プロミスに申し込む前に今すぐ絶対知っておくべき7項目!

「プロミスの申込方法って難しいの?」

「プロミスを利用したいけど、借り方がわからない」

CMや街の看板などでプロミスの名前は聞いた・見たことがあっても、実際にどんな会社か、と聞かれると困ってしまいます。

朝や夕方の時間は自主規制として消費者金融のテレビCMを流せなくなったことも、いざ使おうという場面ではイメージが湧きにくくなっているのではないでしょうか。

わたくし経済評論家の湯銭孝志ゆぜにたかしと申します。今回は消費者金融のひとつプロミスについて徹底的に解説します。

どんな会社が運営しているかどうかからお得なサービスまで、徹底的に確認してみましょう!

目次

【項目1】プロミスの強みって?

では、銀行との関係性を深めていったプロミスの「強み」とはいったい何でしょうか。ポイント別にまとめていきましょう。

ほかの消費者金融より上限金利が低め!

銀行や消費者金融などで借りたお金を返す際は借りた額に「金利手数料」を加える必要があります。

その際の割合を示しているのが「実質年率」です。

「実質年率」は1年間借りた場合に払う割合ですが、実際には借りた期間に応じて金利手数料を払っていくことになります。

多くの消費者金融は現在、上限金利を実質年率18.0%に設定しています。

これは利息制限法で定められた「10万から100万円までの借り入れで設定できる上限」ぎりぎりの数字になっているのです。

その会社での信用を積むことで金利も下がっていくので、初めて借りる際にはこの金利が適用されると考えておいても問題ないでしょう。

プロミスの貸し出し金利は実質年率4.5~17.8%に設定されています。

ということは初回でも0.2%分、ほかの消費者金融よりも有利に借りられるということになるのです!

試しに「10万円を30日間借りる」という想定でかかる金利手数料を計算してみましょう。

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実質年率

かかる金利手数料

18.0%(多くの消費者金融)

1,480円

17.8%(プロミス)

1,463円

-17円

(2018年6月時点での情報)

(1年を365日として計算)

1ヶ月だと差は小さいですが、実際には返済期間が長く設定されています。

返済期間が長くなるほど、借りる額が大きくなるほど、この0.2%の差のメリットは強くなるといえるでしょう。

ちなみにプロミスでは最大で借りられる金額は500万円までになっているので、ほかより少ない印象を受けるかもしれません。

しかし消費者金融では年収の3分の1までしか借りられないので、この額を意識する場面は少ないでしょう。

カードなしで融資ができる!

現在では店舗や自動契約機に行かなくても、パソコンやスマートフォンなどインターネット環境があれば申し込みまでスムーズにできる消費者金融が増えてきました。

しかし自由に借り入れができるよう、大手の消費者金融は契約カードを発行したい側面もあります。

契約カードがあれば自社のATMや提携ATMでも使いやすくなることが大きな理由でしょう。

そのためカードが郵送されるか、消費者金融の自動契約機などへ行って受け取る必要が出てきます。

すぐにお金を借りたい場合は移動する手間がかかるため、なかなかのデメリットといえるでしょう。

しかしプロミスではweb完結で契約することで「カードを発行せず」借り入れを行うことができるのです!

プロミス傘下のモビットが始めたこのサービスをプロミスが取り入れた後、2018年4月にアイフル・2018年5月にレイクALSAが取り入れるなど、カードレスでの契約が大手消費者金融の主流になりつつあります。 

借り入れ手段は振込かセブン銀行ATMに限られてきますが、すぐにお金を借りたい、カードはいらないという方に取っては便利な仕組みといえるでしょう。

Web完結の詳細を確認する

三井住友銀行を使っていると有利!

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融であることに加え、銀行との連携を重視しています。

そのため三井住友銀行や、三井住友銀行が多くを出資するジャパンネット銀行を利用している場合は有利になる点があるのです。

三井住友銀行の支店でカード受け取りができる!

三井住友銀行に設置されているローン契約機はプロミスの契約カード受け取りにも対応しています。

もちろん三井住友銀行のATMはプロミスの契約カードが使えます。そのためカードを受け取り、そのまま近くのATMで現金を引き出すことができるのです!

なおSMBCモビットは「最初からの申し込み手続きが可能(ただし契約書類は郵送)」ですが、プロミスは「カード受け取り」しかできないので注意しましょう。

振込での借り入れが24時間できる!

自分の銀行口座に直接お金を入れることができる振込での借り入れは便利です。

しかし銀行窓口の営業時間が平日15時までのため、処理の都合上すぐに振り込んでもらえるのは「9時から14時50分」と指定されている場合が多くなっています。 

土日や祝日に申し込んだ場合、振り込まれるのが次の平日になるのです。

しかしプロミスから三井住友銀行・ジャパンネット銀行へ振込で借り入れる場合には、原則24時間最短10秒で振込対応をしてくれる「瞬フリというサービスが利用できます。日曜日の21時(ジャパンネット銀行は月曜0時)から月曜7時までは利用できないものの、急にお金が必要になった際には三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座を使っていると有利になります。

三井住友銀行ATMで借り入れや返済の手数料無料!

大手の消費者金融は銀行と提携しており、プロミスの店舗まで行かなくても銀行のATMで借り入れや返済が可能です。

しかし銀行ATMは消費者金融が管理しているわけではないため、「1万円以下108円、1万円を超えると216円」の手数料がかかることが多くなっています。

しかしプロミスでは三井住友銀行のATMに限り、手数料が0円になるのです!

三井住友VISAプリペイドに直接お金を入れられる!

