MRF

MRFは福岡県福岡市に本社がある地域密着型の金融業者です。
借入限度額は100万円から最大3億円と、個人事業主や法人向けのローンサービスが魅力のひとつです。
主に西日本を中心に融資をしており、不動産業から販売業、サービス業などの融資を行っています。
また、融資プランにより適用される年率が違うため、自分の事業に合った融資プランを選ぶことができます。

MRFの特徴

MRF

事業貸付プランの豊富さが魅力

MRFは長期間元金据置プラン・オーダーメイドプラン・ブリッジプラン・バリエーションプラン・不動産事業向けプラン・不動産事業向けプラン3ヶ月償還型の計6種類。
利用するプランによって融資額は最大3億円と高額で、それぞれのプランの実質年率の上限金利は15.0%と比較的低めに設定されています。

MRFのスペック

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
キャッシング*1
4.00%~9.90%
クレジット
15.00%以内
100万円~3億円 -*2 -
必要書類(収入証明書) 運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点・不動産登記簿謄本・公的な営業許可証又は届出書・事業実績を証する書類・残高証明書
※契約時には権利証・実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)が必要
担保・保証人 不要
利用条件 満20歳~70歳の方
学生 不可
パート・アルバイト 不可
専業主婦 不可
在籍確認
総量規制 対象外
遅延利率 20.0%
初回無利息期間 なし
スマホ申し込み
女性向けローン なし
提携ATM なし
利用可能コンビニ なし
返済方法
実質年率 キャッシング*1
4.00%~9.90%
クレジット
15.00%以内
利用限度額 100万円~3億円
審査時間 -*2
融資スピード -
必要書類(収入照明書) 運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点・不動産登記簿謄本・公的な営業許可証又は届出書・事業実績を証する書類・残高証明書
※契約時には権利証・実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)が必要
担保・保証人 不要
利用条件 満20歳~70歳の方
学生 不可
パート・アルバイト 不可
専業主婦 不可
在籍確認
総量規制 対象外
遅延利率 20.0%
初回無利息期間 なし
スマホ申し込み
女性向けローン なし
提携ATM なし
利用可能コンビニ なし
返済方法

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MRFについてもっと知る

この記事の目次

MRFと他キャッシング・カードローンとの比較

MRFのサービスと、他の大手消費者金融のサービスを比較してみました。申込み条件、金利、利用限度額など、どのような違いがあるか見ていきましょう。

キャッシングサービス比較表

業者名

MRF アコム プロミス ビジネクスト

貸付条件

・事業主ですでに開業されている方

・医療関係については開業予定の方

・個人事業主の方

・業績1年以上の方
20歳~65歳の個人事業主の方

・個人事業主の方

・法人事業主の方

・業績1年以上の方

資金使途

事業資金 自由 生計費および事業者 事業資金

実質年率

~15.0%

12.0%~18.0%

100万円以上:12.0%~15.0%
6.3%~17.8%

13.0%~18.0%

100万円以上:8.0%~15.0%

利用限度額

100万円~3億円 1~300万円 1~300万円 50~1,000万円

必要書類

・本人確認書類2点

・不動産登記簿謄本

・営業許可証、届出書

・決算書、青色申告など

・残高証明書(または返済予定表・引落通帳)

・権利証

・印鑑証明書

・本人確認書類

・直近1期分の「確定申告書B(第一表)」

100万円超の場合:直近1期分の青色申告決算書または収支内訳書

・本人確認書類

・確定申告書

・青色申告書または収支内訳書

・営業許可証や受注書・発注書・納品書などの事業実態を疎明する書類

[法人]

・本人確認書類

・登記事項証明書

・決算書(1~2期分)

[個人]

・本人確認書類

・確定申告書(1~2期分)

