プロミスに申込む前に今すぐ知っておくべき7つの項目

プロミスの強み他社より金利が低いカードレスで借入れ返済方法の種類が豊富

プロミスに申込む前に、あらかじめ準備しておくことはたくさんあります。

簡単・手軽に借りることができても、申込みの審査に通らなければお金を借りることができないのです。

そこで今回は、プロミスの申込みの前に知っておくべきことをご紹介していきます。

【1】プロミスの特徴

プロミスには、便利ポイントがたくさんあります。

ただサービスを利用するのもいいですが、どうせならプロミスの特徴を知って最大限に生かしたほうが、より便利に使えます。

ほかの消費者金融より上限金利が低め

多くの消費者金融は現在、上限金利を18.0%に設定しています。

これは利息制限法で定められた「10万から100万円までの借り入れで設定できる上限」ぎりぎりの数字になっているのです。

その会社での信用を積むことで金利も下がっていくので、初めて借りる際にはこの金利が適用されると考えておいても問題ないでしょう。

しかしプロミスの上限金利は4.5~17.8%に設定されています。

0.2%分、ほかの消費者金融よりも有利に借りられるということになりますね。

お得感をもっと実感するため、例として「10万円を30日間借りる」という想定でかかる金利手数料を比べてみましょう。

実質年率かかる金利手数料
18.0%1,480円
17.8%1,463円
17円

(2019年8月時点)

※1年を365日として計算

プロミスについてもっと詳しく見る

一見差が小さいですが、返済が続くと考えると、どんどん差が大きくなっていきますね。

返済期間が長くなるほど、借りる額が大きくなるほど、この0.2%の差のメリットは強くなるといえるでしょう。

カードなしで融資ができる

すぐにお金を借りたい方にとって、専用のカードを発行する時間はわずらわしいものです。

しかしプロミスは、カードレスで取引することができ、余分な手間を省くことができます。

三井住友銀行を使っていると便利

プロミスは、三井住友銀行の支店でカード受け取りができるので、プロミスのカードを発行してもらいたい方にとっては有利です。

振込での借り入れが24時間できる

自分の銀行口座に直接お金を入れることができる振込での借り入れは便利です。

しかし銀行窓口の営業時間が平日15時までのため、処理の都合上すぐに振り込んでもらえるのは「9時から14時50分」と指定されている場合が多くなっています。

土日や祝日に申込んだ場合、振り込まれるのが次の平日になるので注意しましょう。

三井住友銀行ATMで借り入れや返済の手数料無料

大手の消費者金融は銀行と提携しており、プロミスの店舗まで行かなくても銀行のATMで借り入れや返済が可能です。

しかし銀行ATMは消費者金融が管理しているわけではないため、「1万円以下110円、1万円を超えると220円」の手数料がかかることが多くなっています。

プロミスでは三井住友銀行のATMに限り、手数料が0円になるのです。

三井住友VISAプリペイドに直接お金を入れられる

事前にお金を入れておくプリペイドタイプでありながら「VISA」や「JCB」といったクレジットカードのブランドが付き、そのクレジットカードを取り扱う店で支払いができるという便利なカードが登場してきました。

こうしたカードは「プリペイド型決済カード」と呼ばれます。 

かつてはライフカード「Vプリカ」(VISA)などインターネット上でしか利用できないものが大半で、クレジットカードの代わりというよりは「番号の使い捨てができる支払い手段」というイメージでした。

しかし今ではお店で使えるクレジットカードに似たプラスチックのカードを発行するものが増えてきています。

例えば、ローソン「おさいふPonta」(JCB)・ゆうちょ銀行「mijica」(VISA)・KDDI「au WALLETプリペイドカード」(MasterCard)などが代表的なものといえるでしょう。

