ジャパンネット銀行カードローンのメリット・デメリット|審査の注意点と最短即日融資について

クレジットカードを提示している

、ジャパンネット銀行カードローンに興味があるが内容はよく知らないという人も少なくありません。

そこで今回は、ジャパンネット銀行カードローンについて知りたいという人のために、特徴や利用方法をまとめました。

ジャパンネット銀行カードローンのメリットやデメリット、返済方法などを把握しておけば、実際にキャッシングするときにスムーズな手続きを行うことができます。

限度額はいくら?

ジャパンネット銀行カードローンは、限度額は10万円から設定でき、最大で1000万円です。この金額は業界最高水準となっており、融資額としては高めです。

限度額を1000万円に設定することができれば、金利も2.5%と安くなります。

ジャパンネット銀行カードローンは、少額を借り入れするよりも大きい金額を借り入れする場合にお得になるということですね。

返済方式はどうなっている?

ジャパンネット銀行カードローンの返済方式は「残金スライド元利定額リボルビング」です。

こちらは、約定返済日前日の借入残高によって次回の返済額が決定する返済方式になります。

残金スライド元利定額リボルビングのメリットは、とにかく毎月の返済額を低く抑えられるので返済の負担が少ないことです。元利なので、返済額は元金に利息が含まれる形で決定されます。毎月の返済額がわかりやすいのもうれしいポイントですね。

月々の返済金額は?

ジャパンネット銀行カードローンでは、2種類の残高スライド元利定額返済方式から返済額を設定することができます。

まず、残高スライド元利定額返済方式(A)の場合、利用限度額が10万円以下だと月々の返済金額は3,000円になります。

10万円超30万円以下では6000円です。銀行によっては返済金額が1万円に設定されているところもあるため、価格設定は良心的といえます。

残高スライド元利定額返済方式(B)の場合は、返済期日前日の借入残高が50万円以下の場合は返済額が1万円となっています。

100万円超200万円以下では3万円です。返済額が多めに設定されているため、短期間で返済することができますし利息の負担も少なく済みます。

さらに、返済方式(A)では返済額が16段階にわけられているのに対し、返済方式(B)では11段階です。ゆとりを持って返済したい場合には返済方式(A)、短期間で返済したい場合には返済方式(B)を選ぶと良いでしょう。

なお、返済方式の種類は随時変更が可能となっています。その時の状況に合わせてその都度返済額を設定することができるので便利です。

ジャパンネット銀行カードローンの利用対象者

ジャパンネット銀行カードローンに申し込める条件は、安定した収入があること、満20~70歳未満であることです。また、ジャパンネット銀行の口座を持っていること、保証会社の保証を受けられることも条件としてあります。

ジャパンネット銀行のカードローンの申し込み資格自体はそれほど厳しくはありません。

安定した収入があるという条件については、派遣社員やパート、アルバイトといった非正規雇用の人なども利用対象者となります

非正規雇用でもカードローンが利用できるというのは大きなメリットですよね。ただし、年金受給者は利用対象外なのでその点に関しては注意しましょう。

申し込み年齢は年齢上限が70歳までと高齢者でも申し込みが可能となっていますが、借り入れは満73歳となる誕生月の翌月1日までとされています。

それ以降は融資を受けることはできず、返済のみなので覚えておきましょう。

ジャパンネット銀行でキャッシングをするメリット

ジャパンネット銀行カードローンは専用カードが必要ありません。ジャパンネット銀行カードローンでは、専用のローンカードの発行がありません。

その後、ジャパンネット銀行口座開設時に作ったキャッシュカードで引き出すことができます。すでに持っているキャッシュカードが利用できるのでとても便利です。ローンカードを持ちたくない人、借り入れしていることを家族にも友達にも誰にも知られたくない人にとってはうれしいポイントですね。

カードをこれ以上増やしたくない人にとっても、大きなメリットといえるのではないでしょうか。さらに、ジャパンネット銀口座からの借り入れの場合、最短2営業日での借り入れが可能となっています。

ジャパンネット銀行カードローンには無利息期間がある

ジャパンネット銀行カードローンには、30日間の無利息期間が設けられているのが大きな特徴です。しかし、「無利息特約」により、初回借入日から30日間は無利息というサービスを受けることができるのです。

このサービスを利用すれば、初回借入日から30日間で完済した場合に利息を一切支払うことなく借り入れをすることができます。そのため、少額の借り入れを希望する場合や短期間で完済する予定のある場合などにとても便利です。

