【初回特典あり】ジャパンネット銀行ネットキャッシングは初めての方に優しい!

ジャパンネット銀行のネットキャッシング口座開設しないとネットキャッシングに申込めない

「ジャパンネット銀行のネットキャッシングは審査が甘い?」

「金利は低いの?職場への電話は?」

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、大手のキャッシング(消費者金融)との差があまりありません。

ネットキャッシングでは、ジャパンネット銀行の口座を開設する必要です、ローンカードなしでスマホアプリや手元のキャッシュカードでお金を借りることができます。

この記事では、ジャパンネット銀行ネットキャッシングを初めて利用する方に「特徴から審査基準、申込み方法」をわかりやすくご紹介していきます。

この記事でわかること
  • 自分が向いているのかどうか
  • 申込み方法からお金を借りる流れ
  • ジャパンネット銀行口座を開設するメリット/デメリット

ジャパンネット銀行のネットキャッシングはどんな人に向いている?

ネットキャッシングに向いている人ネットキャッシングに向いていない人
・ジャパンネット銀行の口座を開設したい人
・急ぎでお金を必要としていない人
・全ての手続きをネットで行いたい人
・SMBCコンシューマーファイナンスの保証会社に入れる人
・今すぐお金が必要な人
・低金利でお金を借りたい人
・他社2社以上でお金を借りれている人
・直接お店に行ってお金の相談をしたい人

ジャパンネット銀行でお金を借りるためには、必ず口座開設をしなくてはなりません(※)。そのため、今すぐお金が欲しい人には不向きです。

しかしネット銀行口座を1つ持っておくだけで、お金を引出すときにかかる手数料無料定期預金の金利が高いなどのメリットがあります。

定期預金とは、決まった期間内にお金を貯めることができ、期間中はお金を引出せないような仕組みです。普通預金より高い金利でネット銀行の定期預金はお金を預けることができます。

※法人または営業性個人口座ではネットキャッシングを利用することはできません。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの申込み対象

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、満20歳以上70歳未満の方が申込み対象です。

年齢に制限はあるものの、毎月安定した収入がある方であれば学生や主婦でも申込むことが可能です。

申込みできる人
  • 20歳以上でアルバイトの収入がある学生
  • 公務員、会社員、派遣社員、契約社員
  • 20歳以上70歳以下のフリーター
  • 専業主婦(配偶者に安定した収入がある方)
  • パートで収入がある主婦

幅広い年齢の方が申込めるジャパンネット銀行のネットキャッシングですが、年金受給者や未成年は対象外です。

そして保証人や担保がいらないため、誰かに保証人をお願いすることや車や土地などを担保にしなくてもお金を借りることができます。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは審査が甘い?

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの審査は、銀行や消費者金融と同じように審査基準を満たしている方が審査に通ります。

つまり、決して審査が甘いわけではありません。そこで、ジャパンネット銀行のネットキャッシングの審査基準と他社との差をみていきましょう。

ジャパンネット銀行ネットキャッシングの審査基準

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの審査基準は、主に以下の4つがあります。

審査基準
  • 申込み情報
  • 必要書類の確認
  • 在籍確認
  • 信用情報

審査基準は審査に通してもいいのかを判断するために必要な重要な条件です。嘘の申込み情報提出書類の不備がないように気をつける必要があります。

申込み情報は仮審査のようなものであり、氏名や職業、収入などの情報から「本審査に通しても良いのか」を決めます。

また、申込み後に提出する必要書類はアプリで簡単に行うことができます。わざわざコピー機での印刷や郵送などの手間をかけることがないので、忙しい方にも便利に利用できるのが大きなメリットです。

そして在籍確認や信用情報は、本審査通過に必要不可欠な審査基準です。たとえば、申込み情報や提出した書類に不備がなくても、在籍確認で勤務先への電話連絡の確認が取れなかったというだけでも審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

信用情報も同じように、公共料金の支払いやクレジットカードの利用・返済履歴などの遅延延滞で傷ついてしまいます。

とくに他社でカードローンなどを組んでいる方の情報も細かく記録されているため、限度額の目安の判断材料にもなります。

すでにジャパンネット銀行の口座を持っている方は、口座情報を入力するだけでネットキャッシングの申込み画面に切り換えることができますよ。

金利と借入れ金額を他社と比較してみた

大手の業者との比較表
業者名金利借入れ限度額申込み時間
ネット銀行ジャパンネット銀行ネットキャッシング1.59%~18.0%10万円~1,000万円インターネット申込みなら24時間受付中
じぶん銀行カードローン2.2%~17.5%10万円~800万円
消費者金融アコム3.00%~18.00%1万円~800万円
レイクALSA4.5%~18.0%最大500万円
銀行三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8%~14.6%10万円~500万円
みずほ銀行カードローン2.0%~14.0%10万円~800万円

