【口座不要】オリックス銀行カードローン|借り換え利用におすすめの理由

オリックス銀行ローンの借入れ方法や審査基準をわかりやすく解説

オリックス銀行カードローンは、申込みから借入れ・返済などの手続きを全てネット上で行うことができます。

しかし審査時間が短めな消費者金融に比べ、オリックス銀行カードローンの審査結果を知るまでにどうしても時間がかかってしまいます。

その理由はオリックス銀行のカードローンの審査では2つの保証会社があり、審査が2段階で行われるからです。

今回は「審査が厳しい?甘い?」「審査にかかる時間はどれくらい?」など、オリックス銀行カードローンの審査について徹底解説します。

まずはオリックス銀行カードローンに申込む前に、基本情報やメリット・デメリットについても知っておきましょう。

オリックス銀行カードローンの基本情報

オリックス銀行カードローン
借入れ金利 年1.7%~17.8%(※)
利用限度額 10万円~800万円(10万円単位で契約)
貸出金額 提携ATMの利用で1,000円単位から借りられる
遅延損害金 借入れ残高に対しての借入れ金利+2.1%
保証会社 オリックス・クレジット株式会社
新生フィナンシャル株式会社
使用用途 事業性資金以外のお金であれば自由 (借り換えも可能)
口座開設 不要
ローンカード 発行

※利用限度額にあった金利が適用されます

オリックス銀行カードローンの下限金利1.7%は、じぶん銀行やイオン銀行といった他のネット銀行カードローンと比較しても下限金利が低いのが分かりますね。

  • オリックス銀行カードローン→下限金利1.7%
  • じぶん銀行カードローン→下限金利2.2%(通常金利)
  • イオン銀行カードローン→下限金利3.8%

使用用途も自由なため事業性の資金以外であれば、借り換え用としても使うことが可能です。

さらにわざわざ口座を開設する必要がないので、手続きにかかる時間や店舗へ行く時間などを節約することができます。

次にオリックス銀行と他社のカードローンの金利や限度額などを比較してみましょう。比較することでメリットとデメリットがわかりますよ。

他社のカードローンの金利や限度額を比較

事業者 カードローン名 金利 利用限度額
ネット銀行 オリックス銀行カードローン 年1.7%~17.8% 10万円~800万円
(1,000円単位/提携ATM)
じぶん銀行カードローン 年2.2%~7.5% 10万円~800万円
(10万円単位)
銀行 三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5% 10万円~800万円
(10万円単位)
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 年1.8%~14.6% 10万円~500万円
(10万円単位)
消費者金融 プロミス 年4.5%~17.8% 1万円~500万円
アイフル 年3.0%~18.0% 800万円以内

(2019年7月時点)

オリックス銀行カードローンと他社のカードローンの金利を比較してみると、銀行系が最も低いことがわかります。

またオリックス銀行カードローンは提携ATMでの借入れであれば、1,000円単位でお金を借りることが可能です。

それぞれのメリット・デメリットが違いますが、オリックス銀行は数千円のお金から借りることができる便利なカードローンなのです。

金利は利用限度額のコースによって決まる

オリックス銀行のカードローンの金利は利用限度額によって違うため、申込み者によって適用される金利はバラバラです。

○○万円コース 利用限度額 適用金利
100万円未満コース 50万円以下 12.0%~17.8%
50万円超100万円未満
100万円コース 100万円 6.0%~14.8%
150万円コース 100万円超150万円以下
200万円コース 150万円超200万円以下 5.0%~12.8%
300万円コース 200万円超300万円以下
400万円コース 300万円超400万円以下 4.5%~8.8%
500万円コース 400万円超500万円以下
600万円コース 500万円超600万円以下 3.5%~5.8%
700万円コース 600万円超700万円以下
800万円コース 700万円超800万円以下 1.7%~4.8%

(2019年7月時点)
※オリックス銀行カードローンの金利は金融情勢によって見直すことがあります

オリックス銀行のカードローンの適用金利は、申込み時に選んだコースによって決まります。しかし、コースに関わらずカードローンの審査によって10万円~800万円を10万円単位で借りることが可能です。

たとえば100万円コースで申込み、審査の結果150万円コースが利用可能となった場合には、「利用限度額」が100万円超150万円以下、「適用金利」は6.0%~14.8%となります。