無利息サービスというと、契約日の翌日から開始するサービスも多いですが、ジャパンネット銀行はあくまでも初回借入日からとなっています。たとえば、契約日の翌日からの場合、契約してから15日後に借り入れを行うと無利息期間は15日間のみです。

初回借入日から30日間だと、契約後すぐに借り入れをしなくてもきちんと30日間の無利息期間は確保されるので安心です。すぐに借り入れする予定はないが、万が一のためにとっておきたいという人でも損になりません。

ジャパンネット銀行カードローンの返済自由度

ジャパンネット銀行カードローンは、返済の自由度が高めです。返済条件で特に注目すべきところは、返済日を契約時に自身で設定することができるということです。返済日は1~28日、月末のなかから自由に選ぶことが可能となっています。

給料日の翌日など自分の都合の良い日に設定できることは大きなメリットですよね。また、返済方式も残金スライド元利定額リボルビングから(A)、(B)と選ぶことができ、いつでも変更することができます。

自身のライフスタイルに合わせた返済ができることは、ジャパンネット銀行でキャッシングをする大きなメリットといえるでしょう。

ジャパンネット銀行でキャッシングをするデメリット

ジャパンネット銀行カードローンでは申し込みが限定されます。デメリットとして、インターネットでしか申し込みできないことがあげられます。

ネットバンクであるジャパンネット銀行では、窓口で来店して申し込みを行うというようなことはできません。

そのため、ネットでの申し込みに慣れていない人にとってはデメリットになります。

ただ、インターネットでの申し込みは窓口での申し込みと比べて手続きがスムーズですし、ジャパンネット銀行口座を持っている人であればすぐに借り入れが可能です。手続きをスムーズに済ませたい人や、すぐに借り入れをしたい人にとっては利用しやすいといえます。

金利を高めに設定している

ジャパンネット銀行カードローンでは、金利が高額という点がデメリットです。先にも説明しましたが、金利の上限は18.0%と銀行系ローンより高めに設定されており、消費者金融と同等の金利となっています。

完済が長引けば長引くほど負担が増えるので、支払いの自由度が高いことを活かしながら返済していくのが良いでしょう。余裕がある月は返済額が多めに設定されている返済方式(B)にするなど、完済期間を短縮していくようにしましょう。

どういう人だと審査に通らない?

ジャパンネット銀行カードローンの審査が通りにくい人の特徴とは

  • 自己破産者
  • 金融事故がある人
  • 多重債務者
  • 勤続年数が浅い

このような特徴がある場合には、返済能力があると認められるケースは少ないです。カードローンの場合、継続して返済できるかどうかが重要なので、現時点で十分な収入があったとしても審査を通るのに十分ではありません。

将来にわたって安定した収入が得られるかどうか、借金を返済できる能力があるかどうかがポイントになってきます。そのため、過去に金融事故がある人や勤続年数が浅い人などは審査に通らない可能性が高いです。

審査で特に注意したい点は?

ジャパンネット銀行カードローンの申し込み条件に、安定した収入とあります。そのため、年収、雇用形態、業種、事業規模といったさまざまな要素をチェックされますが、そのなかでももっとも重要になってくるのが勤続年数です。

たとえ、年収が高い仕事に就いていたとしても、勤続年数が短いと離職する可能性が高いと見なされ、収入が安定していないと判断されてしまう可能性があるからです。

また、自己破産や返済遅延といった金融事故がある人などは信用情報に問題があると見なされるため、審査落ちの対象となります。

さらに、多重債務者も審査通過は難しいといえます。たとえば、年収に対して借入額が大きい、複数の会社から同時に借り入れしているといった場合には通らない可能性が高いです。

短期間に銀行系カードローンや消費者金融などへ何度も申し込みを行っている人も注意しなければなりません。

短期間に申し込みを行っていると、将来的に多重債務者になる可能性があると見なされ審査落ちすることが考えられるからです。

また、多重債務で審査落ちしたくないと考えて申し込みの際に虚偽の申告をすることは避けましょう。

虚偽の申告は審査ですぐにわかってしまいますし、故意に虚偽の申し込みをした時点で審査落ちの可能性が高まります。

ジャパンネット銀行は即日融資可能?

