現金払いはもったいない?お得な支払い方法を紹介します

現金払い・クレジット・電子マネーこのなかで便利な支払い方法は?

買い物をするとき、お店で食事をしたあとなどの支払い方法の種類は、非常に多くなりましたね。

現金払い、クレジットカード払い、電子マネー払い、その他にもさまざまな種類があります。そのため、選択肢が多すぎてどの方法で支払いを済ませればいいか悩んでしまいますよね。

 

結局面倒になってとりあえず現金払いを選択している方も多いのではないでしょうか?しかし本当にお得な支払い方法を知らないのは損をしているかもしれません。

 

そこでこの記事では、支払い方法のなかでも便利でお得なクレジットカード払い、電子マネー払いについてご紹介していきます。

こんにちは。わたしは経済評論家の湯銭孝志ゆぜにたかしと申します。支払い方法は現金払いでももちろん不便ではないのですが、もっと便利にお金を支払う方法を教えます!

それではさっそくみていきましょう。

 

現金払いをする人が多いのはなぜ?

現金払いをする画像

現金払いをメインの支払い方法として選択している方が多いのはなぜなのか?

まずは現金払いのメリットという視点から見ていきます。

 

現金払いのメリット

現金払いを多くの人が利用しているということは、当然この現金払いにもメリットがあるためです。

まず現金払いのメリットを2つ挙げます。

  • お金の使いすぎや買いすぎの抑止になる
  • 支出の管理が複雑にならない

 

現金払いのメリットとしてまず挙げられるのは、お金の使いすぎや物の買いすぎを抑止することができるという点でしょう。

当然財布に入っている分でしか買い物をすることができないので、残りの手持ちのお金を確認しながら、あとどれくらい使っていいのかなどを計算しながら使うことになります。

 

また現金での支払いにおいては支出の管理が複雑にならないという点も挙げられます。

何にいくら使ったのかということを管理する上では現金払いにメリットがあると言えるでしょう

 

現代の日本では、現金払いでの支払いが一般的になっています。

それは、昔から現金払いを続けていて、現金払いでの支払い方が習慣となっていることも、一つの理由であると言えるでしょう。

 

現金払いのデメリット

現金払いにはきほどお話ししたメリットがありますが、デメリットももちろんあります。

現金払いのデメリットは以下の3つになります。

  • 手持ちの現金が足りないと物を買うことがそもそもできない
  • 現金を常に持ち歩かなければいけない
  • 現金を落としてしまったり、盗難にあう可能性がある

 

現金払いのデメリットとしてまずメリットでお話ししたお金の使いすぎや物の買いすぎを抑止するということの反対の事柄が挙げられます。

つまり、これは当然ですが手持ちの現金が足りないと、物を買うことができなくなってしまうんですね。

 

また、現金を常に持ち歩かなければいけないということも、デメリットとしては当てはまるでしょう。

小銭がたくさん財布に入っていると、さすがに重くなってしまいますよね。

ポケットに入れて持ち運ぶときも、現金が多いと財布がかさばって動きにくくなってしまいます。

 

さらに、現金を持ち歩かなければならないということと、つながる部分がありますが、当然持ち歩いているということは、なくしてしまう可能性もあるということです。

財布を落とす可能性は注意をすれば下げることができるかもしれませんが、盗難などはなかなか対策が難しいものですよね。

 

2.クレジットカードカード払いの方が楽になるかも

さてこの章では、現金払いと比較をしながらクレジットカードのメリット・デメリットについて紹介していきます。

 

クレジットカード払いのメリット

クレジットカード払いは現金と比べるとお得にお金を使うことができるんです。

そのことも含めて、クレジットカード払いには以下3つのメリットがあります。

  • 支払いに応じてポイントが付与される
  • 支払いが簡単
  • インターネット上での買い物の際にも利便性が高い

 

クレジットカードのメリットとして一番に考えられることは、支払いに応じてポイントが貯まっていくという点です。

これは現金払いとは大きくことなる長所ですよね。

 

貯まるポイントの還元率はクレジットカードによって違いがありますが、およそ0.5%、または1.0%となります。

つまりたとえると、1000円の支払いで5ポイントから10ポイントが貯まっていくということです。

 

そしてこの貯まったポイントの利用方法ですが、クレジットカードによってさまざまな使い道があります。

代表的な利用方法としては下記のようなものが挙げられます。

 

・家電製品や食料品などの商品

・ギフトカードや商品券

・キャッシュバック

 

いずれにしても魅力的ですよね。

支払いに応じてポイントが貯まっていくことは大きなメリットになるんです。

 

また現金払いと違っていちいち財布からお金を出す手間を省けることも、メリットとして挙げられます。

クレジットカード一枚で支払いの処理を済ませられるので、とても便利になりますよ。

 

そしてインターネット上で買い物をする際にもクレジットカードは便利です。

クレジットカードの情報をあらかじめ登録しておけば、購入ボタンを押すだけで買い物できてしまいます。

インターネット上で買い物をするとき、現金で支払おうとすると、コンビニ払いや着払いなどで支払う必要があります。

そのときに、手数料が余分にかかってしまうということもあるんですね。

 

次はクレジットカード払いのデメリットについて紹介します。

 