申込み年齢や申込み方法などを比較

事業者 カードローン名 申込み年齢 申込み方法
ネット銀行 オリックス銀行カードローン 満20歳以上69歳未満 インターネット
じぶん銀行カードローン 満20歳以上70歳未満
銀行 三井住友銀行カードローン 満20歳以上満69歳以下 ・窓口
・インターネット
・電話
・ローン契約機
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 満20歳以上65歳未満 ・インターネット/モバイル
・テレビ窓口
・電話
消費者金融 プロミス 満20歳以上69歳以下 ・インターネット
・電話
・郵送
・来店 (店舗/自動契約機)
アイフル 満20歳以上69歳以下 ・インターネット
・無人契約機
・店舗
・電話

オリックス銀行カードローンは24時間インターネットで申込みの受付けをしています。ネット銀行のため店舗がなく、自分が空いている時間であれば早朝や深夜でも気軽に申込むことができます。

また審査結果や担当者とやり取りはメールや電話、書面で確認することができ、以下の条件を全て満たしている方であれば申込みが可能です。

  • 申込み時の年齢が満20歳以上69歳未満
  • 毎月安定した収入を得ている方
  • 日本在住の方(外国籍の方は永住者・特別永住者が必須)
  • オリックス・クレジット株式会社/新生フィナンシャル株式会社のどちらかの保証を受けられる方

上記の申込み条件に当てはまる方であれば、アルバイトやパートをしている学生・主婦、フリーターの方でも申込み対象となります。

ただし、申込みは必ず本人である必要があります。審査が不安だからといって友人や家族の申込み情報を記入しないようにしましょう。

オリックス銀行カードローンのメリットとデメリット

メリット
  • 提携ATMなら1,000円単位で借りられる
  • コンビニ提携ATMの手数料無料
デメリット
  • 【返済時】銀行口座の引落しでネット銀行系が使えない(※)
  • 在籍確認は避けられない

※ジャパンネット銀行は利用可能です。

オリックス銀行カードローンなら、提携ATMを利用すれば1,000円単位でお金を借りることができます。

「数千円あれば飲み会代が足りる」「数万円あればブランドの洋服が買える」「数十万円あれば引っ越せる」など、小さい要望から大きい要望まで叶えてくれるカードローンなのです。

【メリット】コンビニ提携ATMの手数料が無料

オリックス銀行カードローンならコンビニ提携ATMでお金を引出しても・入金しても手数料が0円です。
他のカードローンは手数料が108円・216円とかかることを考えると、0円というのはとてもお得に感じるメリットです。

では、オリックス銀行カードローンが利用できる主な提携ATMと利用可能時間をみてみましょう。

利用可能な提携ATM
コンビニやスーパーのATM 利用可能時間
・セブン銀行ATM
・イーネットコンビニATM
・ローソン銀行ATM
・イオン銀行ATM
平日/土曜/日曜/祝日 0:15~3:00/4:10~23:50

ATMの利用時間は基本的に上記の2部体制となっています。
ただし、イオン銀行ATMは毎月の第2月曜日の1:30~7:00の深夜から早朝にかけてメンテナンスが行われ、その時間帯は利用することができません。

お金の借入れや返済は余裕をもって早めに済ませましょう。
また、ATMによっては以下のことに注意が必要です。

  • 提携ATMの営業時間によって利用不可能
  • システムのメンテナンスや不具合などで取引きできない
  • 提携ATMによって1回の借入れ・返済できる額が違う

手軽に利用できるATMですが、機械の不具合やメンテナンスは避けられないものです。
しかし、常に利用できない状態が多いというわけではありません。

身近にあるコンビニでも手軽にお金を引出す・入金することができるため、とても便利ですよ。

【デメリット】返済時の口座引落しや避けられない在籍確認

オリックス銀行カードローンの返済方法のなかには、口座引落しという返済の仕方があります。

銀行口座引落しは自分が指定した口座から返済するお金を引落としてもらうことができますが、以下の金融機関は利用することができません。

  • 商工中金や農林中央金庫
  • ネット銀行系(セブン銀行、ローソン銀行、楽天銀行、イオン銀行)(※1)
  • 外資系銀行(※2)やオリックス銀行
  • 漁業協同組合

※1SMBC信託銀行で引落しは不可能※2ジャパンネット銀行は利用可能

また、オリックス銀行カードローンの在籍確認は避けれることができません。
在籍確認に抵抗がある人は「仕事の同僚や上司にバレる」のではないかと不安が大きな原因だと思います。

