プロミスの増額方法まとめ|審査に通りやすい人・落ちやすい人と申込みの流れをご紹介

プロミスの増額方法まとめ審査に通りやすい・落ちやすい理由と申込み手順

プロミスの増額申込みは「Web申込み」を含めた4種類の方法が存在し、土日に審査を行ってくれるかどうかが違います。

またプロミスの増額審査で通過するためにも審査に落ちる理由を知り、申込み前に解決しておくことが大事です。

今回はプロミスの増額審査で通過しやすいポイント・落ちる原因とともに、増額申込みの手順について紹介していきます。

即日増額の方法、増額審査に落ちたときの対応策にも触れていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

プロミスの利用限度額は増額可能

プロミスの利用限度額は審査に通過すれば増額することが可能です。

基本的にプロミスで契約したときの初回利用限度額は、信用情報や総量規制によって50万円以下の金額に設定されることが多くなります。

「限度額いっぱい借りたけどお金が必要な場合」や「初回利用限度額が少なかった場合」には、プロミスで増額して借入可能な「枠」を増やすことができますよ。

プロミスの追加融資と増額の違い

プロミスの増額は、「追加で借りる」ことではありません。「増額」は利用限度額の上限を増やすことを指します。

たとえばプロミスの利用限度額10万円を全額借入したとき、もう借りることはできませんよね。

そんなとき利用限度額を増やすことが増額なのです。

増額前 増額後
利用限度額 10万円 15万円
借入済みの額 10万円 10万円
借入可能額 0円 5万円

利用限度額の増額した分は追加融資をすることで借入することができます。

この例の場合は、5万円を追加融資で借入が可能ですね。

一方「追加融資」というのは、利用限度額内で新たに借入することです。

契約時に設定された利用限度額内であれば、インターネットから申込むことで何度でも追加の借入をすることができます。

【利用限度額20万円 借入額5万円(済)の場合】
  • 追加融資できる金額15万円

たとえばアコム契約時に利用限度額20万円となり、5万円だけ借入したとき、残りの利用限度額15万円はいつでも追加融資可能です。

また追加融資と増額は、それぞれ書類・必要書類の提出の有無も違ってきます。

増額と追加融資では申請の仕方も違うのです。

追加融資 増額
審査 なし あり
必要書類の提出 なし あり※

※増額後の利用限度額が50万円以上の場合、または増額後の利用限度額が他社借入含めて100万円以上の場合

追加融資の申込み時は審査・必要書類の提出が不必要です。

対して、増額申込み時は原則的に審査が行われて条件によって必要書類の提出があります。

プロミスの利用限度額に余裕があれば「追加融資」で済みます。

年収や職業でいくら増額できるか決まる

プロミスの増額申込み時には希望の上限額を提示することができますが、いくら増額できるかは審査内容で大きく変わってきます。

審査のなかでも増額できる金額に大きくかかわるのが年収です。

年収はお金を借りたあとの返済能力や、申込み者がお金を借りることのできる利用限度額を定める「総量規制」に大きく影響します。

総量規制とは、利用限度額を年収の3分の1までに制限する法律のこと。

年収450万円で初回限度額が30万円の方なら、利用限度額を150万円まで増額することが可能です。

【年収450万円 利用限度額30万円の場合】
  • 最大利用限度額=450÷3=150万円

しかし、実際は増額しても10万円~20万円程度のことが多いです。

これは総量規制の関係もありますが、大きな金額を増額して返済しきれなくなるのを防ぐため。

利用限度額の増額は審査に通りさえすればできますが、1回目の申込みで利用限度額100万円以上の大きな増額は厳しいことを覚えておきましょう。

プロミスの増額審査に通りやすくなるには?

プロミスの増額審査を通過しやすくなるためには、以下の4つのポイントが重要です。

  • 毎月の返済ができている
  • 契約時よりも年収アップしている
  • 信用情報に傷がない
  • 他社の借入がない

では、プロミスの増額審査に通過しやすいポイントについてもっと詳しくみていきましょう。

1.毎月の返済ができている

プロミスで毎月の返済を滞りなくできていることは、増額審査の通過で重要なポイントです。

増額は借入できる金額が増えるため、必然的に返済時の金額も大きくなってきます。

ゆえに「返済を1度も延滞していない」「1度完済している」などの返済実績がある申込み者は、増額しても返済能力が高いとみられます。

しかし返済実績はプロミスと契約した直後に作ることができず、1年以上の利用年数が必要です。

プロミスを健全に利用して初めて信頼されるので、作ろうと思っても作れるものではないのです……。

増額案内が届いていると有利

プロミスでは自身から増額を希望することもできますが、メール通知や電話連絡で「よろしければ利用限度額を増額してみませんか?」と増額案内が届く場合もあります。

・増額案内の届く主な条件
・利用日数が長いこと
・返済を延滞していないことなど

 

