの審査に落ちた場合は、半年ほど期間を開けてから申し込みをしてみてください。

個人信用情報機関に載っている申し込みしたという記録は、半年で消えることになっていますから。

 

金融業者からお金を借りていても、計画的に利用していれば審査に落ちることは少ないといわれています。

もしもお金を借りているのなら、ブラックリストに載ることがないよう月々の返済を計画的に行ってくださいね。

 

クレジットカードを作ったことがないと審査に落ちやすい!?

クレジットカードを作るときには、個人信用情報機関に載っている情報がとても重要になります。

この情報を、クレジットヒストリー略して「クレヒス」といいます。

 

じつは、クレジットヒストリーが全くない状態でもクレジットカードが作れないことがあるのです。

 

大学を卒業して、初めて就職することが多くなった現在では、20代前半だったらクレジットヒストリーがなくても問題なく作ることができるといわれています。

しかし、30代以上になってくると、クレジットカードの審査に逆に通りにくくなってしまうんです。

 

一度ブラックリストに載っても、お金を全て返し終わるとブラックリストが解消されます。

ブラックリストが解消すると、一旦クレジットヒストリーが消えてもう1度最初から記録しなおすシステムになっているんですね。

 

つまり、30代以上でクレジットヒストリーがないと「もしかしたら前にブラックリストに載ったことがあるのかもしれない」と判断されるかもしれないんです!

 

「クレジットカードは使いすぎると怖いから作らない」という方もいますが、あまり慎重にならずに1枚クレジットカードを作っておくといいですよ!

 

クレジットカードの審査に落ちる理由はさまざま。

審査に落ちないように自分で対策を立てることも大事ですよ!

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回はクレジットカードを作るときの審査がどのように行われているのかご紹介しました。

 

クレジットカードは、カード会社があなたを信用してくれるから発行されます。

クレジットカードの審査はあなたが信用できるかどうか、判断するためのものなんだと覚えておいてくださいね。

 

審査に通れば、あなたには支払い能力があると太鼓判を押されたようなものです!

審査についてたくさんのことをお話ししたので、最後に情報を整理しておきましょうか。

 

クレカ審査まとめ

 

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