SMBCモビットに申し込む前に読んでおくべき7つのチェックポイント!

SMBCモビットはWEB完結でカードレス

「お金を借りたい!モビットってなんとなく有名だし大手だから申し込んでみよう」

そんなあなたに向けて、今回はSMBCモビットについて詳しく特徴や借りるための条件、そして急ぎの人にとっても便利な即日融資についてもお話していきます。

緊急でどうしてもお金が必要な方、なるべく手軽にお金を借りれないかと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

自己紹介が遅れましたね。みなさんこんにちは、わたくし経済評論家の湯銭孝志ゆぜにたかしです。ではさっそくひとつずつ解説していきます。

 

SMBCモビット

 

目次

SMBCモビットの特徴って?

モビットに申し込む前に、まずはSMBCモビットの特徴を確認しましょう。

  • インターネットでの審査が2段階ある
  • WEB完結はカードレス
  • カード発行時には郵送書類がある
  • SMBCモビットのローンが付いたクレジットカードがある!
  • 無利息期間が設定されていない点には注意!

インターネットでの審査は2段階!

SMBCモビットへの借り入れをインターネットで申し込む際に特徴的なのは「10秒簡易審査」という制度です。

SMBCモビットでは借り入れを申し込むと、申し込み途中で審査の結果が出ます。

これはプロミス(現・SMBCコンシューマーファイナンス)の開発した「職業・勤務先や学歴・借入目的といった情報を、過去の貸し出し実績を基に点数化し、評価する」スコアリングシステムを利用したもので、審査の短さから「10秒簡易審査」とアピールしているのです。

10秒簡易審査とはいえ、コンピュータによるれっきとした仮審査であり、この結果を基に担当者による本審査が行われます。

SMBCモビットやほかの消費者金融が借り入れの目安として提供する「3秒診断」とは性格が異なるものとなっているため、正確な情報を入力する必要があります。

また本審査は「10秒簡易審査」より時間がかかりますが、審査がどれだけ進んでいるか、追加で必要な書類がないかなどはwebサイト上で確認できるため活用してみましょう。

WEB完結はカードレス!

SMBCモビットはインターネット上ですべての手続きができるWEB完結というサービスを、消費者金融のなかでは最初に始めた(2012年)ことで知られています。

WEB完結の大きな特徴は契約までの手続きすべてをパソコンやスマートフォンでできるため、書類の郵送を必要としないことです。

また借り入れ・返済用のカードを発行しないこともひとつの特徴といえるでしょう。

SMBCモビットのWEB完結のもうひとつ注目点として、「勤務先確認のための書類」も指定し、電話連絡が一般的な「在籍確認」までを書類審査で行うことが挙げられます。

申告された職場で働いているか、返済できるかを確かめる重要な手続きが「在籍確認」ですが、書類確認で対応することで迅速な審査に繋がっているのです。

カード発行時には郵送書類がある

インターネットや電話で申し込んだ際、カードをローン申し込み機などで受け取ることが可能です。

しかしあくまで「カードを受け取る」のみであり、カードを発行する以上は契約書類を郵送で受け取り・記入して送り返す必要があるのです。

そのため「書類を何も送ってきてほしくない!」という方はWEB完結・カードレスを選ぶ必要があります。

プロミスなどと違い、SMBCモビットのWEB完結は「カードレス」のみです。カードが必要なときは郵送で契約書類が発送されることとなるため、郵便受けが気になる方は注意しておきましょう!

SMBCモビットのローンが付いたクレジットカードがある!

2018年4月、SMBCモビットのカードローン機能が付いたクレジットカード「Tカード プラス(SMBCモビット next)」が発行開始されました。

このカードは「MasterCard」ブランドが付くとともに「Tポイントカード」の機能も併せ持っており、ショッピング利用やカード提示でTポイントが貯まります。

一方、差し込み方向を変えればSMBCモビットの契約カードとして使えるのです。

発行後にクレジットカード部分へキャッシング機能を付けることも可能ではありますが、国内では利用可能額が高くなる「SMBCモビット」の方を利用する機会が多いのではないでしょうか。

無利息期間が設定されていない点には注意!

