イオン銀行のカードローン事情!キャッシングの特徴や利用方法

急な病気による治療費や子供の教育費などで、現金がどうしても必要なときはカードローンを利用すると便利です。

カードローンによる借り入れは負債の一種ではありますが、家計に無理のない範囲で利用することで、節約をしてストレスをためることのない日常生活を送れます。

しかし、カードローンはサービスを提供する会社によって内容が異なるため、自分に合った会社を利用することが大切です。

また、カードローンを扱っている会社はたくさんあるので、どの会社を利用すればよいか分からないこともあるでしょう。

そんな場合は評判の良いイオン銀行のカードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。この記事ではイオン銀行カードローンの特徴から申し込み方法まで紹介しますね。

イオン銀行カードローンの特徴

まずはイオン銀行が取り扱っているか一度ローンの特徴について見ていきましょう。

イオングループのカードローンだから安心

イオン銀行カードローンは、大型の商業施設を運営することで有名なイオングループが提供する低金利フリーローンです。

借入限度額は10万円~800万円。

借入限度額800万円はカードローン会社のなかでは大きく、一般的な用途で借り入れる金額としても十分だといえる金額です。

資金の使い道には特に制限がないため(事業用のみ利用不可)、ショッピングの際に手持ち資金が足りない場合にも利用できます。

インターネット受付が便利

イオン銀行カードローンの申し込みは窓口や郵送でも可能ですが、それらの方法の場合、審査の終了までに日数がかかってしまいます。

できるだけ早く利用したいという人はインターネット受付を利用しましょう。

イオン銀行のインターネット受付は申込から必要書類の提出まで、すべてがweb上で完結するので店舗に来店する手間がかかりません。

また、オンライン受付ならではのメリットである土日祝日24時間に対応しているので、仕事や家庭で忙しい人でも気軽に利用できるという特徴があります。

イオン銀行カードローンのメリット

では異音銀行のカードローンにはどんなメリットがあるのでしょうか?

 

最大のメリットは金利の低さ

イオン銀行カードローンを利用する最大のメリットは借入金利の低さです。

借入金利は3.8%~13.8%に設定されており、消費者金融に比べると比較的金利が低く設定されている銀行系カードローン会社のなかでもトップクラスの低さです。

 

金利が低いということは総返済金額も小さくて済むということなので、利用者にとっては見逃せないポイントだといえます。

また、イオン銀行カードローンでは、インターネットバンキングまたはイオン銀行のATMを利用することで、24時間365日借り入れや返済が可能です。

しかも、手数料無料で利用できます。

これは大きなメリットですね。

ただし、イオンの店舗内部に設置されているATMの場合は、店舗の営業時間終了に合わせてATMも利用できなくなるので注意が必要です。

 

引き落としをうっかり忘れたときに自動融資は便利

さらに、イオン銀行カードローンでは自動融資と呼ばれるシステムを導入しています。

このシステムは、返済に利用しているイオン銀行の普通預金口座が何らかの理由で残高不足になってしまったときに、自動的にカードローン口座から融資するというものです。

 

電気料金や税金の引き落としなどの時期をうっかり忘れていた場合などに便利なシステムだといえます。

自動融資可能な金額はカードローンの上限額以内ですので、あまり頼りすぎないように利用することがポイントです。

 

イオン銀行カードローンのデメリットは何?

どんなものでも、メリットもあればデメリットも存在します。

この章ではイオン銀行カードローンのデメリットを確認していきましょう。

 

融資は最短でも翌日

イオン銀行カードローンを利用するうえで注意しておきたいのは、融資スピードが遅めであるという点です。

カードローン会社によっては申し込みから最短で即日融資を行うケースもありますが、イオン銀行ではそのようなケースはありません。

イオン銀行の融資は最短で翌日、通常は数日程度かかるのが普通です。

利用するときは余裕を持った日程で申し込むようにしましょう。

 

また、最短で翌日の融資が可能なのは、インターネットで申し込んだ場合だけです。

イオン銀行カードローンは窓口や郵送で申し込むことも可能ですが、この場合は融資までに最悪1ヶ月以上かかることもあるようです。

 