増額案内が届く条件は、プロミスで「利用日数が長いこと」や「返済実績があること」など、優良顧客と思われる方が対象です。

そしてプロミスから増額案内が届いている方は増額申込み時、審査に通りやすい可能性があります。

「今増額する予定がない」という方でも、今後増額が必要なタイミングには大きなアドバンテージになります。

2.契約時よりも年収がアップしている

プロミスとの契約時よりも年収がアップしている方は、増額審査で返済能力が高くなっていると判断されやすいです。

増額で今後の返済額が上がる可能性があると考えたとき、年収アップはプロミスにしっかり返済してくれるとアピールできます。

また年収がアップしたことで総量規制による利用限度額の幅が大きくなるのも大きいですね。

3.信用情報に傷がない

プロミスで増額するには、申込みの時点で信用情報に傷がついていないことが大切です。

信用情報の傷がついてないことはもちろん、他社のカードローン・家賃・クレジットカードなどの支払いを延滞しておらず、金融事故を5年~10年起こしてないことが重要です。

現状の返済能力に不安要素がなく「このまま増額しても問題ない」とプロミスは判断できるため、増額審査に通過できる可能性が高くなります。

4.他社の借入がない

プロミスで増額申請時に他社から借入がない場合、増額後の借入額が総量規制による年収の3分の1を超える心配が少なくなります。

総量規制に達していると、条件を満たしていてもそもそも借入できないので増額の審査にも通りません。

もし他社で借入しており、プロミスと他社の借入額の合計が自分の年収3分の1ギリギリであるなら、増額申込みは難しいです。

それでもプロミスで増額を希望するなら、先に他社のカードローンを返済し終えて総量規制に余裕がある状態で申込みを行うのが良いでしょう。

他社で借入していること自体は問題ではない

「他社で借入していること自体」は、プロミスの増額審査で不利になる要素ではありません。

審査に通過すれば、総量規制の範囲内に収まる金額で増額できる可能性があります。

ただし、増額申込み時に大きい金額で希望することは厳しく、良くて「数万円の増額」。

またプロミスと他社の借入合計金額が100万円以上になる場合には、収入証明書類の提出が必要ですので、先に準備準備しておくことが大切ですよ。

プロミスの増額審査に落ちやすい人の特徴

今度は反対に、プロミスの増額審査に落ちやすい人の特徴をみていきましょう。

  • 他社で過払い請求中
  • 返済を延滞している
  • 他社含めて借入している金額が大きい
  • 最新の個人情報が変更されていない
  • 短期間に何度も増額申込みしている

他社で過払い金請求中

過払い金請求とは、貸金業者に払いすぎた利息を請求する手続きのことです。

返済途中で過払い金請求している場合には、債務整理扱いとなり一時的に信用情報に記録され、新たな借入やクレジットカードの発行することがほぼできなくなります。

同様に他社の返済を過払い金請求中にプロミスの増額申込みしたときには、審査に落ちてしまう可能性が高いです。

しかし、すでに他社のカードローンを完済したうえで過払い金請求している場合、信用情報の記録されることはありませんので、プロミスの増額審査に影響は少ないです。

ブラックリスト入りは審査通過できない

ブラックリストは信用情報に金融事故の情報が記録されている状態を指し、「信用情報に傷がついている」ともいわれます。

ブラックリストに載ってしまう原因である金融事故は、次のようなことが考えられます。

金融事故 登録機関
2~3ヶ月以上の延滞 完済から1~5年
債務整理 発生から5年
自己破産 発生から5~10年
代位弁済 発生から5年

以上の金融事故の情報は永遠に残ることはなく、5年~10年後に削除されます。

しかし、5年~10年の間はクレジットカードの発行やカードローンの借入、利用限度額の増額をすることができません。

とくに返済や支払いの延滞をしてしまった場合は、早めの解消を行うのが健全です。

返済を延滞している

プロミスの増額申込み時点で返済を延滞している場合、増額の審査に通過することはできません。

長期に渡って返済を滞っている状態は「返済する意思」がないと判断され、現時点で返済能力が足りないとみることができます。

返済できないことわかっている状態でプロミスもお金をさらに貸すことはできないのです。

まずは返済の延滞状況を解決し、どうしても厳しい場合はプロミスに返済計画を相談しましょう。

利用限度額の減額もある

カードローンの返済を延滞している状況でプロミスで増額審査を行うと、審査結果しだいで利用限度額の減額も考えられます。

・利用限度額の減額の理由
・返済能力の不安
・収入状況の悪化
・他社の借入状況など

 