事前にお金を入れておくプリペイドタイプでありながら「VISA」や「JCB」といったクレジットカードのブランドが付き、そのクレジットカードを取り扱う店で支払いができるという便利なカードが登場してきました。

こうしたカードは「プリペイド型決済カード」と呼ばれます。 

かつてはライフカード「Vプリカ」(VISA)などインターネット上でしか利用できないものが大半で、クレジットカードの代わりというよりは「番号の使い捨てができる支払い手段」というイメージでした。

しかし今ではお店で使えるクレジットカードに似たプラスチックのカードを発行するものが増えてきています。

例えば、ローソン「おさいふPonta」(JCB)・ゆうちょ銀行「mijica」(VISA)・KDDI「au WALLETプリペイドカード」(MasterCard)などが代表的なものといえるでしょう。

こういったカードは審査なし・未成年でも使えるほか、決まった額までしか支払えないので使いすぎを防止しやすくなっています。

ただ公共料金など定期的な支払いなどには使えないので注意が必要です。 

プロミスが属する三井住友銀行でも「三井住友VISAプリペイド」という決済カードを発行しています。

そしてプロミスの会員サービスから「振込」での借り入れとして直接お金を入れることができるのです。

しかも通常お金を入れるためには200円がかかるのですが、その分の手数料も無料となっています。

プロミス申し込みと同時に三井住友VISAプリペイドのカード発行も無料で行えるため、利用を検討してみてはどうでしょうか。

返済方法の種類が多い!

お金を借りるときは返すときのことまで考えておきたいものです。

消費者金融では多くの返済方法について対応していますが、プロミスはほかの消費者金融と比べると返済できる手段が多いといわれています。 

詳しくは後ほど解説しますが、プロミスの返済方法の特徴といえるのが「コンビニのレジ・ネットバンキングどちらでも返済できる」ことです。

コンビニATMでの返済やネットバンキングでの振込は手数料がかかることから、これらをカバーして手数料無料で使えるのは魅力でしょう!

どちらかのみに対応している消費者金融は多いですが、両方に対応しているのはプロミスのみです。

もちろん、コンビニATMで直接返済することや振込での返済も対応しています。

返済手段が多ければ、そのニーズに合わせて柔軟にお金を返しやすくなるといえるでしょう。

最低返済額がほかより少なく設定!

お金を借りるときには、月々に返さなければならない額まで意識を向けることが確実な返済につながってきます。

最低でも返さなければならない額は「最小返済額」「約定返済額」と呼ばれ、各消費者金融ごとに定められているのです。

プロミスの最小返済額は借入残高に対する割合を計算した後、1,000円単位に切り上げたものとなります。

その割合については借入残高によって、次のように分けられています。

借入残高

最小返済額の割合

30万円まで

3.61%

100万円まで

2.53%

500万円まで

1.99%

例えば30万円借り入れたときは、少なくとも11,000円は月々の返済に当てる必要があります。

一見返済額が高いように感じるかもしれませんが、他の大手消費者金融と比較するとこの額は「一番少ない」額なのです。

もちろんこの額より多く返せば金利手数料は少なく済みます。

ただし最小返済額が少ないことにとらわれず、早めに返していくことは意識しておきましょう。

最低返済額の各社比較グラフ

(2018年6月時点での情報)
 

「ゆうちょ銀行」で借り入れ・返済に対応!

かつて国が運用していた郵便貯金制度を引き継ぐ形で、2007年に成立したのがゆうちょ銀行です。

日本で最大の預金高を持つ銀行である一方、もともと政府がお金を預かるという主旨で成立したため民間の銀行とのネットワーク対応は遅れる形になりました。

また、株式の一部を政府の関係する日本郵政が保有している間は、資金の貸付け業務に認可が必要といった制約もあるのです。

そのため貸金業者である消費者金融とのつながりも薄く、消費者金融の返済をゆうちょ銀行のATMで行うことはできませんでした。

しかし2016年、プロミスを運営するSMBCコンシューマーファイナンスとゆうちょ銀行が提携を結んだことで、プロミスの借り入れ・返済が行えるようになっています。

ただしゆうちょ銀行で借り入れ・返済を行う際には「web明細」を利用する必要があるので注意しておいてください。

次に確認する無利息期間が適用される条件ともなっているので、意識せず申し込む方も多い側面がありますが……。

余談ですが、ゆうちょ銀行のクレジットカード「JP BANKカード」は三井住友カードが保証する形で発行されています。

一方でゆうちょ銀行は無担保でのカードローンを取り扱っていないため、カードローンはスルガ銀行に取り次ぐというなかなか特殊な事情があるようです。

無利息期間が「借り入れた日の翌日」から!

はじめて使うとき一定期間は金利手数料をかけずに借りられる「無利息期間」は、多くの消費者金融と一部のカードローンに導入されている制度です。

消費者金融としては借りるという「壁」を乗り越えやすくする仕組みですが、私たち利用者が気になるのは「いつまで金利手数料なしで借りられるか」です。

いつまで、を考えるには「いつから」が重要になってきます。

無利息期間を導入している多くの消費者金融は「借り入れを申し込んだ日の翌日」を基準にしています。

つまり「申し込んだらすぐ借りる」ことを求めているといえるかもしれません。

一方プロミスの無利息期間は「初回借り入れ日の翌日」から30日間です。

そのため「とりあえず申し込みを済ましておいて、必要な時に借りる」という使い方がしやすいのです!

ただ一方で無利息期間が適用されるにはメールアドレスの登録と、インターネット上で返済額などの情報を確認する「web明細」の利用を申し込む必要があります。

少しでも余分に支払う額を抑えるために、無利息期間が適用されるようインターネット上の手続きも済ませておくことが大切でしょう。

web明細は貸金業法で発行することを義務付けている「紙の明細」の代わりになるものです。お金を借りた際にはしっかりチェックしておきましょう!

【項目2】プロミスで借り入れができる条件は?

