審査が甘い即日融資はある?審査に通るためのポイントは?

毎日の生活の中で、冠婚葬祭などが重なり急な出費が必要になることがあります。けがや病気、勤務先の倒産などで収入がなくなることもあるでしょう。そんなときは、生活費や入院代などの現金が必要です。

両親や兄弟姉妹、友人などから借りることができればいいのですが、そうはいかないこともあります。そのため、消費者金融などに借り入れを申し込んでみようと考えるのは当然のことです。

しかし、審査に通るか不安を持っている人も多いのではないでしょうか。即日融資を受けたいと思ったとき、確実に審査に通りたいものですよね。

こんにちは、湯銭孝志ゆぜにたかしと申します。

ここでは、消費者金融などの貸金業者の審査の内容、業者の選び方、審査が甘い即日融資があるのかどうかについて紹介します。

審査は何のためにするの?

消費者金融が融資の審査をするのは、利用者の返済能力を判断するためです。

消費者金融もビジネスで融資をするわけですから、貸したお金が戻ってこなかったら赤字になってしまいます。それを避けるために、毎月の支払い期日にきちんと返済できるか、完済まで支払いを続けることができるかという信用力を融資する前に審査しなければなりません。

どの消費者金融も、融資の申し込みをした個人の信用力を数値化して審査するシステムを導入しています。このシステムは、会社によって与信スコアリング」「スコアリングシステムなどと呼ばれています。

与信スコアリングには消費者金融独自の評価項目が設定されており、項目ごとに数値化し、総合点で融資の可否を決定する仕組みです。

与信スコアリングには、次の2種類があります。

・属性スコアリング

・信用情報スコアリング

属性スコアリング

属性スコアリングでは、融資申込者の次のような属性を評価します。

・年収

・職業、勤務先、雇用形態

・勤続年数

・住居形態

・居住年数

・家族構成

年収は総額の多さだけでなく、定期的に安定した収入があるかも評価の対象です。職業では、自営業や会社経営者などよりサラリーマンのほうが高い評価を受けやすい傾向にあります。

勤務先は、公務員や上場企業、資本金や従業員数の多い大企業などの従業員として勤務していると高い評価を受けることが可能です。

雇用形態では、派遣社員やアルバイト・パートなどより正社員のほうが評価が高くなります。また、勤続年数は長いほど高く評価されやすいです。

住居形態では、持家のほうが賃貸住宅より評価が高くなります。持家は資産とみなされ、住宅ローンなどを組めるだけの信用力があると判断されるためです。

居住年数は、長いほうが高い評価を受けやすくなります。賃貸住宅でも、長い期間、賃貸料を払い続けるだけの安定した収入があると判断されるためです。

家族構成では、家族の人数が多いほど評価が高くなります。家族が多ければ、夜逃げや自己破産のリスクが低く、信用力があると判断されるためです。

信用情報スコアリング

信用情報スコアリングでは、JICC(株式会社日本信用情報機構)CIC(株式会社シー・アイ・シー)などの信用情報機関から個人情報の提供を受け次の項目を評価します。

・他社借入件数

・他社借入総額

・返済履歴

・延滞履歴

・申し込み履歴

・債務整理の有無

これらの個人情報は、すべて信用情報機関に登録されているので、申し込みの際にも正確に記入することが大切です。

他社借入件数は、まったくないか、借入件数が少ないほうが評価が高くなります。3件以上あると評価が低くなってしまうので注意が必要です。

他社借入総額は、総量規制の対象になっていないかチェックするために審査します。

総量規制とは、貸金業者から年収の3分の1までしかお金を借りることができないという規制のことです。そのため、貸金業者からすでに年収の3分の1を超える額を借り入れしている場合は、それ以上の融資を受けることはできません。

貸金業者とは、消費者金融、クレジット会社、信販会社をいいます。住宅ローンや自動車ローンなどは総量規制の対象外です。

返済履歴では、過去に消費者金融やクレジット会社などからの借り入れがあっても、毎月の支払い期日を守って支払いをしているという記録が残っていれば、信用力がアップします。

延滞履歴は、過去に何度も延滞を繰り返していると信用情報に登録されます。特に、2~3ヶ月の長期延滞をすると消費者金融などの審査に通るのが難しくなってしまうので、注意が必要です。

申し込み履歴も、信用情報機関に登録されます。短期間に多くの消費者金融やクレジット会社などに申し込みをすると、お金に困っているのではないかと判断されかねません。

債務整理をしたことがある場合は、その記録が信用情報機関に登録されている間は、消費者金融やクレジット会社などの融資を受けるのが難しくなります。

そもそも審査が甘い即日融資はあるの?

