クレジットカードの使い方は難しくない!クレカ初心者のための講座

クレジットカードの裏面のサインは重要!?クレジットカードの使い方をご紹介します

「クレジットカードって実際にどうやって使うの?」

「はじめてクレジットカードを持ったけど使いこなせるか不安…」

「この前、店で出したら使えなかったけどなんで?」

みなさんはじめまして!わたしは経済評論家の湯銭孝志ゆぜにたかしと申します。

ところでクレジットカードの使い方って、いまいちわかりにくいですよね。

使えるお店と使えないお店があったり、サインだの暗証番号だの求められたり……。

もちろんすべてみなさんが「本人」だと証明するために必要なことなのですが、それでもややこしいと思われる方が多いでしょう。

そこで今回はわたしがクレジットカードの使い方を一から丁寧に解説していきますので、使い方がいまいちよくわからないという方はしっかり疑問を解決しましょう!

この記事を最後までみた後は、クレジットカードを賢く使いこなせているはずです!

それではさっそくいきましょう。

まずは確認!クレジットカードの裏面のサインは大丈夫?

今クレジットカードの使い方を知らなくても、ここからしっかり理解していけば問題ありません!

まずはクレジットカードを使う前に、自分が持っているカードの裏面に自分の名前を書いたかどうかを確認しましょう。

カードの裏面にサインがないと使えない?

クレジットカードの裏面を見ると、「ご署名」という欄があると思います。

ご署名欄にサインが書かれていないクレジットカードは、原則として使うことができません。

本来、裏面に書かれたサインと使用する本人が一緒かどうかを確認するのが決まりなのですが、お店によってはそのまま使えてしまう場合もあるかもしれません。

しかし裏面にサインが書かれていないクレジットカードは、なくしてしまったときや盗まれてしまったときに保証対象とならないので、しっかり書いておくようにしましょう。

手書きサインで本人確認を

クレジットカードは使うときにもサインをします。

これは本当にこの人がクレジットカードの持ち主なのかどうかを確認するためです。

もしサインをするのが嫌だと断ってしまうと、お店からクレジットカードが利用できませんと断られてしまう場合があるので、サインはその場で書くようにしましょう。

 

手書きサインは漢字でなくてもいい!?

また、クレジットカードを利用するときの手書きサインは、絶対日本語で書かなければならないという決まりはありません。

ローマ字やアルファベットでもカタカナでも大丈夫です。

しかしクレジットカードの裏面にあるサインは「漢字」で、伝票に記入するサインが「ローマ字」というように違った場合、本人だと認められない場合があります。

 

また、なぐり書きのようなサインだとお店側も確認しづらくなってしまうかもしれませんので、しっかり読みやすい字でサインは書くようにしましょう。

クレジットカードのサインについてはこちらの記事「証明?確認?クレジットカードのサインの大切さと書き方を徹底解説! 」で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

このように、クレジットカードを使うときにはサインが必要なんです。 サインを仕方が分かったら、次はクレジットカードの使い方をマスターしていきましょう!

 

クレジットカードの使い方【実践】

では実際にクレジットカードを使う流れを確認していきます。

お店によって実際は使い方に違いがあるのですが、ここでは比較的使う機会が多くなるであろう「コンビニ」での使い方を見ていきましょう。

 

まずはクレジットカードを使って買い物するときの流れを確認しましょうか。

文章で説明するよりも図にした方が分かりやすいと思うので、図にしてみますね!

 

【コンビニでクレジットカードを使うときの流れ】

クレジットカードを使う流れ

コンビニではこんな感じでクレジットカードを使っていきます。

ああでも持っているクレジットカードはどこのお店でも使えるとは限らないので要注意です!

 

ロゴマークに注目!自分のクレジットカードが対応しているのか確認しよう

クレジットカードも幅広いお店で使えるようになりましたが、いまだにどこのお店でも全種類のクレジットカードが使えるというわけではありません。

あなたが普段お店で買い物するとき、↑のようなロゴマークを見たことありませんか?

お店にあるロゴマークが目印です!

