プロミスはどこのコンビニなら使える?全国の提携ATMが設置されている店舗と営業時間は?

プロミスの使えるコンビニ利用方法や手数料の目安

プロミスの提携ATMは、銀行やショッピングセンター、駅などにも設置されていますが、深夜に使いたいときは、足を運びやすいコンビニで利用するのが便利です。

プロミスはコンビニに設置されている提携ATMなら、営業時間に応じて最大24時間利用することができます。

この記事では、プロミスを使えるコンビニと利用方法について詳しくご紹介していきます。

プロミスを使えるコンビニの詳細

プロミスが使えるコンビニは、主に以下の4店舗です。

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  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ
  • ローソン

上記の以外にも、イーネットATMが設置のデイリーヤマザキやポプラ、ニューデイズなどのコンビニで利用することが可能です。

プロミスが使えるATMなら、紺色に赤いPROMISEの文字プロミスステッカーが貼ってあるので、目印にできます。

またファミリーマート・ミニストップ・ローソンで返済するときは、提携ATMに加え、Famiポートなどのメディア端末が無料で利用できるのでお得です。

ただSMBCコンシューマーファイナンスと書かれた申込み券をレジで提示して精算となるので、店員さんにカードローンの利用を悟られてしまう可能性があるという注意点もあります。

設置されているATMの種類などがコンビニによって異なるため、主なコンビニ4店舗について、それぞれの利用方法を確認していきましょう。

プロミスをセブンイレブンで利用する

セブンイレブンでプロミスを利用できるのは、セブン銀行ATMです。

セブン銀行ATMは、プロミスのアプリローンを利用できる唯一のATMです。

また千円単位の借入れ・返済ができるという特徴があります。

セブンイレブンでは、以下の方法でプロミスの借入れ・返済ができます。

利用用途 利用方法 利用可能時間※ 手数料
借入れ方法 プロミスアプリ 0時10分~23時50分
(月曜日は祝日含め7時~)
1万円以下:110円
1万円超:220円
プロミスカード
融資を受けた口座からの引出し
※ジャパンネット銀行の場合
ジャパンネット銀行は毎日24時間
(店舗によって違いあり)
ジャパンネット銀行なら月1回まで無料
返済方法 プロミスアプリ 0時10分~23時50分
(月曜日は祝日含め7時~)
1万円以下:110円
1万円超:220円
プロミスカード

(2019年10月時点)
※店舗の営業時間内での利用となる、システムメンテナンス時は利用不可
※年末年始・ゴールデンウィークなどの大型連休は上記と異なる場合あり

プロミスから振込みで融資を受けて、セブン銀行ATMから引出すとき、ジャパンネット口座なら月1回まで、無料で引出し可能なのでお得です。

ただセブン銀行ATMは、プロミスへ銀行振込みで返済することができません。

プロミスの返済専用口座は三井住友銀行であり、セブン銀行ATMは三井住友銀行への振込みには対応していないからです。

セブンイレブンで返済するならアプリまたはプロミスカードを使って、直接プロミスへ返済を行いましょう。

セブンイレブンで便利なプロミスのアプリローンの詳細は、こちらの記事で解説しています。

プロミスをファミリーマートで利用する

ファミリーマートは、イーネットとゆうちょ銀行ATM、Famiポートを利用することができます。

それぞれの利用時間と手数料は、以下の通りです。

プロミス提携ATM 用途 利用可能時間 手数料
イーネット 借入れ・返済 最大24時間
(店舗により異なる、月曜日0時~7時利用不可)
1万円以下:110円
1万円超:220円
ゆうちょ銀行 0時10分~23時50分
(月曜日は祝日含め7時~)
Famiポート 返済のみ 24時間
(日曜日23時~月曜日7時不可)
無料

(2019年10月時点)
※店舗の営業時間内での利用となる、システムメンテナンス時は利用不可
※年末年始・ゴールデンウィークなどの大型連休は上記と異なる場合あり

ちなみにイーネットは、ファミリーマート以外のコンビニではデイリーヤマザキやポプラなど、コンビニ以外ではスーパー・ショッピングモールなどにも設置されています。

またプロミスからゆうちょ銀行口座へ振込み融資を受けると、ゆうちょ銀行ATMの営業時間中はいつでも手数料ゼロ円で引出しできます。

さらに、イーネットATMでゆうちょ銀行のキャッシュカードを使っても、「平日8時45分~18時・土曜9時~14時」の時間帯は手数料ゼロ円です。

プロミスをミニストップで利用する

ミニストップは、イオン銀行とイーネットの提携ATM、Loppiを利用できます。それぞれの利用時間と手数料は、以下の通りです。

プロミス提携ATM 用途 利用可能時間 手数料
イオン銀行 借入れ・返済 毎週月曜日0時~7時は利用不可 1万円以下:110円
1万円超:220円
イーネット 最大24時間
(店舗により異なる、月曜日0時~7時利用不可)
MINISTOP Loppi 返済のみ 24時間
(日曜日23時~月曜日7時は不可)
無料