・ビジネクスト指定の事業内容確認書

審査時間

仮審査:24時間以内に対応

本審査:数日~
最短即日 最短即日 最短即日

遅延損害金

20.0% 20.0% 20.0% 20.0%

担保

土地・建物に根抵当権設定 不要 不要 不要

保証人

法人の場合は代表者 不要 不要 法人の場合は代表者

返済方式および返済期間・回数

元金据置一括返済:3年以内(1回~36回)

※長期間元金据置プランの場合

定率リボルビング方式:最終借入日から最長8年7ヶ月・1~89回

 

残高スライド元利定額返済方式:最終借入後原則最長6年9ヶ月(1~80回)

[ビジネスローン]

元利均等返済:最長5年(60回以内

元金一括返済:最長1年(12回以内)

[カードローン]

元金定率リボルビング返済

MRFの長期間元金据置プランの金利は4.00%~9.90%となっていますが、金利以外に事務手数料として融資金額の3.00%と税額がかかります。

しかし、実質年率で換算して15.00%を超えることはありません

他のビジネスローンの実質年率の上限が18.0%であることを考えると、MRFは実質年率に換算して15.0%を超えない低い値となっています。

大きい金額の融資となることの多い事業用ローンは、実質年率が他社よりも低いMRFのローンなら、利息負担を抑えて借入れすることができます。

MRFで借りるメリット・デメリット

個人事業主や法人への融資を行っているMRFですが、利息が低めで支払い額が抑えられることだけがメリットではありません。

他にどのようなメリットがあるか、また注意する点は何かをまとめましたのでご紹介します。

メリット

  • 金利が低め
  • 総量規制対象外のため年収の3分の1以上でも借りられる
  • 来店不要
  • 6種類のプラン
  • MRFを利用する場合、最初から総量規制は適用外のため年収の3分の1以上借りられます。

    連帯保証人なども不要ですが、法人企業の場合は連帯保証人が必要になることがあります。

    デメリット

  • 必要書類が多い
  • ATMがない
  • 無利息サービス期間がない
  • 事業者への融資を行っているため、本人確認書類や収入証明書に加え、事業実績を証明する書類や営業許可書なども必要になってきます。

    そのため、用意する書類が多く手間がかかりますが、正規の業者に大金を借りることを考えると、事業実績を証明するのは自然なことです。

    お金を貸す以上返してもらう必要があるので、しっかり返済できる業者にしかお金は貸さないのです。

    またMRFは提携ATMと無利息サービスがないのもデメリットです。大手消費者金融は、借入手段も返済手段も選択肢が多く、どこからでも利用することができます。

    ただMRFには提携ATMがありませんが、口座自動引落しにすることで毎月の返済日に自動的に引落されます。

    わざわざ自分で返済に行く必要がなく、返済忘れもしにくいため提携ATMがなくても大きなデメリットと感じにくいです。

    MRFの審査基準

    MRFの申込み審査では、仮審査のときに重視されるポイントがあります。

    • 本人確認や確定申告書、決済書などの中身
    • 申込み者の信用情報

    主にこの2点で仮審査の結果が出ます。基本的に事業者でも個人にお金を貸すときと審査の基準は変わりません。

    仮審査の段階で本審査へ掛けられない案件を落としていき、健全な事業者に対して本審査をするのです。

    そのため仮審査に通過しても、本審査で落ちる可能性はあります。

    本審査の結果が出るまでは安心しないようにしましょう。

    MRFは即日融資を行っていない?

    アコムやプロミスなどの消費者金融では、最短即日融資をしているところもあります。

    しかしMRFでは、即日融資を行っていません

    理由は審査が仮審査と本審査の2段階に分かれていて慎重な審査をしているからです。MRFでは審査の前に必要書類を提出したあと、数日かけて審査をします。

    そのためすぐにお金が必要だという法人の方は、最短即日融資も可能なビジネスローンのほうが向いているでしょう。

    最短即日融資可能なビジネスローンを見る

    Webからの申込み手順

    申込み方法は、インターネット、FAX、電話の3種類あります。

    ここでは、24時間いつでも申込みできるインターネット申込みの手順をご紹介します。

    インターネット申込み手順

    インターネット申込み手順
    1. MRF公式サイトで必要事項を記入
    2. 記入した内容に間違いがないか確認して送信
    3. 担当スタッフから仮審査の結果の連絡がくる
    4. 必要書類を提出
    5. 本審査の結果連絡
    6. 契約書に署名・捺印し完了