こういったカードは審査なし・未成年でも使えるほか、決まった額までしか支払えないので使いすぎを防止しやすくなっています。

ただ公共料金など定期的な支払いなどには使えないので注意が必要です。 

返済方法の種類が多い

お金を借りるときは返すときのことまで考えておきたいものです。

消費者金融では多くの返済方法について対応していますが、プロミスはほかの消費者金融と比べると返済できる手段が多いといわれています。 

詳しくは後ほど解説しますが、プロミスの返済方法の特徴といえるのが「コンビニのレジ・ネットバンキングどちらでも返済できる」ことです。

コンビニATMでの返済やネットバンキングでの振込は手数料がかかることから、これらをカバーして手数料無料で使えるのは魅力でしょう。

どちらかのみに対応している消費者金融は多いですが、両方に対応しているのはプロミスのみです。

もちろん、コンビニATMで直接返済することや振込での返済も対応しています。

返済手段が多ければ、そのニーズに合わせて柔軟にお金を返しやすくなるといえるでしょう。

最低返済額がほかより少なく設定

お金を借りるときには、月々に返さなければならない額まで意識を向けることが確実な返済につながってきます。

最低でも返さなければならない額は「最小返済額」「約定返済額」と呼ばれ、各消費者金融ごとに定められているのです。

プロミスの最小返済額は借入残高に対する割合を計算した後、1,000円単位に切り上げたものとなります。

その割合については借入残高によって、次のように分けられています。

借入残高最小返済額の場合
30万円まで3.61%
100万円まで2.53%
500万円まで1.99%

例えば30万円借り入れたときは、少なくとも11,000円は月々の返済に当てる必要があります。

一見返済額が高いように感じるかもしれませんが、他の大手消費者金融と比較するとこの額は「一番少ない」額なのです。

もちろんこの額より多く返せば金利手数料は少なく済みます。

ただし最小返済額が少ないことにとらわれず、早めに返していくことは意識しておきましょう。

無利息期間が「借り入れた日の翌日」から

はじめて使うとき一定期間は金利手数料をかけずに借りられる「無利息期間」は、多くの消費者金融と一部のカードローンに導入されている制度です。

消費者金融としては借りるという「壁」を乗り越えやすくする仕組みですが、私たち利用者が気になるのは「いつまで金利手数料なしで借りられるか」です。

いつまで、を考えるには「いつから」が重要になってきます。

無利息期間を導入している多くの消費者金融は「借り入れを申込んだ日の翌日」を基準にしています。

つまり「申し込んだらすぐ借りる」ことを求めているといえるかもしれません。

一方プロミスの無利息期間は「初回借り入れ日の翌日」から30日間です。

そのため「とりあえず申し込みを済ましておいて、必要な時に借りる」という使い方がしやすいのです。

ただ一方で無利息期間が適用されるにはメールアドレスの登録と、インターネット上で返済額などの情報を確認する「web明細」の利用を申込む必要があります。

少しでも余分に支払う額を抑えるために、無利息期間が適用されるようインターネット上の手続きも済ませておくことが大切でしょう。

web明細は貸金業法で発行することを義務付けている「紙の明細」の代わりになるものです。お金を借りた際にはしっかりチェックしておきましょう!

【2】プロミスで借り入れができる条件は?

