リクルートカード

リクルートカードは日々のお買い物で1.2%の高還元率でポイントが付き、リクルート提携のサイト利用でさらにお得にポイントをためることができるクレジットカードです。

リクルートカードの特徴

リクルートカード

提携サイトの利用で高還元ポイントをゲット

リクルートカードは発行手数料無料・年会費が永年無料で発行できます。

通常10,000円分のお買い物でもらえるポイントは120Pと高還元率です。またリクルートポイントはPontaポイントに交換することができます。

リクルートやポンパレモールをよく利用する方はお得に利用することができるカードです。

リクルートカードのスペック

実質年率 利用限度額 審査時間 融資スピード
キャッシング*1
VISA14.95%~17.95% JCB15.00~18.00%
クレジット
100万円、学生は10万円 -*2 最短3営業日
必要書類(収入証明書) 本人確認書類
担保・保証人 不要
利用条件 18才以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または学生の方
学生
パート・アルバイト
専業主婦 可(配偶者に安定した収入がある方)
在籍確認
総量規制 対象
遅延利率 20.0%
初回無利息期間 なし
スマホ申し込み
女性向けローン なし
提携ATM 全国の提携金融機関・コンビニATM
利用可能コンビニ
返済方法
実質年率 キャッシング*1
VISA14.95%~17.95% JCB15.00~18.00%
クレジット
利用限度額 100万円、学生は10万円
審査時間 -*2
融資スピード 最短3営業日
必要書類(収入照明書) 本人確認書類
担保・保証人 不要
利用条件 18才以上で本人または配偶者に安定した収入のある方、または学生の方
学生
パート・アルバイト
専業主婦 可(配偶者に安定した収入がある方)
在籍確認
総量規制 対象
遅延利率 20.0%
初回無利息期間 なし
スマホ申し込み
女性向けローン なし
提携ATM 全国の提携金融機関・コンビニATM
利用可能コンビニ
返済方法

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リクルートカードについてもっと知る

この記事の目次

リクルートカードと他キャッシング・カードローンとの比較

リクルートカードのサービスは、VISAかJCBかによって金利、利用限度額などのサービスが違います。各ブランドのサービスに加え、他の大手消費者金融のサービスを比較してみました。

クレジットカードのキャッシングを検討している方は、通常のキャッシングサービスとどのような違いがあるのかぜひ参考にしてみてください。

キャッシングサービス比較表

業者名

リクルートカード アコム プロミス アイフル SMBCモビット

金利

VISA/MasterCard

14.95%~17.95%

JCB

15.0%~18.0%※

3.0%~18.0% 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0%

利用限度額

10~100万円 1~800万円 1~500万円 1~800万円 1~800万円

必要書類

本人確認書類

収入証明書

本人確認書類

収入証明書

顔写真付きの本人確認書類

収入証明書

本人確認書類

収入証明書

運転免許証

健康保険証

パスポートいずれか1通

審査時間

最短即日 最短30分 最短30分 最短30分 10秒簡易審査実施

最低返済額

VISA/MasterCard:5,000円(借入れ18万円まで)

JCB:10,000円(借入れ10~50万円まで)※

1,000円

(借入れ額30万円以下)

4,000円

(借入れ額10万円以下)

4,000円

(借入れ額10万円)

4,000円

(借入れ額10万円以下)

提携ATM手数料

VISA/MasterCard:10,000円110円

20,000円以上220円

JCB:10,000円以下110円

10,001円以上220円※

10,000円以下110円

10,001円以上220円

0円(三井住友銀行の場合)

10,000円以下110円

10,001円以上220円

0円(手数料が発生するATMあり)

初回無利息サービス

なし 契約翌日から30日間 出金翌日から30日間 契約翌日から30日間 なし

※リクルートカードはブランドによって違いがある

リクルートカードのキャッシング機能は、アコムやプロミスなどのサービスにあまり差はありませんが、限度額や必要書類などでそれぞれ強みを持っています。

もちろんそのほかにもリクルートカードも独自の強みがあります。上表にはありませんが、リクルートカードは新規入会と利用することでポイントがもらえるというサービスです。