では、プロミスで借り入れするにあたって必要とされる条件はなんでしょうか。

プロミスも金利手数料で儲けを得るためにお金を貸し出している以上、返済が見込める条件として次のようなものを示しています。

年齢

申込日時点で20歳から69歳の範囲内とされています。

プロミスからお金を借りるのは「極度借入基本契約(取り決めた限度額の範囲内でお金を借り入れることができるように結ばれた契約)」のひとつです。

なので民法上その契約ができないということ。

つまり成人でない20歳未満は対象外となっています。

一方、高齢になればその分収入を得られる可能性は減っていきますし、返済途中で亡くなってしまうおそれも高くなります。

プロミスの年齢制限はこの2つの要素が大きく関わっているといえるでしょう。

民法改正で2022年から、成人年齢が18歳に引き下げられることが決まっています。

実際に施行されたときにはこの条件も変わってくるかもしれませんね。

本人に安定した収入

主婦や学生でもパート・アルバイトの収入が安定していれば利用が可能とアナウンスされています。

また自営業者の利用も可能です。

あくまでプロミスは「もうけるために貸す」のですから、お金を返してくれることが見込めなければ貸し出すことはできないのです。

安定した収入があればそのぶん返済の計画も立てやすくなるため、確実にお金を返してもらえる可能性が高まります。

また消費者金融が個人にお金を貸し出す際には「貸金業者が貸し出す総額が年収の3分の1を超えていけない」という制度(総量規制)も考える必要があるため、安定した収入があれば年収、さらには貸し出す限度額も決めやすいのです。

なお収入は「本人」に限定されているため、パートなどに出ていない専業主婦の方や無職の方は使えないと考えたほうがよいでしょう。

過去に返済の遅延などがないこと

プロミスの貸し出しは、返せなかったときでも以下のような私たち消費者にとって非常な有利な条件の契約となっています。

「代わりに差し出すものを指定しない(無担保)」

「代わりに返す人を指定しない(無保証人)」

しかし有利な条件を提示する代わりに必要となるのが、絶対に返してくれるという「信用」なのです。

今までに返済が遅れたことがあれば、「貸しても返してくれるのか?」と不安な部分が出てきます。

つまり「信用が低下」している状態です。

信用が低い人にはお金を貸すことは難しくなりますし、貸したとしても「もし返ってこなくても支障が小さい額」に留まってきます。 

こういった「返済に関する情報」はプロミスだけでなく、他の消費者金融やクレジットカード会社などとも「信用情報」として共有されています。

「別の消費者金融で返済が遅れて借りられなくなったから、今度はプロミスで借りよう」と考えるのは避けるべきでしょう。

この信用情報には「借り入れを申し込んだ情報」も含まれます。

短期間でいくつもの借り入れを申し込むのも厳禁です!

プロミスには貸し付け条件がプロミスのキャッシングとおなじ「レディースキャッシング」という商品があります。

もちろんプロミスのキャッシングと同様に「30日間の無利息期間」もついています。

レディースキャッシングとプロミスのキャッシングの違いは「女性専用ダイアル」があるところです。

女性専用ダイヤルでは、電話をかけると女性オペレーターが対応してくれるので女性の方でも安心して相談ができるんです。

【項目3】プロミスの申し込み方法・借り入れ方法をチェック!

条件を満たしているからといって「では貸し出します」とはなりません。

返せる見込みがあるかプロミス側でも確認する必要がありますし、「契約」を結ぶ必要もあるのです。

この章ではプロミスに借り入れを申し込んでから実際に借り入れるまでを見ていきます。申し込み手段としてさまざまな方法があるため、それぞれ確認していきましょう。

※店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認しておきましょう。

インターネット

プロミスはインターネット上のwebサイトから24時間借り入れの申し込みをすることができます。

しかし24時間すぐに審査するというわけではなく、深夜に申し込んだときは翌朝の審査になるため注意しておきましょう。

審査が通った後のパターンは次の5つに分かれています。

 

インターネットから申し込んだときの契約方法5パターン

 

プロミスのメリットを最大限生かすにはこのうち、左から2つ目のパターンが最適といえます。

「web完結」である「口座振替で返済・カードなし」を一度選んで契約した後、カードを店頭で受け取る手続きをしましょう。申込みは「カンタン入力」と「フル入力」どちらがいい?

プロミスのweb申し込みは「カンタン入力」「フル入力」の2つがあります。

このうち「カンタン入力」では記入した情報を基にまず「第1段階の審査」を行います。

この審査結果が電話で入り、電話で聞かれる情報による「第2段階審査」に通ることで申し込みが認められるのです。

一方「フル入力」では先に審査に必要な情報をすべて入れてもらうことから審査は1回で、メールなどで「審査が通ったかどうか(つまり申し込みが認められたか)」が伝えられる仕組みとなっています。

このことから2回に分けて審査を行う「カンタン入力」より、一度の審査で結果が出る「フル入力」の方が早いといわれています。

記入する内容は多いものの、借り入れまで急いでいるときは「フル入力」で申し込むことをおすすめします。

それぞれで記入する内容については次の章「プロミスに必要な書類を準備しよう!」の中で取り上げています。

スマートフォンのアプリでも借り入れができる

プロミスは専用のスマートフォンアプリを用意しているため、このアプリから申し込みをすることができます。 

アプリについては6章で確認しますが、カードを発行せず「自分の口座に振込してもらう」「セブン銀行のATMでお金を引き出す」といった使い方ができるのです。スマートフォンを使い慣れている方は活用することをおすすめします!

電話

プロミスでは24時間・通話料無料の電話番号を設けています。

ただ申し込み可能な時間は9時から22時と限られているため、「翌日すぐに連絡をもらうため申し込んでおく」ような使い方は難しいといえるでしょう。

一方、オペレーターと直接やり取りができるため、店頭へ行く時間がないが相談してから借りたい場合はひとつの選択肢です。

プロミスでは女性専用の電話番号も設けています。

女性のオペレーターのみでの対応となるので安心して相談ができるでしょう。

郵送

プロミス店頭や三井住友銀行ATMなどには「プロミス入会申込書」が用意されており、「説明」「会員規約」「個人情報に関する同意条項」「送付用封筒」とセットになっています。

郵送での申し込みは時間がかかりますが、「web申し込みの際のタイムアウト時間」「店頭や自動契約機での待ち合いや営業時間」といった時間制限がないため、落ち着いて記入や書類の準備ができます。

申込書と「本人確認書類・収入証明書」のコピーを封筒へ一緒に入れポストへ投函すると、プロミスの受付センターに届き次第審査が始まります。

その後、申し込み控えとして審査完了後の申込書とカードが郵送で届きます。

届いたことを電話で連絡するとカードが使えるようになるため、連絡は忘れないようにしましょう。

店舗(サービスプラザ)