持っているクレジットカードに同じロゴマークが書かれていたら、そのお店でクレジットカードが使えますよ。

肝心のロゴマークなのですが、お店の入り口付近かカウンターに貼ってあることが多いので、お店に入るときにチェックしてみましょう。

 

もし自分が持っているクレジットカードのロゴマークが見当たらない場合は使えないかもしれません。

 

ただ、自分でロゴマークを見て判断するよりも、お店のスタッフの方に自分のカードが使えるかどうか聞いたほうがじつは手っ取り早いかもしれませんね。

あ、そうだ、もう1つだけカードで確認しておいてほしい場所がありました。

クレジットカードのなかにはICチップが付いているものがあるんです!

 

クレジットカードにはICチップが付いているものもある!

自分が持っているクレジットカードに、金色の四角形のマークが付いていませんか?

図で見てみないと分からないと思うので実物を見てみましょう。

 

もし付いていたら、それはICチップといってなかにたくさんの個人情報などのデータが入っています。

サインではクレジットカードにもICチップが埋め込まれたものが増えてきました。

運転免許証もICチップが埋め込まれたものに切り替わっていますよね!

ICチップ付きのクレジットカードはセキュリティーが優れているので、従来のタイプからICチップ付きへとどんどん切り替わっていくでしょう。

 

ICチップが付いていてもいなくても、お店でデータを読み取ってもらって支払いをしますが、読み込む方法は2つ!

  • ICチップがついている場合、クレジットカードを機械に差し込んで読み込む
  • ICチップがついていない場合、クレジットカードを機械にスライドして読み込む

この2つの方法のどちらかで支払いの手続きをすることになります。

クレジットカードで支払う手続きはお店側でしてくれますが、一部のコンビニなどのお店では「こちらへ差し込んでください」と指示されて、自分で差し込んで手続きをする場合もあります。

 

また、分割払いやリボ払いなど支払い方法の選択は、クレジットカードを機械に読み込ませるタイミングで店員さんに伝えることになります。

お店によってはこちら側が支払い方法を伝える前に「当店は一括払いのみとなります」と声をかけられることがありますが、それはお店側とクレジット会社側が一括払いのみ受け付けてくださいと契約をしている場合です。

 

そうなるとお客さんは一括払いしか選択できませんので注意しましょう。

支払いが済んだ後に「分割払いやリボ払いにしたい…」と思ったら、「お支払い回数変更サービス」という便利なサービスがありますよ。

買い物の後に支払い回数を変更できるので、「どうしても一括では払えない……」となってしまったときにも便利です

 

ICチップが付いている場合、手続きに暗証番号が必要です!

そうそう、お伝えし忘れていましたがICチップがついているクレジットカードを利用するとき多くの場合、手書きサインではなく4桁の暗証番号の入力を求められます!

暗証番号は、クレジットカードを申し込んだときに設定した4桁の数字のことです!

もし暗証番号を忘れてしまった場合でも、お店によっては手書きサインに変更してくれるので暗証番号がなくても支払いはできます。

もともと手書きサインが多かったのが、ICチップのクレジットカードが普及してきたことで暗証番号を求められることが多くなりました。

 

気づかないうちにカード番号が盗まれて悪用されてしまうなどのトラブルが多かった従来タイプのクレジットカードより、暗証番号は使う本人しか知らない情報だからこそ安心ですよね。

今後、暗証番号の入力を求められることが多くなると思うので、もし暗証番号を忘れてしまった場合は暗証番号の再発行手続きをとりましょう。

 

また「暗証番号って多分これだったかな?」と曖昧に入力してしまい、暗証番号を3回連続で間違えてしまうとロックがかかってしまうので注意してくださいね。

 

サインレス決済のお店も増えている

クレジットカードを使うとき、じつはサインや暗証番号なしで買い物ができる場所があります。

スーパーやコンビニなどではサインレスでお会計できるところも増えてきましたよ!

ただ、サインレスで買い物できる金額の上限が決められていて、数万円のお買い物をするときはやはりサインや暗証番号が必要になる場合があるのでご注意を。

 

金額と支払い方法を確認してレシートと利用控えをもらおう

このようにサインを書くか暗証番号を入力してクレジットカードでの支払いが完了したら、お店から「支払い完了のレシート」と「クレジットカード利用控え」の2枚をもらいます。

もしレシートの内容に間違いがあったらその場でお店に伝えるようにしましょう。

さて、ここまでクレジットカードをお店で使うための手順やサインについて説明してきました。

でもクレジットカードをお店で使うとき、まだいろんな疑問をお持ちの方も多いでしょう。

そこで次からは、クレジットカードの使い方に関するさまざまな疑問について解説していきます

 

クレジットカードを使う際のQ&A紹介!