    本審査が通ったあとに指定した場所へMRFの営業担当者が来て、その場で手続きをします。

    もちろん、店舗に来店して直接手続きを行うのも可能です。

    直接融資の相談をしたいという方は、店舗申込みのほうが便利な場合もあります。

    MRFの申込み時と契約時に必要な書類

    MRFの申込みに必要な書類は、本人確認書類以外にも多数あります。

    また契約時に必要な書類もありますので、見ていきましょう。

    申込み時に必要な書類

    申込時の必要書類
    • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など本人を証明するもの2点)
    • 不動産登記簿謄本
    • 公的な営業許可証または届出書
    • 事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)
    • 残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    申込み時に必要になる書類の数は多いです。

    そのため、MRFを利用することを考え始めたときに必要になる書類を準備しておきましょう。

    事前に準備することで足りない書類がないかなど、しっかり確認ができます。

    契約時に必要な書類

    契約時の必要書類
    • 権利証
    • 実印
    • 印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    契約時に必要になる書類も、申込みで必要な書類と一緒に準備することをおすすめします。

    なぜなら一緒に準備すれば、2度手間になることはないからです。

    ただし、印鑑証明書は3ヶ月以内のものが認められますので、早く準備しすぎないように注意しましょう。

    MRFの貸付け利率(実質年率)

    MRFには6種類のプランがあり、それぞれプランごとに実質年率は違います。

    MRFの金利の表示ついては実質年率と契約年率、事務手数料がありますので、整理してまとめてみました。

    契約時には利息以外にも手数料などの諸経費がかかります。

    そのため貸金業者では手数料を含めて金利に換算し、実質年率として表記することを義務付けられています。

  • 契約年率・・手数料を含めない利息のみの利率のこと
  • 実質年率・・利息と手数料を含めてトータルでかかる金額を金利で表記したもの
  • 事務手数料・・契約年率以外にかかる手数料
  • MRFの実質年率は事務手数料を含めた金額のことなので、支払い金額の目安は実質年率を基準にするようにしましょう。

