教育費が払えない…困ったときの対処法5つ

教育費が高すぎる…

この記事では、教育費が払えない時の対策方法5つを紹介します

  1. 学校に相談してみる
  2. 奨学金制度を利用して授業料以外の教育費を用意する
  3. 教育ローンで教育費を工面する
  4. 母子父子寡婦福祉資金貸付金を利用する
  5. カードローンを利用して不足した教育費を払う

状況に応じた対策を検討しましょう。

記事ではカードローン以外の対策も紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細を郵送からWebに変更することができる
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

新型コロナウイルスの影響より、当面の間は営業時間を変更しています。

通常の営業時間 変更した営業時間
自動契約機 平日・土日祝:9:00~21:00 平日・土日祝:10:00~19:00
電話 平日・土日祝:9:00~18:00 平日のみ:10:00~18:00
インターネット 平日・土日祝:10:00~22:00 平日・土日祝:10:00~19:00

また、アコムでは、新型コロナウイルス感染症に関する影響を受けた人の取引相談窓口を設けています。詳細は上記公式HPを参照ください。
また、レイクALSAでは、新型コロナウイルス感染症に関する影響を受けた人の取引相談窓口を設けています。詳細は上記公式HPを参照ください

コロナウイルスによる教育費の公的支援を紹介

コロナウイルスの影響で、教育費を払うことが困難な世帯が増えています。

親の収入が減ってしまったり、勤め先の会社の経営が悪化してしまったりと状況が急変したことで、教育費の支払いが困難となり、一部では退学を検討している学生もでてきています。

もし、コロナウイルスが原因で教育費を払えない場合は、コロナウイルスの対応策として教育費の支援を行っている公的制度を利用することを検討してみましょう。

【コロナウイルスの影響による教育費の支援一覧】

  • 高等教育修学支援新制度
  • 貸与型奨学金

詳しい内容を知りたい人は、文部科学省が公表している資料を確認してみましょう。

教育費にかかる費用と5つの対策方法を紹介

学費の他、塾や習い事の月謝、模試の受験料、クラブ活動費など、子どもの成長とともに親の負担は増していきます。
文部科学省の調査(平成30年度「子供の学習費調査」)によると、幼稚園(3歳)から高校まですべて公立学校に通った場合の学習費用は541万円、これがすべて私立なら1,830万円にもなるそうです。

これに、塾や習い事などの「学校外活動費」が加わると、相当な負担になります。教育費の支払いが間に合わない月も出てくるでしょう。

一度、これまでの住宅ローンや保険料といった固定費や、スマホ代や食費、電気代などの生活費見直しをしたいところです。

次から、教育費が払えなくなったときの、5つの対策方法について紹介します。

自分に合った対策を選んで、教育費の課題を解決しましょう。

対策(1)学校に相談してみる

学校に教育費について相談するメリットの画像

まずは、学校に相談してみましょう。

担当教諭から、親が把握できていない、子どもの学力や進学希望についての情報が得られるかもしれません。

例えば、私立校であれば、入試の成績や内申点などによって、入学金の免除や授業料の減免の対象となることがあります。担任教諭または学校の進学相談窓口では、奨学金や教育ローンについての相談にも乗ってくれるでしょう。

対策(2)奨学金制度を利用して授業料以外の教育費を用意する

奨学金制度の画像
授業料以外の教育費は、短期間でのまとまった出費となり、家計を圧迫する可能性があります。そこで多くの人が利用するのが奨学金です。

奨学金には、返還の必要がない「給付型奨学金」、返還期間が定められている「貸与型奨学金」があります。一般的に、貸与型奨学金よりも給付型奨学金のほうが申込要件が厳しく、募集人数も限られているのが特徴です。

給付・貸与型どちらも、公的機関が運営しているもの、各学校で独自に設置しているものがあります。

高校生に対する奨学金制度

高校生を対象とした国の奨学金といえば、文部科学省の「高等学校等就学支援金」と「高校生等奨学給付金」です。就学支援金は授業料、奨学給付金は教科書費・教材費などを支援します。

いずれも返還不要ですが、給付されるためには条件があります。それは、生活保護世帯もしくは住民税所得割非課税世帯であることです。

他、公的な奨学金としては、「日本教育公務員弘済会」や「あしなが育英会」などが実施するものがあります。ただし、こうしたものの多くが貸与型であり、奨学生本人が返還していく必要があります。

私立高校であれば、学校独自の奨学金もあり、入試の成績や内申点によって入学金が免除されたり、授業料が減免されたりします。志望校選択の一材料になるかもしれません。

他にも、都道府県や市町村ごとに設けられた奨学金もあります。返還のことも考えながら検討してみましょう。

大学生に対する奨学金制度

大学生を対象にした奨学金としては、独立行政法人日本学生支援機構による貸与型の制度がよく知られています。無利子と有利子のものがあり、それぞれ学力等の申込資格が異なる仕組みです。

また、2020年4月から給付奨学金の対象者が拡大する新制度がスタートしました。住民非課税世帯とそれに準ずる世帯が対象となります。

各大学が独自に実施している奨学金を利用するのも手です。マネスク編集部Mは学部の給付奨学金を利用し、一定の成績を修める代わりに4年間学費の半分を大学に負担してもらいました。

