【プロミス】6つの返済方法と返済忘れを防ぐ有効的な手段

プロミスの返済で6つの方法と返済忘れ防止手段

「プロミスで利用できる返済方法ってなに?」「お得に返済できる方法はある?」

プロミスの返済方法は全部で6種類あり、おすすめの返済方法は手数料0円で手軽に返済できるインターネット返済口座振替です。

今回は、プロミスの6つの返済方法やお得に返済できる方法について詳しく紹介していきます。

プロミスの返済方法は6つ

プロミスの返済は以下の6つの方法で行うことができます。

  • インターネット返済
  • 口フリ
  • 店頭窓口
  • 提携ATM(プロミス・コンビニ)
  • コンビニのメディア端末
  • 銀行振込み

インターネット返済

インターネット返済は、会員ページからの手続きで自身の銀行口座からプロミスに返済できる方法です。

約1100の金融機関で24時間利用することが可能であり、振込み手数料0円で最短10秒の返済を可能としています。

利用するには事前のインターネットバンキングの手続きを必要としますが、パソコンやスマホから簡単な手続きで返済できるため、おすすめの返済方法です。

そして、プロミスのインターネット返済の手順は以下の通りになります。

インターネット返済の手順
  1. 会員サービスにログイン
  2. インターネットの返済の手続きを選択
  3. 返済金額の指定(200円以上の金額)
  4. 金融機関を選択
  5. 金融機関へログイン
  6. インターネット返済を実行
  7. 返済完了

※原則的に24時間利用可能
※「毎週日曜日23時~月曜日7時」または「毎月第3土曜日23時~日曜日6時」はシステムメンテナンスにより受付停止

プロミスのインターネット返済で指定できる金額は200円以上です。また午前0時頃にインターネット返済を利用したときには、翌営業日に反映される場合があります。

返済前日0時頃の利用など、ギリギリの時間帯のインターネット返済は避けることが大切です。

利用できる金融機関は公式サイトで確認することができますよ。

口フリ(口座振替)

口フリ(口座振替)は、利用者の銀行口座から最低返済金額を自動的に引落して返済する方法です。

自動引落しのため、ATMや店頭窓口に向かう手間がなく毎月の返済を楽に行うことができます。

また利用手数料は0円であり、登録する金融機関によって以下の条件が適用されます。

金融機関 三井住友銀行・ジャパンネット銀行 その他金融機関
返済期日 5日・15日・25日・末日 毎月5日
引落開始日 前日までの登録で次回返済期日 次回返済期日後の可能性もある
引落し後の残高反映 当日 3営業日後

(2019年9月時点)

三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座を設定する方は返済期日を「5日15日25日末日」から選択可能です。

反対に三井住友銀行とジャパンネット銀行の口座以外を利用の方は、毎月5日指定の返済となります。

また引落し後の残高反映は三井住友銀行・ジャパンネット銀行なら当日ですが、他の金融機関は3営業日後です。

利用限度額によっては、残高反映されていないために追加借入れできないこともあるので注意しましょう。

口フリ(口座振替)の申込み方法は以下の通りになります。

口フリの申込み方法
  1. 会員サービスにログイン
  2. お借入れ・ご返済の手続きから「口フリのお手続き」を選択
  3. 金融機関を選択
  4. 指定の金融機関へログインして口フリを申込み
  5. 口フリ(口座振替)の設定完了

※契約内容の変更を行う場合はプロミスコールに連絡が必要

利用条件を満たさない場合や公式サイトに該当しない金融機関を希望する場合は、「預金口座振替依頼書」の郵送提出が必要となります。

あらかじめ公式サイトで利用できる金融機関を確認したうえで申込みましょう。

店頭窓口

付近にプロミスの店舗がある場所に住んでいる利用者は、直接店頭窓口で返済することが可能です。

そして、店頭窓口の返済はプロミスのスタッフに「毎月の返済がキツイ」「返済金額を下げたらどうなるだろう…」などのプロミスの返済に関する質問相談ができます。

また店頭窓口の返済は手数料がかかることはありません。自宅付近のプロミス店舗を知りたい方はこちらから調べることができますよ。

>>自宅や職場付近にある自動契約機を探す

提携ATM(プロミス・コンビニ・銀行)

プロミスはプロミスのATM、もしくはコンビニ・銀行の提携ATMから返済することができます。

とくにコンビニや銀行の提携ATMであれば、プロミスの返済だけの利用で使われることがないため、カードローンの返済をしているのがバレにくいメリットがあるのです。

ただし、プロミスのATMは手数料が0円なのに対して、コンビニや三井住友銀行を除く銀行の提携ATMの手数料は以下の金額が発生します。

取引金額 利用手数料
1万円以下 110円
1万円超 220円

(2019年9月時点)

コンビニの提携ATMの利用手数料は返済にかぎらず、借入れ時にも発生します。

また利用手数料は返済金額から支払われるため、元金に対する支払い額が多少減ります。

コンビニのメディア端末

プロミスはコンビニにおいて提携ATMで返済できるほかに、マルチメディア端末からでも返済することが可能です。

マルチメディア端末とは、コンビニに設置されている各種取引・サービスが可能な電子端末であり、ローソンの「Loppi」やファミリーマートの「Famiポート」が当てはまります。