    プラン名

    実質年率

    契約年率

    事務手数料

    長期間元金据置プラン

    15.00%以内

    4.00%~9.90%

    融資金額の3.00%+税

    オーダーメイドプラン

    15.00%以内

    6.00%~15.00%

    不要

    ブリッジプラン

    15.00%以内

    5.00%~9.60%

    融資金額の2.00%+税

    バリエーションプラン

    7.00%~15.00%

    不動産事業向けプラン

    15.00%以内

    6.57%~12.00%

    融資金額の2.00%+税

    不動産事業向けプラン3ヶ月償還型

    15.00%以内

    4.50%~6.60%

    融資金額の1.00%~2.00%+税

    数字で表すと各プランの違いが分かります。

    ただ、共通しているのは実質年率がすべて15.00%以内ということです。

    MRFの申込みをする際に、各プランと実質年率を参考にするのも一つの手ですよ。

    借入れ方法

    借入れ方法は、手続きの際に登録した口座に振込んでもらうか、店頭窓口になります。

    店頭窓口を利用する場合は、住んでいる地域周辺にMRFの支店があるかを調べる必要があります。

    そこで支店が何店舗か、どこにあるのか参考になるよう簡単にまとめました。

    県名

    支店名

    兵庫県

    神戸支店:兵庫県神戸市中央区八幡通3丁目1番14号 サンシポートビル5階

    岡山県

    岡山支店:岡山県岡山市北区今二丁目11番1号 三村ビル2階

    広島県

    広島支店:広島県広島市南区稲荷町4番1号 広島稲荷町NKビル3階

    福岡県

    北九州支店:福岡県北九州市戸畑区汐井町1番6号 ウェルとばた2階

    福岡支店:福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目1番10号 天神フロントスクエア7階

    博多支店:福岡県福岡市博多区博多駅南1丁目2番15号 事務機ビル4階

    熊本県

    熊本支店:熊本県熊本市中央区辛島町6-7 いちご熊本ビル4階

    鹿児島県

    鹿児島支店:鹿児島県鹿児島市金生町1-1 ラウンドクロス鹿児島6階

    また、店舗は増えることもありときには閉店してしまうこともあります。

    そのためこちらから最新の店舗を確認しておくといいでしょう。

    MRFの店舗を見る

    返済方法

    MRFの返済方法は、口座自動引落し、振込み、店頭窓口の3種類です。

    各返済方法の手数料と支払い方法をご紹介します。

    返済方法

    手数料

    特徴

    口座自動引落し

    0円

    毎月6日または23日に返済額が自動的に引落される

    振込み

    手数料がかかる

    指定された口座に返済額を振込む

    店頭窓口

    0円

    MRFの支店に来店し、直接返済する

    口座自動引落しの申込み方法と注意

    口座自動引落しの申込みはインターネットではなく、近くにある支店か郵送での申込みになります。

    また自動引落しを申込みするときには、以下の点を注意しましょう。

  • 自動引落しの指定口座は、契約者の名義口座のみ利用できる
  • 毎月6日または23日を約定日に設定、設定した日に引落しされる(金融機関休業日の場合、翌営業日)
  • SMBCファイナンスサービスを通じて引落しするため、通帳は「SMBC(MRF)」と記帳される(ただし、ゆうちょ銀行は「MRF」と記帳される)
  • 自動引落し開始は、「口座振替依頼書」の提出から起算、翌々月~翌々々月となる(初回引落し日は、店頭窓口またはフリーダイヤルに問い合わせる)
  • 自動引落しが1回でもできなかったときは、MRFから手続きを解除される場合がある
  • 利用中の注意

    注意するのは、申込み時だけではありません。利用中でも以下のことを注意しましょう。

  • 引落し予定日までに入金しておく
  • 引落しされなかった場合、店頭窓口等の返済方法で返済する
  • 「引落し依頼」から「引落し日」までの間に、店頭窓口や振込みなどで返済した場合でも、引落しは中止されない(なお、完済時に超過分については返却される)
  • 「引落し日」から「3営業日」までの間は、MRFでの入金確認ができず、その期間中は融資はできない
  • MRFの返済方式とプラン

