セディナカードのキャッシング|利用方法と初心者がまず発行すべき定番カード!

セディナカードは種類が非常に多いので、普段使うことも考えてなるべくお得なクレジットカードを選ぶのをおすすめします。

そのためにはセディナカードクラシックやセディナカードJiyu!da!など、各カードの知識を深めて自分に合うかどうかを見極めなければなりません。

また、セディナカードのキャッシング機能はあとからでも付けることができますよ。今回は初心者がまず申込んでおきたいセディナカードをご紹介します。

目次

セディナカードの特徴とキャッシング機能

セディナカードは三井住友銀行が提供するクレジットカードで誰もが知っている大手銀行のカードならではの安心感があります。

セディナカードのキャッシング機能を利用すれば日本円をわざわざ両替する手間が省けるので、海外旅行時の強い味方ともなります。

そしてセディナカードはインターネットキャッシングに対応していることも魅力の1つです。

自宅のパソコンやスマホなどからキャッシングの申込みができ、指定口座に振込という形で借入れができます。

セディナカード
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お申込み対象者 高校生を除く18歳以上で電話連絡可能な方
年会費 無料
発行期間 ネット申込みで最短1週間
キャッシングご利用枠 0~30万円
金利(実質年率) 18.0%

セディナカードのキャッシングゼロプラン

セディナカードには「キャッシングゼロプラン」といって、セディナに入会して30日以内、初めての利用分にかぎり7日間無利息で借り入れができる特典があります。

そのためセディナカードなら、キャッシング機能を初めて利用するがお試しで利用できるのが魅力です。

急な飲み会などでも7日以内に返済すれば無利息になるのでお得ですね。

絶対に抑えたい定番のセディナカード

セディナカードの種類は100種類以上も存在し、それぞれの使い方に合わせたカードを選ぶことができます。ここではセディナカードのなかでも代表的なカードをご紹介します。

  • セディナカードクラシック
  • セディナカードファースト
  • セディナカードJiyu!da!

セディナカードクラシック

セディナカードクラシックは、セディナシリーズのなかでもスタンダードなクレジットカードです。

  • 年会費は1,000円(税抜)
  • 提携ブランドはVISA、MasterCard、JCB(国内で使用するならVISAが取り扱い店舗が多く便利)

年会費がかかるセディナカードクラシックですが、年1回でもこのクレジットカードを使っていれば年会費無料になるので、実質負担にはならないでしょう。

またダイエーとイオンで買い物すると、毎日ポイントが3倍になるという特典もあり、家族カードやETCカードにも対応しています。

さらにセディナカードクラシックは、国内はもちろん海外旅行の傷害保険やショッピングの保険も充実しているので、1枚あれば大抵の場面で不自由することはありません。

※クレジットカードの発行には、運転免許証なら免許証番号と銀行口座番号を手元に用意しておくとスムーズに申込めます

セディナカードクラシック
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  • 海外旅行傷害保険最高1,000万円付き
  • ポイント還元率0.5%
  • 年1回でも利用があれば年会費無料

セディナカードファースト

セディナカードファーストは、18歳~25歳限定の若い人に適したクレジットカードです。

  • 初年度年会費は無料
  • 次年度以降も年に1回以上ショッピング利用で年会費無料
  • 通常は年会費の1,000円(税抜)
  • セブンイレブンで使うと毎日ポイントが3倍になる

セディナカードファーストは初年度年会費無料ですが、次の年から年会費が1,000円かかります。ただセディナカードファーストも、年1回でもセディナカードファーストの利用があれば年会費無料となるので、メインカードとして考えている方はデメリットにはなりません。

また26歳になった後に更新すると、自動的にセディナカードクラシックに切り替わります。

ハローキティが描かれたかわいらしいデザインのものもあり、若い人向けのセディナカードファーストですが、国内外旅行傷害保険もしっかり付いているので、他のカードに負けない魅力をもっていますよ。

セディナカードファースト

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  • 全国のセブンイレブン利用でポイント毎日3倍
  • 年1回でも利用があれば年会費無料

セディナカードJiyu!da!