そこで、在籍確認に対しての不安やどのように行われるのかなどをこちらで詳しくご紹介します。

オリックス銀行カードローンの借り換え

オリックス銀行カードローンは事業資金用以外の使用用途であれば自由なので、借り換えにも利用できます。

まずは、オリックス銀行カードローンに借り換えたときに得られるメリットとデメリットをみてみましょう。

メリット
  • 100万円以上の契約であれば低金利が適用される
  • 複数の会社で借りている方は返済日をひとつにできる
デメリット
  • 銀行系や消費者金融で借りている方は金利の差があまりない

オリックス銀行カードローンは100万円以下の借入れ限度額の場合、最高金利の17.8%が適用されます。
そして、100万円コースの上限金利は14.8%と借入れ金額によって適用される金利が違います。

しかし、デメリットでわかるように「銀行系や消費者金融で借りている方は金利の差があまりないので不向き」です。

少しわかりにくいと思うので、具体的に「どれくらいの金利の差がある」のかを表でみてみましょう。

金利を比較
カードローン 金利 比較する カードローン 金利 上限金利の差
オリックス銀行カードローン 6.0%~14.8% (100万円以上) 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」 1.8%~14.6% 0.2%
12.0%~17.8% (100万円未満) アコム「カードローン」 3.0%~18.0% 0.2%

このように、借り換えもしても返済額が大きく変わることはないといえます。
しかし、複数の会社で合計100万円以上の返済額を支払っている方には最適です。

なぜなら、100万円以上の借り換えなら最高金利は14.8%と低く、返済額(利息含む)が減る可能性が十分にあるためです。

また複数の会社で借りている方は返済日をひとつにすることができるので、返済計画が立てやすく、計画的にお金を完済することができます。

オリックス銀行カードローンなら借り換えもお得に利用できるので、複数の借入れで返済が厳しい方はぜひ検討してみるのもいいでしょう。

オリックス銀行カードローンの審査の通過率

オリックス銀行カードローンの審査は、他社に比べて審査に通る可能性が高いです。
では具体的に、なぜ審査に通りやすいのかをわかりやすくご紹介します。

【2つの保証会社】どちらかで通ればOK

オリックス銀行カードローンは2つの保証会社によって審査が行われています。

  • オリックス・クレジット株式会社
  • 新生フィナンシャル株式会社

そして、どちらかの保証会社の審査に通ればカードローンを利用することが可能です。

はじめはオリックス・クレジット株式会社で審査が行われ、審査が通らなかった場合はもうひとつの新生フィナンシャル株式会社の審査があります。
そして、2回のチャンスのどちらかが通れば、オリックス銀行カードローンを利用することができるのです。

一般的に多くの銀行系や消費者金融系のカードローンの保証会社は1社のみです。

ということは、1社の保証会社の審査を受ける銀行系や消費者金融系に比べて、2つの保証会社があるオリックス銀行カードローンの方が審査に通る確率は高いといえます。

豆知識!保証会社ってなに?
保証会社とは、お金の返済が厳しく、遅延や延滞などをしている場合に「代わりにお金を貸金業者(契約している会社)に支払ってくれる」会社のことです。
カードローンの申込みでは「保証人・担保不要」の代わりに保証会社と契約をすることで利用が可能になっています。

オリックス銀行カードローンの審査基準

オリックス銀行カードローンは、一般的な銀行のカードローンと同じような基準で審査を行います。

では、主な審査基準をみていきましょう。

  • 申込み内容
  • 在籍確認
  • 信用情報
  • 必要書類

オリックス銀行カードローンは、審査担当者保証会社が必ず審査基準全ての項目を確認し、慎重に審査結果の合否を判断します。
そのため、審査にかかる時間は消費者金融より長く、銀行系のカードローンと同じくらいの審査時間が必要です。

たとえば申込み内容で名前や家族構成、自宅情報や勤務先などから申込み者の基本的な情報をオリックス銀行が確認したあと、仮審査結果をメールまたは電話で審査結果を教えてもらうことができます。

このとき、審査結果に落ちてしまった方もメールアドレスが正常に登録されていれば送られてきますよ。

ここで気をつけて欲しいポイントとして、申込み後にかかってくる電話を必ず取るようにしておくことです。

もし、申込み情報に不備や気になるところがあれば、オリックス銀行からの確認用電話が入ります。

必ず折り返しの電話をしておきましょう。
「電話を取れなかった」「折り返しの電話をしなかった」となってしまうと、以下のようなことが起きてしまう可能性が高くなります。