プロミスも金利手数料で儲けを得るためにお金を貸し出している以上、返済が見込める条件として次のようなものを示しています。

年齢

申込日時点で20歳から69歳の範囲内とされています。

つまり成人でない20歳未満は対象外となっています。

一方、高齢になればその分収入を得られる可能性は減っていきますし、返済途中で亡くなってしまう可能性もあるため、69歳までとなっています。

本人に安定した収入

主婦や学生でもパート・アルバイトの収入が安定していれば利用が可能とアナウンスされています。

また自営業者の利用も可能です。

あくまでプロミスは「もうけるために貸す」のですから、お金を返してくれることが見込めなければ貸し出すことはできないのです。

安定した収入があればそのぶん返済の計画も立てやすくなるため、確実にお金を返してもらえる可能性が高まります。

過去に返済の遅延などがないこと

プロミスは、絶対に借りたお金を返してくれるという「信用」をもとにして貸してくれます。

そのため今までに返済が遅れたことがあれば「貸しても返してくれるのか?」と不安な部分が出てきます。

つまり「信用」を失っている状態です。

信用が低い人にはお金を貸すことは難しくなりますし、貸したとしても「もし返ってこなくても支障が小さい額」に留まってきます。 

こういった「返済に関する情報」はプロミスだけでなく、他の消費者金融やクレジットカード会社などとも「信用情報」として共有されています。

「別の消費者金融で返済が遅れて借りられなくなったから、今度はプロミスで借りよう」と考えるのは避けるべきでしょう。

【3】プロミスの申込み方法・借り入れ方法をチェック

条件を満たしているからといって「では貸し出します」とはなりません。

返せる見込みがあるかプロミス側でも確認する必要がありますし、「契約」を結ぶ必要もあるのです。

この章ではプロミスに借り入れを申し込んでから実際に借り入れるまでを見ていきます。申し込み手段としてさまざまな方法があるため、それぞれ確認していきましょう。

※店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認しておきましょう

インターネット

プロミスはインターネット上のwebサイトから24時間借り入れの申し込みをすることができます。

しかし24時間すぐに審査するというわけではなく、深夜に申し込んだときは翌朝の審査になるため注意しておきましょう。

審査が通った後のパターンは次の5つに分かれています。

プロミスのメリットを最大限生かすにはこのうち、左から2つ目のパターンが最適といえます。

「web完結」である「口座振替で返済・カードなし」を一度選んで契約した後、カードを店頭で受け取る手続きをしましょう。申込みは「カンタン入力」と「フル入力」どちらがいい?

プロミスのweb申込みは「カンタン入力」「フル入力」の2つがあります。

このうち「カンタン入力」では記入した情報を基にまず「第1段階の審査」を行います。

この審査結果が電話で入り、電話で聞かれる情報による「第2段階審査」に通ることで申込みが認められるのです。

一方「フル入力」では先に審査に必要な情報をすべて入れてもらうことから審査は1回で、メールなどで「審査が通ったかどうか(つまり申込みが認められたか)」が伝えられる仕組みとなっています。

このことから2回に分けて審査を行う「カンタン入力」より、一度の審査で結果が出る「フル入力」の方が早いといわれています。

記入する内容は多いものの、借り入れまで急いでいるときは「フル入力」で申込むことをおすすめします。

スマートフォンのアプリでも借り入れができる

プロミスは専用のスマートフォンアプリを用意しているため、このアプリから申込みをすることができます。 

アプリについては6章で確認しますが、カードを発行せず「自分の口座に振込してもらう」「セブン銀行のATMでお金を引き出す」といった使い方ができるのです。

電話

プロミスでは24時間・通話料無料の電話番号を設けています。

ただ申込み可能な時間は9時から22時と限られているため、「翌日すぐに連絡をもらうため申し込んでおく」ような使い方は難しいといえるでしょう。

一方、オペレーターと直接やり取りができるため、店頭へ行く時間がないが相談してから借りたい場合はひとつの選択肢です。

プロミスでは女性専用の電話番号も設けています。女性のオペレーターのみでの対応となるので安心して相談ができるでしょう。

郵送

プロミス店頭や三井住友銀行ATMなどには「プロミス入会申込書」が用意されており、「説明」「会員規約」「個人情報に関する同意条項」「送付用封筒」とセットになっています。

郵送での申込みは少し時間がかかりますが、「web申し込みの際のタイムアウト時間」「店頭や自動契約機での待ち合いや営業時間」といった時間制限がないため、落ち着いて記入や書類の準備ができます。

申込書と「本人確認書類・収入証明書」のコピーを封筒へ一緒に入れポストへ投函すると、プロミスの受付センターに届き次第審査が始まります。

その後、申込み控えとして審査完了後の申込書とカードが郵送で届きます。

店舗(サービスプラザ)