他ではあまりないないサービスをすることで、リクルートカードの強みとなっているのです。

また、リクルートカードは、大手消費者金融と違いカードブランドで金利や手数料に違いがあり、どちらを使うかを選択できるようになっています。

リクルートカードで借りるメリット・デメリット

リクルートカードのメリットは、新規入会特典でポイントがもらえるだけではありません。他にはどんなメリットがあるのかもみていきましょう。

また、良い点だけではなく悪い点もしっかり理解してから申込んだほうが、いざというときに損をしずらいです。

デメリットも知っておくことで、リクルートカードを安心して利用できます。

メリット

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1.2%
  • 電子マネーチャージでもポイントが貯まる
  • Pontaポイントに交換できる
  • 旅行損害保険付帯
  • 家族カードも無料
  • リクルートカードのメリットの多くはポイントに関するものです。

    例え借入れ額が少なくても、ポイントで補えることができます。

    他にも家族カード無料、出張や旅行中に発生した損害を補償する旅行損害保険が付帯などもあり、リクルートカードは魅力的と言えるでしょう。

    デメリット

  • リクルートポイントは使いにくい
  • カードはリクルートで発行していない(VISA/MasterCardとJCBで発行会社が違う)
  • VISA/MasterCardの場合ETCのカード発行が有料
  • 便利にだと感じるリクルートポイントですが、じつは使いにくく、Pontaポイントに交換されることが多いのです。

    また、リクルートカードはカードブランドで発行会社が違うため、保険の補償内容のズレやETCカードを発行する日いようが必要・不必要というところがあります。

    申込む前には、事前確認をしっかりしておきましょう。

    リクルートカードの審査基準

    リクルートカードの申込み審査では、以下のポイントが重要視されます。

    • 年齢(18歳以上)
    • 本人もしくは配偶者に安定した収入があるか
    • クレヒス

    リクルートカードでは、学生の場合収入の有無問わず申込むことが可能です。ただし18歳以上でも、高校生だとアルバイトでの収入があるとしても申込むことはできないので注意しましょう。

    また専業主婦の場合は、配偶者に安定した収入が見込めると申込みが可能になります。パートをしていない主婦の方は、旦那などの同意を得て申込むとリクルートカードを手に入れることができますよ。

    またリクルートカードの審査基準で最も大切になってくるのは、クレヒスです。

    クレヒスとは「クレジットヒストリー」とも呼ばれ、申込み者が過去に利用していたクレジットカードやショッピングローンの履歴などを登録したものをいいます。

    利用履歴が登録されているのは、個人使用情報機関と呼ばれている企業です。この期間で登録されたものはすべてのカード会社が閲覧できるようになっています。

    クレヒスで、申込み者が過去に返済を延滞、自己破産などの記録を確認した場合、審査を通過できることは難しくなります。

    クレヒスについて、別記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

    リクルートカードでは即日融資を受けることができない

    残念ながらリクルートカードは、クレジットカードを発行してからキャッシングという流れになるため、即日融資を受けることができません。

    リクルートカードの申込み審査に通っても、カードの発行に時間がかかり、手元に届くまでにさらに時間がかかってしまいます。

    ただし、すでにリクルートカードを持っている場合はネットキャッシングを利用することで融資までの時間を大幅に短縮することができます。

    即日融資は難しいですが、リクルートカードは、24時間申込みが可能で、キャッシングの振込み時間は最短30分です。

      そのためカード発行までの時間を想定して、いざというときの備えとして発行しておくと便利です。

      Webからの申込み手順

      リクルートカードは、電話や書面での申込みをしておらず、インターネットのみでしか申込むことができません。

      また申込む際には、リクルートIDが必要になります。申込む前に新規会員登録をし、リクルートIDを取得しておきましょう。

      リクルートカードをインターネットで申込む手順をご紹介します。

      インターネット申込み手順
      1. リクルートカードの公式サイトからログインする(リクルートIDを持っていない場合は新規会員登録をする)
      2. 利用するカードの選択、規約に同意する
      3. 会員規約の確認をし、「理解する・同意する」をクリック
      4. 必要事項を入力
      5. オンライン口座振替えサービスを利用する場合、必要事項を入力(利用しない場合は、後日支払い口座の設定が必要)
      6. 必要事項に間違えや抜けているところがないかを確認し、問題がなければボタンをクリックして完了
      7. 各カード会社の審査が完了すると手元にカードが届く

      口座振替えサービスを利用するため必要事項を入力するところが、早くリクルートカードを発行したい方からすれば若干手間かもしれません。

      しかし急ぎの場合は、後日支払い口座を登録することもできるので、とにかく早くリクルートカードを発行したい方は、一時的に省くことも可能です。

      申込み時に必要な書類

      本人確認書類

      借入れ金額が50万円まで

      • 運転免許証
      • 各種保険証
      • 勤め先の社名、郵便番号、電話番号がわかるもの(例:名刺など)