  • 審査にかかる時間が長くなる
  • 最悪審査に落ちてしまう

申込みが終わった後は、万が一かかってくる電話のためにスマホなどを手元に持っておきましょう。

オリックス銀行カードローンの増額審査

オリックス銀行カードローンは増額の申込みをすることができます。
増額申込みにはいくつかの条件があります。

増額申込みの条件
  • オリックス銀行カードローンの返済を延滞・遅延していない
  • 半年以上の返済をしっかりと行っている
  • ボーナスや臨時収入があるときに随時返済をしている
  • 年収や勤務年数、役職が良くなったなどの情報の報告

必ずしも上記の条件を全て満たさなくてはならないということはありません。
しかし、増額審査に通るためには「なるべく条件を満たしている方」の方が通る可能性が高くなります。

次に用意する書類に関してですが、主に年収がわかる「最新の源泉徴収票」「確定申告書」などがあれば問題ありません。

実際、オリックス銀行カードローンのオペレーターに問い合わせをしたところ以下の返答をいただくことができました。

増額審査において書類などの用意は必要ですか?
審査結果により書類は異なりますが、年収がわかる書類の提出をお願いするケースがございます。

提出する書類は、申込み者の情報や返済履歴などを確認してから決まります。
なので、あらかじめ「○○の書類を用意しておけばOK」ということはいえません。

ただし、一般的に以下の書類があれば書類提出で慌てることなく、審査を進めることができます。

  • 給与明細書(直近分)
  • 源泉徴収票(最新/前年度)
  • 確定申告書(最新/前年度)
  • 課税証明書(最新/前年度)

どの書類も必ず最新のものを用意する必要があります。
給与明細書に関しては、何ヶ月分用意すればいいのかわからない方も多いと思います。

これも一般的な回答になってしまいますが、2~3ヶ月分用意するようにしておきましょう。

オリックス銀行カードローンの増額審査は、決して厳しいわけではありません。ただし、今までしっかりと返済履歴がある方であれば十分に審査に通る可能性はあるでしょう。」

オリックス銀行カードローンの審査に落ちてしまう人は?

ここでは、オリックス銀行カードローンの審査に落ちてしまう人の特徴についてご紹介します。「なぜ、審査に落ちてしまった」のか、原因と理由を元に分析してみました。

審査に落ちてしまう人と通過する人を比較

審査に落ちる人 審査に通る人
・収入が不安定で勤務年数が短い
・過去の支払いでクレカやローンなどの遅延や延滞が多い
・すでに3社以上の会社に借入れをしている
・申込み内容に嘘の内容を申告した
・過去に債務整理や自己破産をしている
・提出した書類に不備がある(用意できなかった)
・安定した収入があり、クレカや公共料金などの費用を遅延することなく支払っている
・会社への在籍確認が取れている ・提出された書類に問題点がない
・勤務年数が1年以上あり、職業や会社情報がしっかりしている

審査に落ちてしまう人と通る人を比較してみると、一目瞭然だと思います。
まず、申込みするときの前提として安定した収入は絶対条件になります。

また勤務年数についてですが、基本的に1年以上働いている方が安定していると判断されやすく、審査に落ちる可能性は低いです。

ただし、勤務年数だけで審査が左右されることではないので、たとえ勤務年数が3ヶ月しかない方でも申込みは可能です。

一方、債務整理や自己破産をしている方は審査に落ちてしまう可能性がありますが、オリックス銀行カードローンのオペレーターに確認したところ「申込みはできる」という返答をいただいています。

そして審査に落ちてしまう方のなかで、一番大きい原因として挙げられるのが「3社以上の会社からの借入れ」と「支払いの遅延や延滞」です。

すでに借入れを複数している方や支払いの遅延や延滞がある方は、審査の通過においても一番響いてしまうところになります。
これらの情報は信用情報機関に記録されており、審査担当者が必ず確認する内容だからです。

信用情報が傷ついている状態だと「返済能力がない」と判断されやすくなります。そのため審査に落ちてしまう可能性が高くなるといわざるをえません。

審査に通過するための4つのコツ

オリックス銀行カードローンの審査に通るためには、以下の点に注意しましょう。

審査に通るコツ
  • 申込み情報は正確に入力
  • 在籍確認は必ず行う
  • 提出する書類を事前に準備
  • クレカやスマホ分割などの支払い(期日通り)