ではさっそくクレジットカードの特殊なケースの疑問にお答えしていきますよ!

クレジットカードと現金の併用ができる!?

お買い物をして支払い時に「あっお金が足りない…」という経験はありませんか?

そんなとき、クレジットカードを便利に使うことができますよ。

現金がある分だけを支払って、残りをクレジットカードで……なんて支払いもできるんです!

 

たとえば10,000円の商品を買ったときに、7,000円を現金で支払いで残りの3,000円をクレジットカードで支払うことが可能です。

ただし支払い回数が1回払いであれば問題なく処理できる場合が多いです。

分割払い、リボ払いだと現金払いとクレジットカード払いでごちゃごちゃになってしまい対応できないというお店もあるので、支払う前にお店側に聞いてみるのがいいですよ!

 

飲食店のランチタイムではクレジットカードが使えないことが多い!?

クレジットカードが使えるお店だからと安心してご飯を食べたのに、いざお会計で「ランチタイムはクレジットカードが使えません」といわれてしまったことありませんか?

「この前夜に食事したときは使えたのに…どうして?」と困ってしまいますよね。

意外に思うかもしれませんが、ランチタイムのクレジットカード利用はお断りのお店が多いようです。

その理由は、お店がクレジットカード会社に払う手数料。

 

クレジットカード加盟店のお店は、お客がクレジットカードで支払いをした場合に売り上げの一部を「手数料」としてカード会社に支払わなければなりません。

だいたい飲食店だと手数料が売り上げの5%程度だといわれていて、一見たいした額ではないのでは?と思われるのではないでしょうか。

でも飲食店ってランチタイムにかなり利益ギリギリのサービスをしているところが多いといわれているんです。

 

お店からしたら「ただでさえランチタイムの利益が少ないのに、さらに手数料も取られたらうちの売り上げは……」ってなりますよね。

だから飲食店のランチサービスではクレジットカードは使えませんというケースがあるのです。

 

ネットショッピングでのクレジットカード決済方法について

ネットショッピングをこれから使っていきたいからクレジットカードを申し込んだという方もいますよね?

家に居ながら好きなように買い物ができる、本当に手軽になりました。

ネットショッピングでの支払い方法はいくつかありますが、クレジットカード払いは手数料がかからない、振り込む手間がかからないなどのメリットがあります。

支払い方法は、ネットショップごとに若干手順は違ってきますが、だいたい以下のような流れになっているパターンが多いです。

ネットショップでのクレジットカードの使い方流れ

どうですか?ページの指示に従って入力していくだけで支払いが終了するので、難しく感じることは少ないのではないでしょうか。

 

クレジットカードが使える場所はどんどん増えているように感じますね。

でも実際には、支払えるもの、支払えないものなど決まりがあるようです。

次章ではクレジットカードで支払えるもの、支払えないものについてもう少し詳しく見ていきましょう

 

こんなところで使える!クレジットカードが使えるものは何?

ではクレジットカードがどんなところなら使えるのかを解説していきます。クレジットカードで払えるものまとめ

ショッピングに便利なクレジットカードですが、「こんなものにも使えるの?」といったものから、反対に「これがカード払いできないなんて以外」というものまでまとめてみました。

 

クレジットカードで支払えるもの

口座引き落としや振り込みでの支払い方法が一般的だった公共料金が、今ではクレジットカードで支払いができるようになりました。

種類別に紹介しますので、どんなものがあるのか見ていきましょう。

 

公共料金(電気代・ガス代・水道代・固定電話使用料・携帯電話使用料など)

私たちの生活に必要な電気や水道などの料金は、毎月支払っていく料金の一つ。

電気屋ガスなどの公共料金は、クレジットカードで支払うことができます。

 

公共料金をクレジットカードで支払うには手続きが必要で、インターネットで申込むか、申込書を郵送する方法があります。

インターネットから申込みをする場合、電力会社やNTTなど、それぞれの公式サイトにアクセスし契約者情報やカード情報を入力すると手続きができますよ。

 

地域によってはクレジットカード支払いに対応していないものもありますので、窓口に問い合わせてみてください。

 

ここでチェックポイント!