    借りたお金を返済する方法として、元金均等返済元利均等返済の二つがあります。

    MRFはこの二つに加えて、自由返済元金据置というプランも実施しています。

    各返済方式についてまとめたので、ご紹介しましょう。

    返済方式

    特徴

    元金均等返済

    元金を返済回数で割った金額を毎回の返済元金とし、これに利息を加えた金額を返済する返済方式

    元利均等返済

    毎月の返済額(元金と利息の合計)が初回返済~最終返済まで均一である返済方式

    毎月の返済額は同額になる

    自由返済・元金据置

    毎月の最低返済額(利息分)以上の金額を返済する方式

    ※商品によって返済方法は変わる

    返済方法は、無理のなく返済できる方法を選びましょう。

    もしどの返済方法にするかで迷うのであれば、担当スタッフに相談して決めるのも一つの手ですよ。

    返済シミュレーション

    MRFの返済を無理なく計画的に行うために、公式サイトにある返済シミュレーションを利用するとよいですよ。

    なぜなら、返済シミュレーションを利用することによって毎月の返済額がどのくらいかかるかを計算できるからです。

    シミュレーション結果をもとに返済計画を立てることができるので、申込み前に利用することをおすすめします。

    もし自分に返済できそうもないなら、借入れ希望額を下げるなど対応することも可能です。

    ここでは一例として、借入れ希望額100万円~1,000万円、利率7.00%と15.00%、返済期間1年6ヶ月を想定したシミュレーションをご紹介します。

    またシミュレーションの返済方式は元利均等返済のため、バリエーションプランの場合です。

    利率4.00%での返済シミュレーション

    借入れ希望額

    利率

    返済期間

    月々の返済額

    100万円

    7.00%

    2年6ヶ月

    37,000円

    300万円

    7.00%

    2年6ヶ月

    110,000円

    1,000万円

    7.00%

    2年6ヶ月

    365,000円

    利率9.90%での返済シミュレーション

    借入れ希望額

    利率

    返済期間

    月々の返済額

    100万円

    15.00%

    2年6ヶ月

    41,000円

    300万円

    15.00%

    2年6ヶ月

    121,000円

    1,000万円

    15.00%

    2年6ヶ月

    402,000円

    返済シミュレーションは、あくまで目安となります。

    また、利用日によって最終の返済金額が違います。

    必ずしもシミュレーション結果の返済額になることないので注意しましょう。

    MRFの返済シミュレーションを使う

    返済が遅れてしまったら?

    もし返済が遅れてしまうと、遅延損害金というものが発生します。遅延損害金とは、簡単にいうと「返済が遅れたら支払う賠償金」のことです。

    遅延損害金は別の呼び方として「遅延利息」や「延滞利息」とも呼びます。

    MRFは、個人向けキャッシングを行っている消費者金融や金融機関の金融業者同様、ボランティアでお金を貸しているわけではありません。

    利用者にお金を貸すことを仕事としているので、予定通りの返済日もしくは口座引落し日にお金が返ってこないと、業者は利益がなくなってしまいます。

    ですので、MRFなど多くの金融業者への返済が遅れて迷惑をかけてしまった場合、賠償金を支払わなくはいけないのです。

    返済が遅れることで、他社を利用するときや立てた返済計画に影響してしまいます。

    そのようなことにならないためにも、返済期日はしっかり守ることが大切です。

    公式サイトに記載はありませんが、返済遅れてしまうとMRFから催促の電話がくる可能性があります。

    そのような場合は、放置せずに速やかに対応しましょう。

    遅延損害金の計算方法

    遅延損害金の計算方法遅延損害金の計算方法は以下のようになります。

    未返済の金額×遅延損害金率(MRFのプランすべて20.00%)÷365日=1日の遅延損害金

    遅延損害金は日ごとに増していくので、遅延がないようにしっかり返済のことも考えて借入れすることが重要です。

    返済にどうしても遅れそうになったら、速やかにMRFへ電話して相談してみましょう。

    6種類のプラン

    MRFにお金を借りる際に、6種類のプランがあります。

    申込み者は、長期間元金据置プラン、オーダーメイドプラン、ブリッジプラン、バリエーションプラン、不動産事業向けプラン、不動産事業向けプラン3ヶ月償還型から自分にあったプランを選択することができます。

    長期間元金据置プラン

    長期間元金据置プランとは、起業や開業を考えており毎月の支払いを最小限にとどめたい方におすすめのプランです。

    どのような内容になっているのか、下表にまとめましたのでご紹介します。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    100万円~3億円

    利息(契約年率)

    4.00%~9.90%

    実質年率

    15.00%以内

    事務手数料

    融資金額3.00%+税

    資金使途

    事業性資金

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点

    ・不動産登記簿謄本

    ・公的な営業許可書または届出書

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    ・残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    必要書類(契約時)

    ・権利書

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    元金据置一括返済

    3年以内(1回~36回)

    ※最長15年まで更新可能。更新時は、返済期間更新手数料(借入残高の3.00%+税)が必要。

    また毎月約定日に利息の支払いが必要、元金は期限日に全額返済となる

    遅延損害金(年率)