      インターネットでの申込み時に入力するために必要になるので、事前に用意をしておきましょう。また、借入れ金額50万円以上を希望していると本人確認書類と収入証明書が必要になります。

      申込む以前から借入れ希望額が決まっている場合は、本人確認書類と一緒に準備をするとよいですよ。

      収入証明書

      借入れ金額50万円以上

      • 給与明細書
      • 源泉徴収票など

      収入証明書が必要になるのは、リクルートカードキャッシング枠の借入れ希望額が50万円を超える場合と、他の消費者金融などの借入額を合わて100万円以上になる場合です。

      もし他社から借入れをしており、リクルートカードでも借入れを検討している場合は、一度借入れ額の合計を計算しておくことをおすすめします。

      必要書類は、あらかじめ用意しておくと申込みがスムーズに進みますし、時間の短縮になります。

      ただ、収入を証明する書類は種類が多く発行場所もそれぞれ違います。書類によっては手数料がかかる場合もあるため、どれを用意するのがいいのか迷いがちです。

      こちらの記事では、収入証明書の種類と発行場所、手数料についてまとめてありますのでぜひ参考にしてみてください。

      リクルートカードの貸付け利率(実質年率)

      リクルートカードは、申込み時に選んだカードブランドによって実質年率が違ってきます。VISAとMasterCardのカード会社は、三菱UFJニコス株式会社になるため実質年率は14.95%~17.95%と同じです。

      JCBを選んだ場合の実質年率は、15.0%~18.0%になります。VISAとMasterCardの実質年率とは、あまり差はありません。

      またJCBカードでは、「支払い名人」という支払い方法があります。支払い名人を利用する場合、実質年率は15.0%です。

      リクルートカードでJCBを選ぶ際には、支払い方法も考えましょう。

      リクルートカードはカードブランドで返済方式が違う

      リクルートカードでは、カードブランドによって返済方式も違います。VISAとMasterCardの場合、返済方法として一括払いですが、JCBの場合は、一括か定額リボ払いのどちらかを選ぶことができます。

      JCBの定額リボ払いは「キャッシングリボ払い」とも呼ばれています。

      一括で返済することも可能ですが、リボ払いをまとめて払う方法「まとめ払い(繰上げ返済)」というものがあります。

      まとめ払いは、ボーナス時などお金に余裕があるときに、利用残高をまとめて返済できる方法です。この支払い方法を利用することで早く返済が完了し、利息もお得です。

      しかし、キャッシングリボ払いを利用する前に注意しなければいけないことがあります。まとめ払いを利用しないで通常のキャッシングリボ払いを利用する場合、返済期間によって利息が多くなっていきます。

      そうなると、一括で返済するよりも多くお金を支払うことになるので、キャッシングリボ払いを利用する際には、返済計画をしっかり立ててからにしましょう。

      返済シミュレーション

      リクルートカードの返済シミュレーションは、申込みの際に選んだカード会社の公式サイトで利用することができます。

      JCBの場合

      JCBを検討している場合、公式サイトの返済シミュレーションを利用することで、JCBで借入れをした際の返済計画を立てることができます。

      一例として、10~100万円借りて金利18.0%、毎月の最低返済額を入力した場合の返済シミュレーションをご紹介します。

      利用予定額 最低返済額 支払い利息 支払い合計
      10万円 5,000円 15,663円 115,663円
      30万円 10,000円 69,524円 369,524円
      100万円 20,000円 381,823円 1,381,823円