消費者金融に滞納中の人や多重債務者などが、即日融資を受けることができるような審査の甘い消費者金融などの金融機関は存在しません。正規の貸金業者は、必ず返済能力があるかどうかという信用力を審査します。

どこも極端に審査が厳しいというものではありませんが、簡単に審査に通れるところがあるとは考えるべきではありません。消費者金融などから融資を受けるためには、本人に安定した収入があることが前提条件になります。他社からの借り入れも合わせて、月々の支払いを続け完済できるかが審査の対象です。

即日融資を受けるためには、借入件数や借入額を少なくしたり、支払期日を厳守したりしておくことが大切になります。

審査の甘さだけで選ぶリスク

審査の甘さだけで利用する会社を選ぶと、金利が高いところを選んでしまったり、闇金・ソフト闇金・詐欺に引っかかってしまったりするリスクがあります。融資を申し込む会社を選ぶときには、安心感や信頼性を重視しましょう。

信頼性を判断するには、金利、知名度などを確認する必要があります。

消費者金融などの貸金業者が融資する場合、貸金業法で法定金利(上限金利)が定められています

融資額が10万円未満の場合は20%以下、10万円以上100万円未満の場合は18%以下、100万円を超える場合は15%以下です。

銀行カードローンの場合は、最高金利が14%以内の設定になっているところもあります。返済のことを考えると、できるだけ低金利の金融機関から融資を受けたほうがよいでしょう。

知名度については、テレビのCMで流れているような大手消費者金融であれば、どこも信頼性が高く安心して融資を受けることができます。特に、銀行グループに属している消費者金融は、信頼性が高いといえるでしょう。

審査なしのところはNG!

きちんと許可を得ている消費者金融などの金融機関であれば、審査なしで融資することはまずありえません。正規の金融機関は、融資の前に必ず審査をします。審査で返済能力がないと判断すれば、融資することはありません。

インターネットで審査の甘い消費者金融を検索すると、「審査なしで即日融資可能なキャッシング」などと説明しているホームページがあります。審査なしでの即日融資という言葉と電話番号が書かれたはり紙などが、電信柱に貼られていることもあります。

審査なしを謳っているところはすべて闇金なので、徹底的に避けるべきです。闇金は、絶対に利用してはいけません。無職や専業主婦などで本人に安定した収入がない場合、消費者金融など正規の貸金業者は総量規制の対象になるため、融資できないことになっています。

総量規制の範囲である年収の3分の1を超える借り入れをしている人にも、正規の貸金業者は融資できません。安定した収入がない人や総量規制の範囲を超える借り入れをしている人に貸付けを行うのも、闇金の特徴です。

闇金は、正規の貸金業者の数百倍という法外な高い金利で貸付けを行うため、一度お金を借りてしまうと完済するのも難しくなります。支払期日に支払できないと、借りた本人や職場、家族などに電話などで執拗な嫌がらせをするのが特徴です。

もし誤って闇金から借りてしまったら、闇金問題を専門にしている弁護士や司法書士などに、できるだけ早く相談するようにしましょう。

クレジットカードの現金化も避けるべき!

クレジットカードのショッピング枠で高価なものを購入し、現金化業者で換金するというシステムがありますが、利用すべきではありません。クレジットカードの利用規約に違反しているため、発覚した場合には利用停止と一括返済を求められてしまいます。

クレジットカードの現金化をすると、犯罪に巻き込まれたり、詐欺にあったりするリスクがあります。現金化業者に、クレジットカードや運転免許証の画像の提出を求められるためです。

このような個人情報を業者に渡すと、クレジットカードを無断で使われたり、悪用されたりする可能性があります。

悪質な現金化業者の場合は、事前に説明した金額より少ない金額しか振り込まないケースもあります。1円も振り込まない詐欺業者もいるので、クレジットカードの現金化はとても危険です。

審査の厳しさは申込者次第?

大手の消費者金融や銀行カードローンの場合、多重債務者や勤続年数が短い人に対しては審査が厳しくなる可能性があります。

多重債務者の場合は、融資をすると自社への返済ができなくなると判断される可能性が高いため、審査に通るのが難しくなります。

一般的に、多重債務者とみなされるのは、他社借入件数が4件以上のケースです。消費者金融の場合、他社借入件数が少なくても借入額が年収の3分の1を超えているときは、総量規制で融資することができません。この場合は、銀行カードローンでも銀行の自主規制で融資をしないことになっています。

勤続年数が短い人の場合は、勤務先を頻繁に変えるため収入が安定していないと判断され、審査に通りにくくなる可能性があります。

銀行カードローンのほうが厳しい?

