学生がお金を借りる4つの方法|【即日・親バレなし】の最速手段とは

学生がお金を借りる4つの方法|【即日・親バレなし】の最速手段とは

なにかと出費が多い学生生活。お金の教本運営スタッフも、学生時代の奨学金の返済に追われて大変です。

そこで今回は、学生がお金を借りることのできる最適な方法を詳しく紹介していきます。
またお金を借りる各方法の注意点もご紹介していきますので、ぜひご参考ください

「親バレ」や「未成年」などの学生がお金を借りるときに気になる部分も触れていきますよ。

まずは学生がお金を借りることのできる4つの方法を「5つの項目」で評価して表にまとめてみました。
あなたの条件に合う方法を選択してもらうと、その方法の詳細に飛ぶことができます。

項目 カードローン 学生ローン クレジットカード 奨学金
金額
スピード ×
金利 ×
収入なし × × ×
未成年 × ×

目次

学生におすすめのカードローンはアコム

学生がお金を借りるのに最もオススメの方法はカードローンです。
カードローンは専用のローンカードを利用して、無担保・無保証でお金を借りることのできるサービスになります。 

とくにカードローンは学生がお金を借りる方法のなかでも、家族や友人にバレる可能性が低く、即日に最速でお金を借りることも可能なスピードがおすすめの理由としてあげられます。

またカードローンはさまざまな用途で利用することが可能であり、実際申込む人の47.6%が、娯楽や趣味費用としてお金を借りているんです!

飲み会やデートなど、さまざまなイベントが発生する学生にとっては利用しやすいでしょう。
そして、カードローンを利用するなら利用者数No1大手消費者金融のアコムがおすすめです。

アコムの貸付け条件
借入れ金額 1万円~800万円
金利(実質年率) 3.0%~18.0%
審査時間 最短30分※
申込み対象者 20歳~69歳・安定した収入
担保・連帯保証人 不要

※申込みの曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

最短60分で借入れできる!

アコムは業界でもトップクラスの最短60分で借入れすることができます。
最短60分で借入れできる審査対応時間は9時~22時であり、土日祝日でも平日と同じスピードで借りることが可能です。 

また楽天銀行の口座をもっていれば、契約完了しだい最短1分で振り込んでもらうことができます。
今すぐにお金を借りて利用したい人は楽天銀行の口座も準備しておくとよいでしょう。 

初回30日間の無利息サービスがある

「お金を借りると金利が高そう」と消費者金融にお金を借りにくい学生の方が多いのではないでしょうか。
アコムでは、初回30日間の返済を無利息できるサービスを提供しています。

アコムの初回30日間無利息サービスの仕組み

例に10万円を借りて、無利息サービスを利用していない場合には「10万円×0.180÷365日×30日=1,479円」の利息を支払うことになります。
学生生活でさまざまな出費が多いなか、約1,500円の出費は大きいです。

とくに30日以内に返済することができる予定の学生は初回無利息サービスを利用しましょう。
ただし無利息サービス期間後も、返済が続いている場合は31日目から通常金利が発生しますので注意してください。

アコムの審査を通過するポイント

アコムの審査を通過するポイントは以下の4つです。

  • 安定した収入
  • 勤務年数
  • 他社の借入れ
  • 信用情報 

上記の「安定した収入」や「勤務年数」というのは正社員だけではなく、アルバイトやパートも含まれます。
学生の場合は学業が本分であるため、定期的なアルバイト勤務と勤務年数が長いことが審査通過のポイントです。 

アコムの審査についてより詳しい内容はこちらの記事で紹介しています。

カードローンでお金を借りるときの注意点

年収の3分の1までしか借りることができない

カードローンや学生ローン、クレジットキャッシングでは、2010年に施行された総量規制という制度によって、年収の3分の1までの金額しか借りることができません。 

またアルバイトを学業に影響を出さずにたくさん頑張ったとしても、基本的に学生が借りることのできる最大金額は10万円ほどになります。
趣味・娯楽の利用には十分かもしれませんが、学費など高額の支払いでお金を借りたい場合には学生ならではの特権である奨学金の利用を考えてみましょう。