      返済シミュレーションを利用することで、返済する際にかかる利息を自分で計算することなく自動的に計算することが可能です。

      しかし利息の計算方法を知ることで、実際に利用した際の具体的な利息を知ることができます。

      利息=利用残高×融資利率(年利)×利用日数÷365日

      利用日数ですが、初回は利用日翌日~返済日までの日数、2回目以降は前回の返済日~今回の返済日までの日数になります。

      またうるう年の場合は、365日ではなく366日で計算をします。計算する際には、利用日数とうるう年に注意しましょう。

      VISA/MasterCardの場合

      VISAとMasterCardは、返済シミュレーションではなく利用定額にかかる手数料の計算シミュレーションとなります。

      VISAとMasterCardの返済方法は、一括払いになります。

      その際にかかる手数料を公式サイトでシミュレーションすると、返済額がどのくらいになるのかがわかります

      シミュレーションを利用することで、借入れするときにどの金額までなら無理することなく返済ができるかを知ることができるでしょう。

      ただし、シミュレーションをするとき利用予定金額は30万円までしか計算できません。

      ここで一例として、金利17.95%10万円~30万円を借りたときを想定した手数料計算シミュレーションをご紹介しますね。

      金利17.95%での手数料計算シミュレーション

      利用予定金額 実質年率 手数料
      10万円 17.95% 1,278円
      20万円 17.95% 2,557円
      30万円 17.95% 3,835円

      また、手数料を自分で計算することもできます。

      手数料=利用金額×実質年率×借入れ期間÷365日

      借入れ期間は利用翌日から返済日までの日数です。計算方法を知ることで、実際に利用したときの具体的な数値がわかります。

      返済計画を立てやすいので、ぜひ参考にしてください。

      借入れ方法

      リクルートカードを利用しての借入れ方法は、VISAとMasterCard、JCBは同じです。

      方法としては、インターネット振込み、電話振込み、コンビニ、銀行などがあります。

      ただし、カードブランドによって借入れの手順が違うことがあるので、順番にご紹介します。

      VISA/MasterCard

      VISAとMasterCardの借入れ方法をわかりやすくまとめましたので、見ていきましょう。

      借入れ方法 特徴
      インターネット申込み

      ・引落し口座を登録して入れば

      ・インターネットからの申込みで銀行口座に振込んでもらえる

      電話振込み

      ・ダイヤル24のフリーダイヤルは24時間受付をしているので遅い時間でも対応可能

      しかし自動音声応答なので、サービスコードとメニューコードを間違えないように注意

      コンビニ・銀行のATM/CD

      ・キャッシング枠があれば、コンビニで借入れ可能

      ・ATM、CDで借入れを行う際に手数料が発生する

      ・手数料はクレジットカードの利用金額として請求される

      VISAとMasterCardでかかる手数料は、1万円以上で110円、2万円以上で220円です。

      また、ATMやCDは機械によって若干操作が異なりますので、操作する際には気を付けましょう。

      JCB

      JCBの借入れ方法をまとめましたので見ていきましょう。

      借入れ方法 特徴(若干手順あり)
      インターネット申込み

      ・JCBの会員サイトへログインして申込みを行う

      ・インターネットからだと、再数秒で振込まれる

      電話申込み

      ・JCBキャッシングテレフォンサービスの

      ・フリーダイヤルに電話する

      ・電話は24時間年中無休

      コンビニ・銀行のATM/CD

      ・コンビニや銀行のATMなどで操作を行うと現金の引出しが

      一瞬で完了する

      インターネットと電話で申込みをするときは、受付時間、振込み時間を把握しておくとよいでしょう。

      曜日 申込み受付 振込み時間

      平日

      (金融機関営業日)

      AM0:00~AM8:59 当日AM9:00以降20分以内
      AM9:00~PM2:30 <インターネット(My JCB)>
      申込みから数分後(最短数十秒)
      PM2:31~PM11:59 翌金融機関営業日AM9:00以降20分以内

      土日祝日

      (金融危難休業日)

      AM0:00~PM11:59 翌金融機関営業日AM9:00以降20分以内

      返済方法

      リクルートカードの返済方法は、自動口座引落しが主になっています。
      締め日毎月15日、引落しは翌月10日です。申込み時に指定した金融機関へ各カード会社から無料で振替えがされます。

      ただし、引落し日が土日祝日だった場合、引落しは翌営業日となります。

      JCBのまとめ払いの利用方法

      JCBにはまとめ払い(繰上げ返済)というものがあります。

      定額リボ払い中のものをボーナスなどでお金に余裕があるうちに一括返済したい方が、利用する返済方法です。

      まとめ払いを利用するには、まずJCBに申込みをしなくてはいけません。申込み方法は3パターンあります。

      1. 電話申込み
      2. インターネット申込み
      3. コンビニまたは銀行のATMからの申込み

      この3パターンからの申込みが可能です。それぞれの申込み方法をまとめましたので見ていきましょう。

      申込み方法 方法
      電話申込み JCBキャッシングテレフォンサービスへ電話する
      (受付け時間:24時間年中無休・自動音声)
      ※申込み手続きには、本会員のJCBカード番号(16桁)・暗証番号(4桁)が必要
      インターネット申込み 申込むタイミングは、支払い日の5営業日前または6営業日の前(土日祝日を含む)
      コンビニ・銀行のATMでの申込み
      1. JCBカードを挿入
      2. 「ご入金」ボタンを押す
      3. 暗証番号(4桁)を入力
      4. 支払いの種類を選択
      5. 入金可能額の範囲内で紙幣を挿入(そろえて)
      6. 「確認」ボタンを押す
      7. JCBカードと利用明細票を受取り完了