プロミスの増額審査が通らないのみならず、現状の利用限度額に対して「返済されない原因」がみられ、減額が行われることがあるのです。

あまりにも返済状況が厳しいときは、減額ではなくカードローン自体の利用停止をされることもありますので注意しましょう。

他社含めて借入している金額が大きい

他者の借入を含めて、プロミスで借入している金額が大きいと、総量規制の限度額に達してしまうので増額審査にも落ちます。

申込み者に年収の3分の1以上の金額を貸していた場合には、貸金業者側に「営業停止」や「金融庁の登録の抹消」「罰金」などの行政処分が下されます。

そのため、他社含めて借入している金額が総量規制ギリギリの時点で、プロミスも増額審査に通すことはまずないです。

複数の貸金業者から借入をしている状況なら、複数のローンをひとつにまとめる「おまとめローン」を利用してみるなど、他者で借入しているお金の返済を先に解決しましょう。

最新の個人情報が変更されていない

契約中に個人情報の変更があった場合、変更届けを出していなければプロミスの増額審査に落ちる理由と考えられます。

プロミスの契約時には、本名や住所、勤務先の情報などさまざまな個人情報を登録します。

そして、利用者の返済状況が悪化している時点で登録された個人情報をもとに連絡を取るのです。

連絡が繋がらなかったときには、「返済できないほどお金がないのか」「逃げたのか」という状況になってしまうので、住所の変更などをちゃんとしていない方は、少しプロミスに怪しまれる可能性があります。

またプロミスの会員規約には、勤務先の変更などの情報は14日以内に届けるようにと記載されているので注意しましょう。

短期間に何度も増額申込みしている

プロミスで増額する前に他社でも増額審査を申請した方は、「申込みブラック」となりさらに審査に通りにくくなります。

短期間にクレジットカードやカードローンの申込みをした場合、信用情報機関に申込み情報が大量に記録、ブラックリスト扱いのようになってしまうのです。

  • 多重債務がある人
  • 返済能力がない人

短期間の複数申込みは貸金業者側からすると、極度にお金で困っている状態と捉えられます。

そして、プロミス側は「お金を貸しても返済されない」と審査を通過させたくないと思うのです。

申込みブラックは知らぬ間になっていることが多く、何度プロミスで増額申込みをしても審査に通過できない恐れがあります。

1度増額申込みをして審査に通過できなかった場合は、半年~1年以上の期間を空けたタイミングで再度申込みをしましょう。

急いでいるなら他社のカードローン利用が便利かも

「増額通らないけど今どうしてもお金が必要」という場合は、他社のカードローンを利用するほうが早くお金を借りることができる場合もあります。

レイクALSAなどの大手は、Web申込みで最短60分の借入が可能です。

スマホアプリを利用すればセブン銀行ATMで、カード発行なしの借入をすることもできますよ。

しかし、何度もカードローンに申込んでいる「申込みブラック」の方は、他社のカードローン審査に通らない可能性が高いので、あくまで一つの選択肢ととらえましょう。

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プロミスの増額審査にかかる時間

プロミスの増額に申込んで、審査がどのくらい時間がかかるのか気になりますね。

なるべく早く済ませたい方が多いと思いますが、実際プロミスの増額審査にはどのくらいの時間がかかるのかを詳しくみていきましょう。

スムーズなら最短30分で完了

プロミスの増額申込みは審査など含めて、なんの問題もなければ最短30分で完了します。

しかし、増額申込み後の審査で「必要書類」や「在籍確認」に問題があった場合には、増額完了まで時間がかかることがあります。

具体的には「個人情報が異なる」「書類が足りない」などが原因で、最悪審査に落ちてしまうことも……。

在籍確認が行われると時間がかかる

プロミスの増額は基本在籍確認が行われないのですが、プロミスの増額申込み前に「転職していた」「年収が下がっていた」などが当てはまるときには、勤務先の在籍確認が行われます。