金融事故を起こした経験

カードローンの審査段階で重要視される1つが金融事故です。
金融事故はカードローンや学生ローン、クレジットカードキャッシングなどの返済が何ヶ月もできず、契約者の信用情報に傷がついている状態をいいます。 

信用情報は金融事故を起こしてしまった時点で、3つの信用情報機関に登録されます。

信用情報機関
  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

以上の信用情報機関は相互に情報提携しており、1回でも金融事故を起こしてしまったら、すべての金融業者でブラックリスト扱いになるのです。

信用情報機関の信用情報の情報提供

とくに学生に多い金融事故は「61日以上または3ヶ月以上の返済を遅れた場合」「携帯料金の分割払いの滞納」などの要因があります。
信用情報は自身でも、信用情報機関の公式サイトからチェックすることが可能なので、申込む前にぜひ一度チェックしてみてください。 

アルバイト・パート勤務先に在籍確認が行われる

カードローンの利用には、アルバイトやパートによる安定した収入が必須ですが、学生の場合は原則的に在籍確認が行われます。
在籍確認で聞かれる要件は「本当に在籍しているのか」「働いてどれくらいなのか」など、申込んだ学生が働いている確証がとれる内容です。

消費者金融によっては、電話連絡のほかにも自身のアルバイト・パートの勤務先がわかるような書類や社名記載の直近2ヶ月分の給料明細を提出することで、在籍確認が完了する場合があります。 

申込み前に消費者金融に勤務先の在籍確認について確認し、電話確認以外でもできる方法があれば聞いておくことが大事です。 

学生ローンならイーキャンパスがおすすめ

カードローンとは別に学生専用のローンとして、学生ローンというサービスがあります。
学生ローンは、20歳以上の在学中の学生でカードローン同様に安定した収入(アルバイト・パートも可)があれば利用することができるキャッシングサービスです。

なかでも、学生ローンを利用するときには老舗のイーキャンパスをおすすめします。 

学生ローン専門だから安心
引用:イー・キャンパス(最終閲覧日2019年6月21日)https://www.ecampus.jp/

イーキャンパスの貸付け条件
借入れ金額 0万円~50万円
金利(実質年率) 14.5%~16.5%
審査時間 最短即日(午前中の申込み必須)
申込み対象者 20歳~40歳・安定した収入
担保・連帯保証人 不要

イーキャンパスには以下のような3つのおすすめポイントがあります。

免許提示または利用目的で金利が低くなる

イーキャンパスの提供している金利は通常14.5%~16.5%ですが、免許証または借りたお金の利用目的によって金利をさらに低くすることができます。

イーキャンパスの金利特典情報
  • 【免許証の提示】
    申込み時または返済途中で免許証の提示により年利16%
  • 【学費目的ローン】
    本人確認書類のほかに学費の請求書などの書類により年利15.5%
  • 【短期海外渡航応援ローン】
    本人確認書類のほかに海外旅行の領収書・旅行会社発行の日程表などの提示で年利15.5%(海外帰国後の提示も可)

2019617日時点

なかでも免許証の提示による年利16%まで引き下げは、多くの学生が利用しやすいのではないでしょうか。
また後から免許証を取った場合でも、返済途中であれば年利16%に変更することが可能です。

さらに専攻学部や地域などによって、お得なキャンペーンも開催していますので、ぜひチェックしてみてください。

電話&インターネットで全国から申込める

高田馬場に店舗を構えるイーキャンパスは全国の学生の利用できるようにWeb&電話申込みでもお金を借りることができます。そして、Web申込みなら来店せずとも即日融資することも可能です。

また直接イーキャンパスの店舗に来店したときには、最短30分で融資を受けることができます。
ただし、直接来店できないけど急いでいるという学生の人は電話で即日希望を伝えておくことで対応してもらうこともあります。