      コンビニや銀行で行うときには、まとめ払いが可能かを事前に確認しておきましょう。

      また利用時間も調べておくことをおすすめします。利用時間などを知らずに返済額を入金すると、翌日になってしまう恐れがあります。

      そうなると、返済日に返済したことにならなくなるので気を付けましょう。

      返済が遅れてしまったら?

      もし、引落し日に間に合わず返済できなかった場合、遅延損害金が発生します。遅延損害金とは、簡単にいうと「返済が遅れたら支払う賠償金」のことです。

      遅延損害金は別の呼び方で「遅延利息」や「延滞利息」とも呼びます。

      リクルートカードを発行しているカード会社や消費者金融、金融機関などの金融業者は、ボランティアでお金を貸してくれているわけではありません。

      お店の生業としてお金を貸してくれているので、予定通りの返済日にお金が返ってこないと、業者は利益がなくなってしまいます。

      ですので、返済が遅れて迷惑をかけてしまった場合、金融業者に賠償金を支払わなくてはなりません。返済期日に遅れてしまうと、各カード会社から催促の電話が来ます。

      放置していると、信用の大幅低下やリクルートカードの利用停止となりかねません。

      最悪法的手続きをしなくてはいけない事態になる恐れもあるため、速やかに対応しましょう。

      リクルートカードは再引落しが可能

      リクルートカードの引落としができなかった場合、再引落しが行われます。再引落し方法は、指定口座にしている金融機関やカード発行会社によって違います。

      VISA/MasterCardの場合

      金融機関 再引落し日

      三菱UFJ銀行

      三井住友銀行

      みずほ銀行

      埼玉りそな銀行

      横浜銀行

      京都中央信用金庫

      月末までの毎営業日

      (当日が土日祝日の場合は全営業日)

      じぶん銀行 月末日まで最大4回再引き落としを行っている
      その他金融機関 再引落しなし

      ※1旧みずほコーポレート銀行の口座の場合、口座引落しの対象ではない

      再引落としができる金融機関を事前に調べ、万が一引落としができなかったときに再引落としができるようにしておきましょう

      また、再引落しではなく払込取扱票での振込みも可能です。こちらを利用する際には、各金融機関の窓口、コンビニからの送金、各金融機関から指定口座への振込みになります

      JCBの場合

      JCBでは、VISAやMasterCardよりも再引落としできる金融機関が多くあります。

      金融機関 再引落し日
      千葉銀行 21日

      新生銀行

      京都信用金庫

      三井住友信託銀行

      東邦銀行など

      23日

      阿波銀行

      岩手銀行

      岡崎信用金庫

      完済アーバン銀行

      宮崎銀行

      24日

      愛知銀行

      十八銀行

      住信SBIネット銀行

      みずほ銀行

      楽天銀行など

      25日

      じぶん銀行

      セブン銀行

      ゆうちょ銀行

      横浜銀行

      中央労働金庫

      福岡銀行など

      26日

      大垣共立銀行

      埼玉りそな銀行

      ジャパンネット銀行

      十六銀行

      三井住友銀行

      三菱UFJ銀行

      りそな銀行など

      月末までの毎営業日

      イオン銀行

      その他金融機関

      なし

      ※金融機関が多い再引落し日のところは、金融機関名を省略しています

      JCBもVISAとMasterCard同様で、払込取扱票での指定口座への振込みも可能です。

      引落とし口座にしていない、引落しができない場合は、この払込取扱票を使い返済を放置しないようにしましょう。

      遅延損害金の計算方法

      遅延損害金の計算方法は以下のようになります。

      未返済金額×遅延損害金利率÷365日=1日分の遅延損害金

      遅延損害金は日ごとに増していくので、遅延がないようにしっかり返済のことを考えて借入れをしなくてはいけません。

      リクルートカードの場合、JCBもVISA、MasterCardも再引落しがあります。この再引落しにも遅れてしまいそうなときは、各カード発行会社へ電話をして相談しましょう。

