残価設定ローンは損?これだけは知っておきたいメリットとデメリット

「残価設定ローンをおすすめされたのだけれど、お得なの?」

新しい自動車を購入するとき、販売員から「残価設定ローン」をおすすめされたことがあると思います。

残価設定ローンは「毎月の支払い額が安くなる」と聞き、魅力的に感じてしまいますよね。

しかし一方で、この残価設定という仕組みはなかなかクセが強く、しっかりと理解しないと損をしてしまう場合があるのです。

そこで今回この記事では、残価設定の基礎知識からメリットとデメリットまで解説し、上手に活用できるように知識を身に付けていきましょう。

残価設定ローンとは?

残価設定ローンは「買い替えを想定して組むローン」です。

壊れた商品やサイズが合わなくなった洋服など、新しく買い替えることを考え、買い替えることがありますよね。

それと同じように自動車もまた壊れていなくても「新しい自動車がほしい……」と思い買い替える人も多いと思います。

しかし、ローンを組んで買うような高額な商品の場合、「一生使うわけではないから使う期間の料金だけ払えないかな」と思ったことはありませんか?

そこでおすすめしたいのが残価設定ローンです。

「使う期間を決めその分の料金を支払い、期間が終わったら返す前提」のローンであるため、「次に買い替えるのはいつ?」と先に意識して組めるローンともいえます。

ですがなぜ、「使った期間」だけを支払うことが可能なのでしょうか?

最後に自動車の買取予想額を払うことができる

「残価設定ローン」では基本的に「使用する月数(支払う回数)+1回」のローンを組みます。

「+1回」にあたる最後の支払い金額にはローンを組んだ商品の返済後の買取予想額が設定されます。この「買取予想額=商品にっている価値」がいわゆる「残価」と呼ばれるものです。

ある程度の買取価格が予想できるものであれば「+1回」の支払い金額に大きな金額を設定することができます。

このとき「+1回=残価」の支払いに大きな金額を設定すればするほど、月々の支払いは少なくなるのです。

また、最後の支払いに「買取予想額」いわゆる残価を設定することは、残価設定ローンが通常のローンとは違う点につながっていくのです。

最後に製品を「支払う」か「返却をする」かを選べる

残価設定ローンが通常ローンとは違う点は、「最後の支払いで【製品を手元に残す】【残りの代金を支払う】を選ぶこと」ができることです。

この残価設定の仕組みの核には、先ほどご紹介した「残価」の設定方法があります。

たとえば「2年前の商品に40%の買取価格がつくとします。

なら残価を購入金から40%に設定しておけば、最後の支払いのときにその商品を返却すれば設定した「残価」を回収することができます。

また、購入価格の40%分を最後の支払いの時に支払えば商品を手元に残すことができます。ただし「残価」といっても、支払いは大きくなることが多いです。

そのため、「残価」部分だけで再びローンを組むことも可能になっています。

下取り価格が下がることも?そんな時の残価保証!

突然ですがみなさん!天気予報が晴れだったけど急に雨が降ってきて大変な思いをした。なんて経験はありませんか?