銀行系のカードローンの場合は即日融資可能なところはほとんどないですが、ジャパンネット銀行であれば口座を持っている場合に限り可能です。

ただし、平日の9~14時までに審査や借り入れの手続きなどをすべて完了しておく必要があります。

土曜、日曜、祝日に即日融資を受けることはできません。申し込み自体は24時間受け付けていますが、審査は平日のみ行われます。

申し込みが土曜、日曜、祝日であった場合には審査は翌営業日に行われるので注意しましょう。また、審査が長引いたり申し込みの時間帯が遅かったりした場合にも即日融資はできない可能性が高いです。

ジャパンネット銀行で早く融資を受けるには?

ジャパンネット銀行カードローンでは口座開設が重要です。利用する場合、ジャパンネット銀行口座が必ず必要になります。

そのため、あらかじめ開設しておくことでスピーディに申し込みや手続きを完了させることが可能です。

口座を持っていなかった場合は、申し込みと同時に口座開設手続きを行わなくてはなりません。口座開設手続きは口座開設をしてから、キャッシュカードとトークン(ワンタイムパスワードを表示するデジタル機器)が約5~7日後に届きます。

その後、ようやく初期設定を完了させて初回借り入れが可能となります。口座を持っていないとすぐに融資を受けることはできないので、前もって開設しておくようにしましょう。

口座を持っていなくてもすぐに借り入れする方法はある?

口座を持っていない人ですぐにでも融資を受けたいという場合には、「初回借入の振り込み」という初回サービスの利用が便利です。口座を持っていない人がすぐに融資を受けられないのは、口座開設までに時間がかかってしまうからです。

特に、口座開設時の本人確認書類を郵送で行ったときに日数がかかってしまうのがネックでした。そこで、郵送ではなくアプリを利用することですぐに融資を受けられるようにしたのが初回借入の振り込みサービスになります。

カードが到着するまで待てないという人にとっては便利なサービスなので利用してみると良いでしょう。本人確認書類をアプリで送信した後は、電話1本で他金融機関に借り入れが行えます。

こちらは初回利用者のみ受けられる特典で、平日15時までに口座開設が完了した場合は最短で翌営業日までに振り込みが完了します。さらに、振込手数料はジャパンネット銀行が負担してくれるのでうれしいですよね。

こちらのサービスを受ける場合は、普通預金口座の申し込み、本人確認書類をアプリで送信していることが条件です。

電話をするときには、振込先の金融機関名、支店名、預金科目、口座番号を手元に準備しておきましょう。なお、振込先口座は本人名義のみ、振込金額は50万円までとなっています。

口座がない場合の申し込み方法

口座がない場合はインターネットで申し込みをして、スマホアプリか郵送で口座開設のための本人確認書類を提出する必要があります。

スマホアプリで書類提出を行うと最短即日で口座を開設することが可能です。郵送で提出した場合は日数がかかるので注意しましょう。

書類を提出した後、審査に入り、審査が終わると審査結果のメールが届きます。審査結果の連絡が届くのは、原則平日の営業時間内です。

審査が通れば5~7日後に契約確認書類が届き、初期設定を行えば借り入れが可能です。なお、手続きの際に収入証明書の提出が求められる場合があります。

源泉徴収票や給与明細、納税証明書といったコピーを準備しておくと手続きがスムーズになります。収入証明書は画像アップロードでネット上で簡単に提出することが可能です。画像アップロードができない場合は郵送でも構いません。

ジャパンネット銀行の在籍確認はどうなっているの?

ジャパンネット銀行カードローンに申し込みを行うと、必ず在籍確認が行われます。どこに在籍確認の電話がいくのかというと、基本的に勤務先です。在籍確認の電話ではジャパンネット銀行とは名乗らずに、JNBの略称で名乗り、申込者がそこで働いているかの確認をします。

電話がかかってきたときに出られなかったとしても特に問題はありません。申し込み時に記載した勤務先で働いていることが確認できれば大丈夫です。

ただし、申込内容に不審な点があった場合などは、本人が出ないと在籍確認が完了できないケースもあります。

また、勤務先が休みなどで電話がつながらない場合にも在籍確認が完了しないので注意しましょう。

なお、専業主婦の場合は配偶者の勤務先に連絡がいきます。配偶者に内緒で申し込みを行うことはできないため、事前に知らせておくようにしましょう。

【借り入れ方法1】提携ATM

ジャパンネット銀行には自社ATMがないですが、提携ATMにコンビニのATMが含まれているのでそれほど不便に感じることはありません。コンビニATMでキャッシュカードを使えば、簡単に借り入れをすることが可能です。