直接人と向かい合って相談しながら借り入れについて考えたい、という方は店頭窓口を利用しましょう。

プロミスは地域の主要都市に「お客様サービスプラザ」を設置しています。

 

地域

店舗名

最寄り駅(2018年6月現在)

北海道

札幌お客様サービスプラザ

すすきの

東北

仙台お客様サービスプラザ

仙台

関東

大宮お客様サービスプラザ

大宮

千葉お客様サービスプラザ

千葉中央

横浜お客様サービスプラザ

横浜

東京

新橋お客様サービスプラザ

新橋

新宿お客様サービスプラザ

東京都新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル6F

北陸

金沢お客様サービスプラザ

金沢

東海

名古屋お客様サービスプラザ

国際センター

近畿

京都お客様サービスプラザ

京都

神戸お客様サービスプラザ

神戸三宮(三宮、三ノ宮)

大阪

梅田お客様サービスプラザ

東梅田(梅田・大阪)

なんばお客様サービスプラザ

なんば・大阪難波

中国

広島お客様サービスプラザ

八丁堀

四国

松山お客様サービスプラザ

松山市

九州

福岡お客様サービスプラザ

博多

鹿児島お客様サービスプラザ

天文館通

沖縄

那覇お客様サービスプラザ

小禄

(2018年6月現在)

※店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認しておきましょう。

 

窓口ではまず審査を行って契約可能な限度額を確認した後、借り入れについての説明・相談を行いその場でカード発行します。

どうしても疑問点が残っている場合、直接聞いて確認できることが大きなメリットといえるでしょう。

ただいずれの店舗も窓口の営業時間が「平日の10時から18時」と限られているため、会社勤めの方などは余裕をもって利用を考えてください。

自動契約機

自動契約機の特徴は窓口と比べ「土日祝日も申し込みできる」「営業時間が9時から22時なので、窓口より利用しやすい」「全国各地に設置されている」の3点です。

そして自動契約機によって、リ行時間が違う場合もあるので、要注意が必要です。また、その場で審査・カードを発行してもらえることも窓口と同じメリットといえます。

もちろん審査は機械が行っているわけではなく、通信回線を通して担当者が確認しています。

「自動契約機だから嘘の内容でも大丈夫」とは思わないようにしましょう。

また自動契約機では1ヶ所の設置台数が限られる一方、審査中はカード利用方法の説明映像を見ることになります。

先に申し込み中の方がいるとそのぶん時間がかかる場合があるため、こちらも余裕を持って取り組む必要があるでしょう。

申し込みが済んだ後、借り入れまで

プロミスと契約を結んでもそのままお金が出てくるわけではありません。

インターネットや電話で振り込みを依頼するか、発行されたカードを使い、現金を引き出す必要があるのです。

振込の場合

インターネットからの場合、会員サービスページにログインして申し込む必要があります。「カードの番号」「暗証番号」か、自分で決めた「Web-ID」「パスワード」の組み合わせで入ることができるので、確認しておきましょう。

スマートフォンの場合はアプリの利用も便利ですよ。また、振込する先の口座は事前に登録・確認しておきましょう。

電話の場合は指定の電話番号にかけ、必要事項を伝るのも忘れてはいけません。

口座が登録されていない場合でも電話で対応可能です。

ATMから引き出す場合

お客様サービスプラザや自動契約機コーナーにはプロミスのATMが設置されています。

また三井住友銀行をはじめとする提携銀行のATM、コンビニ設置のATMの大部分でも利用が可能です。

借り入れができるATM

設置会社・名称

千円単位

の借り入れ

備考

手数料無料のATM

プロミス

 

三井住友銀行

 

コンビニに設置されていることの多いATM(要手数料)

セブン銀行

×

アプリ利用で、カードなしで借り入れ可能

E-Net

×

 

ローソンATM

×

 

イオン銀行

ミニストップにも設置

ゆうちょ銀行

×

Web明細の利用が必須

一部のファミリーマートやJPローソンにも設置

ゼロバンクATM

サービス終了予定(ゆうちょ銀行ATMに置き換え予定)

その他の提携ATM(要手数料)

三菱UFJ銀行

×

 

西日本シティ銀行

×

九州を中心に展開

横浜銀行

神奈川県内・東京都内を中心に展開

東京スター銀行

×

首都圏を中心に展開

第三銀行

×

三重県内を中心に展開

福岡銀行

×

FFG、福岡県内を中心に展開

熊本銀行

×

FFG、熊本県内を中心に展開

親和銀行(借り入れのみ)

×

FFG、長崎県内を中心に展開

広島銀行(借り入れのみ)

×

広島県内を中心に展開

八十二銀行(借り入れのみ)

×

長野県を中心に展開

クレディセゾンATM

×

クレジットカード会社のATM

なお借り入れ時のATM手数料は借り入れたお金からではなく、最初の返済額から差し引かれる形になります。

そのため初回返済時、実際返している額は少なくなるので注意が必要です。

申し込み方や借り方に「正解」はありません。

自分のスタイルに適した方法を選び、借りること自体が重荷にならないようにしましょう!

【項目4】プロミスに必要な書類を準備しよう!

借り入れをする際には申し込みながら確認して用意するよりも、事前に必要なことをそろえておく方が楽ですし、早く進めることができるでしょう。

プロミスの申し込み時には、申し込み書類とは別に次の2つが必要となります。

・本人確認書類

・収入証明書類

この2つについてまずは確認していきましょう。

本人確認書類は何が有効?