直接人と向かい合って相談しながら借り入れについて考えたい、という方は店頭窓口を利用しましょう。

プロミスは地域の主要都市に「お客様サービスプラザ」を設置しています。

窓口ではまず審査を行って契約可能な限度額を確認した後、借り入れについての説明・相談を行いその場でカード発行します。

どうしても疑問点が残っている場合、直接聞いて確認できることが大きなメリットといえるでしょう。

ただいずれの店舗も窓口の営業時間が「平日の10時から18時」と限られているため、会社勤めの方などは余裕をもって利用を考えてください。

自動契約機

自動契約機の特徴は窓口と比べ「土日祝日も申し込みできる」「営業時間が9時から22時なので、窓口より利用しやすい」「全国各地に設置されている」の3点です。

そして自動契約機によって、利用時間が違う場合もあるので、要注意が必要です。また、その場で審査・カードを発行してもらえることも窓口と同じメリットといえます。

もちろん審査は機械が行っているわけではなく、通信回線を通して担当者が確認しています。

「自動契約機だから嘘の内容でも大丈夫」とは思わないようにしましょう。

また自動契約機では1ヶ所の設置台数が限られる一方、審査中はカード利用方法の説明映像を見ることになります。

先に申込み中の方がいるとそのぶん時間がかかる場合があるため、こちらも余裕を持って取り組む必要があるでしょう。

申込みが済んだ後、借り入れまで

プロミスと契約を結んでもそのままお金が出てくるわけではありません。

インターネットや電話で振り込みを依頼するか、発行されたカードを使い、現金を引き出す必要があるのです。

振込の場合

インターネットからの場合、会員サービスページにログインして申込む必要があります。

「カードの番号」「暗証番号」か、自分で決めた「Web-ID」「パスワード」の組み合わせで入ることができるので、確認しておきましょう。

スマートフォンの場合はアプリの利用も便利ですよ。また、振込する先の口座は事前に登録・確認しておきましょう。

電話の場合は指定の電話番号にかけ、必要事項を伝るのも忘れてはいけません。

口座が登録されていない場合でも電話で対応可能です。

ATMから引き出す場合

お客様サービスプラザや自動契約機コーナーにはプロミスのATMが設置されています。

そのため初回返済時、実際返している額は少なくなるので注意が必要です。

申込み方や借り方に「正解」はありません。

自分のスタイルに適した方法を選び、借りること自体が重荷にならないようにしましょう。

【4】プロミスに必要な書類を準備しよう!

プロミスの申込み時には、申し込み書類とは別に次の2つが必要となります。

・本人確認書類

・収入証明書類

この2つについてまずは確認していきましょう。

本人確認書類は何が有効?

本人確認書類とは要するに「自分が申込みをしている名前本人であること」「自宅住所などの記入内容が正しいこと」を示すことができるもののことです。

プロミスでは「運転免許証」「パスポートと住民票の写し」「健康保険証と住民票の写し」の3種類の組み合わせ方法を案内しています。

運転免許証は「氏名」「顔写真」「生年月日」「現在の自宅住所」といった情報が揃い、かつ住民票に基づいて本人だけに発行されるため本人確認書類としては一般的になっています。

プロミスでも運転免許証1枚で本人確認書類の役割を果たすのです。

一方パスポートは「氏名」「顔写真」「生年月日」は証明できるものの、「自宅住所」を証明することができません。

健康保険証は「氏名」「生年月日」が記載されているものの、自宅住所は裏面に自分で記入する形であり、かつ顔写真が付いていないのです。

そのため補助書類として「自治体が居住している人物について情報をまとめている」住民票の写しが証明の補助として使われます。

そのため引越しや単身赴任・長期出張などで「今の住所」と「書かれている住所」が異なるときは、「税金の領収書か納税証明書」「社会保険料の領収書」「電気・水道・ガス・NHKといった公共料金の領収書」「住民票の写し(または記載事項証明書)」も合わせて提出する必要があります。

収入証明書類が必要なときは

貸金業法においては、消費者金融は返済できる能力があるかどうかを確かめることが義務とされています。

また書類は基本的に最新のものを用意してください。

ただ源泉徴収票は1年間の収入合計が確定しなければ作れませんし、確定申告は3月ごろが締め切りです。

このことから「源泉徴収票は2月末まで」「確定申告書は3月末まで」前々年分のものが使えるようになっています。

マイナンバー部分は見えないように

日本に住むひとりひとりの情報と税金などのデータを結び付けやすくしたのがマイナンバーのサービスですが、プロミスをはじめとする消費者金融ではマイナンバーを基にした管理を行っていません。

記載したままであるとトラブルの原因にもなりかねないことから、プロミスではマイナンバーが記載されている書類はその部分が見えないように求めています。

とくに確定申告書にはマイナンバーを書く欄があります。

収入証明書類はコピーでも構わないため、提出する際はコピーを取り、該当する欄を塗りつぶすなど見えなくしておく必要があるのです。

申し込みではどんなことを書く(伝える)必要がある?