    20.00%

    長期間元金据置プランの返済例

    長期間元金据置プランの返済方式は、元金据置一括返済です。

    利用額100万円~3,000万円、年率4.00%と9.90%のときの返済例をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    年率4.00%での返済例

    利用額

    1~35回(返済回数)

    36回(最終返済)

    100万円

    3,397円

    1,003,397円

    500万円

    16,986円

    5,016,986円

    3,000万円

    101,917円

    30,101,917円

    年率9.90%での返済例

    利用額

    1~35回(返済回数)

    36回(最終返済)

    100万円

    8,408円

    1,008,408円

    500万円

    42,041円

    5,042,041円

    3,000万円

    252,246円

    30,252,246円

    ※最終返済額調整、3年(36回)利用の場合、1ヶ月31日として計算

    MRFのオーダーメイドプラン

    オーダーメイドプランは、所有している土地や建物、マンションなどの資産を有効活用できます。

    融資額は最大3億円、返済期間は35年以内と長期返済が可能となっています。

    オーダーメイドプランの内容は、以下のようになります。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    50万円~3億円

    利息(契約年率)

    6.00%~15.00%

    実質年率

    15.00%以内

    事務手数料

    不要

    資金使途

    事業性資金

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点

    ・不動産登記簿謄本

    ・公的な営業許可書または届出書

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    ・残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    必要書類(契約時)

    ・権利書

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    ・元金据置一括返済:35年以内(1~420回)

    ・元金均等返済:35年以内(1~420回)

    ※※最長15年まで更新可能。更新時は、返済期間更新手数料(借入残高の3.00%+税)が必要

    ・自由返済:1年以内(1~12回)

    ※自由返済の場合、毎月約定日に利息以上の支払いが必要。

    元金は、期間内に全額返済となる

    遅延損害金

    20.00%

    必要書類は、長期間元金据置プランと違いはありません。しかし、返済方式や年率などは少々変わります。

    オーダーメイドプランの返済例

    オーダーメイドプランの返済方式は、元金据置一括返済、元金均等返済、自由返済の3種類あります。どの返済方式が自分にあっているのかをしっかり考えて、返済方式を選びましょう。

    ここでは、返済方式を元利均等返済で借入れ限度額100万円~3,000万円、年率6.00%と15.00%の返済例をご紹介します。

    年率6.00%での返済例

    利用額

    60回(5年)

    120回(10年)

    420回(35年)

    100万円

    19,400円

    11,200円

    5,800円

    500万円

    96,700円

    55,600円

    28,600円

    3,000万円

    580,000円

    333,100円

    171,100円

    年率15.00%での返済例

    利用額

    60回(5年)

    120回(10年)

    420回(35年)

    100万円

    23,800円

    16,200円

    14,000円

    500万円

    119,000円

    80,700円

    70,000円

    3,000万円

    713,700円

    484,100円

    419,900円

    ※最終返済額調整、初回借入れ日~初回返済日が31日で計算した場合、1年365日を12ヶ月割したもの

    MRFのブリッジプラン

    売掛金回収などの短期的な資金運用に」「元金据置で毎月の支払いを利息のみに」などにおすすめです。

    プラン内容がどうなっているのか、まとめましたのでご紹介します。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    100万円~3億円

    利息(契約年率)

    5.00%~9.60%

    実質年率

    15.00%以内

    事務手数料

    融資金額2.00%+税

    資金使途

    事業性資金

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点

    ・不動産登記簿謄本

    ・公的な営業許可書または届出書

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    ・残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    必要書類(契約時)

    ・権利書

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    ・自由返済:1年以内(1~12回)