本人確認書類とは要するに「自分が申し込みをしている名前本人であること」「自宅住所などの記入内容が正しいこと」を示すことができるもののことです。

プロミスでは「運転免許証」「パスポートと住民票の写し」「健康保険証と住民票の写し」の3種類の組み合わせ方法を案内しています。

運転免許証は「氏名」「顔写真」「生年月日」「現在の自宅住所」といった情報が揃い、かつ住民票に基づいて本人だけに発行されるため本人確認書類としては一般的になっています。プロミスでも運転免許証1枚で本人確認書類の役割を果たすのです。

一方パスポートは「氏名」「顔写真」「生年月日」は証明できるものの、「自宅住所」を証明することができません。

健康保険証は「氏名」「生年月日」が記載されているものの、自宅住所は裏面に自分で記入する形であり、かつ顔写真が付いていないのです。

そのため補助書類として「自治体が居住している人物について情報をまとめている」住民票の写しが証明の補助として使われます。

そのため引越しや単身赴任・長期出張などで「今の住所」と「書かれている住所」が異なるときは、「税金の領収書か納税証明書」「社会保険料の領収書」「電気・水道・ガス・NHKといった公共料金の領収書」「住民票の写し(または記載事項証明書)」も合わせて提出する必要があります。

外国籍の方は「在留カード」「特別永住者証明書」など日本滞在を証明する書類も用意しましょう。

収入証明書類が必要なときは

貸金業法においては、消費者金融は返済できる能力があるかどうかを確かめることが義務とされています。

とくに法律で指定されている

・50万円を超える借り入れを申し込む場合

・他社からの借り入れと合わせて100万円を超える場合

には収入証明書類を提出することが求められており、プロミスでも同様の対応を取っています。

プロミスで指定されている収入証明書類は次の3つです。

プロミスでは「源泉徴収票」「確定申告書」「給与明細書」

これらの書類は基本的に最新のものを用意してください。

ただ源泉徴収票は1年間の収入合計が確定しなければ作れませんし、確定申告は3月ごろが締め切りです。

このことから「源泉徴収票は2月末まで」「確定申告書は3月末まで」前々年分のものが使えるようになっています。

マイナンバー部分は見えないように!

日本に住むひとりひとりの情報と税金などのデータを結び付けやすくしたのがマイナンバーのサービスですが、プロミスをはじめとする消費者金融ではマイナンバーを基にした管理を行っていません。

記載したままであるとトラブルの原因にもなりかねないことから、プロミスではマイナンバーが記載されている書類はその部分が見えないように求めています。

とくに確定申告書にはマイナンバーを書く欄があります。

収入証明書類はコピーでも構わないため、提出する際はコピーを取り、該当する欄を塗りつぶすなど見えなくしておく必要があるのです。

申し込みではどんなことを書く(伝える)必要がある?

どんな情報を書く必要があるか、事前に知っておくと申し込みもスムーズに進みますよね。とくにweb申し込みの入力時間には時間制限があるため、入力ページを開いたまま調べると「また最初から書き直し!」という事態にもつながりかねません。

プロミスに伝える情報の参考として「紙の申込書」「webカンタン入力」「webフル入力」の3パターンに分けて整理してみました。

 

紙の申込書

 

webカンタン入力

webフル入力

氏名(漢字・フリガナとも)

生年月日

性別

自宅電話番号

携帯電話・PHS番号

基本情報

氏名(漢字・フリガナとも)

生年月日

性別

携帯電話・PHS番号

自宅に電話があるか

氏名(漢字・フリガナとも)

生年月日

性別

携帯電話・PHS番号

自宅に電話があるか

結婚しているか

子どもがいるか

運転免許証があるか

郵便番号

住所とその読み

自宅の情報

郵便番号

住所とその読み

 

郵便番号

住所とその読み

持ち家、賃貸、社宅・寮、公営住宅

勤務先の電話番号

勤務先の名前・読み

郵便番号と住所・読み

入社年月

出向先・派遣先についての名前と読み・郵便番号・住所とその読み

勤務先の情報

勤務先の電話番号

雇用形態(正社員か、アルバイトかなど)

年収

勤務先の電話番号

雇用形態(正社員か、アルバイトかなど)

年収

勤務先の名前・読み

郵便番号と住所の読み

所属部署(任意)

社員数

最終学歴

入社年月

健康保険証の種類

業種と職種

メールアドレス

明細などの受け取り方法

他の会社からの借入額

契約額(50万円・100万円・その他)

借り入れ希望額

連絡先(自宅・勤務先・携帯電話)

妻や夫がこの申し込みを知っているか

契約についての情報

Web契約か来店で契約か

メールアドレス

アカウント作成する際のパスワード

明細などの受け取り方法

希望する連絡先

希望する連絡時間(なるべく早くと時間帯指定)

Web契約か来店で契約か

メールアドレス

アカウント作成する際のパスワード

明細などの受け取り方法

他の会社からの借り入れ件数と額

借り入れ希望額

審査結果の連絡方法(メール・勤務先電話)

なし

アンケート

なし

あり

(webカンタン入力で共通して記載する内容については太字表記)

また「プロミスカード会員規約」や「個人情報の取扱いに関する同意条項」などの書類も読んでいる前提で契約がすすめられます。

軽くでもいいので目は通しておきましょう。

契約には印鑑が付き物のように感じますが、印鑑は必要ないので注意してください!その代わり本人が記入しましょう。

ちなみに行政関係の書類の流れとしても、最近は本人が書けば印鑑不要になってきています。

【項目5】プロミスの2大メリット「web完結」と「即日融資」について確認!

プロミスの2大メリットといえるのが、インターネット上ですべての手続きができる「web完結」とその日のうちにお金が借りられる「即日融資」です。

この2つのメリットを生かせるよう、申し込み方法を改めて確認しておきましょう。

web完結①:webページ上から手続き

プロミスのweb完結は「PCやスマートフォンでプロミスのサイトにアクセスし申し込む」「スマホにアプリをダウンロードして、そこから申し込む」の2パターンに分けられます。まずは前者「プロミスサイトからの手続き」の方法について確認しておきます。

web完結が利用できる条件

Web完結が利用できる条件として、次の3つが追加されています。

・自分専用のメールアドレスを持っている

・プロミスの利用が初めてである

・本人からの申し込みである

・返済用の銀行口座を持っており、口座の本人確認が済んでいる

・口座のある金融機関がweb完結に対応している

1人1台スマートフォンを持つ時代、メールアドレスも比較的簡単に取れますが、そのメールアドレスを自分専用で使っているか一度確認しておきましょう。

また、web完結に対応している金融機関は2018年6月現在、次の通りです(個人の普通預金(通常貯金)利用者を想定)

(三大メガバンク+都市銀行・ネット銀行など)