      返済できないからと放置しているのは絶対にやめましょう。電話連絡をするとしないでは、各カード発行会社の印象が違います。

      もし今後も利用を考えているのなら、どんな事情があっても返済が遅れる場合は一度電話連絡しましょう。

      注意点

      リクルートカードは、新規会員入会や初めてカードを利用すると特典としてポイントをもらうことができます。

      またポイント還元率の高さ、年会無料、家族カードが無料などといったメリットがあります。しかし、返済が遅れてしまうとリクルートカードを利用できなくなるので注意が必要です。

      引落し日に引落しが確認されなかった場合、リクルートカードが最短その翌日から使えなくなる恐れがあります。

      そうなると、再引落しや払込取扱票で返済額を入金してもすぐにカードの利用停止は解消しません。

      カードの利用再開は、平均2~5営業日はかかります。このような事態にならないためにも、引落し日をしっかり確認して返済額を口座に入金しておきましょう。

      返済を延滞したままでいると、個人信用情報機関に延滞した記録が登録されてしまいます。

      この期間で登録された場合、他社で借入れの申込みをするときにマイナス材料となる可能性があります。

      リクルートカードに限りませんが、借入れをしたらきちんと返済し消費者金融などの金融業者からの信頼を低下させないようにしましょう。

      リクルートカードでポイント貯められる

      リクルートカードは借入れだけではありません。カードを利用することで、提携店でポイントを使うことが可能なのです。

      また、新規入会と初めてのカード利用で特典としてポイントがもらえるようになっています。借入れもできてポイントも使え貯まるのは、魅力的といえるでしょう。

      貯めたポイントはどう使うのか?

      リクルートカードで貯めたポイントは、日常生活の色んなサービスで利用できます。

      サービス ジャンル 特徴
      じゃらん 旅行 ・日本最大級の宿・ホテル予約ができる
      ・ポイント10%還元プラン特集などの紹介がある
      ポンパレモール ショッピング ・気軽にショッピングができる
      ・ポイント還元率5%以上の商品などの紹介がある
      ホットペッパーグルメ グルメ ・居酒屋や飲食店の予約ができる
      ・ポイント3倍プランなどの紹介がある
      じゃらんゴルフ ゴルフ ・ゴルフ場の予約・検索ができる
      ・おすすめプランやコース情報を口コミから探すことが可能
      ホットペーパービューティー 美容 ・国内最大級のサロン検索、予約ができる
      ・ポイントが利用できるサロンを特集、紹介をしている
      Oisix×Pontaポイント 有機野菜宅配 ・有機野菜など安全翌材の宅配をしている
      ・購入金額1%ポイントを還元

      また各サービスでポイント還元率が違います。

      リクルートカードをもっとお得に利用するには、よく使うサービスでポイントを貯めるとよいでしょう。

      ここで、各サービスのポイント還元率をご紹介します。

      サービス ポイント還元率 貯めたポイントの使い方
      じゃらん ・リクルートカードでの支払いで最大11.2%貯まる
      ・通常サービスを利用すると2%還元されるところ10%ポイントがつくプランもある
      ・ポンパレモールで日用品などをネットショッピング
      ・ホットペッパーグルメで飲み会などの予約、カード決済に
      ・光熱費、携帯電話料金などの支払い
      ポンパレモール ・リクルートカード利用でポイント4.2%以上貯まる
      ・最大20%還元の商品あり
      ・リクルートカード決済で合計21.2%還元
      ・ホットペッパービューティーでサロンをネット予約
      ・通勤、通学の定期代に
      ・ホットペッパーグルメで歓送迎会でもポイントが貯まる
      ホットペーパービューティ― ・予約、来店をしてリクルートカード決済でポイント3.2%貯まる ・ポンパレモールで重いものも楽々買えてポイントもらえる
      ・ホットペッパーグルメでランチの予約も便利
      ・貯まったポイントでネイルに使える
      ホットペッパーグルメ ・「ホットペッパーお食事券」をリクルートカード購入でポイント3.2%貯まる
      ・ネット予約、来店で予約人数×50ポイント貯まる
      ・支払いをリクルートカードにすると支払い金額の1.2%が還元される
      ・じゃらんで出張や旅行のホテル、宿予約に
      ・月々の光熱費をカード決済すると年間2,880円分ポイントに
      ・ホットペッパービューティーでネイルをカード支払い