勤務先の在籍確認の内容は新規申込み時と同じく本当に申込者が在籍しているか?の確認です。

勤務先の在籍確認が完了できていない場合、増額審査が進めることができずに大きく時間がかかってしまいます。

「会社の休業日」、「私情により電話が取れない」などの会社側で電話連絡が受取れないことが多いです。

また会社休職中の申込みであれば無職扱いとなるため、在籍確認行う前に審査に落ちていることが考えられます。

プロミスの増額申込みで電話・メールが来ない原因

プロミスで増額申込みしたのに「電話・メールで審査結果が来ない…」ということが起きている場合は、次のようなケースが考えられます。

  • 審査自体が長引いている
  • 土日に審査不可の申込みをしていた
  • 在籍確認ができていない

それぞれのプロミスにおける増額の審査結果が通知されない原因について詳しくみていきましょう。

審査自体が長引いている

プロミスの審査結果が送られるまで時間がかかっているのは、増額審査自体が長引いていることがあげられます。

基本的にプロミスの増額審査は、新規申込み時の審査よりも慎重に行うため時間のかかる場合が多いです。

また慎重に審査を行う結果、他者の申込みを含めて審査が混雑していることもあります。

土日・祝日に審査不可の申込みをしていた

プロミスの増額申込みで、Web申込みと電話申込みは土日に申込んでも審査が行われません。

カードローンなら土日・祝日でも申込みをすることはできますが、増額の審査は行われないので注意しましょう。

つまり、プロミスの増額審査の結果は審査が行われる翌営業日まで電話・メールが来ることはありません。

在籍確認ができていない

前章でも触れましたが、プロミスの増額申込み時に在籍確認を行われると、審査結果が出るまで時間がかかる可能性があります。

在籍確認が完了していないと、プロミスも増額の審査を先に進めることができません。

在籍確認ができなかった場合には、在籍確認可能な日時の指定の用件でプロミスから申込み者に電話連絡が入ることもあります。

今一度プロミスから電話が来ていないか自身の電話の着信履歴を確認してみましょう。

プロミスの増額申込みの流れ

プロミスで増額申込みする方法は「増額案内が届いた場合」または「自身で増額申込みする場合」の2パターンで変わってきます。

増額案内が届いたときの申込み方法(電話)

プロミスから増額案内が届いた場合は電話申込みとなり、以下の手順で行います。

  1. 必要情報の聴取(勤務先や住所等の変更点)
  2. アプリまたはネット上から必要書類の提出
  3. プロミス側で増額の審査が行われる
  4. 審査後にプロミスから「増額の可否」「金額」の電話がかかる
  5. 増額した利用限度額が反映される

増額案内時の電話申込みは、必要情報を電話で質疑応答の形式で詳しく聞かれます。

その後必要書類を求められたときはアプリ・会員ページから提出し、増額審査に進みます。

基本的にプロミスのオペレーターと相談しながら進めることができますので、プロミスの増額で戸惑うことはないでしょう。

また増額案内が届いたあとに自身で申込む場合は、次に紹介する方法・手順でも可能ですよ。

利用者自身で増額希望する申込み方法

利用者自身でプロミスの利用限度額の増額をする方法は4つあります。

  • Web申込み
  • 自動契約機
  • 電話申込み
  • 店頭申込み

それでは、プロミスで増額できる4つの方法の手順をみていきましょう。

1.Web申込み

プロミスの増額申込みのなかでも最も簡単な方法がWeb申込みであり、以下の手順で行います。

  1. スマホアプリまたはネット上から会員サービスにログイン
  2. 必要情報の記入
  3. 増額希望額の設定
  4. スマホアプリまたはネット上から必要書類の提出
  5. 毎月の給料日を入力(日にちのみ)
  6. 入力内容を確認して申込み
  7. 電話確認(入力内容の詳細)
  8. 審査
  9. 会員ページで審査結果の通知を確認
  10. 審査通過で利用限度額の増額を確認