金融機関名

キャッシュカード

インターネットバンキング

備考

三井住友銀行

 

三菱UFJ銀行

×

 

みずほ銀行

スマホの場合、キャッシュカードのweb完結不可

ゆうちょ銀行

×

 

住信SBIネット銀行

×

 

イオン銀行

×

 

セブン銀行

×

 

※りそな銀行・埼玉りそな銀行・ジャパンネット銀行・ソニー銀行・楽天銀行・じぶん銀行・新生銀行はweb完結未対応(口座振替自体は対応)。信託銀行各行、あおぞら銀行・シティバンク・商工組合中央金庫・農林中央金庫はプロミス未対応

(地方金融機関)

地域

対応銀行

未対応銀行(太字は口座振替は対応)

備考

各地の

信用金庫

229信用金庫

渡島、北見、山形、杜の都、宮城第一、佐野、青木、館山、横浜、かながわ、湘南、川崎、平塚、東京シティ、東栄、西武、新潟、新発田、新井、村上、加茂、関、八幡、岡崎、東春、広島みどり、川之江、高知、田川、大川、たちばな、コザ

暗証番号設定が必要

 

各地の労働金庫

 

 

北海道

北海道、北洋

 

 

東北

青森、みちのく、秋田、北都、北日本、荘内、山形、岩手、東北、七十七、仙台、東邦、大東

きらやか、福島

 

関東

群馬、栃木、足利、常陽、筑波、武蔵野、京葉、千葉、千葉興業、きらぼし、横浜

東和、東日本、東京スター、神奈川

 

甲信越

第四、北越、大光、長野、山梨中央、八十二

 

 

北陸

北國、富山、北陸、福井、福邦

富山第一

 

東海

静岡、スルガ、清水、大垣共立、十六、三重、百五、中京

名古屋、静岡中央、第三、愛知

 

近畿

京都、滋賀、池田泉州、南都、紀陽、みなと

関西アーバン、大正、近畿大阪

 

中国

鳥取、山陰合同、中国、トマト、広島、もみじ、山口

島根、西京

 

四国

徳島、香川、愛媛、高知、阿波、百十四、伊予、四国

 

 

九州

福岡、筑邦、佐賀、十八、親和、肥後、熊本、宮崎、鹿児島、西日本シティ、北九州、大分

福岡中央、佐賀共栄、長崎、豊和、南日本、宮崎太陽

 

沖縄

琉球、沖縄

沖縄海邦

 