残価設定ローンの「残価」も同じように最初に設定した金額が外れることもあります。むしろ、年単位で設定されているローンなので、外れる方が当然かもしれません。

しかし「残価」の場合、買取価格が天気予報以上に気になるところですよね。ここで登場するのが「残価保証」という仕組みです。

「残価保証」とは予想が外れ、実際の買取価格が相場を下回っても、「通常の利用状態」の範囲内であれば、残価との差額は請求されません。

つまり「残価が40万円」ならその時の買取相場が「30万円」でも、40万円で買取ってもらえるということです。

ここで気をつけなければいけないのが「通常の利用状態」でなければ保証をしてもらえない点です。

なお実際には「通常の利用状態」から外れても残価保証が適用されるわけではなく、オーバーした分の支払いをすることが多いです。

しかし、定められた許容範囲を超えると、今度は「返却」自体ができなくなってしまいます。詳しくは後ほどご紹介します。

ここまでは「残価設定ローン」の仕組みを中心にお話してきました。

しかし、残価設定ローンはすべての商品に対応しているわけではありません。

そこで、次の章では残価設定ローンが利用できる製品は何があるのかをみていきましょう。

残価設定ローンが使われている製品

正直残価設定ローンが使える製品って自動車以外に思いつくことってあまりないですよね。

ですが、残価設定ローンの特徴をもう一度考えてみると自然と利用できる製品がみえてくるんですよ。

残価設定ローンが使われている製品の特徴

残価設定ローンを組むことができる製品の特徴として以下の3点が挙げられます。

  • 高額な製品であること
  • 製品の寿命前に買い替えることが多い
  • 中古市場が安定している。 

残価設定ローンを使う場合、最後の支払いに比重を重くしているので高額な製品の支払いに適しています。

また、中古製品としての価値や一定のサイクルで使われるものでなければ高く買取ってもらうことはできないのです。

そして、それらを支える安定した中古市場も必要となってきます。

これら3つの要素が上手く存在している製品が、残価設定ローンを組むのに適しているといえます。

それでは実際に残価設定ローンが使われている製品をみていきましょう。

自動車

自動車は年々性能やデザイン性に富んだ新モデルが早いスパンで登場する市場です。

最近では、新モデルを追いかけて2、3年の短いサイクルで車を乗り換えていく人も増加傾向にあります

また、自動車は高額な買い物のため、月々の支払いを極力抑えたい人も少なくはありません。

さらに車検という費用がかかるため、それに合わせた残価設定ローンが組みやすいといわれています。

パソコンやタブレットなどの電子機器

パソコンやタブレットといった機器は性能の向上スピードが早く、「機器が壊れる前に性能が不足しやすい」製品であり、一定のサイクルで買い替えを行うものです。

また、一眼レフカメラなども性能が高い分高額になりがちで、上級者向け製品へのステップアップが見込めるため残価設定ローンが導入されています。

なかでもApple製のパソコンやタブレット、ソニー製の一部の電子機器などには残価設定がよく使われています。

なので、もし購入したい製品がある方は一度店員や問い合わせなどで確認してみるのもいいですよ。

楽器

楽器の場合、自動車やパソコンなどに比べると楽器自体の性能向上はあまり見込まれませが、評価や性能の良い楽器はその分価格が高価になります。

学校の部活やサークルなど、少ない年数しか使わない場合は、残価設定ローンで購入するのに適しているといえます。

一方、中古楽器に対する需要も大きいため、楽器販売店のなかにも残価設定の仕組みを導入する店舗が増えてきています。

ただ、あくまでお店のサービスの一環ですので「どのお店でもやっているわけではない」点には注意が必要ですね。では、そんな残価設定ローンはなぜ普及したのでしょうか。

次の章では残価設定ローンが普及した理由についてみてきましょう。

なぜ残価設定ローンは普及したのか?

日本では残価設定ローンを使用する場面として「自動車購入時が主流」です。

ではなぜ、残価設定ローンは普及したのか自動車にスポットを当ててご紹介していきます。

新車や中古車を乗り換える人が増えた!?

自動車メーカーは日々新しいモデルに関して研究開発をすすめており、毎月のように新たなモデル(車種・デザインそのままにデザインを大きく変更せず、機能の一部を変更)を登場させています。

また、フルモデルチェンジは3~6年を目安に行われることが多く、中古車価格もモデルチェンジ前後で差がでやすいという傾向があるといわれています。

これに合わせ、新しいモデルを次々に乗り換えていくタイプの人も少なくはないのです。

残価設定ローンは使用期間が決まっていることから、「車を乗り継いでいく人向け」に作られたものといえます。

自動車の性能が年々上がっている

フルモデルチェンジに合わせ、デザインとともに大きく変わるのが「自動車の性能」です。

たとえばモデルチェンジに合わせて燃費が大きく向上していることです。これは同じ距離を走っても使用する燃料が少ないので、その分ガソリンを入れるための経費を節約することにつながります。

そして乗り心地や安全性能などもモデルチェンジに合わせて向上していることが多いです。

このことも短い周期で車を乗り換えていく需要につながり、月々の支払い額が軽くなる残価設定ローンに対しての需要が高まる要因となっています。

自動車業界に下取りという仕組みがすでに定着している

自動車で残価設定ローンが普及している理由として、「下取り」の仕組みが定着していることも挙げられます。

パソコンや楽器などと違い、自転車では使用していかなくても税金や高額な維持費がかかってきます。そのため、コレクション目的を除き、使用していない自動車を保有し続ける人は少ないのではないでしょうか。

利用しない自動車を引き取ってもらうには「中古販売店」で買取ってもらうこともできます。しかし、多くは新しい自動車の販売店へ下取りに出し、購入価格の一部を割り引いてもらうことができるのです。

そしてこの下取りの仕組みは、「下取り価格」をあらかじめ「最後の支払い部分」に反映することで、残価設定ローンの仕組みへとそのまま変化します。

車検などで維持費が高くなる時期がある

車検は新車登録から3年後、その後は2年ごとに行うよう法律で定められています。

自動車の健康診断といえるこの検査を受けなければ、日本の公道を走らせることはできないのです。

加えてその後2年分の「自動車重量税」「自賠責保険料」も一緒に払うことになるため、車検では少なくても5万円~8万ほどの費用が必要になってきます。

これに加え、タイヤなどの部品交換などが加われば費用はさらに上がってしまうのです。

この車検のタイミングに合わせて自動車を乗り換えて費用を抑えようとする人は多くなってきています。

車は100万円単位の大きな買い物。少しでも費用を抑えるためには、乗り換えのタイミングが大切になってきます。

自動車ローンについてもっと詳しく知りたいと思った方はこちらの記事もチェックしてみてください!