Web申込みは会員ページから24時間いつでも申込むことが可能であり、営業時間を気にしてお客様サービスプラザまで来店する必要がありません。

申込み自体は最短5分で完了するため、自宅や勤務先の休憩時間中の空いた時間でスマホアプリやネット上から簡単に手続きができます。

そして、必要情報記入後の増額希望額の設定では、自動的に増額できる利用可能額が表示されるので「具体的にいくら増額できるか」の目安になりますよ。

2.自動契約機

プロミスの自動契約機で増額申込みを行う手順は以下のようになります。

  1. 自動契約機の備え付きの電話で増額を希望する
  2. 必要情報の聴取(勤務先や住所等の変更点)
  3. 必要書類を自動契約機で提出
  4. 審査
  5. 電話で審査結果を確認して同意
  6. 会員ページで利用限度額の増額を確認

自動契約によるプロミスの増額申込みは、平日のみならず土日・祝日の9時~22時(一部店舗除く)の営業時間内で可能です。

申込んで即日審査を完了するには、21時までに自動契約機の備え付きの電話で申込みを完了させる必要があります。

また自動契約機の申込みは、必要書類をその場で提出する場合がありますので、あらかじめ準備したうえで来店しましょう。

3.電話申込み

プロミスの電話申込みによる増額手続きの手順は、「増額案内が届いた場合」で紹介した手順同様となります。

  1. 電話で利用限度額の増額を希望
  2. 必要情報の聴取(勤務先や住所等の変更点)
  3. スマホアプリまたはWeb上から必要書類の提出
  4. 審査
  5. 電話で審査結果を確認して同意
  6. 会員ページで利用限度額の増額を確認

電話申込みで増額手続きを受付ける時間帯は土日・祝日含めて9時~22時になります。

必要書類の提出を除いてプロミスがすべて手続きを行ってくれるため、Web申込みに続いて簡単な申込み方法です。

4.店頭申込み

プロミスの店頭(お客様サービスプラザ)で増額を申込む場合は、以下の手順で行います。

  1. プロミスの店頭で増額希望を伝える
  2. 必要項目を記入
  3. 必要書類を提出
  4. 審査
  5. 審査結果を聞いて増額の同意

プロミスの店頭窓口は平日の10時~18時の営業時間中に申込みが可能です。

申込み時には、プロミスのスタッフと「増額後の返済や利息」について相談しながら進めることができます。

また増額審査をスムーズに進めるためにも、必要書類を必ず持参して来店しましょう。

必要書類はコピーを取る必要はなく、原本を準備すれば問題ありません。

コピーした書類を持参すると再提出を求められ、審査に進めることができませんので注意が必要です。

>>自宅や職場付近にある店舗を探す

プロミスの増額申込み時の必要書類

プロミスの増額申込みで必要書類を求められた場合は、収入証明書類を提出しなければいけません。

収入証明書類が求められるのは以下のどちらかの条件を満たした場合です。

  • 希望した利用限度額が50万円を超える
  • 希望の利用限度額と他社の利用限度額の合計が100万円を超える

そして、収入証明書類として提出する必要があるのは次の3種類になります。

収入証明書類 状態
源泉徴収票 最新版
確定申告書 最新版
給与明細書&賞与明細書 直近2ヶ月の給与明細書と1年分の賞与明細書※

(2019年12月時点)

※賞与なしの場合は賞与明細書の提出不要

給与明細書を提出する際は一緒に1年分の賞与明細書を提出しましょう。

賞与を受けていない場合は賞与明細書を提出する必要はありません。

収入明細書にマイナンバーが記載されている場合、その箇所だけを見えないように加工してプロミスへ提出しなければいけませんので注意しましょう。

収入証明書類なしでも増額申込みは可能?

プロミスで収入証明書類なしによる増額申込みは、増額後の「限度額が50万円以下の場合」、または「他社の利用残高を含めて合計100万円以下の場合」です。

基本的に収入証明書類は、プロミスが申込み者の年収状況を把握するための裏付けで提出を求めます。

現時点で50万円以上利用限度額がある方、もしくは他社との利用残高を含めて合計100万円以上となる方は、返済額も多くなるので収入証明書類が原則的に必須です。

プロミスの即日増額は午前中がポイント

プロミスで利用限度額の増額を即日希望する場合、営業時間9時~12時の午前中に申込むのが望ましいです。

基本的に増額申込みから審査結果の通告まで、スムーズにいけば最短30分で完了します。

しかし、利用限度額の増額ということから契約時に比べ審査が慎重であり、審査時間が長くなることがあるのです。

これは増額案内が届いた場合でも同じように、条件を満たしている可能性が高いとはいえ審査は慎重に行います。

プロミスで最短即日に増額を行うためにも、長めの審査時間を考慮したうえで午前中に増額申込みしましょう。

プロミスの増額は土日でも申込み可能

「土日しか申込める時間ない」という方でも、プロミスの増額申込みは土日・祝日でも受付けています。

ただし、土日で申込めるのは次の3種類の方法のみとなります。

土日の増額申込み方法 受付時間(営業時間)
web申込み 24時間
電話申込み 9時~22時
自動契約機 9時~22時※

(2019年12月時点)