      ポイントを貯めるだけで、お得に使うことができます。カードで支払うだけでポイントが貯まるのは、リクルートカードの強みです。

      貯めたポイントはPontaポイントに交換

      リクルートカードで貯めたポイントは、そのままリクルートポイントとして利用できますが、じつはPontaポイントに交換することも可能なのです。

      リクルートポイントをPontaポイントに交換すると、Ponta提携の店舗で利用できるようになります。

      リクルートポイントとPontaポイントが同じものと考える方もいるようですが、リクルートポイントのままではPonta提携店舗では利用することはできません。

      必ずポイントをPontaポイントに交換してから利用しましょう。

      Pontaポイントを利用可能なお店

      店舗・サービス 獲得種別 獲得ポイント数 加算時期
      ローソン

      お買い上げ

      クレジット利用

      108円ごとに⇒1P

      クレジット機能付きローソンPontaカードを108円利用ごとに⇒2P

      その他のクレジットカードは108円ごとに⇒1P

      通常のお買い上げポイントにさらにポイント加算

      即時加算
      ケンタッキー お買い上げ 216円ごとに⇒1P 即時加算
      昭和シェル石油 お買い上げ

      給油1Lお買い上げごとに⇒1P

      給油以外108円ごとに⇒1P

      3日後まで
      ゲオ お買い上げ 216円ごとに⇒1P 即時加算
      中部電力 その他

      カテエネポイント100ポイントで⇒100P

      ※カテエネポイント100P以上100P単位でPontaポイントに交換可能

      申込みから最大2ヶ月後
      Pontaポイント運用 その他

      運用ポイント20ポイントごとに⇒19P

      ※Pontaポイント運用のサービスの詳細は公式HPで確認

      3日後まで
      ドットマネー その他 ドットマネー 300マネーで⇒300ポイント 翌月末まで

      これら以外にも使えるお店やサービスがあるので、Pontaの公式サイトで確認してくださいね。

      リクルートカードの口コミ一覧

      • 可決
      • 否決

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      リクルートカードのよくある質問

      カード申込みについての質問はどこにすればいいですか?
      申込、審査状況・カード配送状況・カード発行日等はカード会社にお問い合わせが必要です。
      リクルートカードをもう一枚増やすには?
      お一人様につき各発行カード会社(Mastercard(R) / Visa:三菱UFJニコス株式会社、JCB:株式会社ジェーシービー)1枚ずつの発行が可能です。
      リクルートカードのポイントを確認したい
      ポイントはカードを申込みをしたリクルートIDに加算されます。 ポイントを確認したい場合はポイント履歴からご確認することができます。
      カードご利用日の確認方法を知りたい
      リクルートカード決済の「ご利用日」は、 カード会社から送付される利用明細書、またはカード会社サイト上のWEB利用明細で確認できます。
      ※リクルートカードマイページでは、利用明細を確認できません。
      リクルートカードのカード会社を変更したい
      今持っているリクルートカードを一度解約していただき、ご希望のカードブランドに申込みしてください。
      ※解約した場合でも、保有していたポイントはRID上に残ります。
      ※以前と同様のRIDでお申込みいただければ、引き続きポイントをためることが可能です。
      カード利用で加算されるポイントの加算日を知りたい
      カードご利用で加算されるポイントは、毎月11日頃に加算されます。
      キャンセルしたポイントはどうなりますか?
      キャンセルされたポイントは、予約したお店や、ご自身で各サイト上でキャンセル処理後、 お客様の元に戻ります。 お手元に戻り次第、再度ご利用いただけます。
      リクルートカードは、電話や書面で申し込むことができますか?
      恐れ入りますが、電話や書面でのお申込みは受け付けておりません。 インターネット上からのお申込みのみ受け付けております。
      リクルートカード利用のポイント加算対象が知りたい
      加算条件の詳細を確認されたい場合は、カード会社へご確認ください。 カード利用によるリクルートポイント加算条件は、カード会社にて取り決めております。 サポートデスクにお問い合わせいただいても、詳細はご案内できません。ご注意ください。
      Pontaポイントに交換できない
      Pontaポイントに交換可能なポイントはリクルートポイントのみです。 キャンペーンなどで加算される期間限定ポイント(リクルート期間限定/サイト限定)はPontaポイントに交換することは出来ません。 保有ポイントを確認の上、再度お手続きください。

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