※信用組合、農業協同組合(JA)、漁業協同組合(JF)はプロミス未対応

なお各銀行とも対応休止時間が設けられているため、利用時間については注意が必要です。

では、順を追って手続きをみてみましょう。

プロミスのページへアクセス

まずはプロミスのTOPページにアクセスしましょう。

2018年6月現在は「https://cyber.promise.co.jp/」のほか、「2634.jp」というアドレスでも自動で転送されるようになっています。

「新規申し込み」をクリック

画面右上にボタンがあるため、このボタンをクリックしましょう。

スマートフォンの場合は左上にあります。

「カンタン入力」と「フル入力」のどちらにするか選択

書く情報が少ない代わりに審査が2段階・電話連絡がある「カンタン入力」と、書く情報が多い代わりにメールで審査結果が受け取れる「フル入力」の2つがあります。

どちらにもメリットがありますが、電話連絡なしを選ぶことができ、審査時間が短いといわれる「フル入力」をおすすめします。

同意事項などを確認

同意事項など確認する内容がページの最初にまとめられているため、事前に目を通しておきましょう。

とくにweb完結の場合、店頭で行う借り入れについての説明もすべて「受けたもの」とみなされます。

申込み前にしっかりと確認しておきましょう。

必要事項を記入

入力の欄にそって、氏名など必要な内容を入れていってください。

入力が終わったら「同意して入力内容を確認」をクリックします。

内容を確認

記入した内容が表示されますので、間違って入力していないか確認してください。

間違っていなければ送信すれば「申込み」は完了です。

連絡を待つ

メールか電話、申し込んだときに希望した方法で審査結果の連絡が入ります。

「カンタン入力」の場合は追加で必要事項が確認されます。

「フル入力」の場合は利用可能額について伝えられ、契約手続きに入ります。

契約手続き

必要書類の確認・カードを発行するかの選択や、引き落とし先の口座の情報などを入力する契約の手続きはインターネット上か店頭窓口・自動契約機のどちらかで行います。

申し込み時に選択できるので希望する方法を選んでおきましょう、

なおインターネット上で契約手続きをする場合、必要書類の確認はスキャナやカメラで画像として取り込む必要があります。

携帯電話やスマートフォンのカメラで撮っても構いません。

なおインターネット上で契約し「カードあり」にした場合、契約カードは郵送されてくることになります。

すぐに契約カードが必要な場合はローン契約機で受け取るので「なし」にしましょう。

借入れ手続き

振込で借り入れる場合はwebサイト上の手続きで口座にお金が振り込まれます。

カードが必要な場合はプロミスの自動契約機や三井住友銀行のローン契約機へ行き、発行を受けましょう。

次に、スマートフォンアプリでの方法を紹介します。

web完結②:スマホアプリで手続き

プロミスは公式でスマートフォンのアプリを用意しており、「アプリローン」として申し込みから借り入れまでも対応しています。

「アプリローン」といっても条件はプロミスで普通に「web完結」で借りる場合と同じです。

流れについてもwebサイト上での手続きを確認しておいてください。

スマホアプリならではの特徴としては次のようなものがあります。

・本人確認書類を直接カメラで撮影して送ることができる

・webサービス

・振込などの手続きが簡単

・カード発行なしでもセブン銀行で借りられる

・優待サービスを受けるためのクーポンが確認しやすい

ここでは少し複雑なセブン銀行ATMを使った借り入れ方について確認しておきましょう。

カードを使わずセブン銀行ATMで借りる方法

セブン銀行ATMは「セブン-イレブン」のコンビニATMを提供しているほか、全国各地にATMを設置しています。

とくにコンビニの多くは24時間営業のため、「24時間いつでも借りられる」のが大きなメリットです。

では、実際に方法を確認してみましょう。

手順1)アプリでプロミスの会員サービスにログインする

web-IDとパスワード、もしくはカード番号と暗証番号の組み合わせを使い、アプリ上でプロミスの会員サービスにログインしておきましょう。

手順2)「スマホATM取引」を選択

「出金」「入金」を選ぶ画面が出るので、ATM側の操作に移ります。

手順3)セブン銀行ATMに出たQRコードを読み取る

セブン銀行ATMのタッチパネルに「スマートフォンでの取引」があるので、それを押してQRコードを出します。

スマートフォン側で「出金」を押すとカメラが起動するので、ATMに出ているQRコードを読み込ませましょう。

手順4)セブン銀行ATMに番号を入力する

スマートフォンに「企業番号」と「ワンタイム暗証番号(一度しか使えない4桁の数字)」が表示されるため、ATMの「次へ」を押してまずは「企業番号」を入力します。

「確認」を押した後、「ワンタイム暗証番号」を入力しましょう。

手順5)借り入れる額を入力する

借り入れる金額を千円単位で入力し、「円」キーを押してからタッチパネルの「確認」を押します。

その後借り入れるお金と「ご利用明細」を受け取れば借り入れは完了です。

なおこの方法で「出金」の代わりに「入金」を押せば返済も可能です。

カードなし・現金で返すことができる方法なので覚えておくと便利ですね!

即日融資の条件は?

では2大メリットのもうひとつ「即日融資」について、まずは条件から確認してみましょう。

即日融資を受けたい場合でも申し込み時には審査を通る必要があります。

審査は24時間行っているわけではないので、その条件を確認しておきましょう。

対応した申し込み方法

インターネットで申し込み・契約(web完結)

インターネットで申し込み・来店して契約

電話で申し込み・来店して契約

締切時間(ATMでの引き出し)

22時までに契約完了

締切時間(振込)

14時00分までに契約内容確認

審査時間 

最短30分

なお「審査最短30分」というのは審査の数に余裕があり、かつ問題なかったときに限られてきます。

実際には余裕を持って申し込むことが大切です。

即日融資の流れ

即日融資の流れは「インターネット」と「電話」で申し込みした場合で異なりますが、基本は同じです。

インターネットで申込む場合

インターネットから申し込んだ際の即日融資の流れ

電話で申込む場合

電話で申し込む場合の即日融資のながれ

 

インターネットからの契約でカードをすぐ利用する場合は「カードなし」を選択してから会員ページで発行手続きをし、プロミスの自動契約機または三井住友銀行のローン契約機で受け取るようにしましょう。

【項目6】プロミスでの返し方をチェック!

お金を借りるときには返すことまで意識しておくことが大切です。

ここではその方法を確認しておきましょう。

借りてからいつまでに返せばいい?

他の消費者金融では「XX日ごとに返す」といった指定がある場合もありますが、プロミスの場合は「5日」「15日」「25日」「末日」の4つから返済日を指定可能です。

「給料日直前に余ったお金を返す」より「給料日直後に設定して計画的に返す」方法を意識して選びましょう。

また借りた後返すまでにある程度余裕が持てるよう、最初の返済日は次のように指定されています。

 

借りた日

返済指定日

初回の返済は──

1~9日

5日

翌月

15日

25日

その月

末日

10~14日

5日

翌月

15日

25日

末日

その月

15~19日

-

翌月

20~31日

5日

翌々月

15日

翌月

25日

末日

 

ただプロミスの金利手数料は「日ごとに計算」されるため、返すことのできるお金は早めに返してしまえばそのぶん節約になります。

Web完結で手続きしたときは口座からの引き落としを指定しますが、次で触れる返し方も併用して早め早めに借り入れ残高を少なくしていきましょう。

返し方はどういうものがある?

プロミスは他の消費者金融と比べて返済手段が多くあります。そのため状況によって併用していくことがポイントです。

ちなみに、店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認しておくように!

口座振替(引き落とし)

「web完結」を利用する際に利用を指定される方法で、毎月指定日、自分の使っている銀行口座から最小返済額を引き落とします。

手数料がかからない・口座にお金が入っていれば自動で返済が行われるため、使うメリットは大きいように感じるかもしれません。

しかしお金が入ったときから引き落としが行われる日までの金利手数料がかかってくるというデメリットがあるのです。

ATMで返済

自動契約機や窓口の近くに指定されているプロミスのATMや三井住友銀行ATM、提携金融機関のATMを使って返済を行う方法です。

提携金融機関のATMの場合、借り入れと同様に使用手数料がかかるので注意しましょう。

使えるATMは借り入れ時とほぼ同じですが、一部対象外のATMがあります。

またセブン銀行ATMでアプリを利用する場合を除き、返済時にも契約カードが必要です。web完結利用時はとくに注意しておきましょう。

コンビニレジで返済

ローソンやファミリーマートに設置されているメディア端末(Loppi・Famiポート)で手続きをし、出力された用紙をレジへ持っていくことで返済が可能です。

返済のための手数料が必要ないため、対象となる端末があるコンビニで返済を行う際にはATMよりこの方法で支払うとお得に返すことができます。

ただ手続きのなかで契約カードを通す必要があるので用意しておきましょう。

インターネットバンキングで返済

インターネット経由でパソコンやスマートフォンから銀行のシステムにアクセスし、口座に入っているお金を管理できるのがインターネットバンキングの仕組みです。

インターネットバンキングからも振込はできますが、とくに次の金融機関は手数料無料で返済ができるのです。

金融機関

サービス名

サービス休止時間(個別)

三井住友銀行

SMBCダイレクト

日曜21時~翌7時

三菱UFJ銀行

三菱UFJダイレクト

第2土曜21時~翌7時

みずほ銀行

みずほダイレクト

土曜20~翌8時

第1・4土曜3時~5時

ジャパンネット銀行

(ネット銀行)

-

楽天銀行

-

※なおプロミス側の休止時間あり:月曜0~7時・第3日曜0~6時

家や電車の中でも手数料をかけずに返済を行うことができるため、使っている銀行によってはこの方法を選択していきたいところです。

なおこの方法はPay-esay(ペイジー)という仕組みを利用し、「プロミス会員ページで決済番号を発行」「インターネットバンキングで支払い手続き」という2段階で支払うことになります。

契約カードは必要ありませんが、会員サービス・インターネットバンキング両方のアカウントでログインする必要があるので気を付けておきましょう。

Pay-easy(ペイジー)自体はほかの銀行でも対応していますが、プロミスの返済では対応銀行が指定されているため注意が必要です!