    ※自由返済の場合、毎月約定日に利息以上の支払いが必要。

    元金は、期間内に全額返済となる

    遅延損害金

    20.00%

    ブリッジプランの返済方式は、自由返済一つとなっています。

    返済する際には、返済方式をしっかり理解して返済を行いましょう。

    ブリッジプランの返済例

    自由返済はどのようになっているのかをご紹介します。

    借入れ限度額100万円~3,000万円、年率5.00%と9.60%の返済例です。

    年率5.00%での返済例

    利用額

    1~11回(返済回数)

    12回(最終返済)

    100万円

    4,246円

    1,004,246円

    500万円

    1,232円

    5,021,232円

    3,000万円

    127,397円

    30,127,397円

    年率9.60%での返済例

    利用額

    1~11回(返済回数)

    12回(最終返済)

    100万円

    8,153円

    1,008,153円

    500万円

    40,767円

    5,040,767円

    3,000万円

    244,602円

    30,244,602円

    ※最終返済額調整、1年(12回)利用の場合、1ヶ月31日として計算

    バリエーションプラン

    バリエーションプランは、「診療報酬債権、売掛債権などを担保にして資金を受けたい」という利用者からの声でできたプランです。

    このプランの内容をまとめました。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    10万円~3,000万円

    利息(実質年率)

    7.00%~15.00%

    資金使途

    事業性資金

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許、健康保険証など本人を証明するもの2点

    ・公的な営業許可証または届出書

    その他担保種別に応じた必要書類など

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    必要書類(契約時)

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    ・元利均等返済:5年以内(1~60回)

    ・元金均等返済:55年以内(1~60回)

    ・自由返済:1年以内(1~12回)

    ※自由返済の場合、毎月約定日に利息以上の支払いが必要。

    元金は、期間内に全額返済となる

    遅延損害金(年率)

    20.00%

    バリエーションプランでは、借入れ限度額が10万円~3,000万円と他のプランと違います。

    また、必要書類も少ないです。

    バリエーションプランの返済例

    バリエーションプランの返済方式は、元利均等返済、元金均等返済、自由返済の3種類になります。

    どの返済方式が自分にあっているかをしっかり考えて、無理のない返済をしましょう。

    ここでは、借入れ限度額100万円~3,000万円、年率7.00%と15.00%、元利均等返済を利用した返済例をご紹介します。

    年率7.00%での返済例

    利用額

    12回(1年)

    36回(3年)

    60回(5年)

    100万円

    87,000円

    31,000円

    20,000円

    500万円

    433,000円

    155,000円

    100,000円

    3,000万円

    2,596,000円

    927,000円

    595,000円

    年率15.00%での返済例

    利用額

    12回(1年)

    36回(3年)

    60回(5年)

    100万円

    91,000円

    35,000円

    24,000円

    500万円

    452,000円

    174,000円

    119,000円

    3,000万円

    2,708,000円

    1,040,000円

    714,000円

    ※最終返済額調整、初回借入れ日~初回返済日が31日で計算した場合

    不動産事業向けプラン

    不動産事業向けプランは、販売用不動産物件購入資金や売却までのつなぎ資金、不動産事業に必要な資金をバックアップするプランです。

    具体的にどのような内容かをまとめてみました。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    300万円~3億円

    利息(契約年率)

    6.57%~12.00%

    実質年率

    15.00%以内

    事務手数料

    融資金額2.00%+税

    資金使途

    販売用不動産物件購入資金及び売却までのつなぎ資金・不動産競売物件代金納付資金など

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点

    ・不動産登記簿謄本

    ・公的な営業許可書または届出書

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    ・残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    必要書類(契約時)

    ・権利書

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    ・自由返済:1年以内(1~12回)

    ※自由返済の場合、毎月約定日に利息以上の支払いが必要。

    元金は、期間内に全額返済となる

    遅延損害金(年率)

    20.00%

    借入れ限度額の範囲が、他のプランに比べて少し狭いです。また返済方式も一つとなっています。

    不動産事業向けプランの返済例

    不動産事業向けプランの返済方式は、自由返済のみです。

    返済例として、利用額300万円~5,000万円、年率6.57%と12.00%の場合をご紹介しますね。

    年率6.57%での返済例

    利用額

    1~11回(返済回数)