コンビニに公共料金の振込用紙を持っていって現金で支払っている人がやってしまいがちですが、その振込用紙を使ってのカード払いはできません。

手続きをして申し込みをしないかぎり公共料金のカード払いは対応できないので注意してくださいね。

 

不動産会社によっては入居時費用や家賃をクレジットカードで支払える

賃貸の入居費用や家賃をクレジットカードで支払うことができる不動産会社があります。

ただ、すべての不動産会社で支払えるというわけではありません。

新たに住まいを探すときに、「賃貸物件検索サイト」でクレジットカードの支払いができる部屋を探すのがいいですよ!

 

国民年金

国民年金もクレジットカードで支払うことができます。

申出書に必要事項を記入し、年金事務所の窓口に提出するか郵送で申請すると手続きに1カ月程度かかりますが、継続的に引き落とされるようになります。

忙しくて支払いを後回しにしてしまいがちな方も、支払い忘れがなくなりますね。

 

自動車税

車を持っている方なら、毎年5月に支払う自動車税の存在を知っているはずです。

自動車税もクレジットカード払いにできる場合があります。

 

車の総排気量で金額が変わってきますが、例えば軽自動車だと一律10,800円、VOXYなどのファミリーカー(1501㏄~2000㏄)だと39,500円のようになります。

「自動車税 クレジットカード 〇〇県」と検索すると県別の納付サイトが見つかるはずです。

あと大事なことがもう1点!カード支払いの場合、決済手数料が1件につき324円(税込)が必要になることには注意しましょう。

 

医療費

一言で病院といっても、大学病院から個人病院までいろいろありますが、比較的大きな病院では治療費などをクレジットカード払いに対応している場合があります。

入院や手術などで高額な医療費を支払う場合も、クレジットカードがあればスムーズに支払いができるので、大金を持ち歩かなくて済むので安心ですよね。

具体的にどの病院ならクレジットカードが使えるのかはあいまいなところがあるので、最寄りの病院がクレジットカード払いに対応しているかどうかは確認しておきましょう。

 

生命保険や損害保険

生命保険や損害保険、地震保険などもカード払いが可能なケースが増えています。

生命保険だけでも、年間10万円以上払っている人もいると思います。

なので、生命保険もクレジットカードで支払って、せっかくならポイントを貯めるとお得ですよ!

昔から加入して口座振替になっている人も、まずカード支払いに対応しているかを公式サイトでチェックしてみてくださいね。

 

ここまでご紹介したクレジットカードで支払えるものを整理するために表にしてみましょう。

では今度は反対にクレジットカードで払えないものはどんなものかも見ていきますよ!

 

クレジットカードで支払えないもの

クレジットカードで払えないもののなかには意外なものも存在します。

具体的にどんなものがクレジットカードで支払えないのか一緒に確認していきましょう!

 

宝くじはクレジットカードで支払うことができない

宝くじは全国に設置されている宝くじの売り場の多くは、クレジットカード払いに対応していません。

なぜなら、宝くじをクレジットカードで買うことができてしまうと、後で代金を踏み倒して 当選金だけもらうなど、不正ができてしまうからです。

ただ、「toto」や「BIG」は公式サイトの会員になり、自分のクレジットカードを登録することで買うということもできます。

 

住宅もクレジットで支払うことはできない

基本的に住宅ローンもクレジットカード払いができません。

やはり1,000万円以上の買い物をして、もし途中でお金の支払いが止まるとクレジットカード会社も大きく損をしてしまうからです 。

こちらも表にまとめておきましたよ。

 

クレジットカードで支払えるもの、支払えないものがあります。

クレジットカードで支払えるものなら、使ったほうが手軽ですよね。

しかし、十分注意しておかなければいけないのが支払い方法です!

 

クレジットカードの支払い方法はひとつじゃない

クレジットカードには、一括払いや分割払いなど主に3つの支払い方法があります。

それぞれどんな支払い方法なのか見ていきましょう。

 

手数料がかからない1回払い(一括払い)

多くの人が利用している支払方法が、この1回払いです。

クレジットカードの支払いは「いつも一括!」という方もいるでしょう。

仕組みは簡単で、10,000円の買い物をしたら翌月の指定日に口座から10,000円が引き落とされます。

支払いを先延ばしにすることもなく、クレジットカード会社に対して手間賃(手数料)がかからないのが特徴です。

 

