プロミスの返済額はいくら?払えないときの対処法とシミュレーション

プロミスの返済額はいくら?~払えないときの対処法~

プロミスは残高スライド元利定額返済方式を採用しており、借入れした後の残高によって返済額が変わってくるのです。

そのためプロミスは毎月返済額がいくらになるのか、そんな疑問を抱えている方が多いと思います。

今回は、プロミスで返済額が足りなかったときの対処法と返済方式について詳しく解説していきます。

プロミスの毎月返済額はいくらになるの?

プロミスの毎月返済額はいくらになるのか、それは主に借入れした後の残高によって変わってくるのです。

プロミスは以下の計算式を使って、借入れした後の残高に応じた返済額を決めています。

借入れ後の残高 計算式※
30万円以下 借入れ後の残高×3.61%=返済額
30万円超~100万円未満 借入れ後の残高×2.53%=返済額
100万円超 借入れ後の残高×1.99%=返済額

(2019年10月時点)
※1,000円未満は切り上げとなります

また毎月返済する金額は「最低返済額」となり、月々必ず支払わなければいけない最低金額となっているのです。

たとえばプロミスで30万円借りると最低返済額は11,000円ですが、自身の都合に合わせて最低返済額以上でも支払うことができます。

いつもより多く返済するときプロミスへ連絡する必要がないため、気軽にATMやインターネット返済などから支払いましょう。

返済額が減らない・増えている原因

毎月の返済額が減らない・増えているのは、プロミスが「残高スライド元利定額返済方式」を採用して、返済額を決めていることが理由になります。

残高スライド元利定額返済方式とは、新規や追加で借入れした後の残高によって、一定の金額が適用されるのです。

具体的に返済額がどのように変わるのか、詳しくみていきましょう。

【1段階目】10万円借入れした
借入れした後の残高が10万円になるので、返済額は4,000円

【2段階目】追加で5万円借入れした
借入れした後の残高が合計で15万円になり、返済額が6,000円に増える

【3段階目】10万円返済した
借入れした後の残高は15万円なので、返済額は6,000円

【4段階目】4万円返済して、後日1万円借りた
借入れした後の残高が合計で2万円になり、返済額が1,000円まで下がる

上記のように借入れした後の残高で毎月の返済額が決まるので、いくら支払いしても返済額が変わることがないのです。

そのため、返済額が減らない・増えていると悩む方は、一度パソコンやアプリから最終の借入れ残高を確認してみましょう。

プロミスの返済額を実際にシミュレーションしてみた!

プロミスは毎月返済額がいくらになるのか、元金利息はどうなるのか簡単に調べることができます。

実際に「借入れ額150万円・返済回数60回・金利17.8%」を例に、返済額や元金、利息がどのようになるのかシミュレーションしてみました。

※項目を選択していただくことで表が出てきます。

借入れ額150万円の返済額
返済額 元金 利息 残高
37,927円 15,677円 22,250円 1,484,323円
37,927円 15,910円 22,017円 1,468,413円
37,927円 16,146円 51,781円 1,452,267円
37,927円 16,386円 21,541円 1,435,881円
37,927円 16,629円 21,298円 1,419,252円
37,927円 16,875円 21,052円 1,402,377円
37,927円 17,126円 20,801円 1,385,251円
37,927円 17,380円 20,547円 1,367,871円
37,927円 17,637円 20,290円 1,350,234円
37,927円 17,899円 20,028円 1,332,335円
37,927円 18,165円 19,762円 1,314,170円
37,927円 18,434円 19,493円 1,295,736円
37,927円 18,707円 19,220円 1,277,029円
37,927円 18,985円 18,942円 1,258,044円
37,927円 19,267円 18,660円 1,238,777円
37,927円 19,552円 18,375円 1,219,225円
37,927円 19,842円 18,085円 1,199,383円
37,927円 20,137円 17,492円 1,179,246円
37,927円 20,435円 17,189円 1,158,811円
37,927円 20,738円 16,881円 1,138,073円
37,927円 21,046円 16,569円 1,117,027円
37,927円 21,358円 16,252円 1,095,669円
37,927円 21,675円 15,930円 1,073,994円
37,927円 21,997円 15,604円 1,051,997円
37,927円 22,323円 15,604円 1,029,674円
37,927円 22,654円 15,273円 1,007,020円
37,927円 22,990円 14,937円 984,030円円
37,927円 23,331円 14,596円 960,699円
37,927円 23,677円 14,250円 937,022円
37,927円 24,028円 13,899円 912,994円
37,927円 24,385円 13,542円 888,609円
37,927円 24,746円 13,181円 863,863円
37,927円 25,114円 12,813円 838,749円
37,927円 25,486円 12,441円 813,263円
37,927円 25,864円 12,063円 787,399円
37,927円 26,248円 11,679円 761,151円
37,927円 26,637円 11,290円 734,514円
37,927円 27,032円 10,895円 707,482円
37,927円 27,433円 10,494円 680,049円
37,927円 27,840円 10,087円 652,209円
37,927円 28,253円 9,674円 623,956円
37,927円 28,672円 9,255円 595,284円
37,927円 29,097円 8,830円 566,187円
37,927円 29,529円 8,398円 536,658円
37,927円 29,967円 7,960円 506,691円
37,927円 30,412円 7,515円 476,279円
37,927円 30,863円 7,064円 445,416円
37,927円 31,320円 6,607円 414,096円
37,927円 31,785円 6,142円 382,311円
37,927円 32,257円 5,670円 350,054円
37,927円 32,735円 5,192円 317,319円
37,927円 33,221円 4,706円 284,098円
37,927円 33,713円 4,214円 250,385円
37,927円 34,213円 3,714円 216,172円
37,927円 34,721円 3,206円 181,451円
37,927円 35,236円 2,691円 146,215円
37,927円 35,759円 2,168円 110,456円
37,927円 36,289円 1,638円 74,167円
37,927円 36,827円 1,100円 37,927円
37,893円 37,340円 553円 0円
2,275,586円 1,500,000円 775,586 0円