(2019年7月時点)

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの金利は、1.59%~18.0%です。同じネット銀行や銀行系のカードローンに比べ金利が高いです。

しかし、初めてのご利用の方なら30日間利息ゼロ円が適用されるので、後の返済の負担を軽くすることができます。

さらに比較した業者のなかでも借入れ限度額が大きいので、趣味や生活費、引越しなど小さなお金から大きなお金まで対応可能です。

今回比較した業者は、どれも有名どころのカードローンです。金利や借入れ限度額に大差はありません。

ローンカードなし!郵送物がない

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、ローンカードがありません。そのため、専用アプリやキャッシュカードでお金を受取ります。

さらに契約書類や利用明細書などはスマホで確認することができるため、家族にバレる可能性が低いでしょう。

ただし、専業主婦の方の申込みの場合は配偶者の勤務先に必ず在籍確認の電話連絡がありますので、配偶者に了承を得ることが必要です。

初めてのご利用の方なら30日間利息ゼロ円

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、初めてのご利用の方の特典として「初回借入れ日から30日間は利息がゼロ円」サービスを受けることができます。

初回特典はネットキャッシング、クレジットライン、カードローン、借入れおまとめローンを過去一度も利用していない方限定です。

たとえば初回の借入日4月15日、約定返済日が毎月末日の場合は4月15日から5月14日の間が利息ゼロ円となります。

そして10日間の間にお金を全額返すことができれば、残りの20日の間に再度お金を借りて完済しても利息ゼロ円なのです。

初めてネットキャッシングを利用する方にとってお得なサービスなので、上手に活用してお得に使いましょう。

注意点
無利息期間中のカードローンやクレジットライン(貸出し最高限度額)からのネットキャッシングの切り替え時は無利息期間は継続されます。
また30日間利息0円サービスはジャパンネット銀行の都合によって変更・終了する場合があります。

返済時の約定返済日をスキップできる機能がある

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、返済日を自分で決めることができます。なかでも約定返済日は、「支払いのピンチ時」に1ヶ月分スキップすることが可能です。

約定返済日を1ヶ月分スキップすることで「来月の支払いは難しいけど再来月なら可能」という方の要望に応えることができます。

スキップ機能は以下のようなピンチ時に使えます。

  • 初回の借入れ
  • すでに完済をし、再度借入れをしたとき
  • 返済日を約定返済日に変更するとき
  • 返済額を入金し、延滞の解消をするとき

初回でお金を借りるとき

初めてお金を借りた日を含む20日以内にくる約定返済日を1ヶ月分スキップ可能。

毎月の15日に返済日を決めた場合、本来4月15日に返済をしなくてはならないところを翌月の5月15日に変えれます。

すでに完済をし、再度借入れをしたとき

借りたお金を完済していて、再度お金を借りるときでも約定返済日のスキップ機能を利用することができます。

たとえば6月10日に再度お金を借り、約定返済日を毎月15日設定した場合、6月15日の返済を翌月の15日にスキップされます。

すぐにお金を返すことができない方でも、余裕をもって返済することが可能です。

返済日を約定返済日に変更するとき

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの約定返済日に変えるときもスキップ機能を使えます。

8月5日に約定返済日を毎月の10日変えた場合、5日に支払日が迫ってきてしまいます。そういったときは、支払日をスキップし翌月に返済することが可能です。

返済額を入金し、延滞の解消をするとき

約定返済日のスキップ機能は、支払いの延滞をしたときも使えます。以下のイメージ図のように、9月10日に延滞をした場合、10月5日に延滞の解消日がきます。

延滞を解消した日を含む10日以内にくる10日の約定返済日を翌月にスキップすることが可能です。

約定返済日のスキップ機能は支払いのピンチを回避することができますが、返済期間が長くなってしまうデメリットにもなります。

便利な機能であっても、何度も利用するのは控えるようにしましょう。

注意点
カードローン、クレジットライン、おまとめローンを契約している方は対象外です。また、約定返済日をスキップすると、次の支払いでは2ヶ月分の利息を支払わなくてはなりません。

支払い時のピンチを回避してくれる約定返済日のスキップ機能ですが、使い過ぎは厳禁です。どうしても支払うお金がないときだけに留めておきましょう。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの審査時間はどれくらい?