審査に通るためのコツは、決して難しいことではありません。上記のコツは、どのカードローンにも当てはまるものばかりです。

申込み内容は、いわば一次審査(仮審査)です。入力された情報から、申込み者の名前や家賃、年齢、勤務先などをスコアリングで確認します。

スコアリングとは、各銀行系や消費者金融系のカードローンの仮審査で採用されている採点システム(コンピューター機械)です。

申込み内容の情報を点数化し、仮審査に通すのか・落ちるのかを判断します。
仮審査では申込み内容はもちろん、在籍確認も行います。

また、仮審査が通った後は「クレカやスマホ分割などの支払い」が記録されている信用情報が重要です。もし信用情報が傷ついている場合でも、申込む前の数ヶ月間の間に支払いの遅延や延滞がなければ問題はありません。

ただし、「数回にわたり支払いを遅れてしまった」「連続で延滞した」という場合は、審査に響いてしまうので気をつけましょう。

オリックス銀行カードローンの申込み&借入れ方法

オリックス銀行カードローンは24時間手軽にスマホやPCから申込むことができます。まずは、申込みからお金を借りるまでの流れをご紹介します。

申込み手順
  1. スマホやPCから申込みし、必要事項を入力
  2. 登録したメールアドレスから「Eメールアドレス確認用URL」を受信
  3. 仮審査中に在籍確認を行います
  4. 仮審査通過後、ローンカード発行・郵送
  5. 書類提出をし、本審査を行う
  6. 本審査に通過後、お金を借りられる

オリックス銀行カードローンが他社のカードローンと違うのは、在籍確認やローンカードが発行されるタイミングです。

実際に「ローンカードがいつ発行され、発送されるのかを」オペレーターに聞いてみました。

ローンカードはいつ発行されますか?
仮審査通過後、お客さまのご自宅宛てに郵送でカードをお送りします。
また、必要書類ご提出後に最終審査となります。

ローンカードの郵送は、仮審査の結果に納得している方ですでに在籍確認が済んでいる方が条件です。

ちなみに、ローンカードは郵送までに時間がかかります。なので、契約後すぐにお金を借りたい方は「振込み融資」を行いましょう。

※登録したメールアドレスが正しい場合はメールで結果がわかります。また、電話で審査結果を確認することが可能

【Q&A式】オリックス銀行カードローンの在籍確認

「会社の人にカードローンの申込みがバレるのではないか」と不安な方が多いと思います。
湯「そこで、少しでも不安が解消されるようにオリックス銀行カードローンの在籍確認についてQ&A式でご紹介します。」

オリックス銀行カードローンの在籍確認は、仮審査中に行われます。仮審査では、申込み内容に書かれている基本情報の「勤務先情報」から会社宛てに電話をし、実際に働いているのかを確認します。

Q「在籍確認で会社の人にカードローンの申込みがバレませんか?」

仮審査を通過したお客さまには、ご勤務先へ当社名を名乗らずに担当者個人名でお電話します。

オリックス銀行カードローンの在籍確認に関わらず、他社のカードローンでの在籍確認でも「会社名を名乗らず個人名を名乗って電話」をします。

会社名を名乗ることがないので、会社側からすると「○○さん宛てに電話がかかってきた」という情報だけ残ります。

つまり、電話がかかってきている事実だけが残るため、会社にカードローンに申込んでいる情報は一切流れないということです。

また「それでも会社に電話するのは抵抗がある」「個人情報についてお答えできない」という例外もあると思います。
そういった方は、以下のQ&Aを参考に対処することができます。

Q「電話以外で在籍確認をできませんか?/会社が個人情報のため在籍確認をとれません。そういった場合はどうしたらいいですか?」

もし会社都合で電話不可の場合にはあらかじめお申し出をいただいて、他の方法がご案内可能かどうか審査をすることができます。

オリックス銀行カードローンの在籍確認は決して怖いものではありません。

しっかりと申込み者の希望も考えてくれるので安心して申込むことができるカードローンです。

オリックス銀行カードローンの必要書類&提出方法

オリックス銀行カードローンの必要書類は本人確認書類と所得証明書の2種類です。
基本的に提出する書類は本人確認書類のみですが、利用限度額が50万円以上の方や審査結果により、所得証明書を提出することがあります。