消費者金融よりも銀行カードローンのほうが、審査は厳しいといわれています。これは、銀行カードローンのほうが、消費者金融よりも金利を低く設定しているためです。

利用者が返済できなくなってしまった場合、資金を回収できなくなるだけでなく、督促などの経費を支出する必要があります。そのため、収益から支出を捻出しなければなりません。同じ金額を融資した場合、金利が低い銀行は、消費者金融より収益が少なくなります。そのぶん、審査が厳しくなっているのです。

また、銀行カードローンは、消費者金融より借り入れできる上限額が高めに設定されています。このことも、銀行の審査が厳しくなっている理由です。

銀行カードローンは、総量規制の適用は受けません。銀行は貸金業者ではないため、貸金業法の適用は受けず、銀行法が適用されるためです。しかし、銀行でも、年収借入比率を2分の1~3分の1に抑えるという自主規制を実施しています。

審査難易度はどの程度?

大手消費者金融の成約率は、次のようになっています。

・アコム47.9%

・アイフル44.3%

・プロミス42.4%

大手消費者金融の成約率は、軒並み50%以下になっています。審査が、決して甘いものではないことを表しているのでしょう。

アコムはテレビのCMや広告などを増やし、キャンペーンも実施しているので、新規顧客の獲得に動いているのではないかといわれています。

アイフルは、他の大手消費者金融で審査に落ちてしまった人でも審査に通ったという口コミがあります。大口の融資はなかなか通らなく、少額の融資は比較的通りやすいという口コミが多いのもアイフルの特徴です。

プロミスは、金利が低くサービスも充実しているという高評価が多いのが特徴です。そのぶん、大手消費者金融の中では、最も成約率が低くなっています。

大手消費者金融の審査は、甘くはありませんが、安定した収入があり他社からの借り入れも多くなく延滞履歴などもないといった人は、申し込めば審査に通る可能性が高いでしょう。

審査に落ちる理由は?

消費者金融の審査に落ちてしまうのは、いくつかの理由があります。

信用情報に傷がある

信用情報に傷があるというのは、JICCなどの信用情報機関に延滞や債務整理などの金融事故の情報が登録されている場合です。JICCの登録期間は、次のようになっています。

・氏名や生年月日など本人を特定するための情報は、契約内容に関する情報が登録されている期間

・契約日や貸付日などの契約内容に関する情報は、契約継続中及び完済日から5年を超えない期間

・入金日や完済日など返済状況に関する情報は、完済日から5年を超えない期間

・延滞情報については、延滞解消から1年を超えない期間

・債務整理など取引事実に関する情報は、当該事実の発生日から5年を超えない期間

・申し込みに関する情報は、申込日から6カ月を超えない期間

申し込みの申請内容に虚偽があった

申し込みの申請内容に虚偽があった場合とは、収入や他社借入件数などを偽って申請書に記入することです。

無職

無職で安定した収入がない場合は、総量規制に引っかかってしまうので、消費者金融から融資を受けることはできません。

未成年・70歳以上の高齢者

ほとんどの消費者金融には年齢条件があり、20歳以上69歳以下です。そのため、未成年者や70歳以上の高齢者が融資を受けることはできません。

収入が安定していない

短期間に転職を繰り返すなど、収入が安定していないと判断されると審査に通るのが難しくなります。

審査に通りやすくなるコツ

審査に通りやすくするためには、コツがあるので確認しておきましょう。

希望限度額を最小限にする

希望限度額は、必要最小限にすることが大切です。

余裕資金をつくりたいと考えて、希望限度額を必要以上に大きくしてはいけません。希望限度額を大きくするとそれだけ審査基準も厳しくなり、即日融資を受けるのが難しくなってしまいます。

消費者金融などの貸金業者は、収入と希望限度額のバランスをみて融資可能かどうか判断するので注意が必要です。収入に対して希望限度額が大きすぎると、お金に困っていると判断されかねません。

収入証明書を用意する

年収が少ないので収入証明書は出したくないと思っていても、必ず収入証明書は用意するようにしましょう。

収入が多い少ないにかかわらず、収入証明書を提出したほうが、審査に通りやすくなります。貸金業者も収入証明書で確実な年収を把握することができ、信頼性も増すためです。

他社からの借り入れがある場合は、特に収入証明書の提出を求められる可能性が高くなります。

連絡先の複数記入

連絡先は、できるだけ多く記入するようにすることが大切です。

連絡先を複数記入したほうが即日融資の審査に通りやすくなります。自分の携帯電話番号、職場の電話番号だけでなく、自宅の電話番号も記入するようにしましょう。

自宅の電話番号を記入しても、家族にキャッシングのことがばれる心配はありません。貸金業者は、万が一、本人に連絡がとれなくなった場合を考えて複数の連絡先を把握しておきたいのです。