ジャパンネット銀行のネットキャッシングにかかる時間は個人差があります。そのため具体的にどれくらいでお金を借りることができると断言することはできません。

実際、ジャパンネット銀行の口座を開設した教本運営スタッフは申込みからキャッシュカードを受取るまで1週間かかりました。

口座開設だけでも1週間はかかるため、口座開設とネットキャッシングを申込む方は1週間以上かかる可能性が極めて高いです。

もし、急ぎでお金を借りたい方は消費者金融のカードローンが最適です。最短1時間でお金を借りることができ、ジャパンネット銀行のネットキャッシングと同じようにローンカードなしが可能です。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは2通りの申込み方法がある

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、口座を持っている方と持っていない方で申込み方が少し違います。

それぞれの申込み方法を詳しくみていきましょう。

【口座あり】ネットキャッシングのみ申込み

すでにジャパンネット銀行の口座を開設している方は、ネットキャッシングの申込みだけでOKです。

口座を持っている方は手元にあるキャッシュカードに記載されている店番号(3桁)口座番号(7桁)を入力してください。

ログインパスワード(32文字以内)を入力し、ネットキャッシングの申込み画面にログインします。氏名や生年月日、住所などが自動入力されているため、申込みは簡単です。

また、個人差はありますがログインから申込み完了まで最短5分程度で終わります。

では、申込みの流れを確認しましょう。

申込みからお金を借りるまでの流れ
  1. ジャパンネット銀行にログインし、ネットキャッシングに申込み
  2. 届いたメールに記載されているURLから書類提出
  3. 審査の結果をメールで受け取る
  4. 契約手続を済ませ、お金を借りる

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの申込みは、ログインパスワードや暗証番号がないと申込むことができません。

そのため、もしログインパスワードやID、暗証番号を忘れた方は再発行を行いましょう。ただ、再発行では、仮パスワードの発行と仮暗証番号発行のため手続申込みする必要があります。

ネットキャッシング申込みまで再発行手続きに時間をとられてしまうことを覚えておきましょう。

【口座開設】口座とネットキャッシングを同時に申込み

ジャパンネット銀行の口座を持っていない方は、ネットキャッシングの申込みと同時に口座を開設しましょう。

申込み内容では、以下の項目を入力する必要があります。

ご本人さまの情報について
  • 勤務状況について
  • お借入れの内容について
  • 他社でのお借入れについて
  • お取引目的のご確認
  • 各種暗証番号について
  • 本人確認資料の書類送付方法を選択

2つの申込みを同時に行うため、口座を持っている方より審査に時間がかかってしまいます。そのため、申込みからお金を借りるまで約1週間から10日以上の日数が必要です。

急ぎでお金が必要な方には不向きですが、ネット銀行で初回特典の利息ゼロ円期間があるのはジャパンネット銀行だけです。

もしキャッシュカードが届く前にどうしてもお金を借りたい方は、初回借入れの振込みを利用しましょう。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの必要書類

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの必要書類は、基本的に本人確認書類のみです。

本人確認書類は口座開設時に提出したものでOKです。主に、運転免許証顔写真付きのマイナンバーカードになります。

表と裏をスマホで撮影し、アップロードするだけで簡単に書類提出を済ませることが可能です。

ジャパンネット銀行の口座開設アプリでは、運転免許証、マイナンバーカード、各種健康保険証のコピーに対応しています。

他に用意できる書類として、以下のようなものがあります。

  • 住民基本台帳カードのコピー(顔写真とQRコードの印字があるもの)
  • 印鑑証明書の原本
  • 住民票のコピー原本
  • 各種年金手帳のコピー+補助資料(原本)
  • 身体障害者手帳を含む各種福祉手帳のコピー+補助資料(原本)

その他にも、申込み者によっては収入証明書の提出が必要になる場合があります。

収入証明書の提出方法は2種類あり、スマホやPCでのアップロードや郵送があります。自分の楽な方法で書類の提出を行いましょう。

一般の申込み者用個人事業主用
源泉徴収票確定申告書
住民税課税決定通知書納税証明書(その1、その2)
住民税課税証明書住民税納税通知書
給与明細書(最新3ヶ月以内のを1枚)住民税課税証明書