却下された場合は通知が郵送になる

さらに、審査を無事に通過した場合はメールで連絡がくるようになっていますが、却下された場合は郵送で通知されます。

郵送での通知となるとメールの通知と比べて日数がかかってしまいますので、却下された場合のことも考えて早めの申し込みをしたほうが良いですね。

 

そのほかのデメリット

イオン銀行カードローンのそのほかのデメリットには「イオン銀行の普通口座が必要」「学生と年金収入者は申込不可」ということがあります。

前者については、そのほかのカードローン会社では口座開設をしなくても借り入れできるところもあるので、それと比べると利便性が低いといえます。

 

また、大手消費者金融のなかには、アルバイトをしている学生や年金収入のみの人でも利用できるケースがありますが、イオン銀行カードローンでは利用できません。

年金受給者の場合は、年金以外の収入がないと利用できないのです。

イオン銀行カードローンは低い金利で融資を行っている分だけ、審査を厳格に行っているということでしょう。

 

イオン銀行カードローンの融資条件

カードローンを利用するときには、ローンを商品として取り扱っている会社によって融資条件が違っています。

イオン銀行の融資条件は以下のようになります。

 

安定的な継続収入の有無がポイント

イオン銀行カードローンは低金利で利用できるためとても魅力がありますが、残念ながら誰もが融資を受けられるわけではありません。

イオン銀行カードローンの融資条件としては「日本国内に居住(外国籍の人は永住許可がある)」「契約時の年齢が20歳~65歳」「安定収入・継続収入がある」といった条件をすべて満たしている必要があります。

 

イオン銀行カードローンの審査では特に「安定収入・継続収入がある」という項目がポイントで、学生や年金収入だけの人は基本的に審査がとおりません。

また、配偶者に安定収入がある人でも、借入限度額は最大50万円に制限されてしまいます。

 

ただし、専業主婦(夫)や年金収入のみの人でも、アルバイトやパートなどの安定収入があれば審査がとおるケースはあります。

学生はアルバイトなどの収入があったとしても審査がとおらないので、注意しましょう。

 

保証会社から保証を受けられないと利用できない

また、カードローンを利用するときは、保証会社から保証を受けられない人は利用できません。

イオン銀行カードローンの保証会社はイオンクレジットサービス株式会社オリックス・クレジット株式会社なので、これらの会社から保証を受けられない人は利用できないことも頭に入れておきましょう。

 

カードローンの金利はいくら?

イオン銀行の融資条件が分かったら、次は返済にかかる金利について確認しておきましょう。

 

上限金利の低さが特徴

イオン銀行カードローンの金利は年利3.8%~13.8%です。

実際に適用される利率については、利用限度額の範囲内で細かく決められています。

たとえば、利用限度額が10万円~90万円の場合には11.8%~13.8%、100万円~190万円の場合には8.8%~13.8%といった具合です。

 

基本的には借入限度額が大きくなるほど、適用される利率は小さくなります。

イオン銀行カードローンの金利は、他の大手銀行系カードローン各社の金利が年利2%~14.5%程度のものが多いのと比べると、とくに上限金利が低いことがわかります。

 

初めてカードローンを利用する人にも向いている

最低金利が若干高いことを気にする人もいるかもしれませんが、大手消費者金融系のカードローンの金利は年利3%~18%程度のものが多いので、それと比べるとそれほど高いわけではありません。

また、初めてキャッシングを行う人ほど、上限金利が適用されるのが一般的なので、そういう点では初めてカードローンを利用する人ほどメリットがあるといえるでしょう。

 

遅延利率の低さは業界屈指

さらに、万が一のことがあったときに抑えておきたいポイントが遅延利率です。

遅延利率とは何らかのトラブルによって返済が遅れてしまったときに加算される利息のことで、借入先を決めるときにはあらかじめ調べておきましょう。

 

遅延利率は銀行系、消費者金融系にかかわらず、年利20%を設定しているところが多いのですが、イオン銀行カードローンでは14.5%となっています。

万が一のことがあったとしても、他のカードローン会社よりも返済するときのダメージが少ないですね。

 

イオン銀行カードローンとクレジットカードのキャッシングの違い

イオンにはイオンカードと呼ばれるクレジットカードがあります。

このイオンカードにも「キャッシング枠」というものがあります。

では、イオン銀行カードローンとイオンカードのキャッシング枠の違いについてはご存知でしょうか?