クレジットカード払いのデメリット

ここまででクレジットカード払いはお得であるということをわかっていただけたのではないでしょうか。

しかし、そんなクレジットカード払いにもデメリットはあるんです。

クレジットカード払いのデメリットは以下の3つになります。

  • 金額が目に見えないため使いすぎてしまう可能性がある
  • ポイントを貯めることが目的になってしまう
  • クレジットカード払いができない場合やお店がある

 

クレジットカード払いのデメリットとしては、現金のように物としては目に見えないので、今自分がいくら使っているのかが、わかりにくくなってしまうということが挙げられます。

 

またこのことによって、ついつい使いすぎてしまうということも起こりえます。

つまり、お金の管理をきちんと自分自身でしていかなければならないということですね。

 

クレジットカード払いのメリットのところでもお話ししましたが、クレジットカード払いはその支払いに応じてポイントが付与されます。

ここから、ポイントを貯めるためにクレジットカードで支払いをしてしまうことも、デメリットにつながる可能性があると考えられます。

 

つまり、ポイントを目的としてクレジットカード払いをするというのは、本来の目的からはそれてしまっているということです。

 

あくまでもクレジットカード払いによって貯まるポイントとは、必要なものを購入したときについてくるおまけというわけです。

 

最後に、クレジットカード払いができない場合やお店もある、ということもデメリットとして挙げられます。

多額の場合はクレジットカード払いが可能であっても、少額の場合は不可、なんてこともあります。

 

3.電子マネー払いの方がお得になる場合もある

電子マネーを使う人の画像

この章では電子マネーでの支払いについて紹介していきます。

 

そもそも電子マネーとはどういうものなのかについて、簡単にお話ししておきます。

電子マネーとは、現金での直接的な支払い方法ではありません。

お金をカードや端末や、はたまたストラップのようなものにチャージ(入金)をして、現金を電子化するというものです。

 

それではこの電子マネーのメリット・デメリットについて見ていきましょう。

 

電子マネー払いのメリット

電子マネーは会計時の決済がとても楽ですよね。

それではまず電子マネーのメリットをまとめて紹介します。

以下の3つになります。

  • 支払いに応じてポイントが付与される
  • 支払いがとてもスムーズ
  • クレジットカードと連携させることでさらにお得かつ便利になる

 

電子マネーのメリットとしてまず挙げられるのは、クレジットカードのメリットと同様にポイントを貯めることができるという点です。

電子マネーにおけるポイントの還元率は支払い100円で1ポイント、または支払い200円で1ポイントというのが多いようです。

現金払いにはないポイントシステムは、電子マネーのメリットといえます。

 

また、支払いがとてもスムーズ。

これもクレジットカード払いと同様ですが、電子マネーの際は、基本的には専用の読み取り機にかざすだけ。

クレジットカード払いのときは、この後にサインなどを書いたり、暗証番号を入力しなければならないのですが、電子マネー払いではそのような手間も省くことができます。

この点においてはクレジットカード払いよりも、さらにスムーズに支払いを済ませることができます。

 

そして、クレジットカードと連携させることができるという点も電子マネーのメリットの1つです。

電子マネーはお金をチャージ(入金)して使うものです。

チャージ(入金)する方法は、お店などで「チャージしてください」と店員さんに伝えて現金を渡すという方法が一般的です。

これについて、クレジットカードと連携をさせておくことで、電子マネーの支払いで残高が足りない場合に、自動的にクレジットカードからチャージ(入金)することもできるんです。

 

またこの電子マネーとクレジットカードを連携させておくことでもう一つメリットが挙げられます。

それはクレジットカードから電子マネーにチャージ(入金)することでクレジットカードの支払いとみなされるため、まずクレジットカードにポイントが付与されます。

 

さらにクレジットカードからチャージ(入金)した電子マネーで支払いをすると、電子マネーの方にもポイントが付与されるのです。

つまりポイントを2重でゲットすることができるというわけです!

 

※ただし上記の内容は電子マネー、クレジットカードの種類にもよりますので注意が必要です。

 

お次は電子マネー払いのデメリットについて紹介していきます。

 

電子マネー払いのデメリット

とても便利な電子マネーですが、デメリットもいくつかあります。

電子マネーにはこんなデメリットは以下の2つです。

  • 電子マネー残高がなくなるたびにチャージ(入金)しなければいけない
  • チャージ(入金)したお金は基本的には払い戻しができない

 

電子マネー払いのデメリットとして挙げられることは、まずはチャージ(入金)をしなければならないという点です。

電子マネーの残高がなくなってしまったら、そのつどチャージ(入金)をしなければならないので、これは少し手間に感じることもあるかもしれません。

 

またもう一点デメリットとして挙げられることとしたら、基本的には電子マネーにチャージ(入金)したお金は払い戻しをすることができないということです。

 

ただし中には、払い戻しが可能な電子マネーもありますが、手数料がかかってしまいます。

そのためチャージ(入金)する金額は慎重に決めなければいけないというわけです。

 

まとめ

さてここまでで現金払い、クレジットカード払い、電子マネー払いと紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

現金払いには、確かにメリットもありますが、同じ金額を払うことでポイントが付与されるクレジットカードや電子マネーはやはり魅力的です。

また貯まったポイントの利用方法もさまざまですし、生活費などのことを考えたときには、少しでもお得になるクレジットカード、電子マネーをおすすめします。

 

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