関連記事|自動車ローンの金利を徹底企画!その特徴と注意点!

残価設定の落とし穴

残価設定ローンには気をつけなければならない落とし穴があります。それには、「残価」という仕組みからくるものが少なくありません。

残価にも金利が発生する!

「最後に製品を返せばいい」「支払いが安くなる」といわれると、お得だな!と感じるかもしれません。

しかし、残価設定ローンは「残価まで含んで1つのローン」であり、「残価」にも金利がかかってきます。

「残価」は月々の支払いで減ることはありません。

そのため、最終的な総支払い額は通常ローンと比べると高くなると考えられるでしょう。

自動車の名義は自分ではない

残価設定ローンを組むときに気をつけなければならないこととして、自動車の名義が自分ではなくディーラー側が持っているということです。

名義が自分ではないと途中で売ったり、不慮の事故などで車が壊れた際でもローンの支払いを続けなくてはならない場合がでてきます。

交通事故に関しては、最悪の場合自動車の返却すらできなくなってしまうことも多いので注意しましょう。

自動車を返却できなくなった場合は残価を支払うことになり、手元にも車が残りません。

仮に自動車を修理できた場合にも「修理したという前歴」が残り追加支払いや返却不可につながるので事故を起こさないことが大切になってきます。

初期費用や税金は残価設定ローンの対象外

残価設定ローンの多くはその対象を「本体価格のみ」または「最低減必要な保証費用」に限定しています。

そのためそれ以外の費用、とくに「初期費用」についてカバーされないことが多いのです。

たとえば自動車の場合、本体価格以外にも次のような費用があるのです。

  • 自動車取得税
  • 自動車リサイクル料金
  • 自動車税(軽自動車税)
  • 車庫証明
  • 自動車重量税
  • 検査・登録手数料
  • 自賠責保険料
  • 手続き代行手数料

合計すると30万円~50万円ほど、初期費用として発生してくることになります。

このような初期費用は通常ローンだと組み込めることが多いですが、「残価設定ローン」では対象外になります。

購入時には初期費用の負担まで考慮に入れることが大切です。

残価設定ローンと通常ローンの違い

では、実際のところ残価設定ローンと通常ローンで支払い額に差はでるのでしょうか。

このことを数字上で確かめるため、一度シミュレーションでチェックしてみましょう。

返済シミュレーション

シミュレーション条件として、次の「購入する商品」「架空のローン」を設定します。

とくにローンは比較のため、金利・支払い回数を変えた「残価設定ローン」「通常のローン」を複数設定してみましょう。

2年で買い替える場合

まずは残価設定ローンの想定する「2年で製品を買い替える」前提で支払い額を計算してみましょう。

このとき「残価設定ローンA・Bでは製品を返却する」「通常ローンCではローンを支払い終わって買取に出す」「通常ローンDではローンを中途解約して全額返済し、買取に出す」という流れになるのが一般的です。

すると「その製品を購入するために、実際に支出することになる金額」というのも見えてきます。

2年で買い替えることを想定すると、いずれの金利にせよ「残価設定ローン」の方が有利に見えます。

しかしこれには「残価よりも買取価格が20万円下回る」という残価設定ローンに有利な設定が大きく影響しているのです。

残価設定ローンBと通常ローンC・Dの差は20万円以下のため、もしも買取価格と残価が等しければ、金利が優遇されていない残価設定ローンBで支払う額は、通常のローンを上回ります。

金利が一緒なのに差がでる理由として「160万円分の金利が固定でかかる」ということが大きく影響していると考えられるでしょう。

残価を支払う場合

では、残価を支払いって製品をそのまま使用し続ける場合はどうなるのでしょうか。

残価を一括で支払う場合、先に計算した表で「残価設定ローンの場合は残価160万円を加える」「通常のローンでは買取価格140万円を差し引かない」という処理を行うことになります。

つまり20万円の差を考えることになり、先ほど考えた「買取価格と残価が等しい」場合と結果は同じ、A(4,171,718円)<C(4,211,653円)<D(4,279,993円)<B(4,287,134円)の順で支払い額が大きくなります。

では「残価を分割で支払う場合」はどうでしょうか。

金利・支払い期間が同じ残価設定が同じ残価設定ローンBと通常ローンDを比べると、通常ローンの方が総額を下回ることが分かります。

しかも、Bは残価の支払いが25,000円ほど跳ね上がることを考えれば、金利が優遇されておらず、残価設定期間経過後も利用し続ける前提なら通常ローンで組んだ方がお得といえるでしょう。

一方で金利が優遇されている場合は最初から36回払いにするより、残価設定ローンの方で支払い総額が少なくできる可能性もみえてきました。

残価設定ローンと通常ローンの違い!