モビットはほかの大手消費者金融と異なり「無利息期間」が設定されていません。

そのため「借りた翌日から金利手数料が発生する」点には注意して利用する必要があるでしょう。

この無利息期間がない理由として詳しい部分は明らかにされていないものの、SMBCモビットが「銀行系カードローン」としてあゆむうえで「営業コスト抑制=低金利」を実現させたという、歴史上の理由がありそうです。

消費者金融は基本的に『銀行から借りたお金を貸す』事業をしています。 お金を貸すということ自体にコストがかかる以上、この部分を削ってきたのでしょう。

関連記事|5分でわかるSMBCモビットの歴史!人気消費者金融の原点とは!?

SMBCモビットで借りる条件を確認しておこう

消費者金融ではお金を借りたい人全員にお金を貸しているわけではなく「返せる見込みがある人」を選んでいます。

審査の詳しい中身については公開されていませんが必要な書類などがなければ「審査がそもそもできない」ので、必要なものについて確認しておきましょう。

申し込み条件

SMBCモビットからの借り入れを申し込める条件として、次の2つが指定されています。

  • 満20歳以上69歳以下
  • 本人に安定した定期収入がある

この条件を満たしていれば申し込みができるため、アルバイトや派遣社員・自営業者なども申し込みは可能です。

ただし個人事業主については売り上げの規模や拡大・縮小予定などの回答が必要なときがあるため注意しておきましょう。

また収入は「本人」に限られるため、専業主婦の方や無職の方は申し込むことができません。

 

本人確認書類のコピーを用意しよう

SMBCモビットで指定されている本人確認書類は次の3つです。郵送する場合はコピーを準備しておきましょう。

とくに運転免許証やパスポートには有効期限があるので注意が必要です。

 

種類注意事項
運転免許証引っ越しなどで住所変更があれば、裏面のコピーも
健康保険証カード型の場合は裏面(住所)のコピーも必要
パスポート顔写真・住所のページが必要

ただ基本的に「運転免許証」で対応することがアナウンスされています。

自動車の運転免許を持っている場合はできるだけ運転免許証のコピーを用意しましょう。

 

収入証明書類のコピーを用意しよう

SMBCモビットで指定されている収入証明書については次のようになっています。

 

  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分)

 

源泉徴収票、税額通知書、所得証明書は最新のものを用意しましょう。また、確定申告書は「マイナンバーが見えないように」しておくように。

もしボーナスがある場合は、1年間の賞与明細書も用意しておきましょうね。

収入証明書が「必須」となる条件は「50万を超える借り入れを希望するとき」「他社と合わせて100万以上の借り入れになるとき」と法律で定められていますが、それ以下の場合でもすぐに提出できるよう準備しておきましょう。

 

関連記事:「どこでもらえばいいの?収入証明書に関する知識を基礎から教えます」

 

申し込む条件や必要な書類について確認できたら、今度は申し込む方法を確認しましょう。

 

SMBCモビットへの3つの申込方法

SMBCモビットに借り入れを申し込む方法は合わせて5種類あります。

それぞれ確認し、自分に合った方法で進めるのが大切です。

 

  • WEB完結
  • 電話申し込み
  • 契約機での申し込み

 

ではひとつずつ紹介していきます!

 

WEB完結(PC・スマートフォンのみ)

契約書など必要な書類について各自ダウンロード・保存してもらい、契約手続きまでをインターネット上で行うのがWEB完結です。

SMBCモビットのWEB完結では審査結果がメール連絡になるほか、借り入れ返済のためのカードが発行されません。

 

電話申込み

他の消費者金融と同じく、ローン申し込み用の電話番号を設けています。

申し込みに必要な内容を伝えると審査に入り、審査結果は改めて電話連絡となります。カードは契約機などで受け取れますが、契約書類は郵送での対応です。

 

契約機で申し込む

SMBCモビットの専用ローン申し込み機、もしくは三井住友銀行の店舗に設置されているローン契約機でもSMBCモビットの申し込みが可能です。

 

ローン申し込み機とローン契約機の違いは?