複数の連絡先を記入しておけば、貸金業者からの信頼性も高くなります。

担当者と電話あるいは面談をするときの注意点

貸金業者によっては、担当者から電話があったり、面談をする必要があったりする場合があります。そのときは、誠実な対応を心がけることが大切です。

融資の審査には、申込者の人柄も審査対象になります。横柄な態度で担当者に応対すると、信頼をなくすだけでなく、反社会的勢力に属しているのではないかと疑われる可能性もあるので注意が必要です。面談が必要な場合は、清潔な身だしなみと丁寧な応答をするようにしましょう。

申し込み時に嘘は書かない

申し込み時に、嘘は書かないようにすることも大切です。住所、氏名、生年月日、電話番号、勤務先、家族構成などは、正確に記入するようにしましょう。

貸金業者は、住民票や健康保険証などで審査の際に細かくチェックします。他社借入件数や借入額も、正確に記入することが大切です。そのためには、借り入れをしている業者に残高を確認してから、申し込むようにしましょう。

貸金業者は、信用情報機関から個人情報の提供を受け、申込書に記入された情報と食い違いがないか審査します。食い違いがあると、自分の借金を正確に把握していないと判断され、審査に不利になってしまう可能性があるので注意しましょう。

スムーズに即日融資を受けるには?

スムーズに即日融資を受けるには、次のような対策をしておきましょう。

平日14時までに契約を完了させる

インターネットで申し込み即日融資を希望するのであれば、平日14時までに契約を完了させる必要があります。銀行振込が15時までなので、それに間に合わせる必要があるためです。

必要書類はあらかじめ用意しておく

審査では、住民票や運転免許証などの提出を求められるため、あらかじめ用意しておきましょう。

借入限度額を低めに設定

借入限度額は、低めに設定しておくほうが即日融資を受けやすくなります。高く設定すると、審査に時間がかかって即日融資を受けられなくなる可能性があるためです。

在籍確認の電話に対応

必ず在籍確認があるので、勤務先の営業時間を確認しておきましょう。本人に確認の電話が入る場合もあるので、必ず対応することが大切です。

キャッシングの審査を受ける前にすべきこと

キャッシングの審査を受ける前に、次のようなことをチェックしておきましょう。

本当に借り入れしてまでお金が必要なのかを考える

キャッシングの審査を受ける前に、本当に借り入れをする必要があるのか確認することが大切です。

審査に通って融資を受けることができても、毎月返済していかなければなりません。生活の負担になる可能性もあるので、注意が必要です。

毎月いくらなら無理なく返済できるのかを考える

毎月の収入に応じて、いくらくらいなら無理なく返済していくことができるのか、あらかじめ計算しておきましょう。

返済するために、生活費などが足りなくなってしまっては、借金を繰り返すことにもなりかねません。

信用情報に問題がないかどうかを確認

審査を受ける前に、自分の信用情報に問題がないか確認しましょう。JICCやCIC、全国銀行個人信用情報センターに、自分の個人情報を開示請求することができます。

審査を受けようとしている業者が安全かどうかを調べておく

申し込みをする消費者金融が、安全な業者か確認することも大切です。

CMで流れているような知名度の高い業者などは、安全性も高くなっています。知らない業者に申し込む場合は、地域の財務局などに正規の登録業者か確認したほうがよいでしょう。

借り入れする際の注意点

消費者金融やクレジット会社、信販会社などの貸金業者からは、総量規制に引っかかってしまうと借り入れできません。

銀行カードローンは総量規制の対象外ですが、自主規制で年収の3分の1までに融資を抑えています。そのため、借り入れを申し込む前に、自分で総量規制に引っかかっていないか確認することが大切です。総量規制のことを考えて、借入希望額を設定するようにしましょう。

審査に通らなかったらどうすべき?