※あくまでもシミュレーションなので、実際の金額とは異なります

プロミスで150万円借り60回で支払いしていくと、月々の返済額は37,927円になることがわかりますね。

また初期の段階では元金が低く利息が高く割り当てられていますが、残高が減っていくにつれ元金のほうがが高くなっていくのです。

このように借入れ金額に応じた返済額などを調べることで、具体的な返済計画を立てることができ、安心かつ確実に返済できるでしょう。

プロミスは月々の返済額を増やすと利息が抑えられる

プロミスは月々の返済額を少しでも多く支払うと、完済までの期間を短縮することができ、利息も抑えることができます。

たとえばプロミスで5万円を借りて、毎月2,000円支払うとき、毎月10,000円支払うときで利息は以下のように違うのです。

■毎月2,000円支払う場合
完済までの期間は32ヶ月、利息は12,923円

■毎月10,000円支払う場合
完済までの期間は6ヶ月、利息は2,345円

このように返済額を多くすれば、返済期間を26ヶ月も短縮することができ、利息も10,578円も抑えることができます。

ただ返済額を多くして今後の生活が困難にならないように、多く支払うかどうかよく考えなければいけません。

またプロミスは日割りで利息を計算しているため、返済日よりも早めに支払うことでも利息を減らすことができますよ。

プロミスは返済額が足りないときどうする?

プロミスは返済額が足りないとき、お金を準備したうえで再度支払いを行うしかありません。

ATMなどの返済時に足りなかったときは不足分を取りに帰る、もしくは口座内に不足分が入っているならインターネット返済する手段もあります。

インターネット返済は、三菱UFJ銀行など全国1,100行以上の金融機関と提携しており、アプリから24時間いつでも最短10秒で手数料もかからず返済することができます。

そのため口座から不足分を引出して支払うより、インターネット返済するほうが便利かつお得に返済できるのです。

また口座振替えで残高不足で返済できなかった場合は、引落し日当日中に以下の方法で支払いましょう。

  • プロミス専用ATMやコンビニの提携ATM
  • インターネット返済
  • 店頭窓口
  • マルチメディア端末
  • 銀行振込み

上記のなかでコンビニに設置されているATMを利用すれば、ローンカードの有無は関係なくスムーズに返済することができます。

ただコンビATMを使うときは110円・220円の手数料がかかり、ローンカードなしで利用できるのはセブン銀行ATMのみと限られています。

もし、返済日に遅れてしまうと金利20.0%の延滞損害金が発生し、プロミスコールセンターに延滞金を含んだ返済額の確認が必要です。

そのため返済日に引落し口座を確認し、返済できていなければ、急いでATMなどで支払いましょう。

まとめ

プロミスの返済額は借入れした後の残高によって変わり、必ず支払わなければいけない最低金額になっています。

毎月最低金額を返済していれば問題はなく、自身の都合に合わせて多く支払うことも可能です。

返済額を多くすると、返済期間の短縮や利息を抑えることができますが、今後の生活が困らないように気をつけなければいけません。

また返済日よりも前に支払うことで、利息を抑えることができるため、返済額を多くするのが難しいときは早めに返済してみましょう。

 

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