SMBCモビットはかつてUFJ銀行や地方銀行の店舗にローン申し込み機を設置していました。

銀行店舗の申し込み機はなくなりましたが、現在でも駐車場などにSMBCモビットのローン申し込み機が設置されていることがあります。

一方SMBCモビットがSMBCグループの会社になったことに伴い、これまでの「銀行の申し込み機」に近い形として、三井住友銀行で申し込みができるようになりました。

これが「ローン契約機」です。

共通する点は申し込み後すぐにカードを発行する点ですが、次のように審査対応が違います。

ローン申し込み機は審査結果が電話で連絡され、そのままカードが利用できるようになります。

一方、ローン契約機は電話で審査に必要な追加項目の確認が行われ、メールで審査結果が届きます。

インターネット上か電話で入会手続きを行うことでカードが利用可能となります。

なおどちらにおいても契約に必要な書類は「郵送」なので注意しましょう。

 

SMBCモビット

 

SMBCモビットで即日融資ができる条件は

SMBCモビットでは、申し込んだその日にお金を借り入れる即日融資に対応しています。ただし利用するにはいくつか条件が設けられているので注意してください。

まず即日融資ができる条件を先にお教えしますね。

 

  • 最短30分で審査を受けるには、平日の19時までに申込をする
  • インターネットで申込後、すぐに電話をし審査順を優先してもらう
  • カードの受け取り方法は指定、もしくは振込依頼する

 

各条件を詳しくみていきましょう。

 

最短30分審査の条件

SMBCモビットは「10秒簡易審査」が魅力の1つですが、実際に入力された情報が信用できるかは担当者のチェックで行われます。

この担当者による審査についても最短30分と宣伝していますが、平日の19時までの申し込みが条件になっています。

 

この2つの条件を満たしていなくても即日融資の可能性はありますが、どうしてもその日のうちにお金が必要であれば、余裕を持って午前中に連絡する、などの工夫が必要となるでしょう。

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

 

インターネットで申し込み後「電話」が大切!

担当者の数には限りがあるため、一番後ろにならんでいてはその日のうちに審査が終わらない可能性があります。

そして審査待ちの列に並んでいても、全員がその日のうちの借り入れを希望しているわけではないのです。

そのため即日融資が必要なときは、インターネットで申し込んだ後電話をし審査順を優先してもらうことが推奨されています。

 

カード受け取り方法を指定するか振込依頼が基本

お金を引き出すためのカードをその日のうちに受け取るか、その日のうちに振込対応してもらえるかも即日融資の基本です。

 

では、SMBCモビットの振り込み時間とカード受け取り方法を詳しくみていきましょう。

 

  • 振込は平日14時50分までに済ませておく
  • カードを受け取る方法は3つ

 

振込は平日14時50分までに

銀行の窓口営業時間が15時までのところが多いため、SMBCモビットの即日振込対応時間もそれに合わせ平日14時50分までに振込手続き完了と指定されています。

この時間を過ぎてしまわないように気を付けておいてください。

 

カードを受け取る方法は3つ

振込時間外の場合はセブン銀行ATMをスマホアプリで利用するとき以外、契約カードが必要となります。そのためカード受け取り方法について確認しておきましょう。

 

  • 本人確認書類を用意する
  • ローン申し込み機を利用する
  • ローン契約機を利用する

 

本人確認書類を用意する場合は、カードの受け取りには運転免許証など本人確認書類が必須となるので用意しておきましょう。

ローン申し込み機の場合は、モビットのローン申し込み機の場合、予約番号を入力して画面を進め、カードを受け取ります。

そして、ローン契約機を利用する場合、三井住友銀行ローン契約機の場合、モビット以外にも様々なローンに対応しています。そのため画面上の表示に従って手続きを行います。

スマホアプリを利用して借入れができるようになったため、以前より即日融資の条件は下がったといえます。

しかしギリギリでの申し込みは間に合わない場合があるため、借り入れが必要と分かった段階で早めに手続きをしておきましょう。

今度はSMBCモビットを使う重要ポイント、WEB完結について見ていきましょう!

 

smbcモビットのweb完結には条件がある!