セディナカードJiyu!da!は、

  • 年会費無料
  • 毎月の支払額、支払い方法が自由に決められる
  • ダイエーイオンで買い物すると毎日ポイント3倍

このような特徴があります。一見他のセディナカードと変わらないのでは?と思いますが、セディナカードJiyu!da!は「支払い方法」に特徴があるクレジットカードです。

通常のクレジットカードは、ショッピングなどで利用した代金は基本「翌月1回払い」となります。

しかしセディナカードJiyu!da!の場合、月々のショッピング代金を5,000円以上5,000円単位で好きな金額に設定できるのです。

また、支払い方法を設定したあとでも「よゆう払い」で自由に支払えるという魅力があります。

そのためセディナカードJiyu!da!は、ショッピングの支払いにクレジットカードをよく使うという人に向いているカードです。

もちろん返済の目処をしっかり立てて利用する必要があります。

※支払いの変更は月の5日までとなります

セディナカードJiyu!da!

  • 主婦・学生も申込み可能
  • コンビニ支払いか口座引き落としから選べる
  • 専業主婦でもキャシング枠が付けられる

セディナカードのキャッシング金利

クレジットカードのキャッシング金利は、カードの種類によって異なりますが上限金利が15%のものもあれば、18%のものもあります。

たとえば、セディナCFカードゴールドの場合は、上限金利は15.0%となっています。そしてセディナCFカードやセディナクオークカードでは、上限金利は18.0%です。

貸金業法という法律で、上限金利は最大18.0%となっているので、金利18.0%以上のクレジットカードはありません。

ただし返済が遅れてしまったときなどは、追加で利息を支払うことになるので、うっかり返済忘れをしないように注意しましょう。

実際返済が遅れたときにどうなってしまうかは、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてください。

セディナカードキャッシング枠の限度額は?

セディナカードのキャッシング限度額は、200万円となっています。

ただし新規申込みの段階では、上限は50万円までとなります。その後は必要に応じて、200万円まで限度額を増やすことが可能です。

しかし、誰でも限度額ギリギリまで利用可能となる訳ではありません。

というのもキャッシング枠を付けるには審査があり、年収や勤続年数、家族構成などを考慮して限度額が設定されます。

また審査では、年齢や過去の利用状況、他の借り入れ状況や収入などが見られます。そのためすでに過去の返済で問題があった方などは、キャッシング限度額が少なくなってしまう恐れがあります。

200万円という限度額は、あくまでも限度額の最高金額として考えておきましょう。

セディナカードのキャッシング返済期間は?

セディナカードを使ってキャッシングを利用する上で気になる返済期間は、最終借り入れ日から最長で7年4ヶ月となっています。

回数は1~88回となっていて、借り入れ金額に応じて無理のない返済が可能です。

また、最終借り入れ日から換算して最長7年4ヶ月なので、少額でも借り入れを続けていればその返済期間もどんどんと伸びていくことになります。

もちろん、返済期間が長くなれば、それだけ金利も高くなってきますので、返済期間が長いから絶対お得というわけではありません。

しかし、無理のない返済をしていくためには、多少金利が高くなってしまったとしても確実に返せる金額を着実に返済していきましょう。

セディナカードにはWeb明細サービスがある

セディナカードでは、明細を郵送する代わりにWebで確認できるWeb明細サービスを用意しています。自宅のパソコンやスマホを使って、いつでも簡単に明細を確認できるのです。

利用明細はもちろん、残高もWebで確認できるので常に残高管理をしておくことができます。

また、パソコンで一括管理ができるのでとても分かりやすく明細をなくしてしまう心配もありません。そのうえ、明細作成のための紙を使わなくなるので、エコにもつながります。