※一部店舗で異なる

店頭窓口による申込みは、お客様サービスプラザが平日9時~18時までの営業時間となっているため、土日・祝日に行うことはできませんので注意しましょう。

土日の即日増額は自動契約機のみできる

土日中にプロミスの増額審査を受けられる方法は「自動契約機」での申込みしかありません。

「Web申込み」や「電話申込み」は土日でも申込みの受付は行っていますが、審査は翌営業日に行われます。

一方自動契約機は9時~22時までの営業時間(一部店舗除く)で、21時までに申込みを完了させることができれば、即日に増額可能。

しかし、自動契約機でも21時以降に申込みした場合は翌日、または翌営業日の審査結果となるので注意しましょう。

プロミスの増額審査で落ちた場合の対策

プロミスの増額審査に落ちてしまった場合、すぐに申込みなおしてもまた落ちてしまう可能性が高いです。

短期間に何度も増額申込みしたときには、信用情報に大量の申込み情報を記録されて申込みブラックになりますしおすすめできません。

1度でもプロミスの増額申込みが通らなかったときには、すぐに申込みなおすのではなく他社のカードローンを検討するのも一つの選択です。

プロミスと同じ大手のレイクALSAは、他者の借入金額を含む4つの項目を入力するだけで「いくら借りられるのか」を簡単に診断する ことが可能です。

プロミスで借入している金額を入力して、1度診断してみる価値はあります。

プロミスで増額するメリット

プロミスで利用限度額の増額を行うメリットは3つあります。

  • 用途範囲の拡大
  • 他社で借りなくても済む
  • 金利が下げられる

プロミスで借りられる利用限度額が増えたことで、利用用途の範囲が大きくなります。

突発的にお金が必要となっても、困りませんね。

そして増額した利用限度額によっては利息制限法に基づいて、金利を下げることが可能です。

利用限度額を100万円以上の増額できたときには、金利(年率)15%まで下がり、毎月支払う利息を減らすことできます。

プロミスの増額にはデメリットもある

プロミスで増額するとメリットだけでなくデメリットも3つあります。

安易に増額を選択するのではなく、慎重に考えた上で増額の申込みをしましょう。

  • 借入しすぎてしまう恐れ
  • 他社のカードローンやクレジットカードの審査に影響が出る
  • 返済額が増加する場合もある

プロミスで利用限度額が増えたことにより、必要以上についつい借りすぎてしまう恐れがあります。

余裕が生まれたからといって、安易に借入をするのはいけませんね。

余裕をもって返済ができればよいですが、増額後に増額した分の借入をすれば、毎月支払う返済額も増えて生活が苦しくなることもあります。

また他社のカードローンの申込み時には、利用限度額を増額した影響で審査に落ちる可能性が高くなります。

プロミスで増額を考えているなら自身の収入状況・生活状況を考えてから申込みをしましょう。

仮に利用限度額の増額ができたとしても、プロミスが「返済能力に不安がある」と判断した時点で減額、または借入停止されることになります。

まとめ:プロミスで増額審査の通過するなら返済能力が重要

改めて、プロミスの増額は以下の4種類の方法で申込み、審査に通過することで利用限度額の枠が増えます。

プロミスの増額の申込み方法
  • Web申込み
  • 自動契約機
  • 電話申込み
  • 店頭窓口

増額審査は契約時に比べて慎重に行われるため、「返済の滞りがない」「年収がアップしている」など返済能力が高いことを示す必要があります。

もし「短期間の複数申込み」や「個人情報の変更届けなし」など当てはまる場合、「返済能力が厳しい」と判断されます。

増額審査で落ちる理由に考えられますので、申込み前に早めの解決を行いましょう。

1度でも増額審査に落ちた場合は半年~1年以上の期間を空けるか、総量規制内で他者のカードローンを利用するというのも一つの手段です。

 

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