SMBCモビットは消費者金融のなかでもっともはやく「WEB完結」のサービスを始めました。

ただもっとも早く始めたということはほかの同様サービスの手本になっているともいえます。

 

そのため他社と比べた場合、WEB完結が使える条件も限定されているので注意しておきましょう。

では、WEB完結の条件を先にまとめてお教えしますね。

 

  • WEB完結では「口座振替による引き落とし」が返済手段として指定されている
  • 使える書類は勤務先確認書類として「社会保険証」もしくは「組合保険証」の提示する

 

返済は基本口座振替に

カードがないぶんお金の返済手段に制限があるため、WEB完結では「口座振替による引き落とし」が返済手段として指定されています。

そして使える銀行口座も関係が強い「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」、それに「ゆうちょ銀行」(WEB完結限定)の3つに限られます。

 

使える書類に制限がある!?

WEB完結では本人確認書類として「健康保険証」が使えない代わり、勤務先確認書類として「社会保険証」もしくは「組合保険証」の提示が求められます

また収入証明書とは別に給与明細書も直近1ヶ月分必要(収入証明書として兼ねることは可能)です。

 

なぜ健康保険証が勤務先確認書類として求められるかというと、基本的に健康保険証には「保険加入者」と「資格取得年月」が書かれているからです。

現在健康保険証はカード型が主流であり、勤務先が社会保険や組合保険に加入していれば「保険加入者=勤務先」「資格取得年月=勤務開始日」と一致することが多いのです。

 

またこうした労働者の保険加入は「安定した定期収入」が前提とされている面も大きいでしょう。

なお収入証明書類もWEB完結では必要となるため、忘れずに準備しておきましょう。

 

《WEB完結の特徴》

WEB完結の特徴

 

 

さて、申し込み方法について一通り確認してきました。しかし実際にお金を借りるためにはまた1つ段階があります。

次は実際にSMBCモビットでお金を借りる・返すための方法についてみていきましょう。

 

SMBCモビットでの借り方・返し方

SMBCモビットの借りかた・返しかたは「カードが必要な方法」「カードが必要ない方法」の2つに大きく分けられます。

 

  • SMBCモビットの契約カードが必要な場面は「提携ATM」を利用する
  • カードが必要ない場面はカードが必要ない借り入れ・返済方法を利用する

 

提携ATMを利用するときはカードが必要

SMBCモビットの契約カードが必要な場面は「提携ATM」を利用するときです。

ATMから直接現金の借り入れ、返済をしたいときは必ずカードを発行するようにしましょう。

なお貸金業法の規定により、借り入れや返済時には次回返済日や返済残り金額を示した「明細書」を発行する義務があります。そのため、明細が発行できない銀行ATMでは後日郵送する対応となります。

ただしSMBCモビットでは会員サービス「Myモビ」で確認できる電子明細にも対応していることから、郵送物を極力減らしたい場合はあらかじめサービスを申し込んでおきましょう。

このことを踏まえたうえで、SMBCモビットの借り入れに対応している銀行や提携ATMを見てみましょう。

また、SMBCモビットは自社ATMがないぶん、提携ATMが多いことが特徴のひとつといえます。

とくに三井住友銀行では手数料無料でATM利用ができることから、余裕がある際は優先して選ぶ意識を持っておきましょう。

 

コンビニのレジでも返済可能!

またコンビニにあるメディア端末から手続きを行い、レジ支払いで返済を行うことも可能です。

 

対応メディア端末

設置店舗

Famiポート

ファミリーマート

Loppi

ローソン

ミニストップ

 

レジ支払いの場合は手数料がかからず、明細もその場で発行されます。

コンビニで返済することを考えているときは「コンビニ設置のATMよりレジ返済」を優先することを検討しましょう。

SMBCモビットは『モビット管理のATMがない』ことがほかの消費者金融と大きく異なる部分です。借りるとき、返すときのATMや手数料についても十分に意識しておきましょう。

 

ローンカードが必要ない方法

WEB完結でカード発行を行わない場合、カードが必要ない借り入れ・返済方法を知っておくと、役に立ちますよ。

 

振込による借り入れ・返済

銀行口座への振込であればSMBCモビットのカードを使わず借り入れ・返済が可能です。

注意する点として「時間」が挙げられます。

振込は銀行窓口の営業時間に左右されるため、平日9時から15時までの取り扱いになるのです。

15時以降に返済の振込を行った場合、もしくは土日に振込を行った場合は翌営業日に振り込んだことになるため返済日には注意が必要でしょう。

ただし「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」の場合は「即時振込」サービスをおこなっていることから、時間外でも「振込を申し込んだ日時」が返済したときとみなされます。