キャッシング利用の場合も同様で、Web上で確認ができるようになっています。

そのため、家族であっても他の人にクレジットカードの利用を知られる心配がありません。そして自分の手元で確実にしっかりと明細を管理できるので便利です。

セディナカードを利用するメリット

どの種類のセディナカードにも共通するメリットがあります。

普段の生活に役立つ特典が多いので、セディナカードが気になっている方はぜひ参考にしてみてください。

ペイジーサービスが使える

まずは、ペイジーサービスが選べるというメリットがあります。

レジに並ぶことなく支払いが可能となるペイジーサービスは、とても便利で会計の時間が大きく短縮できるサービスです。

クレジットカードのサインを書いたり、提示する時間すら面倒だと思う方は、セディナカードのペイジーが非常に便利ですね。

マスターカードブランドが選べる

また、マスターカードブランドを選べることもセディナカードを利用するメリットです。

マスターカードは、5大国際ブランドの1つとして世界各国に加盟店があります。

日本国内はもちろん、海外でも利用しやすいクレジットカードブランドです。

そのため海外旅行や出張が多い人にとっては、セディナカードはとくに使い勝手がいいカードといえます。

海外でのキャッシングも可能なので、万が一のときにも安心できるブランドです。

さらに、マスターカードは利用者数が世界第2位としても知られています。

利用者数が多い分、その使い勝手もいいといえそうです。

そんなマスターカードブランドを選べば、セディナカードはより便利に使うことができるでしょう。

セブンイレブンで利用するとポイント還元率が1.5倍

セディナカードの魅力は、セブンイレブンで利用するとポイント還元率が1.5倍になるという点も挙げられます。

ポイントがより貯まりやすくなるので、ショッピングをすればするだけお得になるといえるのです。

セブンイレブンは店舗数も多いので、身近な店舗でコツコツとポイントを貯めていくこともできます。

またこれだけのメリットがありながら、年会費無料という点も見逃せませんね。

セディナカードクラシック
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  • 海外旅行傷害保険最高1,000万円付き
  • ポイント還元率0.5%
  • 年1回でも利用があれば年会費無料

セディナカードを利用するデメリット

セディナカードには魅力的なメリットがたくさんありますが、反面デメリットもあります。

海外旅行保険がない

海外で便利に使えるのはたしかですが、セディナカードには海外旅行保険がないという欠点があるのです。

よく海外へ出向くという人の場合、安全第一を考えている方にとって海外保険の有無は重要ですよね。

遠い出先でなにかあったときの備えになりますし、海外保険がある安心感は強いでしょう。

そのため海外保険が充実した他のクレジットカードと併用したり、欠点を補うよう対策する必要があります。

ポイント還元率は低め

ポイント還元率が低いこともデメリットとなります。

クレジットカードといえば、使った分だけポイント還元が受けられることも大きな魅力です。

還元率が高ければ、その分ポイントが貯まってお得な使い方ができます。カードで大きな買い物をすることが多い人にとっては、ポイント還元率が低いのは大きなデメリットにもなり得るのです。

ETCカードの発行手数料が高い

セディナカードは、ETCカードの発行手数料が高いこともデメリットの1つとして挙げられます。

クレジットカードのなかには、ETCカードが無料で発行できる場合もあります。

しかし、セディナカードでは発行に1,000円かかるのです。

もちろん1回発行してしまえば、手数料は再度かかるものではありませんので、致命的な欠点というわけではありません。

セディナカードの申込み審査は厳しい?