 

どちらもお金を借りられるという点では同じですが、大きく違うのは金利や限度額です。

イオン銀行カードローンの金利が年利3.8%~13.8%であるのに対して、イオンカードのキャッシングは年利7.8%~18.0%と高めの設定になっています。

また、限度額もイオンカードが300万円であるのに対して、イオン銀行カードローンは800万円になっているんです。

 

お金を借りるという点については、イオン銀行カードローンのほうが優れているといえるのではないでしょうか。

イオンカードは通常で行うショッピングなどに利用するのを主な使い方にしておいてくださいね。

 

イオン銀行カードローンの評判はどんなもの?

これまでイオンカードがどんなものなのか、お話してきました。

しかし、やっぱり使い心地はどうなのかが知りたいですよね。

なので、イオン銀行カードローンの評判はどうなっているのか調べてみました。

 

良い評判について

イオン銀行カードローンは世間的な評判が高いことでも知られています。

良い評判としては「ネットバンクだけあって審査スピードが速かったし、手続きがとても簡単だった」「メールや電話での対応が良い」といったような口コミをよく見かけます。

 

イオン銀行カードローンは即日融資には対応していませんが、インターネットから申し込むことで最短で翌日に振り込まれます。

よほど、急な出費がないかぎりは十分な対応スピードを持っているカードローン会社だといえるでしょう。

 

また、初めて利用する人は利用方法などで不安を覚えることも多いです。

サポートの対応が良いという評判が多いのは、カードローン初心者の人たちにとってありがたいといえます。

 

さらに、イオン銀行カードローンは安定収入がある人や、配偶者にそれなりの収入がある人であれば、主婦でも利用できます。

主婦の利用者のなかには「わずらわしい手間と労力をかけずに利用できた」というような口コミもありました。

 

悪い評判について

一方、悪い評判として見かけるのは「電話サポートが充実していない」というものがあります。

インターネットバンキングなのでweb上のシステムは充実しており、サポートの電話対応も基本的には良いのですが、担当者との相性もあるのでよく思わない人もいるようです。

 

また、「学生は使えない」「手数料が無料で使えるATMが少ない」といった良くない評判を目にすることもあります。

金利を低くするために審査を厳しくしなければいけないということもあって、イオン銀行カードローンではアルバイトをしていても学生は利用できません。

 

また、イオン銀行のATMは基本的にイオンのある店舗には置いてありますが、近くにイオンがない人は多少の不便を感じることもあるようです。

 

イオン銀行カードローンの申し込み方法

では肝心のイオン銀行カードローンの申し込み方法を説明しましょう。

 

申し込みから審査まで

イオン銀行カードローンの主な申し込みはホームページから行います。

イオン銀行の公式サイトから申し込めるので、土日祝日はもちろん24時間365日利用できるのはメリットです。

 

具体的な手順としては、まず公式サイトのメニューにある「カードローン、各種ローン」をクリックし、「カードローン」を選択します。

次に「カードローン申し込み」をクリックすると申込フォームが表示されますので、入力して送信します。

 

その後、マイページから必要書類をアップロードすれば申し込みは終了です。

審査を通過した場合は、メールで連絡があります。

 

ただし、インターネット申し込みで身分証明書として認められるのは運転免許証だけです。パスポートや健康保険証などでは申し込みを受け付けていませんので、注意しましょう。

 

審査に通過後から借入まで

審査に通過後は、インターネットバンキングを利用した振り込みまたはATMのどちらで融資を受けるかを選ぶことになります。

 

振込融資を指定する場合は、専用ページから振込先の登録を行います。

ATMを利用する場合は後日郵送で届くローンカードを受け取らなくてはいけません。

 

手続き完了から最短で5日程度はかかりますので、急ぎの融資を希望する人はイオン銀行の口座を開設して振込融資を指定した方がよいでしょう。

また、ローンカードを受け取る際はパスポート・マイナンバーカード・運転免許証のいずれかを提示しなければいけませんので、前もって用意しておく必要があります。

その後、銀行振込やローンカードを利用してATMで現金を引き下ろすことができます。

 

カードローンに在籍確認はある?

