レイクALSAの解約方法まとめ|手続きの手順や条件を解説

レイクALSAの解約方法

レイクALSAは5年の契約期間があり、解約手続きを行わないと自動で更新されます。

解約手続きをするには、レイクALSAに電話を掛ける必要があるのです。

またレイクALSAを解約するには、借入れした金額をすべて返済しておくのが条件となっています。

そこでレイクALSAの解約方法や、解約のデメリットを確認しましょう。

レイクALSAを解約する方法は電話のみ

解約手続きは、レイクALSAのお客さま専用フリーダイヤルへ電話して行います。フリーダイヤルのオペレーター対応時間の、平日9時から18時までの間に電話をしましょう。

レイクALSAの解約手続きは、以下の順で行います。

レイクALSAの解約手順
  1. レイクALSAのお客さま専用フリーダイヤルへ電話をかける
  2. オペレーターへ利用者情報(会員番号・名前・生年月日など)を伝える
  3. 解約したいことを伝える
  4. 書類について希望があれば伝える(契約書の返却・解約証明書の発行)

契約書類解約証明書が必要なときは、オペレーターに伝えることで郵送もしくは店舗窓口で書類を受取ることができます。

ただしネット上で契約をされた方は、契約書は返却されないので注意しましょう。 契約書とは、主に契約日や契約番号、利用限度額、氏名などが書かれている書類です。

また解約証明書は、解約後に住宅ローンやまとめローンなどの大型ローンの申込み時に必要になる場合のある書類になっています。

例えば住宅ローンを申込んだとき、ほかの業者から借入れていると審査に影響してしまうケースがあります。

こうした場合に解約証明書があれば、他社からの借入れの完了を契約先の業者へ示すことができるのです。

レイクALSAをいつ契約したのか確認したい方や、住宅ローンの利用を考えている方は、契約書類や解約証明書を発行してもらいましょう。

レイクALSAを解約する条件

レイクALSAを解約するには、1,000円以下の単位を含めた借入れした分すべてを返済していることが条件です。

1,000円単位のまできっちり完済するには以下の3つの方法があり、利用できる時間帯がそれぞれ異なります。

1,000円単位まで返済できる方法と利用時間

新生銀行レイクの提携ATM
平日・土日 7時30分~24時
日曜・祝日 7時30分~22時
第3日曜日 7時30分~20時
※利用時間は一部店舗により異なります

Web決済
利用するインターネットバンキングの対応時間
※金融機関によっては土日や深夜も利用可能

銀行振込
利用する銀行の対応時間

レイクALSAを解約するデメリット

では、レイクALSAを解約するデメリットはなんでしょうか。

レイクALSAを解約するデメリットは、再度借入れをする際にもう一度申込む手間がかかるということです。

そうした手間から挙げられるデメリットは、以下の通りとなっています。

レイクALSAを解約するデメリット
  • すぐに借入れたいときの手段がなくなる
  • レイクALSAを再度利用するには、審査が必要

レイクALSAを解約すると、その後お金が必要となったときにすぐ借入れするための手段がなくなるというデメリットがあります。

また、レイクALSAを再度利用するためにはもう一度申込んで審査を受ける必要があるのです。

レイクALSAで再度借入れようとするときに、こうした手間が必要になることがレイクALSAを解約する主なデメリットです。

レイクALSAを解約後ローンカードは残しておくと便利

レイクALSAを解約すると手元に残るローンカード。このローンカードについては、破棄せず残しておくという方法もあります。

ローンカードは解約後も手元に残しておくことで、再度レイクALSAを利用するときにカードを発行する手間がなく、スムーズに借入れすることができるのです。

なおローンカードを残さない場合は、不正利用を避けるためにハサミなどで細かく切って処分しましょう。

磁気ストライプやICチップ部分のほか、個人情報のわかる部分を再現できないよう切って、何度かに分けて処分することで不正利用を防ぐことができます。

まとめ

レイクALSAを解約するには、完済したうえで解約手続きを申込みましょう。

契約書の返却や解約証明書の発行が必要かどうかを判断したうえでフリーダイヤルへ電話をし、解約手続きを行います。

レイクALSAを解約するメリットは、クレジットカードや大型ローンを利用できる可能性が高まることです。

一方でデメリットとして、レイクALSAを再度利用するためにはもう一度審査を受ける手間がかかるという点があります。

またローンカードを残しておくと、レイクALSAを解約後も再度利用するときに使えます。こうした工夫で、再度利用するときもスムーズに借入れることができるでしょう。

 

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