    12回(最終返済)

    300万円

    22,931円

    3,022,931円

    1,000万円

    76,438円

    10,076,438円

    5,000万円

    382,191円

    50,382,191円

    年率12.00%での返済例

    利用額

    1~11回(返済回数)

    12回(最終返済)

    300万円

    30,575円

    3,030,575円

    1,000万円

    50,958円

    5,050,958円

    5,000万円

    509,589円

    50,509,589円

    ※最終返済額調整、1年(12回)利用の場合、1ヶ月31日として計算

    返済例は、あくまでも目安です。

    返済計画を立てる際に参考にしてください。

    不動産事業向けプラン3ヶ月償還型

    不動産事業向けプラン3ヶ月償還型は、「終わりが決まっているから短期間で返済ができる」という利用者の声に対応したプランです。

    不動産事業向けプランとどう違うのか、プラン内容をまとめてみましたので見ていきましょう。

    項目

    内容

    借入れ限度額

    300万円~3億円

    利息(契約年率)

    4.50%~6.60%

    実質年率

    15.00%以内

    事務手数料

    融資金額1.00%~2.00%+税

    資金使途

    販売用不動産物件購入資金及び売却までのつなぎ資金・不動産競売物件代金納付資金など

    必要書類(申込み時)

    ・運転免許証、健康保険証等ご本人を証明するもの2点

    ・不動産登記簿謄本

    ・公的な営業許可書または届出書

    ・事業実績を証する書類(決算書・青色申告書・確定申告書・納税証明書など)

    ・残高証明書(または返済予定表と引落し通帳)

    必要書類(契約時)

    ・権利書

    ・実印

    ・印鑑証明書(3ヶ月以内のもの)

    返済方式及び期間(回数)

    ・自由返済:1年以内(1~12回)

    ※自由返済の場合、毎月約定日に利息以上の支払いが必要。

    元金は、期間内に全額返済となる

    遅延損害金(年率)

    20.00%

    不動産事業向けプランと不動産向けプラン3ヶ月償還型の違いは、金利と事務手数料の2点です。

    借入れ限度額や必要書類、返済方式に違いはありません。

    不動産事業向けプラン3ヶ月償還型の返済例

    不動産事業向けプラン3ヶ月償還型の返済方式は、自由返済のみです。

    返済例として、利用金額300万円~5,000万円、年率4.50%と6.60%で自由返済を利用したものをご紹介します。

    年率4.50%での返済例

    利用額

    1~2回(返済回数)

    3回(最終返済)

    300万円

    11,465円

    3,011,465円

    1,000万円

    38,219円

    10,038,219円

    5,000万円

    191,095円

    50,191,095円

    年利6.60%での返済例

    利用額

    1~2回(返済回数)

    3回(最終返済)

    300万円

    16,816円

    3,016,816円

    1,000万円

    56,054円

    10,056,054円

    5,000万円

    280,273円

    50,280,273円

    ※最終返済額調整、3ヶ月(3回)利用の場合、1ヶ月31日として計算

    MRFの口コミ一覧

    • 可決
    • 否決

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    MRFのよくある質問

    現在リスケ中でもうすぐ期限が迫ってきてるんですが、事業資金の利用は可能ですか?
    当社は、最長35年の返済プランがあり、月々の返済額減額プランを提案しています。
    開業したばかりですが、予備投資資金は利用できますか?
    事業計画、収支(資金)計画から融資プランを提案します。
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    現在の事業状況や今後の事業計画を鑑み、融資プランを提案します。
    税金の未納があって銀行融資を受けられないのですが、運転資金は利用できますか?
    各自の審査により税金未納分まで含めたご融資プランをご提案いたします。
    どのような人が利用していますか?
    20代~70代までの様々な業種の方に幅広くご利用いただいています。

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