どんな情報を書く必要があるか、事前に知っておくと申込みもスムーズに進みますよね。とくにweb申込みの入力時間には時間制限があるため、入力ページを開いたまま調べると「また最初から書き直し」という事態にもつながりかねません。

また「プロミスカード会員規約」や「個人情報の取扱いに関する同意条項」などの書類も読んでいる前提で契約がすすめられます。

契約には印鑑が付き物のように感じますが、印鑑は必要ないので注意してください!その代わり本人が記入しましょう。

ちなみに行政関係の書類の流れとしても、最近は本人が書けば印鑑不要になってきています。

【5】プロミスの2大メリット「web完結」と「即日融資」について確認!

プロミスの2大メリットといえるのが、インターネット上ですべての手続きができる「web完結」とその日のうちにお金が借りられる「即日融資」です。

この2つのメリットを生かせるよう、申し込み方法を改めて確認しておきましょう。

web完結1:webページ上から手続き

プロミスのweb完結は「PCやスマートフォンでプロミスのサイトにアクセスし申込む」「スマホにアプリをダウンロードして、そこから申し込む」の2パターンに分けられます。まずは前者「プロミスサイトからの手続き」の方法について確認しておきます。

web完結が利用できる条件

Web完結が利用できる条件として、次の3つが追加されています。

・自分専用のメールアドレスを持っている

・プロミスの利用が初めてである

・本人からの申込みである

・返済用の銀行口座を持っており、口座の本人確認が済んでいる

・口座のある金融機関がweb完結に対応している

1人1台スマートフォンを持つ時代、メールアドレスも比較的簡単に取れますが、そのメールアドレスを自分専用で使っているか一度確認しておきましょう。

なお各銀行とも対応休止時間が設けられているため、利用時間については注意が必要です。

プロミスのページへアクセス

まずはプロミスのTOPページにアクセスしましょう。

2018年6月現在は「https://cyber.promise.co.jp/」のほか、「2634.jp」というアドレスでも自動で転送されるようになっています。

「新規申込み」をクリック

画面右上にボタンがあるため、このボタンをクリックしましょう。

スマートフォンの場合は左上にあります。

「カンタン入力」と「フル入力」のどちらにするか選択

書く情報が少ない代わりに審査が2段階・電話連絡がある「カンタン入力」と、書く情報が多い代わりにメールで審査結果が受け取れる「フル入力」の2つがあります。

どちらにもメリットがありますが、電話連絡なしを選ぶことができ、審査時間が短いといわれる「フル入力」をおすすめします。

同意事項などを確認

同意事項など確認する内容がページの最初にまとめられているため、事前に目を通しておきましょう。

とくにweb完結の場合、店頭で行う借入れについての説明もすべて「受けたもの」とみなされます。

申込み前にしっかりと確認しておきましょう。

必要事項を記入

入力の欄にそって、氏名など必要な内容を入れていってください。

入力が終わったら「同意して入力内容を確認」をクリックします。

内容を確認

記入した内容が表示されますので、間違って入力していないか確認してください。

間違っていなければ送信すれば「申込み」は完了です。

連絡を待つ

メールか電話、申し込んだときに希望した方法で審査結果の連絡が入ります。

「カンタン入力」の場合は追加で必要事項が確認されます。

「フル入力」の場合は利用可能額について伝えられ、契約手続きに入ります。

契約手続き

必要書類の確認・カードを発行するかの選択や、引き落とし先の口座の情報などを入力する契約の手続きはインターネット上か店頭窓口・自動契約機のどちらかで行います。

申込み時に選択できるので希望する方法を選んでおきましょう、

なおインターネット上で契約手続きをする場合、必要書類の確認はスキャナやカメラで画像として取り込む必要があります。

携帯電話やスマートフォンのカメラで撮っても構いません。