先に2種類の書類の提出方法についてご紹介します。
まず、提出する書類はスマホのカメラ機能や写真を撮れる機器などで写真を撮りましょう。
撮った写真(画像)を保存し、スマホやPCで「画像のアップロード」をして提出します。

「必要書類アップロードのURL」をクリックするとアップロード画面が開き、画面の指示に従って書類を提出するだけなので難しい操作はありません。

もし、書類提出でわからないことがあればオリックス銀行カードローンのチャットサービスやオペレーターに電話をして指示を聞きましょう。

本人確認書類は5つ

オリックス銀行カードローンの本人確認書類は、以下の5つあります。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書

本人確認書類を用意するにあたって、必ず確認して欲しい項目「名前」「現在の住所」「生年月日」「有効期限/または交付元の印」の4ヶ所です。

たとえば「記載されている名前の苗字が旧姓だった」「引っ越したけど住所をまだ変更していない」などがあると、書類を提出しても書類不備で再提出する手間がかかります。

とても細かい注意点にはなりますが、それぞれの書類を準備するときには以下の情報を確認してみましょう。

本人確認書類 確認内容
運転免許証 ・運転免許証は表面と裏面のコピーを提出(表面は必ず提出)
・住所や名前の変更記載が書かれている場合は裏面の提出も必須 ・有効期限や公安員会名称、公安印が確認できるようにすること
健康保険証 ・名前や現在の住所、生年月日が記載されている箇所全ての面をコピー(表面と裏面)
・裏面の臓器提供意思表示欄有に関しては、情報がある方は加工などで見えないようにして提出(通院している記載なども同様)
個人番号カード (マイナンバーカード) ・表面のコピーのみ提出
・個人番号が載っている裏面は提出しなくてOK
パスポート ・顔写真のページと(現在の住所)所持人記入欄のページのコピーを提出
・有効期限内であること
在留カード/特別永住者証明書 ・名前や現在の住所、生年月日が記載されている箇所全ての面をコピー
・裏面に住所などの情報がある場合は、裏面も提出

所得証明書類の用意

オリックス銀行カードローンでは、所得証明書は以下の書類を用意しましょう。

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書/課税証明書
  • 納税証明書(その2)
  • 確定申告書(付表含む)

※個人事業主または会社経営の方は源泉徴収票以外の書類を提出する必要があります

上記の書類は、利用限度額が50万円以上の方と審査結果によって所得証明書を確認する必要がある方になります。
提出した書類は戻ってこないので、注意しましょう。

所得証明書の注意点
税務署の受領印のあるものを用意しましょう。E-tax(国税電子申告・納税システム)を使っている方は申告書のコピーや受信通知を用意すればOKです。

オリックス銀行カードローンの借入れ方法

オリックス銀行カードローンは、「振込融資」と「提携ATMからの引出し」の2つの方法でお金を借りることができます。それぞれの借入れ方法についてご紹介します。

自分指定の銀行口座へ振込み

こんな人におすすめ
  • ローンカードを財布に入れたくない
  • 普段使っている銀行口座に振込んでほしい
  • 返済方法を口座自動引落しにしたい

「融資振込」の手続きをすれば自分指定の銀行口座にお金が振込まれます。手続きは、スマホやPC、携帯電話、電話などに行うことができ、手続き後にお金が振込まれる流れです。

自分指定の銀行口座は、「登録口座」と「振込専用口座」があり、登録した口座の方にお金が振込まれるようになっています。

ちなみに両方の口座に登録しておくと、受取り先が2つになるので「口座を使い分けたい方」におすすめです。

登録口座 振込専用口座
・融資金(借りるお金)の受取り、または毎月の返済額が引落しされる口座(※)
・申込み時に登録する必要がある口座
・任意で登録することができる
・融資金(借りるお金)を受取る専用口座

※返済方法を口座引落しにされている方の場合

振込融資でお金を受取る方は、電話で「振込融資」をお願いする方法があります。ですが、手軽さや時間の節約には、スマホやPCを使って「振込融資」手続きをする方が早いです。

スマホやPCでの振込み手順
  1. お客さま専用サイト「メンバーズナビ」ログイン
  2. 「振込融資」を選択し、「お借入れ希望額」を入力
  3. 「お振込口座」、「入力内容確認」「振込融資を申込む」の順に選択
  4. 選択した「お振込口座」に希望したお金が振込まれる

スマホやPCからの申込み方法は難しい手順がないので、数分もあれば手続きが完了しますよ。
ただし、申込んでから土日・祝日を挟んだ審査の場合は申込み状況や、審査状況によって時間がかかってしまう場合がありますので注意しましょう。