提携ATM

  • 三井住友銀行
  • イーネット
  • セブン銀行
  • ローソン
  • ゆうちょ銀行

借り入れの手数料は毎月1回目のみ無料となっており、2回目以降は3万円以上は無料です。3万円未満の場合は、それぞれのATMで手数料が変わってくるため注意しましょう。

【借り入れ方法2】振り込み融資

ジャパンネット銀行では振り込み融資は便利です。振り込み融資とは、パソコンやスマホを使い、ネットかアプリでログインして借り入れの申請をする方法になります。

借入希望額を入力するだけで口座に振り込んでもらうことができるうえ、時間帯の制限もなく手数料も無料です。

さらに、借り入れ以外にもさまざまなサービスを利用することができます。たとえば、利用限度額の照会、借入可能金額の照会、利用明細の照会、返済日の変更手続きなどです。

アプリを利用する場合は、スマホをなぞるだけでログインできる1秒ログインを採用しているため、より快適にサービスを利用することが可能です。

また、30秒程度で借入手続きが行え、即時入金が完了します。

公共料金の支払いなど他銀行にて口座引き落としがある場合には、借り入れしたお金をそのまま他の銀行口座へ振り込むこともできます。

ただし、借り入れ自体は他金融機関の口座の指定はできません。ジャパンネット銀行カードローンを利用する際は、ジャパンネット銀行の普通預金口座のみに借り入れとなります。

残高不足サポート機能とは

ジャパンネット銀行カードローンでは残高不足サポート機能があり、万が一のときに活用するととても便利です。残高不足サポート機能には「自動融資」「振込時自動借入」の2種類があります。

自動融資とは普通預金口座が残高不足でも口座自動振替やVisaデビット、ATM出金ができるサービスのことです。

普通預金口座を公共料金の引き落としに設定していた場合や、提携ATMでの引き出しの際に残高が不足していた場合に、不足額を自動で借り入れることが可能です。

自動融資は給料日前など金銭面において余裕がないときなどにとても便利な機能ですが、自動融資された分はしっかりと利息が発生します。そのため、使い過ぎには要注意です。使い過ぎてしまわないか不安という人は、自動融資の適用範囲を口座自動振替のみ、Visaデビットのみといったように自身で決められるのできちんと設定しておくと良いでしょう。

振込時自動借入とは、普通預金口座が残高不足の場合でも振り込みが利用できるサービスのことです。振込金額が普通預金口座の残高を超えてしまっていても、利用可能額の範囲内で不足分を自動的に借り入れできます。

ジャパンネット銀行の審査に必要な書類

申し込みに必ず必要となるのが本人確認書類です。ジャパンネット銀行カードローンの審査において、本人確認書類と認められているのは以下の3点です。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード(顔写真付き)

これらのうち、いずれか1点を用意して申し込みの際に提出する必要があります。ジャパンネット銀行口座を持っている人は、書類送信アプリをダウンロードすれば簡単に提出することが可能です。

口座を持っていない人は、口座開設も行える口座開設アプリをダウンロードして書類を提出しましょう。

いずれの確認書類も記載事項に変更がある場合は、変更手続きが済んでいるものに限り利用することができます。裏面に変更内容の記載がある場合は、裏面もしっかりと撮影しましょう。

撮影するときは、一部が切れている、ぼやけているなど不鮮明なものは再度手続きが必要になる可能性があります。

記載内容がはっきり写っていることを確認してから提出を行いましょう。アプリ以外でもネット上でアップロードを行い書類提出ができますし、郵送も可能です。

なお、パスポート、健康保険証(カードタイプでないもの)、住民基本台帳カード(顔写真、QRコード付き)、印鑑証明書(原本)、住民票(原本)などの本人確認書類は郵送で提出しなければならないので注意しましょう。

収入証明書の提出を求められた場合は?

ジャパンネット銀行カードローンでは、収入証明書の提出も求められる場合があります。これは、借入限度額が50万円を超える場合です。給与所得者の収入証明書として認められるのは以下の4点です。

  • 源泉徴収票
  • 住民税課税決定通知書
  • 住民税課税証明書
  • 給与明細(直近2カ月分+あれば直近1年分の賞与明細)

※個人事業者の場合は、以下の4点です。

  • 確定申告書(税務署の受付印または受信通知、電子申請等の証明データーシートがあるもの)
  • 納税証明書(その1、その2)
  • 住民税納税通知書
  • 住民税課税証明書

収入証明書の提出は、アプリで行うことができません。そのため、ネットの画像アップロードを利用するか、郵送にて提出を行う必要があります。

  繰り上げ返済はできる?