そして、プロミスでは上記の「Loppi」と「Famiポート」を利用した返済が可能なのです。

返済の利用手数料は0円であり、マルチメディア端末で申込み券を発券後にコンビニのレジで支払います。

発券した申込み券は有効期限が30分以内と決まっていますので、発券後はすぐにレジに向かいましょう。

またマルチメディア端末の利用時にはローンカードが必須となりますので、持参したうえでコンビニに向かうことが大切です。

銀行振込み

銀行振込みは自身が利用している銀行からプロミスの指定口座に振込みで返済を行う方法です。

そして、プロミスの返済方法のなかでも利用手数料が高くなる特徴があります。利用する銀行口座によって、1回の取引で約800円以上の利用手数料の銀行もあるのです。

無駄な支払いを減らすためにも、利用手数料0円のインターネット返済や口フリ(口座振替)で返済することがおすすめになります。

プロミスの毎月の返済金額

プロミスの返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

残高スライド元利定額返済方式は、借入れ残高に対して各会社が定めた一定の割合をかけることで毎月の返済金額を算出する方法です。

プロミスでは、以下の借入れ残高に対して一定の割合をかけて、返済金額を算出しています。

借入れ後残高 返済金額※ 返済回数
30万円以下 借入れ残高×3.61% ~36回
30万円超~100万円以下 借入れ残高×2.53% ~60回
100万円超 借入れ残高×1.99% ~80回

(2019年9月時点)
※1,000円未満切り上げ

例えば、30万円の借入れ残高の場合は一定の割合3.61%がかけられ、10,830円と算出できます。

そして、プロミスの返済金額は1,000円未満の切り上げのため、正確な返済金額は11,000円となるのです。

また今回算出した11,000円は、30万円借りた場合の最低返済金額になります。最低返済金額以上の返済をしたい場合には、口座振替以外の返済方法を利用しましょう。

お得に返済できる3つの方法

「手数料や利息をお得に返済したい」と誰もが思われるでしょう。ここからはプロミスの返済で利用すべきサービスや方法を3つ紹介していきます。

無利息サービスを利用する

プロミスは初回借入れ時に30日間無利息のサービスを提供しています。

通常プロミスの金利(実質年率)4.5%~17.8%が適用され、返済は元金+利息の支払いです。

しかし、30日間無利息サービスを利用したときは、期間中に返済をすれば元金のみの支払いで済みます。

この30日間無利息サービスを利用するには、以下の2つの条件を満たすことが必要です。

  • プロミスをはじめての利用
  • メールアドレスを登録・Web明細を利用

また無利息期間中に返済を滞納した場合、もしくはその他の事情により無利息サービスの提供が停止になるので、注意しましょう。

プロミスポイントサービスを活用する

プロミスでは、インターネット会員サービスの利用に応じてポイントを貯められるプロミスポイントサービスを実施しています。

そして、貯めたポイントは次の2種類のサービスに利用することが可能です。

  • 提携ATMの利用手数料0円
  • 一定期間無利息サービス

「提携ATMの利用手数料0円」は申込み日から翌月まで、コンビニ・銀行の提携ATMにおいて最大60日間の利用手数料を0円にすることができるのです。

一方「一定期間無利息サービス」は利用ポイントに応じて、「7日間15日間30日間」と無利息が適用されます。

以上のサービスはプロミスの返済時に、とても有効です。ぜひ会員サービスを利用してポイントを貯めましょう。

ちなみにポイントを貯めることのできるサービスは「プロミスポイントサービス申込み:100ポイント」「収入証明書類の提出:160ポイント」などです。

詳しくは公式サイトで確認できますので、忘れずチェックしておきましょう。

一括返済または繰り上げ返済を利用する

プロミスに支払う利息を少しでも抑える方法として一括返済を行いましょう。

一括返済することで、もともとリボルビング払いで支払うはずだった利息よりも、少ない利息で済みます。

一括返済を利用できる返済方法は以下の通りです。

  • インターネット返済
  • プロミスATM
  • コンビニの提携ATM
  • 店頭窓口

そして、一括返済を行うときには一度プロミスコールに電話をかけて、自身の返済残高を確認することが必要です。

もし、確認しなかった場合には正確な金額で返済することができず、完済することができません。

また「一括返済はちょっと…」という方は繰り上げ返済を利用しましょう。

毎月の最低返済金額より少しでも多く支払うことで、返済期間の短縮利息の支払いを抑えることが可能となってきます。

ただし、口座振替の方は繰り上げ返済することができませんので、提携ATMやマルチメディア端末機で行いましょう。

返済忘れを防ぐには?

プロミスでは、返済忘れを防ぐために「口座振替」または「ご返済日お知らせメール」を活用することが大切です。

口座振替は毎月銀行口座から最低返済金額を自動で引落してくれるため、提携ATMに向かう手間が省けるほか、返済を忘れることがありません。

返済忘れの防止としては、最も良い方法でもあります。また口座振替を利用しない方は「ご返済日お知らせメール」を活用しましょう。

あらかじめ登録したメールアドレスへ事前に返済期日をメールでお知らせしてくれるサービスです。

登録自体も簡単で、以下の手順で設定することができます。

登録手順
  1. 会員サービスにログイン
  2. 各種申込みから「返済日お知らせメールの配信設定」を選択
  3. 配信希望日と配信時間帯を入力
  4. 設定完了

※【2008年8月18日以降2011年9月25日以前にご契約された方】毎月1日から末日までのご希望日をご指定いただけます
※【上記の条件以外の方】ご返済期日の7日前から前日までのご希望日をご指定いただけます

しかし、どうしても返済が遅れそうな場合や、返済ができない場合はプロミスの返済相談専用コールに電話しましょう。

返済方法や返済プランについて相談することができます。

まとめ

今回はプロミスの返済方法について紹介してきました。

プロミスの返済方法は全部で6種類あります。

なかでもインターネット返済と口座振替は返済にかける手間が少ないため、おすすめの返済方法です。

「無利息サービス」や「ポイントサービス」、「一括返済」などをうまく利用することで、利息や手数料を抑えてお得にプロミスに返済することもできます。

また返済忘れが不安な方は口座振替や、ご返済日お知らせメールを利用することで計画的な返済が可能ですよ。

 

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