(2019年10月時点)
※店舗の営業時間内での利用となる、システムメンテナンス時は利用不可
※年末年始・ゴールデンウィークなどの大型連休は上記と異なる場合あり

イオン銀行のATMはミニストップだけではなく、駅やショッピングモールなどに設置されているのです。

店舗によって設置ATMや利用時間が異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

またプロミスの振込み融資を受ける口座をイオン銀行に設定すれば、ミニストップのイオン銀行ATMを使って、24時間手数料ゼロ円でお金を引き出せます。

さらに、三菱UFJ銀行やみずほ銀行口座からの引出しも、イオン銀行のATMなら「平日8時45分~18時」の時間帯は手数料ゼロ円です。

プロミスをローソンで利用する

ローソンはローソン銀行の提携ATM、Loppiを利用できます。

それぞれの利用時間と手数料は、以下の通りです。

プロミス提携ATM 用途 利用可能時間 手数料
ローソン銀行 借入れ・返済 0時10分~23時50分
(月曜日は祝日含め7時~)
1万円以下:110円
1万円超:220円
Loppi 返済のみ 24時間
(日曜日23時~月曜日7時は不可)
無料

(2019年10月時点)
※店舗の営業時間内での利用となる、システムメンテナンス時は利用不可
※年末年始(ローソン銀行は1/1利用不可)・ゴールデンウィークなどの大型連休は上記と異なる場合あり

また振込みで融資を受けて、ローソン銀行ATMで引出すなら、お得に利用できるのはジャパンネット銀行です。

ジャパンネット銀行なら、ローソン銀行ATMで毎月1回まで、無料で引出しできるのです。

コンビニを利用するときは、利用方法や手数料から自分に合った店舗を選んでみましょう。

プロミスをコンビニで借入れする3つの方法

プロミスはコンビニで以下の3つの方法で借入れすることができます。

コンビニで借入れする方法
  • プロミスカードで借入れ
  • プロミスアプリで借入れ
  • 融資を受けた口座から現金を引出し

プロミスのアプリローンならセブン銀行ATMで、カードレスで借入れできるので便利です。

ただセブン銀行ATM以外のプロミスのコンビニ提携ATMを利用するには、プロミスカードが必要となります。

プロミスカードは自動契約機で即日発行してもらえるので、セブンイレブン以外のコンビニでも使いたい方は作っておきましょう。

またプロミスは、24時間いつでも最短10秒、手数料ゼロ円で好きな口座にお金を振込んでくれます。

振込みを受けることが可能な金融機関は全国に約200社もあり、利用しやすいものを自分で選ぶことができます。

既に持っている口座に融資を受けても良いですが、よく行くコンビニで使いやすい口座を新たに開設すると、さらにプロミスが利用しやすくなるかもしれません。

例えばジャパンネット銀行の口座を作り、プロミスから振込みで融資を受ければ、セブン銀行ATM・イーネットATM・ローソン銀行ATMで、毎月1回手数料無料で引出しできてお得ですよ。

ただもしコンビニ以外での利用が可能なら、プロミスATMと三井住友銀行ATMなら手数料ゼロ円で利用することが可能ですよ。

コンビニ以外の提携ATMの利用については、こちらの記事で解説しています。

プロミスをコンビニで返済する3つの方法

プロミスへコンビニから返済できる方法は以下の3つです。

コンビニで返済する方法
  • プロミスカードで返済する
  • プロミスアプリで返済する
  • プロミスの返済口座へ振込む

プロミスへカードレスで返済可能なのは、借入れの場合と同じく、セブン銀行ATMのみです。

プロミスカードはATMだけでなく、Famiポートなどのメディア端末も利用できます。

メディア端末は無料で返済できるので、お得でしょう。

コンビニのATMからプロミスの返済専用口座へ銀行振込みで返済する方法も利用できます。

プロミスの返済専用口座は三井住友銀行となっており、会員ページの「お借入れ・ご返済のお手続き」から確認することができます。

アプリ場合は、画面の下に表示されている「ご返済」から簡単に口座の確認が可能です。

またプロミスの返済専用口座は三井住友銀行なので、にコンビニから銀行振込みで返済する場合、三井住友銀行のキャッシュカードを使うと手数料を抑えることができます。

三井住友銀行のキャッシュカードを使っての振込みにかかる手数料は、以下の通りです。

ATM種類 手数料(振込み手数料+ATM手数料)
イーネット ・平日8時45分~18時:220円
・上記の時間外:330円
ローソン銀行

(2019年10月時点)

銀行振込みは上記のような手数料がかかりますが、プロミスカードを利用して返済すると110円~220円に抑えることができます。

ただ少額でも手数料が気になる方は、プロミスにあるポイントサービスを活用してみましょう。

ポイントを貯めることで、最大60日間、提携ATMの手数料を無料にできるのですよ。

ポイントを利用してのお得な返済方法については、こちらの記事で解説しています。

初めてプロミスに申込む方にはプリペイドカードプレゼント!

プロミスを初めて利用する方には、コンビニなどのVISA加盟店で使えるプリペイドカードの三井住友VISAプリペイドがプレゼントされます。

プリペイドカードはプロミスの振込み融資を利用してチャージできるものなので、現金がなくても利用可能です。

プリペイドカードは三井住友カード発行のもので、発行手数料・年会費無料で手に入れることができますので、持っておいて損はないでしょう。

ただプリペイドカードには、チャージした残高を0円まで使い切ってしまうと、再度のチャージができなくなる、という注意点があります。

もし残高を使い切ってしまった場合は、再度の申込みが必要です。

繰返し利用するには、数円でも良いので残高を残しておくことがポイントとなりますよ。

まとめ

プロミスはプロミスアプリやプロミスカードを利用して、コンビニで利用できます。

またコンビニから振込みを受けた口座から現金を引出すときや、プロミス返済専用口座へ銀行振込みをすることもできます。

コンビニよって設置されている提携ATMや利用できることに違いがあるので、自分が使いやすいコンビニを見つけることが大切です。

そして、自分に合った方法で借入れ・返済できるコンビニを探せば、プロミスをより便利に利用できるでしょう。

 

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