分割払い

料金を何回かに分けて支払っていく方法。

支払い回数は、クレジット会社によって選べる回数がバラバラなので、自分で好きに選べるというわけではありません。

 

例をあげて見ていきますね。

たとえば10,000円の買い物した代金を分割の2回払いにすると、今月は5,000円、来月は5,000円、合計10,000円支払うかたちになります。

2回払いまでだと一括払いと同じく手数料がかからないのが特徴。

大きな買い物をした場合や、今月は支払いが厳しいといった状況に合わせて分割払いを選択できるので、引き落とし日に金額が足りなかったということが少なくなりますね。

ただし、分割で支払うということは、クレジット会社に支払いを待ってもらうということ。

ただし3回払い以降は、手間賃として手数料を、料金に加えて支払う必要があるので要注意です。

 

リボ払い

リボ払いは、料金を何回かに分けて払うということでは分割と似ていますが、支払っていく金額に違いがあります。

リボ払いは、毎月支払う額が一定なのです。

例えば、毎月の返済額を2,000円に設定するということができ10,000円の商品を買っても10万円の商品を買っても、毎月2,000円だけの返済で済みます。

毎月の返済はたしかに楽になるのですが、リボ払いには意外な落とし穴があります。

支払い方法、リボ払いについては別記事「気付いたらリボ払いで借金地獄!?抜け出すためのリボ払い攻略法!!」「クレジットカードの「リボ払い」と「分割払い」の違いを徹底チェック!」 でも詳しく解説していますよ!

 

クレジットカードには意外な注意点がある

クレジットカードを使うときの注意点はいざといったときに困らないので、ぜひ知っておいてくださいね。

 

クレジットカードは申し込みをした本人しか使えない!

本来、クレジットカードというのは名義人本人しか使うことができません。

例えば旦那さんの名義でクレジットカードを作った場合、家族だからといって奥さんが旦那さんのクレジットカードを使用することはできないのです。

家族であっても、本人以外がカードを使っていた場合は盗難補償などが無効となりトラブルが起きても一切補償されませんので注意しましょう。

 

身に覚えのない請求が来ることもある!

ある日まったく身に覚えのない請求が来た!という経験をされた方もいるのではないでしょうか。

「あれ?なんでこんなに高い金額なの?」 単純に買い物のしすぎというケースも考えられますが、もしかしたら第三者による「不正利用」かもしれません。

 

クレジットカードをなくしてしまったときや盗まれたときなど、誰かが自分になりすましてクレジットカードを使っているという恐れがあります。

なので毎月、自分のクレジットカードの利用状況を確認しておきましょう。

万が一怪しいと思ったら、カード会社に連絡するのも一つの手段ですよ。

 

  • カード会社に連絡をする
  • 警察に届けて受付番号をもらう
  • 受付番号をカード会社に連絡する
  • カード会社から届く書類に記入し返送後、カードを再発行してもらう

不正利用に気付いて2ヶ月以内だと補償してもらえる場合も多いので、なるべく早く手続きをするようにしましょう。

 

クレジットカードの現金化は禁止!

クレジットカードの現金化とは、簡単にいうとクレジットカードで換金率の高い商品を買い、商品をほしがっている人に買い取ってもらって現金を手に入れる行為のことです。

一見得する裏技のように感じると思いますが、そもそもクレジットカード会社の規約で現金化は禁止となっています。

もしクレジットカード会社の規約に違反したことが発覚してしまうと、自分のクレジットカードが利用停止、最悪法的な手段を取られてしまう恐れがあるため、現金化はやめましょう。

 

ポイントには有効期限がある?

クレジットカードは、お得なポイントが貯まるのが魅力ですよね。

ただし、クレジットカードのポイントにはじつは有効期限があるということをご存知でしたか?

カードのなかにはポイントの有効期限が無期限なものもありますが、なかには1~2年など有効期限がついているものもあるので注意しましょう。

ここまではクレジットカードの注意点を説明してきました! それを踏まえて次の章では、クレジットカードを賢くお得に使う方法をご紹介します!

 

クレジットカードの賢い使い方!

クレジットカードを賢く使うためにはどうすればいいのかをご紹介していきますね!