 

セブン銀行ATMを利用した借り入れ・返済

セブン銀行ATMではQRコードを介してスマートフォンと情報のやり取りをすることで、カードなしでもATMから借り入れ・返済が可能になっています。

 

セブン銀行ATMでカードを使わず借り入れ・返済を行う手順

手順①スマートフォンアプリから会員サービスにログイン

手順②「スマホATM取引」を選択

手順③セブン銀行ATMに出たQRコードを読み取り

手順④セブン銀行ATMに番号入力

手順⑤金額を入力する

 

口座振替を利用した返済

確実に返済したい、という方には口座振替による返済もおすすめです。

ただしSMBCモビットの場合、口座振替ができる金融機関が「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行(WEB完結の場合のみ)」と限られてきます。

また早めの返済により金利手数料の負担を抑えることができるため、「ほかの方法と併用すること」を意識しておいてください。

 

毎月の返済額・返済日は?

最後に返済額や返済日についても確認しておきましょう。

 

返済額の計算方法

SMBCモビットで月々最低限返済しないといけない額は、最後に借り入れたときの返済残り金額によってきめられています。

 

返済残り

最小返済額

10万円以下

4,000円

20万円以下

8,000円

40万円以下

11,000円

50万円以下

13,000円

60万円以下

16,000円

70万円以下

18,000円

80万円以下

21,000円

90万円以下

24,000円

100万円以下

26,000円

100万円をこえる場合

20万ごとに4,000円加算して計算

 

この返済額は「必ず返さないといけない金額」となるため、借り入れを行う際にも「この額を返せる余裕があるか」、しっかりと意識しておくことが大切です。

 

返済日は借り入れ時に指定!

返済額と一緒に意識しておかなければならないのが「返済日」です。

返済日については「毎月5日」「毎月15日」「毎月25日」「毎月末日」の4パターンから選ぶことができ、口座振替の場合この日に最小返済額が引き落とされます。

それ以外の場合、「前回の返済日翌日」から「返済日当日」までに返済した額の合計が「返済日当日に返済したもの」として取り扱われることになっています。

確実に返すためには「給料日」の直後に返済日を指定しておき、返す額をあらかじめ確保しておくことが重要でしょう。

なお、お金を借りていない状態から新たに借りた場合、最初の返済日は次のように指定されています。

 

借りた日

返済日の指定

最初の返済

1~9日

毎月5日・15日

翌月

毎月25日・末日

その月

10~14日

毎月5日・15日・25日

翌月

末日

その月

15~19日

いずれも

翌月

20~末日

毎月5日

翌々月

毎月15日・25日・末日

翌月

 

借りた日と返す日の関係によっては「借りたその月に返済を行う」必要が出てくるため、しっかりと自分の返済日を確認しておきましょう。

 

繰り上げ返済を活用しよう!

消費者金融の多くは最小返済額で決められた金額以上を返せる繰り上げ返済に対応しています。SMBCモビットも例外ではありません。

さらにSMBCモビットでは繰り上げ返済であることを連絡する必要もなく「いつもより多めに入れておけば繰り上げ返済として取り扱う」という制度となっているので、ボーナスの月や生活費に余裕の出た月などは「多めに返して金利手数料を減らす」ことを意識しておきましょう。

借りたお金は早めに返す!スムーズに返済していれば、いざというとき借りることも難しくないため、しっかり返すべきお金の額を減らしていきましょう。

 

まとめ

SMBCモビットはかつて金利の低い「銀行系カードローン」の消費者金融として設立されましたが、金利の下がった今では普通の消費者金融と区別が付きにくくなっています。

しかし「モビットの窓口やATMがない」など、細かく見るとコスト抑制対策の名残りが色濃く残っている部分も見られるのです。

では、最後にSMBCモビットの重要点をまとめて終わりにしますね。

SMBCモビットの重要チェックポイント

・今は三井住友銀行グループ。三井住友銀行の店舗利用がおトク!

・WEB完結を上手に利用すれば郵送物・電話なしにできる

・提携ATMが多く、身近な銀行で利用しやすい!

・無利息期間がない点には注意が必要!

SMBCモビット

 

 

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融資スピード
最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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