ジャパンネット銀行カードローンでは、繰り上げ返済をすることが可能です。また、全額返済もすることができます。手続きは、パソコンやスマホを使ってネットから返済金額を入力するだけで簡単に追加返済が可能となります。

繰り上げ返済は、約定返済以外にも返済額を追加したいという場合にとても便利です。特に、残金スライド元利定額リボルビング(A)のプランを選択している場合、月々の支払い負担は少ないですが元本が減りにくいのがデメリットです。

借入期間が長く利息総額も多くなってしまったときなど、少しでもお金に余裕がある場合には繰り上げ返済を利用するのが良いでしょう。

繰り上げ返済した額はすべて元本にあてられるため、完済期間を短くすることができ支払う利息も減らしていくことができます。

なお、繰り上げ返済をしても別途約定返済は必要です。約定返済は自動引き落としなので、返済日前日までに入金を済ませておくことが大切です。

全額返済する場合は、元金と利息のすべてを返済することが可能です。全額返済の金額が知りたい場合には、全額返済シミュレーションで確認もできます。

ジャパンネット銀行カードローンの返済方法

口座引き落としのみとなっています。それ以外の返済方法を選ぶことはできません。また、ジャパンネット銀行の普通預金口座から引き落としされるため、口座開設が必須です。

約定返済日は毎月1~28日、月末から選ぶことができます。初回借入する場合は、借入日を含む20日以内に約定返済日を迎えても返済する必要はありません。

たとえば、初回借入した日から5日後に約定返済日が来ても、初回約定返済日は翌月となります。借り入れを再開した場合も借入日を入れて20日以内に約定返済日が来た場合は、翌月から開始されます。

約定返済日がいつなのか気になる人は、ホームページにログイン後契約内容照会で確認できるので目を通しておくと安心です。

増額申請の方法

ジャパンネット銀行カードローンの限度額を増やしたい場合は、ホームページにログインすれば増額審査の申し込みを行うことができます。審査結果はメールか電話です。

ジャパンネット銀行では増額申請の申し込み自体はすぐに行うことができますが、再審査を受けることになるため簡単に審査を通過できるというわけではありません。申し込み審査よりも難易度が高いことを頭に入れておきましょう。

増額申請を行う場合は、少なくとも新規に申し込みをしてから半年は経ってからのほうが良いとされています。限度額が審査によって決定されるため、希望に合う限度額が設定されないことも少なくありません。

だからといって新規申し込み後すぐに増額申請しても、審査に落ちる可能性が高いので注意しましょう。増額審査を通るためには、借金を毎月しっかりと返済することや勤続年数を増やすことで審査に有利に働きます。逆に、以下のような特徴がある人は増額審査に落ちる可能性が高くなります。

  • 返済に遅れる
  • 他社の借り入れ金額が増加している
  • 収入状況が悪化している
  • 金融事故等で信用情報が悪化している

増額申請するということは、再度収入状況や信用情報などをチェックされるということです。万が一、増額申請をして減額、もしくは利用停止になる恐れもあるため、増額申請は十分考慮して行うようにしましょう

収入状況や信用情報にまったく問題がないという人は、増額申請をすると返済の負担が少なくなる可能性があります。ジャパンネット銀行カードローンは利用限度額で金利が2.5~18.0%と大幅に変わります。

増額申請によって限度額が上がれば、金利18.0%の人も15.0%、12.0%と金利を下げることが可能です。なお、増額申請をする場合、審査には日数がかかるケースが多いので余裕を持って申請するようにしましょう

まとめ

いかがでしょうか。今回はジャパンネット銀行の特徴や利用方法についてご紹介しました。

ジャパンネット銀行カードローンは申し込み手続きが簡単に行えますし、何より借り入れの手軽さという面において優れているといえます。

借り入れをアプリで行うことができたり、提携ATMで引き落としができたりと手軽に行えるのはうれしいですよね。また、返済額の負担に応じて返済方式を変えたり、返済日を自由に設定できたりする点も大きなメリットです。

さらに、初回に限り30日間の無利息期間があるなど、初めて利用する人でも安心して利用することができます。カードローンで借り入れのしやすさや返済の自由度が高いという点も魅力です。