提携ATMからお金を引出す

オリックス銀行カードローンはローンカードで提携ATMからお金を引出す方法があります。ローンカードは仮審査結果が通った後に発行が行われ自宅へ郵送されます。

この仮審査の段階では、すでに在籍確認が終わっている状態になっています。

ローンカードがあれば、自宅付近のコンビニATMやスーパー店内のATM、銀行ATMなどあらゆる場所の提携ATMでお金を引出すことが可能です。

そして、オリックス銀行カードローンの提携ATMは、お金の引出し・入金のどちらでも手数料がゼロ円です。

手数料が引かれないので、無駄なお金を支払うことも必要ありません。

オリックス銀行カードローンの返済方法

オリックス銀行カードローンの返済方法は、「口座引き落し」と「ATM返済・振込返済」があります。2つの返済方法の違いは、「オリックス銀行が自動的に引落す」のか、それとも「自分で振込み返済をする」のかになります。

自分指定の銀行口座から自動引落し

オリックス銀行カードローンの返済方法「口座引き落とし」は、自分がいつも使っている銀行口座を「登録口座」として登録し、毎月の返済額を自動引落しします。

毎月の返済日の前日までに返済するお金を口座に入れておく必要がありますが、支払いの遅延や延滞を防ぐことが可能です。
ただし、口座引き落としでは利用できない金融機関もありますので注意しましょう。

提携ATM/専用返済口座からお金を振込む

オリックス銀行カードローンは、「提携ATMからの振込み」と「返済専用口座への振込み」方法があります。
提携ATMでお金を返す方法ではローンカードを使います。返済は1,000円単位で返すことができますが、一部のATM(※)によっては1円からでも可能です。

返済時にかかる振込み手数料がゼロ円なので、返済額だけを振込めばOKです。
提携ATMは全国100,000台以上(2019年3月末時点)、コンビニやスーパー、銀行のATMが利用できます。

次に、専用返済口座を使った返済方法をご紹介します。
専用返済口座は利用者ごとに用意されるため、利用者によって違います。またお客さま専用サイトの「メンバーズナビ」で確認可能でき、スマホやPCから調べることが可能です。

一部のATMによって異なりますが、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、西日本シティ銀行の窓口に設置されているATMは1円単位で返済することができます。

オリックス銀行カードローンの返済日と返済方式

オリックス銀行カードローンの返済日は「10日」または「月末」があり、自分の給料日に合わせて選ぶことができます。

そして、返済日は申込み時に決めますが、契約時に変更することもできるので給料日が変わった場合でもしっかりと対応可能です。
毎月の返済日が銀行の休業日の場合は、翌営業日までに返済額を支払えばOKです。

返済額が決まるのは返済日の14日前の午前3時です。借入れ残高によって決まり、お客さま専用サイト「メンバーズナビ」で返済額をチェックできます!

また返済方式は、残高スライドリボルビング方式で、借入れ時の返済額と利息を合わせた合計が毎月の返済額になります。

借入れ残高 毎月の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
150万円超200万円以下 35,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

※2016年12月20日から2019年7月時点

まとめ

この記事は、オリックス銀行カードローンの審査を中心に「審査の通りやすさ」や「審査基準」などをご紹介しました。

オリックス銀行カードローンは、審査に時間がかかるため今すぐお金が欲しい方には向いていませんが、審査の通りやすさは一般のカードローンより高いといえます。

なぜなら、オリックス銀行カードローンの保証会社は通常より1社多い2社です。つまり、2つの保証会社のうち1社でも審査に通ればカードローンを利用できます。

オリックス銀行カードローンはとくに、審査に不安がある方や時間がかかってもOKな方に最適です。

 

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4.5% ~18.0%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短15秒
融資スピード
Webで最短60分※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます
プロミス

手軽なアプリローンが特徴的

プロミス

実質年率
4.5%~17.8%
利用限度額
最大500万円
審査時間
最短30分
融資スピード
最短1時間
フタバ

他社借入れ4社以内なら申込み可能

フタバ

実質年率
14.959%~17.950%
利用限度額
10万円~50万円
審査時間
最短即日
融資スピード
最短即日融資

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しかし消費者金融や銀行、クレジットカードのキャッシングなどのサービスについて分からないことが多いという方もたくさんいると思います。
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