なおインターネット上で契約し「カードあり」にした場合、契約カードは郵送されてくることになります。

すぐに契約カードが必要な場合はローン契約機で受け取るので「なし」にしましょう。

借入れ手続き

振込で借り入れる場合はwebサイト上の手続きで口座にお金が振り込まれます。

カードが必要な場合はプロミスの自動契約機や三井住友銀行のローン契約機へ行き、発行を受けましょう。

次に、スマートフォンアプリでの方法を紹介します。

web完結2:スマホアプリで手続き

プロミスは公式でスマートフォンのアプリを用意しており、「アプリローン」として申し込みから借り入れまでも対応しています。

「アプリローン」といっても条件はプロミスで普通に「web完結」で借りる場合と同じです。

流れについてもwebサイト上での手続きを確認しておいてください。

スマホアプリならではの特徴としては次のようなものがあります。

・本人確認書類を直接カメラで撮影して送ることができる

・webサービス

・振込などの手続きが簡単

・カード発行なしでもセブン銀行で借りられる

・優待サービスを受けるためのクーポンが確認しやすい

ここでは少し複雑なセブン銀行ATMを使った借り入れ方について確認しておきましょう。

カードを使わずセブン銀行ATMで借りる方法

セブン銀行ATMは「セブン-イレブン」のコンビニATMを提供しているほか、全国各地にATMを設置しています。

とくにコンビニの多くは24時間営業のため、「24時間いつでも借りられる」のが大きなメリットです。

では、実際に方法を確認してみましょう。

手順1)アプリでプロミスの会員サービスにログインする

web-IDとパスワード、もしくはカード番号と暗証番号の組み合わせを使い、アプリ上でプロミスの会員サービスにログインしておきましょう。

手順2)「スマホATM取引」を選択

「出金」「入金」を選ぶ画面が出るので、ATM側の操作に移ります。

手順3)セブン銀行ATMに出たQRコードを読み取る

セブン銀行ATMのタッチパネルに「スマートフォンでの取引」があるので、それを押してQRコードを出します。

スマートフォン側で「出金」を押すとカメラが起動するので、ATMに出ているQRコードを読み込ませましょう。

手順4)セブン銀行ATMに番号を入力する

スマートフォンに「企業番号」と「ワンタイム暗証番号(一度しか使えない4桁の数字)」が表示されるため、ATMの「次へ」を押してまずは「企業番号」を入力します。

「確認」を押した後、「ワンタイム暗証番号」を入力しましょう。

手順5)借り入れる額を入力する

借り入れる金額を千円単位で入力し、「円」キーを押してからタッチパネルの「確認」を押します。

その後借り入れるお金と「ご利用明細」を受け取れば借り入れは完了です。

なおこの方法で「出金」の代わりに「入金」を押せば返済も可能です。

カードなし・現金で返すことができる方法なので覚えておくと便利ですね!

即日融資の条件は?

では2大メリットのもうひとつ「即日融資」について、まずは条件から確認してみましょう。

即日融資を受けたい場合でも申し込み時には審査を通る必要があります。

審査は24時間行っているわけではないので、その条件を確認しておきましょう。

対応した申込み方法

インターネットで申込み・契約(web完結)

インターネットで申込み・来店して契約

電話で申し込み・来店して契約

締切時間(ATMでの引き出し)

22時までに契約完了

締切時間(振込)

14時00分までに契約内容確認

審査時間 

最短30分

なお「審査最短30分」というのは審査の数に余裕があり、かつ問題なかったときにかぎられてきます。

実際には余裕を持って申込むことが大切です。

即日融資の流れ

即日融資の流れは「インターネット」と「電話」で申込みした場合で異なりますが、基本は同じです。

インターネットで申込む場合

電話で申込む場合

インターネットからの契約でカードをすぐ利用する場合は「カードなし」を選択してから会員ページで発行手続きをし、プロミスの自動契約機または三井住友銀行のローン契約機で受け取るようにしましょう。

【6】プロミスの返し方をチェック!