クレジットカードの申込みで心配なのは、審査に通るかどうかということではないでしょうか。カードによって、その審査の厳しさは全く違います。

クレジットカードの審査は共通の決まったルールがないので、それぞれが独自の基準で審査しています。

セディナカードの場合は、カードの申込みから振込までが最短即日で対応できるカードです。

審査に絶対通るテクニックや秘訣といったものはありませんが、過去に支払いの延滞などがなく申込み情報に嘘がない方なら問題なく審査に通るでしょう。

セディナにはカードローンもある

セディナカードの発行元であるセディナは、カードローンも提供しています。

金利は18%と上限18.0%となっています。

借り入れの限度額は最大で200万円となっていて、初めて利用の方は7日間無利息で使えますよ。

ただしこのサービスが利用できるのは、新規入会から30日以内のみとなっているので注意しましょう。

ただ、即日カードを発行してもらうには、お昼12時までに審査が完了している必要があります。

12時以降に審査が完了した方は、翌日以降にカード発送となってしまうのです。

そのため、いつでも困ったときのために備えておきたいなら、セディナカードにキャッシング機能を付けておくほうが安心です。

実際に使う予定がなかったとしても、手元にキャッシングできるクレジットカードが1枚あると、緊急時に対応しやすくなります。

クレジットカードの申込み方法

セディナカードの申込みに入力する項目は多めなので、銀行口座番号や免許証番号、勤務先の電話番号などすぐわかるよう手元に用意しておきましょう。

なお今回ご紹介する手順は、セディナカードのキャッシング機能を付けた場合です。

セディナカード申込み手順
  1. Webで申込み
  2. 入会審査
  3. カードの郵送
  4. 借入れ

1.Webで申込み

まずは、セディナカードの公式サイトからweb上で申込みをしていきます。

必要事項を全て入力して、送信をクリックすれば完了するので難しい操作は一切ありません。

2.入会審査

申込みが終わると入会審査が始まります。

ここでは、収入や借り入れ状況などを考慮してカードを作れるかどうかの審査をしていきます。

3.審査状況の確認で審査結果の確認

審査状況の確認画面を利用すると、審査結果をその場で確認することができます。

このとき、申込み時に発行されたお申込み番号が必要になるので必ず控えておきましょう。

ここで審査に通過していれば、カードの発行へと進むことになります。しかし場合によってはカードの発行が見送られることもあります。

また、審査に通過していてもカードの発行前に電話での本人確認が入るので注意しましょう。

4.カードの郵送

カードが発行されると、日本郵便株式会社より「本人限定受取郵便(特定事項伝達型)到着のお知らせ」が届きます。

この書類に従い、自宅への配達を依頼するか郵便窓口を利用してカードを受け取るのです。

カードが到着したら、同封されている書類を返送します。これらがきちんと返送されていないと、解約となってしまう場合もあるので注意しましょう。

5.借入れ

ここまでの手順が済んだら、カードを利用してショッピングはもちろんキャッシング機能を利用することができますよ。

セディナカードのキャッシング方法

セディナカードのキャッシングは、コンビニATMから手軽に行うことができます。

カードローンもですが、お金を借りるサービスは、24時間365日いつでも好きなときに行えるような身近なサービスになったのです。

ATMから借入れ

キャッシングは、全国のATMを利用することができます。

コンビニでは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマート、スリーエフ、ミニストップなどの全国の提携ATMが使えます。また全国の提携銀行でもATMの利用が可能です。

  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • セブン銀行
  • りそな銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • ゆうちょ銀行

上記以外にも、さわやか信金や東京シティ信金、横浜信金や千葉信金など、全国の提携信用金庫のATMも利用が可能です。

またクレディセゾンやエポスカードといった、カード会社のキャッシュディスペンサーも使えますよ。

利用できるATMやキャッシュディスペンサーは「Cedyna」「OMC」のマークが目印です。

ATMは全国各地にあり数も多いので、どこにいても使いやすいカードといえますね。

ATMでの操作では、クレジットカードを選択して「お借入れ」を選択していきます。

カードを入れて暗証番号を入力したら、支払い方法を選択して借り入れ金額を入力するだけで完了です。

ATMによって多少操作方法は変わってきますが、基本的にはどのATMでも簡単に操作ができるようになっています。

また、各店舗によってATMの利用時間が違う場合があるので注意しましょう。

ATMでは、1万円単位での利用ができます。手数料は、1万円以下の利用で100円(税抜)、1万円超の場合は200円(税抜)です。この手数料は、翌月の支払い日にキャッシングの返済と一緒に支払います。

上限金額までの範囲内ならば何度でもキャッシングできるので、必要なときに必要な分だけ利用していくといいでしょう。

電話で借入れ

セディナでは、電話でキャッシングの申込みをすることも可能です。

テレホンキャッシングというサービスで、申込みをすればカード利用代金引き落とし口座へ振り込みをしてもらえるのです。

忙しくてATMへ出向けないが口座にはお金を入れなければならない、というときには、テレホンキャッシングが大活躍します。

たとえば、公共料金や通信費などの引き落としがあるのに、口座への入金を忘れていた場合にも有効です。

振り込み先は、カード利用代金を引き落とすのに設定している口座のみ利用可能です。3万円以上から利用可能で、上限金額までの範囲で1万円単位での申込みができます。

ただ、朝10時を過ぎての申込みの場合は翌日に振り込みとなります。

申込みをした日が金融機関休業日の場合は、金融機関の翌営業日に振り込みされます。振込手数料は無料なのも、嬉しいポイントですね。

テレホンキャッシングは、フリーダイヤルの自動音声となっています。電話をかけて、該当する数字をダイヤルしていく仕組みです。

まずは、カード番号を入力し、次に暗証番号を入力していきます。そして、利用金額と支払い方法を入力し、確認したら申込みは完了です。

担当者と電話口で話すこともないので、電話口で誰かにキャッシングの申し込みと気付かれる心配もありません。手軽ですぐに申込みができるのは、テレホンキャッシングのポイントといえるでしょう。

ネットで借り入れ

とても手軽な方法としては、インターネットでのキャッシングが挙げられます。電話での申し込みと同様で、ネット上でキャッシングの申し込みが可能となっています。

インターネットキャッシングでも、テレホンキャッシングと同じくカード利用代金の引き落とし口座への振り込みで借り入れができます。パソコンからの操作はもちろん、手持ちのスマホなどでもさっと手続きができるのも魅力です。

インターネットキャッシングでは、最短で申込み後即時に振り込みが可能となっています。即時振り込みが可能なのは、振り込み先の銀行の受付時間である場合のみです。

例えば、楽天銀行ならば0時15分~23時29分は即時振り込みが可能。その他の金融機関では平日は9時~14時59分ならば即時振り込みが可能で、平日0時15分~8時59分の申込みでは当日の9時~10時に振り込まれます。