 

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを使う

クレジットカードを使う上で、一番お得さを感じるのはやはりポイントが付くことではないでしょうか。

一般的にクレジットカードのポイント還元率は0.5%となっています。

これは200円の買い物をしたら1ポイント付いてくるって計算です。

 

お得なカードだと、ポイント還元率1%と書いてあるものもありますよね。

200円の買い物をしたら2ポイント付いてくる。

クレジットカードを賢く使うなら、なるべくポイントをお得に貯められるカードを使うのが大事。

 

ポイント還元率の仕組みについては「みんなにメリットが!「信用」で回るクレジットカードの仕組み!」で詳しく説明しているので読んでみてください。

さらに効率よくポイントを貯められるようになるはずです。

 

年会費がなるべくかからないカードを利用する

いくらポイントの還元率が高くても、年会費がかかってしまうカードは自分の利用金額などと照らし合わせて検討する必要があります。

年会費がかかってでもよりポイントが貯めたい、クレジットカードに付いているサービスが使いたい人は、ゴールドカード などよりランクの高いカードを持つことを検討してみてはいかがでしょうか。

 

キャンペーン期間に利用する

キャンペーン期間中に特定のお店で利用することで、ポイントが倍増するキャンペーン。

海外で利用するとポイントが倍増するものなどさまざまなキャンペーンが日々行われています。

期間中に申し込んで、より多くのポイントをもらってはいかがでしょうか。

 

クレジットカードは使い分けるほうがお得

クレジットカードを2、3枚持っている方は、メインカードを決めたほうがポイントもお得に貯めることができます。

複数のカードを持ちたい方は、メインカードはポイントが貯めやすいもの。

他のクレジットカードはお店の割引特典が多いものなど使い分けるようにすると、クレジットカードのメリットを最大限に生かせるでしょう。

 

ポイントアップモールを利用する

それぞれのクレジット会社は各ネットショップと提携したポイントアップモールを運営していますが、ポイントアップモールを通して各ネットショップで買い物すると、普段のポイントよりも高いポイントが貯まるシステム。

パソコン版、スマホ版、タブレット版など、ポイントアップモールもいろいろあって、それぞれサービス内容も違います。

なのでぜひ、カード会社のポイントアップモールをチェックしてみてください。

 

キャッシング枠つきのカードもおすすめ

クレジットカードにはショッピングができる機能だけでなく、キャッシング枠を付けることができます。

キャッシング枠というのは、クレジットカードを利用してお金を借りる機能のことです。

クレジットカードのキャッシング枠を利用すると、コンビニや銀行のATMにクレジットカードを入れて暗証番号を入力するだけで、お金を借りることができるのです。

「どうしても今月お金がいる」

「すぐにお金が必要になった」というときキャッシング枠が役立つかもしれませんよ。

ただお金を借りたら当然返す必要があるので、計画性をもって利用しなければなりません。

また、クレジットカードにキャッシング機能を付ける場合、カードを作るときの審査が厳しくなるといわれています。

 

⇒クレジットカードの審査についてもっと詳しく「クレジットカードの審査に通らない!?審査基準と落ちる原因とは

 

海外旅行でも役に立つ使い方がある

海外旅行では現金での支払いではなく、なるべくクレジットカードで支払うことをおすすめします。

まず海外では、現金を大量に持ち歩くことは大変危険です。

ショッピングや食事をするとき、現金ではなくカードの方が楽に支払いをすることができます。

また海外で使った金額分の明細も日本に帰ったあとに確認できるので、何に使ったのか分からないといったことを極力避けることができますよね。

 

なので海外旅行に行くときには、クレジットカードを2枚以上持ってくことをおすすめします。

クレジットカードが利用限度額に達してしまった場合や、カードをなくしてしまった場合などのトラブルにも対応できるように、メインのカードと予備のカードを用意いておくと安心できるはずです。

 

まとめ

いかがでしたか?長々と説明してきたので、最後にクレジットカードの使い方のポイントをまとめておきますね!


  • クレジットカードの裏面には必ずサインを書いておく。サインがないとクレジットカードが使えないことも
  • クレジットカードは基本自分のクレジットのロゴがあるお店なら使える
  • クレジットカードはレシートにサインを書いて会計するときと暗証番号を入力して行う場合がある
  • クレジットカードで支払えるものと支払えないものがある
  • クレジットカードの支払い方法はいろいろあるので自分に合った方法を選択することが大事

今回お話したことをしっかり理解してクレジットカードを有効に使ってくださいね!

 

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