お金を借りるときには返すことまで意識しておくことが大切です。

ここではその方法を確認しておきましょう。

借りてからいつまでに返せばいい?

他の消費者金融では「XX日ごとに返す」といった指定がある場合もありますが、プロミスの場合は「5日」「15日」「25日」「末日」の4つから返済日を指定可能です。

「給料日直前に余ったお金を返す」より「給料日直後に設定して計画的に返す」方法を意識して選びましょう。

また借りた後返すまでにある程度余裕が持てるよう、最初の返済日は次のように指定されています。

借りた日

返済指定日

初回の返済は──

1~9日

5日

翌月

15日

25日

その月

末日

10~14日

5日

翌月

15日

25日

末日

その月

15~19日

-

翌月

20~31日

5日

翌々月

15日

翌月

25日

末日

ただプロミスの金利手数料は「日ごとに計算」されるため、返すことのできるお金は早めに返してしまえばそのぶん節約になります。

Web完結で手続きしたときは口座からの引き落としを指定しますが、次で触れる返し方も併用して早め早めに借り入れ残高を少なくしていきましょう。

返し方はどういうものがある?

プロミスは他の消費者金融と比べて返済手段が多くあります。そのため状況によって併用していくことがポイントです。

ちなみに、店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトを確認しておくようにしましょう。

口座振替(引き落とし)

「web完結」を利用する際に利用を指定される方法で、毎月指定日、自分の使っている銀行口座から最小返済額を引き落とします。

手数料がかからない・口座にお金が入っていれば自動で返済が行われるため、使うメリットは大きいように感じるかもしれません。

しかしお金が入ったときから引き落としが行われる日までの金利手数料がかかってくるというデメリットがあるのです。

ATMで返済

自動契約機や窓口の近くに指定されているプロミスのATMや三井住友銀行ATM、提携金融機関のATMを使って返済を行う方法です。

提携金融機関のATMの場合、借り入れと同様に使用手数料がかかるので注意しましょう。

使えるATMは借り入れ時とほぼ同じですが、一部対象外のATMがあります。

またセブン銀行ATMでアプリを利用する場合を除き、返済時にも契約カードが必要です。web完結利用時はとくに注意しておきましょう。

コンビニレジで返済

ローソンやファミリーマートに設置されているメディア端末(Loppi・Famiポート)で手続きをし、出力された用紙をレジへ持っていくことで返済が可能です。

返済のための手数料が必要ないため、対象となる端末があるコンビニで返済を行う際にはATMよりこの方法で支払うとお得に返すことができます。

インターネットバンキングで返済

インターネット経由でパソコンやスマートフォンから銀行のシステムにアクセスし、口座に入っているお金を管理できるのがインターネットバンキングの仕組みです。

インターネットバンキングからも振込はできますが、とくに次の金融機関は手数料無料で返済ができるのです。

金融機関

サービス名

サービス休止時間(個別)

三井住友銀行

SMBCダイレクト

日曜21時~翌7時

三菱UFJ銀行

三菱UFJダイレクト

第2土曜21時~翌7時

みずほ銀行

みずほダイレクト

土曜20~翌8時

第1・4土曜3時~5時

ジャパンネット銀行

(ネット銀行)

-

楽天銀行

-

※なおプロミス側の休止時間あり:月曜0~7時・第3日曜0~6時

家や電車の中でも手数料をかけずに返済を行うことができるため、使っている銀行によってはこの方法を選択していきたいところです。

なおこの方法はPay-esay(ペイジー)という仕組みを利用し、「プロミス会員ページで決済番号を発行」「インターネットバンキングで支払い手続き」という2段階で支払うことになります。

契約カードは必要ありませんが、会員サービス・インターネットバンキング両方のアカウントでログインする必要があるので気を付けておきましょう。

Pay-easy(ペイジー)自体はほかの銀行でも対応していますが、プロミスの返済では対応銀行が指定されているため注意が必要です!