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの在籍確認

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの在籍確認は、必ず職場への電話連絡をします。

在籍確認が行われるタイミングは、インターネット申込みが終わった後です。ジャパンネット銀行は社名を名乗るのではなくJNBと名乗ります

職場での電話対応では、同僚や上司がでてしまうこともあるのでお金を借りることがバレてしまうのか心配な方も多いでしょう。そういった場合、ジャパンネット銀行側はローンに関係する話はわからないようにしっかりと配慮してくれます。

さらに、本人以外の方に申込み情報の確認をするようなこともしません。また本人が電話にでれた場合のみ、申込みの事実確認質問などがあるのです。

もし、職場が休みの場合は在籍確認を行っても、電話にでてもらうことができないと思います。申込み日が土日や職場が休みの場合は、必ずジャパンネット銀行に電話連絡をし、日にちを変更してもらいましょう。

在籍確認の電話が確認できなければ最悪の場合、審査に通らないといったことになるので注意しておきましょう。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの借り方・返し方

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、スマホやPCから手続きをするだけでお金を借りることができます。曜日時間帯を気にせず、いつでもお金の取引き可能です。

お金を返済するときは、利用者の要望に応じて返済日を自分で決めれます。

Web操作で時間と曜日を気にせず借りれる

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは、専用スマホアプリの「残高確認」で簡単にお金を借りられます。

ログインの仕方は、パターン方式があります。指紋認証に対応している端末であれば、指紋でのログインも可能です。

ログインは1秒ででき、メニューからローン借入を選択するだけです。3ステップでお金を借りる手続きができるため、端末操作が苦手な方でも簡単にできます

また、ジャパンネット銀行のホームページでもログインすることが可能です。店番号と口座番号を入力しログイン、借りたい金額を打ち込めば完了します。

口座開設をしていて、キャッシュカードを持っている方は提携ATMに行きましょう。

暗証番号の入力後、普通預金残高以上の金額を入力するだけで簡単にお金を借りれますよ。

返済日を自分で決められる

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの返済日は自分で決めることができます。返済日前にはジャパンネット銀行からメールで返済のお知らせが届くので、支払いをうっかり忘れる心配がありません。

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの返済日は約定返済です。約定返済日とは、毎月の契約で決められた返済日に契約時に決められた返済額を支払うことです。

ジャパンネット銀行の約定返済日は毎月1~28日、月末のいずれかを選択することができます。自分の生活スタイルに合わせることができ、返済日を変更することも可能です。

【随時変更可能】選べる2種類の返済方式!

ジャパンネット銀行のネットキャッシングの返済は、約定返済日前日の最終借入残高で金額が決まります。返済方法を2種類から選ぶことができ、随時変更することができます。

残高スライド元利定額返済方式は、毎月の借入れ残高によって返済額がスライド(変わる)返済方法です。

  • 残高スライド元利定額返済方式(A)
  • 残高スライド元利定額返済方式(B)

(A)と(B)の違いは「返済額が少ない、または多く設定」しているかどうかです。つまり、(A)はゆっくり時間をかけて返済ができ、(B)は短期間で返済を終わらすことができます。

残高スライド元利定額返済方式(A)

約定返済日前日の残高で変わる返済額(A)
最終借入れ残高約定返済額(元本+利息)
10万円以下3,000円
10万円超30万円以下6,000円
30万円超50万円以下10,000円
50万円超80万円以下15,000円
80万円超100万円以下20,000円
100万円超150万円以下25,000円
150万円超200万円以下30,000円
200万円超250万円以下35,000円
250万円超300万円以下40,000円
300万円超400万円以下45,000円
400万円超500万円以下50,000円
500万円超600万円以下55,000円
600万円超700万円以下60,000円
700万円超800万円以下70,000円
800万円超900万円以下75,000円
900万円超1,000万円以下80,000円

80万円超100万円以下~900万円超1,000万円以下で、返済額が5,000円ずつ増えているのがわかります。返済額が少ないことで普段の生活スタイルを乱すことなく、ゆっくりと返していくことが可能です。

ただ、返済期間が延びるデメリットがあるので余裕があるときに多めに支払うなどの工夫をすることをおすすめします。

残高スライド元利定額返済方式(B)

約定返済日前日の残高で変わる返済額
最終借入れ残高約定返済額(元本+利息)
50万円以下10,000円
50万円超100万円以下20,000円
100万円超200万円以下30,000円
200万円超300万円以下50,000円
300万円超400万円以下60,000円
400万円超500万円以下70,000円
500万円超600万円以下80,000円
600万円超700万円以下90,000円
700万円超800万円以下100,000円
800万円超900万円以下110,000円
900万円超1000万円以下120,000円

