現金払いはもったいない?お得な支払い方法を紹介します

現金払い・クレジット・電子マネーこのなかで便利な支払い方法は?

買い物をするとき、お店で食事をしたあとなどの支払い方法の種類は、現金だけではなく電子マネーやクレジットなど選択肢が多くなりました。

現金払い、クレカ払い、電子マネー払いは、どれもメリットデメリットがあるので、うまく支払い方法を組み合わせることが大事です。

現金払いをする人が多いのはなぜ?

どれだけ便利になっても、現金払いをメインの支払い方法として選択している方は多いですよね。

まずは現金払いのメリットを見ていきます。

現金払いのメリット

  • お金の使いすぎや買いすぎの抑止になる
  • 支出の管理が複雑にならない

現金払いのメリットとしてまず挙げられるのは、お金の使いすぎや物の買いすぎを抑止することができるという点でしょう。

当然財布に入っている分でしか買い物をすることができないので、残りの手持ちのお金を確認しながら、あとどれくらい使っていいのかなどを計算しながら使うことになります。

また現金での支払いにおいては支出の管理が複雑にならないという点も挙げられます。

何にいくら使ったのかということを管理するうえで現金払いにメリットがあるといえるでしょう。

まだクレジットカードに対応していない店もあるため、たとえクレジットカードを主流に使っていても、現金を持つことに意味はあります。

現金払いのデメリット

現金払いにはきほどお話ししたメリットがありますが、デメリットももちろんあります。

現金払いのデメリットは以下の3つになります。

  • 手持ちの現金が足りないと物を買うことができない
  • 現金を落としてしまったり、盗難にあう可能性がある

現金払いのデメリットとしてまずメリットでお話ししたお金の使いすぎや物の買いすぎを抑止するということの反対の事柄が挙げられます。

つまり、これは当然ですが手持ちの現金が足りないと、物を買うことができなくなってしまいます。

また、現金を持ち歩いているということは、なくしてしまう可能性もあるということです。

クレジットカードなどは盗難に遭っても利用停止することができますが、現金だと好きに使われてしまうというリスクはあります。

クレジットカードカード払い

キャッシュレスで普段からクレジットカード払い、という方が多いかもしれませんね。

この章では、現金払いと比較をしながらクレジットカードのメリット・デメリットについて紹介していきます。

クレジットカード払いのメリット

クレジットカード払いは現金と比べるとお得にお金を使うことができるんです。

そのことも含めて、クレジットカード払いには以下3つのメリットがあります。

  • 支払いに応じてポイントが付与される
  • 支払いが簡単
  • インターネット上での買い物の際にも利便性が高い

クレジットカードのメリットとして一番に考えられることは、支払いに応じてポイントが貯まっていくという点です。

これは現金払いとは大きく異なるメリットです。

貯まるポイントの還元率はクレジットカードによって違いがありますが、およそ0.5%、または1.0%となります。

つまりたとえると、1,000円の支払いで5ポイントから10ポイントが貯まっていくということです。

そしてこの貯まったポイントの利用方法ですが、クレジットカードによってさまざまな使い道があります。

代表的な利用方法としては下記のようなものが挙げられます。

・家電製品や食料品などの商品

・ギフトカードや商品券

・キャッシュバック

支払いに応じてポイントが貯まっていくことは大きなメリットです。

また現金払いと違っていちいち財布からお金を出す手間を省けることも、メリットとして挙げられます。

クレジットカード一枚で支払いの処理を済ませられるので、とても便利になりますよ。

そしてインターネット上で買い物をする際にもクレジットカードは便利です。

クレジットカードの情報をあらかじめ登録しておけば、購入ボタンを押すだけで買い物できてしまいます。

インターネット上で買い物をするとき、現金で支払おうとすると、コンビニ払いや着払いなどで支払う必要があります。

クレジットカード払いのデメリット

クレジットカード払いのデメリットは以下の3つになります。

  • 金額が目に見えないため使いすぎてしまう可能性がある
  • ポイントを貯めることが目的になってしまう
  • クレジットカード払いができない場合やお店がある

クレジットカードは、手軽だからこそつい使いすぎてしまう恐れがあるのが怖いところです。

お金の管理をきちんと自分自身でしていかなければ、返済で困ってしまうことも十分あります。

クレジットカード払いのメリットのところでもお話ししましたが、クレジットカード払いはその支払いに応じてポイントが付与されます。

ポイントを貯めるために過剰にクレジットカードで支払いをしてしまうことも、リスクにつながることがあります。

また、クレジットカードは多くのお店で使用することができますが、なかには使えないお店も存在しますよね。

つまりクレジットカードを持っているだけでなんでもできる、というわけではないことに注意しなければなりません。

電子マネー払いの方がお得になる場合もある

お金をカードや端末や、はたまたストラップのようなものにチャージ(入金)をして、現金を電子化するというものが電子マネーで、駅の改札ではもはや主流ですよね。

電子マネー払いのメリット

電子マネーは、会計時の決済がクレジットカード以上に楽な場合があります。

  • 支払いに応じてポイントが付与される
  • 支払いがとてもスムーズ
  • クレジットカードと連携させることでさらにお得かつ便利になる

電子マネーのメリットとしてまず挙げられるのは、クレジットカードのメリットと同様にポイントを貯めることができるという点です。

電子マネーにおけるポイントの還元率は支払い100円で1ポイント、または支払い200円で1ポイントというのが多いです。

現金払いにはないポイントシステムは、電子マネーのメリットといえます。

これもクレジットカード払いと同様ですが、電子マネーは、基本的には専用の読み取り機にかざすだけ。

クレジットカード払いのときは、この後にサインなどを書いたり、暗証番号を入力しなければならないのですが、電子マネー払いではそのような手間も省くことができます。

この点においてはクレジットカード払いよりも、さらにスムーズに支払いを済ませることができます。

そして、クレジットカードと連携させることができるという点も電子マネーのメリットの1つです。

電子マネー払いのデメリット

とても便利な電子マネーですが、デメリットもいくつかあります。

電子マネーにはこんなデメリットは以下の2つです。

  • 電子マネー残高がなくなるたびにチャージ(入金)しなければいけない
  • チャージ(入金)したお金は基本的には払い戻しができない

電子マネー払いのデメリットとして挙げられることは、まずはチャージ(入金)をしなければならないという点です。

いざ必要なときに電子マネーの残高がなくなってしまったら使えないので、これは少し手間に感じることもあるかもしれません。

またもう一点デメリットとして挙げられることとしたら、基本的には電子マネーにチャージ(入金)したお金は払い戻しをすることができないということです。

間違えて1万円チャージしてしまっても、1万円は基本的に戻ってこないので電子マネーとして使うしかありません。

まとめ

さてここまでで現金払い、クレジットカード払い、電子マネー払いと紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

現金払いには、確かにメリットもありますが、同じ金額を払うことでポイントが付与されるクレジットカードや電子マネーはやはり魅力的です。

また貯まったポイントの利用方法もさまざまですし、生活費などのことを考えたときには、少しでもお得になるクレジットカード、電子マネーをおすすめします。