先程、カードローンを申し込むときには審査があるとお話ししました。

では在籍確認をすることはあるのでしょうか?

 

在籍確認は必須だが気にする必要はそれほどない

カードローンを利用するときは、審査の過程で利用者が勤めている職場への在籍確認を行うことがよくあります。

これはイオン銀行カードローンの審査においても同様で、基本的には避けて通れないものだと思っておきましょう。

 

ただし、審査を行う人も職場バレをしないように気を遣って電話をします。

そのため、「職場にバレてしまうのではないか」と必要以上に恐れる必要もありません。

 

在籍確認を行うのは審査を担当するイオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社のいずれかです。

実際に行う在籍確認の電話はとても簡単なもので「○○(審査の担当者の個人名)と申しますが、○○さん(カードローン利用者)はいらっしゃいますでしょうか」と電話応対した人に聞くだけです。

 

基本的には淡々と終わる

審査担当者は基本的に会社名を名乗らず、要件を効かれても答えることはありません。

電話応対した人が社名を聞いた場合は、やむを得ず「イオン銀行です」と名乗ることはありますが、それ以上の要件を話すことはありません。

 

基本的には在籍確認事態は淡々と終わることが多いので、カードローンの利用が職場にバレてしまう心配をする必要はないでしょう。

 

借り入れの方法は?

では実際にイオン銀行カードローンで借り入れするときの方法についてみていきましょう。

 

イオン銀行の口座に入金する方法

イオン銀行カードローンで借り入れする方法は大きくわけて3つあります。

1つ目の方法はイオン銀行の口座に入金する方法で、手続き完了後に最短で融資を受けられるのが特徴です。

 

イオン銀行の口座を開設すると、自動的にイオン銀行ダイレクトという名称のインターネットバンキングを利用できます。

イオン銀行ダイレクトにログインしてカードローンの申し込みをすると、その口座に振込まれる仕組みです。

 

ローンカードを利用する2つの方法

ローンカードを利用してATMから借り入れる場合は、「イオン銀行のATMを利用する」「その他のコンビニATMまたは提携金融機関のATMを利用する」という2つの方法があります。

 

イオン銀行のATMを利用するメリットは年中無休でいつでも手数料がかからないことです。

イオンの店舗内に設置されていることが多く、買い物のついでに利用できるのは便利ですが、イオンの店舗が近くにない人は不便を感じることもあるでしょう。

 

コンビニATMはファミリーマートやサークルKサンクスなどで利用できるE-netに対応しているコンビニで借り入れできます。

提携金融機関のATMは三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行、三井住友銀行といった3大メガバンクの他、りそな銀行のATMでも借り入れ可能です。

ただし、コンビニまたは提携金融機関のATMを利用するときは、1回あたり108円~216円の手数料がかかる点はデメリットだといえます。

 

まとめ

イオン銀行カードローンの特徴はインターネットから簡単に申し込みができるうえ、金利が低めで借入限度額も大きいことです。

最低金利については銀行系のカードローンと比較すると最も低いというわけではありません。

しかし、最高金利については他社と比べると最も低い部類に入ります。

初めてカードローンを利用する人は最高金利での契約の場合が多いので、この点は大きなメリットだといえます。

また、インターネットバンキングやイオン銀行のATMを利用することで、24時間365日手数料がかからないという点もポイントです。

最短即日の融資は残念ながら行っていませんが、インターネットから申し込むことで最短で翌日には振り込まれますので、よほど急な用事を除いて大きなデメリットにはならないでしょう。

イオン銀行のATMが近くにないと不便を感じることもあるかもしれませんが、そういう場合はイオン銀行で口座開設してしまうと良いです。ホームページから簡単に開設できますし、カードローンを利用する際にはさまざまな面でメリットがありますよ。

支払利息は金利と借入金額の大きさによって計算されます。

借入金額が大きくなればなるほど、金利の低い金融機関で融資を受けたほうが圧倒的に有利です。

金利の低いイオン銀行カードローンは大きな借り入れをしたい場合にも有利だといえるでしょう。

 

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