振込で返済

プロミス指定の口座にお金を振り込む方法で、中小の消費者金融ではメジャーといえる方法です。また契約カードは必要ありません。

ただ、口座への振込となると手数料がかかる金融機関がほとんどです。

しかもATM使用手数料よりも高くなる場合が多いので、ATM返済に対応した金融機関が近くにない場合や直接返済に対応していないインターネットバンキングからが利用場面となるでしょう。

プロミス窓口で返済

平日の10時~18時に限りますが、お客様サービスプラザの店頭窓口で返済することも可能です。

返済や次回借り入れについての相談ができるため、お悩みのことがあれば活用してみるのもひとつの方法でしょう。

毎月少なくともいくら返す必要がある?

プロミスの最小返済額(約定返済額)はほかの大手消費者金融と比べると低めに設定されており、次のように計算されています。

借入残高

最小返済額の割合

30万円まで

3.61%

100万円まで

2.53%

500万円まで

1.99%

この割合で出した金額を千円単位に切り上げた額が最小返済額になります。

例えば次のような計算になるのです。

(借り入れ額と最小返済額の関係)

借り入れ

返済額

借り入れ

返済額

10,000

1,000

1,000,000

26,000

20,000

1,000

1,200,000

24,000

30,000

2,000

1,400,000

28,000

40,000

2,000

1,600,000

32,000

50,000

2,000

1,800,000

36,000

60,000

3,000

2,000,000

40,000

70,000

3,000

2,200,000

44,000

80,000

3,000

2,400,000

48,000

90,000

4,000

2,600,000

52,000

100,000

4,000

2,800,000

56,000

150,000

6,000

3,000,000

60,000

200,000

8,000

3,200,000

64,000

250,000

10,000

3,400,000

68,000

300,000

11,000

3,600,000

72,000

350,000

9,000

3,800,000

76,000

400,000

11,000

4,000,000

80,000

450,000

12,000

4,200,000

84,000

500,000

13,000

4,400,000

88,000

600,000

16,000

4,600,000

92,000

700,000

18,000

4,800,000

96,000

800,000

21,000

5,000,000

100,000

900,000

23,000

借り入れをする際には「この額を毎月返すことになる」という意識を忘れないようにしておきましょう。

また返した額から「手数料・金利手数料」が引かれていることも気を付けておいてください。

今月は多く返したい。そんなときは?

「今月はボーナスがあるからお金のやりくりに余裕ができる」「営業成績が良くて臨時の手当が出た」「思ったより冷暖房を使わなかったので先月の光熱費が安めだった」など、月によってお金の余裕が出てくることは少なくありません。

そんなときは多めに返す「繰り上げ返済」をしておけば、かかる金利手数料が安くなるのです。

なおプロミスでは、最小返済額以上の金額を入れれば連絡をしなくても「繰り上げ返済」として扱われます。

普段の支払い方法以外も利用できるため、web完結で口座振替により返済している場合でもほかの方法を併用していきましょう。

【項目7】プロミスのもう1つのメリット「ポイントサービス」

プロミス独特といえるもう1つの制度が「ポイントサービス」です。

どんなことでポイントがもらえるのか

ポイントカードといったら買い物などの利用時に付くイメージがありますが、プロミスでは「借り入れ」「返済」をするときに付くわけではありません。

ポイント付与の対象となるのは次のような場合です。

付与される頻度

対象のもの

獲得ポイント

初回のみ

ポイントサービス申し込み

100ポイント

1年に1回(1月~12月)

収入証明書の提出

160ポイント

1ヶ月に1回

会員サービスにログイン

10ポイント

返済日お知らせメール利用

各1ポイント

(月末時点で登録しているかで判定)

取引確認メール利用

Web明細利用

随時

会員サービス内「プロミスからのお知らせ」を確認

5~20ポイント

(内容によって変動)

内容を見てもわかるとおり、ポイントの対象は「インターネットを利用してプロミスとスムーズな取引ができる」ためのサービスです。

プロミスとしては「返済を忘れたなどのトラブルをなくす」ために、ポイントサービスで優遇しているのです。

ポイント交換で無利息期間が利用できる!

プロミスのポイントはたまった分が返済に充てられる、というわけでもありません。

ただ利用状況によってはそれ以上に「おトク!」なのです。

交換サービス

期間

必要ポイント

提携ATMの手数料無料

交換した月の翌月末まで

40ポイント

無利息期間付与

(借り入れ中の場合は返済日翌日から、借りていない場合は次に借り入れをおこなった日の翌日から適用)

7日間

250ポイント

15日間

400ポイント

30日間

700ポイント

初回申し込み・収入証明書提出・会員サービスログインの3つだけで270ポイント獲得できるため、提携ATM利用手数料を初回から抑えることはできます。

しかし、三井住友銀行であればATM利用手数料はもともと無料です。

そのため無利息期間を獲得することを目指した方が、メリットが大きいといえるでしょう。

まとめ

プロミスについてご理解いただけたでしょうか?プロミスを上手に利用するコツは次の3つです。

・三井住友銀行や系列のサービスを意識する

・ほかより少し低い上限金利や最小返済額を上手に使う

・インターネットを活用して利便性や無利息期間を最大限に活用

どうしてもお金を借り入れる必要がある、とくに「すぐ必要!」という場合にはプロミスを一度検討してみてください。

独立した消費者金融から三井住友銀行(SMBCグループ)の仲間入りをしたプロミス。

三井住友銀行が比較的低金利の貸し出しを、プロミスが利便性を高めた貸し出しを、と需要に合わせた貸し出しをしていることを意識に置くことが大切です。

 

 

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