いろいろな可能性を探ってみましょう。

対策(3)教育ローンで教育費を工面する

教育ローンのポイントの画像
国や金融機関などでは、教育ローンや学費ローンといったローン商品があります。このうち「国の教育ローン」の融資限度額は350万円です。

利用できるのは保護者であり、奨学金と違って子ども自身に負担がのしかかることがありません。入学金や授業料の他、通学費用、在学のための住居費用などにも使えます。

奨学金と異なり、子どもの学力が申込条件とはならないので、借りやすいとも言えます。ただし、連帯保証人、もしくは教育資金融資保証基金の保証(保証料を融資金から差し引く)を受ける必要があります。

金融機関でも教育ローンを契約できます。借入条件や返済方法、利息など多種多様なので、比べながら選ぶといいですね。

対策(4)母子父子寡婦福祉資金貸付金を利用する

母子父子寡婦福祉資金貸与付金の画像

母子・家庭父子家庭で収入が少なく家計が苦しいなら、自治体が用意している「母子父子寡婦福祉資金貸付金制度」の利用を検討してみましょう。

母子父子寡婦福祉資金は、ひとり親家庭を支援するために作られた制度です。このうち「修学資金」は、高等学校、大学、高等専門学校または専修学校で学ぶための授業料や教科書代などに充てることができます。

就学資金の貸付限度額は、高校や専修学校(高等課程)であれば月額52,500円、大学なら月額96,000円です。親に貸付ける場合は児童を連帯借受人に、児童に貸付ける場合は親等を連帯保証人とすることで、無利子で借り受けることができます。

他、就学や修業のために必要な資金(制服代など)を支援してもらえる「就学支度資金」もあります。いずれにせよ返済しなければならないので、申し込むなら必要な分だけ借りるようにしましょう。

対策(5)カードローンを利用して不足した教育費を払う

カードローンで教育費を払う画像

教育費が払えない時、親や親戚に借りるという手もあります。しかし、家計について口出しされるのが億劫、お金にだらしない印象を持たれたくないなど、頼るのを戸惑う人も少なくないでしょう。

そうしたわずらわしさを感じたくないなら、一時的にカードローンを利用してみるのはいかがでしょうか。

カードローンには以下の特徴があります。

  • Webから24時間申込可能
  • 消費者金融なら最短即日融資に対応している
  • 初めての利用なら無利息期間を利用できる
  • パートなどの安定した収入があれば主婦(主夫)でも申し込める

審査に通ればすぐに借入できるのがカードローンです。ただし、年収の3分の1を超える金額は借りられない(総量規制)などがあるので注意しましょう。

次に紹介するアコムは、大手銀行の三菱UFJフィナンシャル・グループです。最短30分審査、最短即日融資にも対応しているので、急いで教育費を払いたい人に向いています。

また、初めての利用なら、最大30日間の無利息期間も利用できます。

アコム

アコムを利用する前に、メリットとデメリットを確かめてみましょう。

アコムのメリット

アコムは借入までの流れがスピーディーで、最短30分審査、最短即日融資に対応しています。申込時間や申込内容によっては、その日のうちに現金を手にすることができるでしょう。

また、初めての利用であれば、契約日の翌日から最大30日間の無利息期間を利用できるのもメリットです。すぐに返済できれば、利息なしでの借入も可能です。

アコムの申込対象は、20歳以上、69歳以下で「本人に」安定した収入がある人です。主婦でもパートやアルバイトによる収入があれば申し込めます。

配偶者に借入を知られたくない場合は、自動契約機(むじんくん)で直接カードを発行したり、ATM返済や利用明細をWebにしたりして、郵送を避けることもできます。

アコムのデメリット

主婦の場合、本人に安定した収入がなければ申し込めません。カードローンの中には、利用希望者と配偶者の年収を合わせて審査対象にできる「配偶者貸付」を行っている場合もありますが、アコムのような大手消費者金融では実施していないからです。

パートやアルバイトをしている場合でも、「総量規制」により年収の3分の1を超える金額は借入できません。場合によっては、希望通りの金額を借りることができないでしょう。

アコムは急ぎで借り入れしたい人にとって、ぴったりのカードローンと言えそうです。

アコム
  • 審査は最短30分
  • 利用明細を郵送からWebに変更することができる
  • コンビニATMやネットから24時間借入可能

新型コロナウイルスの影響より、当面の間は営業時間を変更しています。

通常の営業時間 変更した営業時間
自動契約機 平日・土日祝:9:00~21:00 平日・土日祝:10:00~19:00
電話 平日・土日祝:9:00~18:00 平日のみ:10:00~18:00
インターネット 平日・土日祝:10:00~22:00 平日・土日祝:10:00~19:00

また、アコムでは、新型コロナウイルス感染症に関する影響を受けた人の取引相談窓口を設けています。詳細は上記公式HPを参照ください。
また、レイクALSAでは、新型コロナウイルス感染症に関する影響を受けた人の取引相談窓口を設けています。詳細は上記公式HPを参照ください

塾代や教育費が払えない!今すぐ解決できる方法のまとめ

世帯収入を客観的に見つめ、どれだけを教育費に回せるのかを考えることが大切です。それでも足りなければ、教育ローンや奨学金、一時的な借入先としてカードローンを検討しましょう。

ただし、教育ローンや奨学金であれば、学校外活動費には充てられない場合がほとんどなので注意が必要です。

例えば、公立中学校に通う子どもの学習塾費用であれば、平均で見ると月額25,000円程度です。このように数万円程度の不足であれば、カードローンでの借入がスムーズでしょう。