平日の15時~23時29分までの申込みと土日祝日の0時15分~23時29分の申込みでは、翌営業日の9時~10時の振り込み対応となります。

ゆうちょ銀行の場合は、平日の0時15分~9時59分までの申込みならば当日の15時までの振り込みが可能です。

しかし平日10時~23時29分、土日祝日の0時15分~23時29分の場合は、翌営業日の15時までの振り込みとなってきます。

最短で即時、遅くても良く営業日の15時までには振り込まれるので、外出できないが口座には入金したいという場合にはとても有効な方法です。

海外ATMでキャッシング

セディナの便利な使い方としては、海外でのキャッシングが挙げられます。海外でも、対応しているATMが多くあるのです。

「VISA」「MasterCard」「JCB」のマークがついているATMならば、セディナのキャッシングが使えます。

現地のATMでキャッシングできるので、海外で万が一のことがあっても安心です。

さらに、海外ATMでキャッシングをすると現地通貨で借り入れ金額を受け取ることができます。

通常ならば、日本円を現地通貨へ両替する手間がかかるものです。しかし、海外でのキャッシングであれば両替せずともすぐにお金が使えるようになります。

これならば、海外で余分に現金を持ち歩く必要もありません。海外で利用できるATMのほとんどは、24時間365日利用可能となっています。

必要なときに必要な分だけキャッシングしていくことができるのです。ATMは空港や駅、繁華街に設置されていることが多いので、旅行先や出張先でも安心です。

海外でのキャッシングの場合は、支払いが翌月もしくは翌々月となります。支払い方法は1回払いのみとなっていますが、後ほどリボ払いへの変更も可能となっています。

セディナカードでキャッシングできない理由

セディナカードを使っていると、ときにはキャッシングができないという場合も出てくるかもしれません。

キャッシングができない場合、利用金額が上限に達してしまっている可能性があります。

キャッシング機能は、いくらでも無限に使えるものではありません。あらかじめ設定された上限金額の範囲内でしか利用することができないのです。

ただし返済した分については、繰り返し借入れを行うことはできます。キャッシングができない場合は、借入れ希望額がまだ返済されていないという可能性があるのです。

またセディナカードではお客様それぞれに対して、総キャッシング枠が設けられています。

これはカードに対するキャッシング枠ではなく、お客様個人に対して設定されるものです。

そのため、セディナカードを複数枚所有している場合には、他のカードの借入れが影響している場合があるのです。

例え1つのカードで上限に達していなくても、他のカードの合計キャッシング金額だけで総キャッシング枠が埋まってしまっていることもあります。

そうなると、キャッシングができなくなってしまうのです。

さらに、支払いに遅延が発生していたりする場合でも、キャッシングができなくなってしまいます。

キャッシングができない場合には、まず自分の利用状況を確認してみましょう。

上限金額に達していないか、総キャッシング枠までに余裕はあるか、そして支払いは滞っていないか。

セディナの問い合わせ方法

セディナの問い合わせは、2つの拠点にわかれています。

東京と大阪で、それぞれアンサーセンターが設けられているのです。わからないことなどが出てきた場合には、このアンサーセンターを活用していきましょう。

オペレーターによる応答は、9時30分~17時となっています。1月1日のみ休みとなっていますが、それ以外は年中無休です。

オペレーターにつながる前には、自動音声が流れます。そのときカード番号が必要になるので、手元にカードを用意してから電話をするようにしましょう。

問い合わせ内容によって、暗証番号が必要になる場合もあります。

該当する数字を入力していくと、専門のオペレーターが対応してくれます。

日中だけではあるものの、ほぼ年中無休で問い合わせができるのは、安心のサービスといえそうです。

セディナカードの返済について

セディナカードの返済方式は、1回払いとリボ払いのみとなっています。

セディナカードの返済方式

1回払いは、返済回数を一回で終わらせることができますが、その分まとまったお金が必要になります。

一方リボ払いは、月々の返済金額は少なくなり支払いの負担が大きく軽減されます。

ただし、リボ払いではなかなか利用残高が減らないというケースが多くなっています。毎月金利も含めた金額を少額ずつ払っていくので、どうしても返済回数が多くなってしまいます。