少し、難しい話題になってしまいましたが、今回のシミュレーション結果をまとめると次のことがいえるようになります。

これはあくまでシミュレーションとして設定した架空のローンなので、実際の金利・残価設定率では結果が変わる可能性があります。

しかし、「どちらがお得と言い切れるわけではなく。条件によって使い分けが大切」ということをおさえておきましょう!

追加費用が発生しないようにする注意点!

最後に、残価設定ローン最終支払いで追加費用が発生しないようにする対策を見ていきましょう。

自動車

自動車の場合、自動車の状態により点数がつけられ査定基準を満たしていれば加点、満たしてなければ減点となる点数方式で判断されます。

走行距離に気をつける

走行距離に関しては月数に応じて「標準走行キロ」が定められており、それに満たなければ加点、超えていれば減点となります。

残価設定ローンの場合、走行距離に関しては「月1,000~1,500km」の範囲で定められることが多いです。

車体のキズや汚れ

車体のキズやヘコミ、汚れなどは見た目に影響するため、車の価格を決める大きな要因になります。そのためその大きさによっては査定の減点対象です。

汚れを見つけたら放置をせずに定期的に洗車することを心がけるといいでしょう。

車内のニオイ

車内にニオイや汚れがあると気になりますよね。中古車購入時にも同じように気にする人が多いため、査定に影響してきます。とくにタバコとペットのニオイは注意が必要です。

タバコの「ニオイ」や「ヤニ」はそれだけで大きなマイナス査定につながってしまいます。

また、意外と影響が大きいのがペットのニオイや抜け毛です。車内に残っているだけで大きな減点になりますのでペットを車に乗せた後は掃除をするように心がけましょう。

事故や修理をしたことがあるかどうか?

実際に事故にあった際の修復歴が見つかると大幅な減点となります。そのため残価保証の場合でもまず返却はできないと考えた方がよいでしょう。

事故や天災など防ぎようがないときもあるでしょう。このような場合に少しでも損害補償をしてもらうために、任意の自動車保険に加入することをおすすめします。

パソコンや電子機器

次にパソコンや電子機器がどう査定されるか確認していきましょう。自動車と違い明確な基準があるわけではありませんが、気をつけなければならないポイントは共通してきます。

汚れや破損、黄ばみなどがないか

見た目は機能の次に重要なもので、中古製品を手に取る際の第一印象でもあるため、問題がある場合はその分減点されます。

気をつけてほしいのが、「黄ばみ」です。タバコなどのほかにもプラスチックは日光で日焼けして黄ばむことが多いので、パソコンなどを使用する場所には気をつけておきましょう。

動作不良などの故障がないか

パソコンは複数の機械を組み合わせることで成り立っている電子機器です。

そのため一部の機械が壊れても問題はないことはありますが、中古買取の際の査定には大きく影響していきます。

たとえばハードディスクが寿命を迎えていないか、液晶画面にゆがみやドット落ちがないかなど、使用とともに現れてくる故障にはしっかりと気を配っておくことが大切です。

付属品がついており完品かどうか

子供の時、ゲームを売る際に説明書やケーブルがなくて買取額が下がった…なんて経験がある方もいると思います。それはパソコンや電子機器でも一緒です。

取扱説明書やセットアップガイドは最初しか読まないことが多いので、いつの間にかどこかに消えてしまった人もいるでしょう。

本体に拡張ボードを取り付けるのであれば、それをふさいでいるふたを取り外すことに

なり、廃棄してしまう人もいるかもしれません。しかし、こうした「付属品」は中古査定時にそろっていないと減点につながってしまいます。

まとめ

残価設定ローンはクセが強いローンのため、上手に使わないと落とし穴にはまってしまい「損」をすることになってしまいます。

しかし、その落とし穴を上手く回避して活用すれば「お得な」ローンへと、そして「充実した」生活につながることになるのです。

また、残価設定ローンを上手く使うためにはモノを大切にする気持ちも忘れてはいけません。

今後、残価設定ローンを使用できる機会に巡り合うことは多くなると考えられます。

そのとき、正しい判断ができるよう、今回の記事も参考に「なにが自分にとって大切か」ポイントを確認しておいてください。

 

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