審査に通らなかった場合の対策としては、次のようなものがあります。

審査が緩い中小の消費者金融を検討する

大手消費者金融の審査に通らなかった場合、比較的審査が緩い中小の消費者金融への申し込みを検討してみましょう。

大手消費者金融に比べ、中小の消費者金融には審査基準を緩めに設定している業者があります。口コミでは、3社以上の他社借入があっても融資を受けることができたケースもあるようです。過去に債務整理をしたことがある人でも、現状の生活状況をみて審査する消費者金融もあります。

キャッシング以外の方法でお金の調達ができないかを考える

アルバイトなどキャッシング以外の方法で、お金を調達できないか検討してみることも大切です。

すぐに他社の審査を受けようとしないで、最低6ヶ月待つ

キャッシングの申し込みをした場合、申し込みの履歴が6ヶ月登録されます。審査のときに、この申し込みの情報もチェックされます。短期間に複数の消費者金融に申し込みをした場合、お金に困っているのではないかと判断されることもあるので、最低でも6ヶ月は間を空けましょう。

キャッシング以外で有効的なお金の調達方法

すぐにお金が必要だという場合、キャッシング以外で有効的なお金の調達方法には以下のようなものがあります。

即金アルバイトをする

即金アルバイトとは、日払いのアルバイトのことです。インターネットや求人情報誌などで、探すことができます。日払いといっても支払いは後日ということもあるので、電話で確認するようにしましょう。

質屋を利用する

質屋の場合は、担保を預ければ即日融資を受けることが可能です。

不用品を売却する

不要品を買取専門店やリサイクルショップ、不要品回収業者、古本屋などに売却してお金を得る方法もあります。貴金属やジュエリー、カメラ、時計、ブランド物の衣料品などは、高い価格で売れる可能性もあるでしょう。ネットオークションも高く売れる可能性がありますが、時間がかかるのが難点です。

公的機関からお金を借りる

どうしてもお金をつくる手段がない場合は、公的機関からお金を借りることも検討しましょう。

けがや病気、勤務先の倒産などで収入がなくなった場合は、市区町村の役所や社会福祉協議会に相談窓口があります。生活福祉資金制度が利用できれば、緊急措置でお金を借りることも可能です。

この場合、公的機関が業務を行っている平日の時間帯に、相談する必要があります。

 

おすすめの消費者金融はどこ?

ここで、消費者金融についてどのようなところがあるか一度確認しておきましょう。

おすすめの大手消費者金融はどこ?

大手消費者金融には、次のような業者があります。

プロミス

プロミスの審査は、最短30分で完了します。スムーズに手続きが進めば、最短1時間以内での融資実行も可能です。金利は4.5~17.8%で、最高金利も大手消費者金融で最も低く設定されています。「アプリローン」は、カードの発行がなくスマホアプリだけで借り入れが可能です。

アイフル

アイフルの審査も、最短30分で完了します。アイフルの金利は3~18%で、顧客対応がよくユーザーの満足度も高い業者だと評判です。初めて利用する場合は、30日間利息になっています。ネット・自動契約機・窓口・電話での申し込みが可能です。

アコム

アコムも他の大手消費者金融と同様、最短30分と審査は早いです。アコムの金利は3~18%で、下限金利が低く抑えられており、借入限度額が高くなるほど金利が低くなります。大口融資を希望している場合に向いている業者です。ネット・自動契約機・窓口・電話の申し込みに対応しています。

おすすめの中小消費者金融は?

おすすめの中小消費者金融は、次の業者です。

フクホー

フクホーは、来店不要で14時までに契約手続きを完了すれば即日融資が可能です。契約は、ネット手続きだけで完結します。審査時間は、短くても30分~1時間程度かかるので即日融資を希望している場合は、午前中に申し込みを済ませるようにしましょう。

ライフティ

ライフティは現状の収入や他社借入状況を審査基準の中心にしているといわれています。審査に通るとカードが発行され、セブン銀行ATMで利用することができます。また、最高300万円のおまとめローンも扱っています。

エイワ

エイワは、融資を受けるためには店舗に来店しなければならない対面審査を実施しています。エイワでは対面審査を重視しており、それによって借り入れできる可能性が変わってくるのです。エイワの審査に通り、営業時間内に店舗で契約まで済ませれば即日融資も可能です。

まとめ

正規の消費者金融などの貸金業者は、融資をする前に必ず審査をします。

最も重要視するのが、安定した収入があるかどうかです。他にも、他社借入件数や勤続年数、居住年数など総合的な信用力についての審査があります。

審査なしとか、審査が甘いとか宣伝している業者は、闇金の可能性が高いので注意が必要です。クレジットカードの現金化も、クレジット会社の規約に違反しており、詐欺などの危険性もあるので絶対、避けなければいけません。

審査の厳しさは、申込者の属性次第です。審査が甘いかどうかより、どうすれば審査に通るのかを考えて、日ごろからお金の管理をしっかりする生活を心がけましょう。

 

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