振込で返済

プロミス指定の口座にお金を振り込む方法で、中小の消費者金融ではメジャーといえる方法です。また契約カードは必要ありません。

ただ、口座への振込となると手数料がかかる金融機関がほとんどです。

しかもATM使用手数料よりも高くなる場合が多いので、ATM返済に対応した金融機関が近くにない場合や直接返済に対応していないインターネットバンキングからが利用場面となるでしょう。

プロミス窓口で返済

平日の10時~18時に限りますが、お客様サービスプラザの店頭窓口で返済することも可能です。

返済や次回借り入れについての相談ができるため、お悩みのことがあれば活用してみるのもひとつの方法でしょう。

今月は多く返したいときは?

「今月はボーナスがあるからお金のやりくりに余裕ができる」「営業成績が良くて臨時の手当が出た」「思ったより冷暖房を使わなかったので先月の光熱費が安めだった」など、月によってお金の余裕が出てくることは少なくありません。

そんなときは多めに返す「繰り上げ返済」をしておけば、かかる金利手数料が安くなるのです。

なおプロミスでは、最小返済額以上の金額を入れれば連絡をしなくても「繰り上げ返済」として扱われます。

普段の支払い方法以外も利用できるため、web完結で口座振替により返済している場合でもほかの方法を併用していきましょう。

【7】プロミスのもう1つのメリット「ポイントサービス」

プロミス独特といえるもう1つの制度が「ポイントサービス」です。

どんなことでポイントがもらえるのか

ポイントカードといったら買い物などの利用時に付くイメージがありますが、プロミスでは「借り入れ」「返済」をするときに付くわけではありません。

ポイント付与の対象となるのは次のような場合です。

付与される頻度

対象のもの

獲得ポイント

初回のみ

ポイントサービス申込み

100ポイント

1年に1回(1月~12月)

収入証明書の提出

160ポイント

1ヶ月に1回

会員サービスにログイン

10ポイント

返済日お知らせメール利用

各1ポイント

(月末時点で登録しているかで判定)

取引確認メール利用

Web明細利用

随時

会員サービス内「プロミスからのお知らせ」を確認

5~20ポイント

(内容によって変動)

内容を見てもわかるとおり、ポイントの対象は「インターネットを利用してプロミスとスムーズな取引ができる」ためのサービスです。

プロミスとしては「返済を忘れたなどのトラブルをなくす」ために、ポイントサービスで優遇しているのです。

ポイント交換で無利息期間が利用できる!

プロミスのポイントはたまった分が返済に充てられる、というわけでもありません。

ただ利用状況によってはそれ以上に「おトク!」なのです。

交換サービス

期間

必要ポイント

提携ATMの手数料無料

交換した月の翌月末まで

40ポイント

無利息期間付与

(借り入れ中の場合は返済日翌日から、借りていない場合は次に借り入れをおこなった日の翌日から適用)

7日間

250ポイント

15日間

400ポイント

30日間

700ポイント

初回申し込み・収入証明書提出・会員サービスログインの3つだけで270ポイント獲得できるため、提携ATM利用手数料を初回から抑えることはできます。

しかし、三井住友銀行であればATM利用手数料はもともと無料です。

そのため無利息期間を獲得することを目指した方が、メリットが大きいといえるでしょう。

まとめ

プロミスについてご理解いただけたでしょうか?プロミスを上手に利用するコツは次の3つです。

  • 三井住友銀行や系列のサービスを意識する
  • ほかより少し低い上限金利や最小返済額を上手に使う
  • インターネットを活用して利便性や無利息期間を最大限に活用

どうしてもお金を借り入れる必要がある、とくに「すぐ必要!」という場合にはプロミスを一度検討してみてください。

独立した消費者金融から三井住友銀行(SMBCグループ)の仲間入りをしたプロミス。

三井住友銀行が比較的低金利の貸し出しを、プロミスが利便性を高めた貸し出しを、と需要に合わせた貸し出しをしていることを意識に置くことが大切です。

 

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