結果合計すると、1回払いよりも余分なお金を支払っているケースもあるのです。

ただ、セディナカードにはよゆう払いというシステムもあります。

月々の支払いとは別に、ボーナスが入ったりなどで余裕があるときに少し多めに返済することができるのです。

これを利用すれば、より効率的で無理がない返済が可能となります。

より便利に返済したいときは、返済方法の自由さに特化したセディナカードJiyu!da!が役立ちます。

セディナカードの返済方法

返済の方法は、口座からの自動引き落としが基本です。

引き落とし日は毎月27日で、日割り計算された利息と利用代金を合計した金額が引き落とされます。

これ以外にも、よゆう払いをする場合はさまざまな方法で返済が可能です。

よゆう払いは、毎月の返済以外で好きなタイミングで返済ができる返済方式です。

電話やインターネット、ATMなど、さまざまな方法での返済が可能となっています。

電話での返済の場合は、口座からの引き落としか銀行振込となります。電話で返済の申込みをして、引き落としか振込みを選んでいきましょう。

インターネットでの返済では、パソコンやスマホなどからの操作が可能です。

インターネットでの返済ならば、1,000円以上からの返済が可能で自宅にいながら手続きができるメリットがあります。

そして、便利で手軽な返済方法となるのが、ATMやLoppiです。ATMやLoppiでは、リボ払いのよゆう払いのみ利用が可能です。

三井住友銀行ATMでは、1円または1,000円単位から返済ができます。

セブン銀行ATM、三菱UFJ銀行ATM、東京スター銀行ATMならば、1,000円単位での返済が可能となっています。

そして、Loppiでは1円単位から返済でき、利用日の翌月9日以降からの利用ができるようになるシステムです。

これらを自分の状況に合わせて有効に利用すれば、返済をスムーズに進めることができます。

セディナカードのキャッシング返済額はいくら?

1回払いでの返済額は、利用代金プラス金利の日割り計算なので比較的わかりやすいものです。その点、意外とわかりにくいのがリボ払いです。

月々の支払い額が定額で負担軽減にもなるリボ払いは、キャッシングの状況によって支払う額も変わってきます。その具体的な金額を見てみます。

リボ払いの場合は、5万円までの借り入れならば月々5,000円の返済額です。

5~20万円の借り入れでは月々1万円、20~30万円の借り入れならば月々1万5000円に設定されています。月々の返済には負担が少ないリボ払いですが、その分完済までの期間は長くなりがちです。

少しでも余裕がある月には、よゆう払いで利用残高を減らしていくといいでしょう。

また、リボ払いでは利用残高がわからなくなってしまうことも多いので、自分のキャッシング状況をこまめにチェックしておくと安心です。

セディナカードのキャッシング機能を増額する方法は?

キャッシングの上限金額は、個々の収入や借り入れ状況などによってあらかじめ設定されているものです。その上限は、はじめてカードを利用する場合は上限がやや低めに設定されることが多いです。

キャッシングの上限金額が増額されれば、それだけカードも便利に使えて快適な生活を送れることでしょう。

しかし、キャッシング枠の増額は簡単に認められるものではありません。セディナでは、遅延せずに支払いを続けていくことで、増額のチャンスが訪れます。

遅延せずにしっかりと支払いを進めていくと、あるときセディナから連絡が入るのです。そのときに増額を希望すれば、増額審査を受けられます。

ただし増額は、支払いが滞ってばかりの状況では、見込めないと考えていいでしょう。また、仮に増額審査に通っても希望額まで増額できない場合もあります。

増額するためには、日頃からきちんとお金を管理して支払いを確実に行っておくことが大切です。支払いの遅れは、クレジットカードを利用する上で大きく信頼を損なうことになってしまいます。

そうならないためには、支払期日前には口座の残高を確認しておき、引き落としの金額も必ずチェックしておきましょう。

さらに、支払い口座には、常に多めの金額を入れておくと安心です。こうすれば、万が一支払い期日を忘れていても、支払いの遅れを防ぐことができます。

こうした細かく気を配っておくことで、キャッシングの上限金額を増額できるチャンスを手にすることができるのです。

まとめ

さまざまな種類があるクレジットカードのなかでも、セディナカードは使い勝手に優れたカードとなっています。

ショッピングはもちろんキャッシングも可能で、国内のみならず海外でも便利に使うことができます。

また、カードの種類が豊富なので、それぞれの状況や希望に合わせたカードを選ぶことができる点も魅力です。

なにより、メガバンクである三井住友銀行によるクレジットカードという点は、大きく安心できるポイントですね。

 

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