残高スライド元利定額返済方式(B)の場合、50万円以下~900万円超1,000万円以下で返済額が10,000円ずつ上がっています。

残高スライド元利定額返済方式(A)より返済額が上がる幅が大きく、短期間で完済をすることができます。

返済額が大きいため、毎月の返済が厳しくなることがあると思います。そんなときは、約定返済日のスキップ機能(※)を利用するのもひとつの手です。

支払いを翌々月にすることで、支払いができない!という不安をなくすことができます。

※約定返済日のスキップ機能は翌々月に返済日を変更できるが利息は2ヶ月分支払う必要があります。

ジャパンネット銀行でネットキャッシングの解約方法

ジャパンネット銀行のネットキャッシングを解約したい!解約方法には、「普通預金口座をそのまま使う場合」「普通預金口座も解約する場合」の2通りあります。

まず、引き続き普通預金口座を使いながらネットキャッシングだけを解約する方法をご紹介します。

ジャパンネット銀行のホームページにログインし、ネットキャッシングの全額返済手続を行いましょう。

解約手順
  1. ログイン後、全額返済手続を行う
  2. ローン→極度型ローン解約を選択
  3. 内容に従って解約手続きを進める

ちなみに、借入れおまとめローンやクレジットラインなども同じような解約手続き手順になります。

次に、普通預金口座も同時に解約するときの方法ですが、全額返済後にジャパンネット銀行のホームページにログイン。各種手続きから口座解約を選択すると、解約手続き画面へと切り替わります。特別、難しい操作や提出するものがないので手軽に行えます。

ただ、全額返済が条件となるので一括で支払うお金を用意しておかないといけませんよ。

ジャパンネット銀行の口座開設で得られるメリット・デメリット

ジャパンネット銀行の口座開設はATMの出金手数料を抑えたい方に最適です。毎月の出金1回目は手数料無料で、2回目以降の取引きでも3万円以上なら何回お金を引出しても手数料を取られることがありません。

では、ジャパンネット銀行の口座を開設するメリットとデメリットについてご紹介します。

ジャパンネット銀行のメリット
  • 審査なし!年会費無料のVisaデビット機能付きキャッシュカード
  • 貯まったTポイントを現金に交換できる
  • ネット銀行のなかでも一番早くワンタイムパスワードを作成
  • 提携コンビニや提携ATMを24時間365日使える

ジャパンネット銀行のデビット機能付きキャッシュカードの口座開設は、審査や発行手数料がかかりません。さらに、年会費無料でVisaが使えるお店であれば日本国内で使うことができます。

またTポイント機能が付いているため、ファミリーマートやドラッグストアでポイントを貯めれます。このTポイントを現金に換えられるサービスはジャパンネット銀行だけです。

普段、Tポイントを貯めている方にはもってこいのキャッシュカードです。15歳からもてるので、中学生から主婦、フリーターなど幅広い世代の方が使えるお得なカードになります。

デメリットとしては、振込み手数料の無料回数がないことやネット銀行のため直接お店で相談することができない点です。毎回の振込み手数料にお金がかかってしまうのに抵抗がある方は、楽天銀行や住信SBIネット銀行が最適ですよ。

【不正利用防止】ログイン時のパスワードが毎回変わる

近年、インターネット上の取引きが原因で個人情報漏えい、第三者に不正利用などニュースになってしまうほど話題ですよね。

ジャパンネット銀行には「トークン」というセキュリティカードがあり、お金の取引きをするときに必要な本人認証として有効なパスワードを1回だけ表示してくれます。

新規口座を開設した方は無料で受取ることができ、郵送で自宅に届きます。自分の口座情報と繋がることができるので不正なアクセスや第三者の利用を防ぐことが可能です

また、ジャパンネット銀行を名乗り不正メールなどの配信を行おうとするものがいれば、瞬時にカードの利用停止されます。

利用停止解除には電話連絡する必要がありますが、セキュリティ面は非常に高いです。

まとめ

ジャパンネット銀行のネットキャッシングは口座開設する必要がありますが、セキュリティ面や使い勝手などのメリットが大きいです。

口座開設とネットキャッシングを同時に申込むため、審査に時間がかかってしまう難点があります。しかし、アコムやレイクALSAなどの金利と大差はありません。

初回特典として初めのご利用の方には30日間の利息ゼロ円があるので、初めてお金を借りる方にとっても利用勝手がいいです。

また、キャッシュカードは15歳から持てるので中学生から幅広い方が使うことができるので口座開設だけでもおすすめです。

 

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