卒業後も利用可能

イーキャンパスは学生ローンではありますが、在学中に契約していれば卒業後も利用することもできるんです。

そして、卒業後の収入状況によっては学生のときよりも高い上限金額で借りることができます。
学生が借りれる上限金額は50万円ですが、卒業後の社会人に向けたイーキャンパスの上限金額は80万円と多いです。

将来的にお金に困ることがあったときには、嬉しいサービスですね。

カードローンと学生ローンの違い

カードローンと学生ローンは一見似ているようにみえますが、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。
基本的には以下のような3つの違いがみられます。

金利(実質年率)

学生ローンは学生向けのローンということもあって、カードローンよりも金利が低いことがあげられます。
実際にカードローン会社と学生ローン会社を3社ずつ比較すると……

金融会社 金利(実質年率)
イーキャンパス 14.5%~16.5%
アミーゴ 14.4%~16.8%
カレッヂ 17.0%
アコム 3.0%~18.0%
プロミス 4.5%~17.8%
レイクALSA 4.5%~18.0%

学生ローンのイーキャンパス・アミーゴ・カレッヂは大手消費者金融の3社よりも低い金利を提供しています。
さらに学生ローンのなかでも今回おすすめしましたイーキャンパスが最も金利が低いというのがわかりますね。

借入れ・返済方法

カードローンと学生ローンの違いには、借入れや返済方法もあります。
まず、カードローンは指定口座への振込み・銀行またはコンビニATMで借入れることが可能です。

一方学生ローンは指定口座への振込みのみの借入れになります。
指定口座への振込みは時間がかかってしまう分、土日祝日の場合すぐに利用できない場合があるのです。

また返済方法も同じく、カードローンは銀行・コンビニATMや引き落としで返済できるのに対し、学生ローンは指定口座へ振込む必要があります。
カードローンに比べると、学生ローンは借入れ・返済のときに使いにくいかもしれません。

学生証の有無

学生で申込むときに気になるのが「本人確認書類は学生証でも大丈夫なのか」ですよね。
実際学生証は公的な身分証明書とはみなされておらず、カードローンの申込むときには機能しません。

そのため、カードローンは運転免許証やパスポートなどの世間一般的に本人確認書類として利用されるものを準備する必要があるのです。

反対に学生ローンは、カードローンと同じく本人確認書類が必要ですが、別に学生証も提示する必要があります
もともと学生ローンは学生向けに金利を低めに設定したローンサービスのため、申込み者が学生であるかどうかの確認をとらなければいけません。

クレジットカードのキャッシング枠の利用

買い物や長期休暇の海外留学・旅行などで利用する機会の多いクレジットカードでも、学生はお金を借りることが可能です。
そもそもクレジットカードには、買い物に利用するショッピング枠と、お金を借りることのできるキャッシング枠があります。

ショッピング枠とキャッシング枠の金額は同じ限度額内に存在し、ショッピング枠で20万円を利用した場合には、残りの10万円をキャッシング枠として利用できます。

ちなみにショッピング枠で30万円を利用してしまった場合は、利用できるキャッシング枠は0円です。クレジットカードでショッピング枠20万円を利用した場合のキャッシング枠

それでは、学生がクレジットカードのキャッシング枠の利用するおすすめポイントを3つ紹介していきます。

親の同意を得れば未成年でも利用可能!

20歳以上しか利用することができないカードローンや学生ローンに比べて、クレジットカードのキャッシングサービスは未成年でも親の同意があれば、利用すること可能です。

この場合の未成年とは、満18歳以上で高校生を除く方が対象になります。
なおかつ安定的な収入が必要であり、アルバイトやパート勤務が必須ですので注意しておきましょう。

お金を借りるときは審査不要

基本的にお金を借りるときに利用するカードローンや学生ローンは借入れ時に審査が必要ですよね。
しかし、クレジットカードのキャッシング枠なら審査なしでお金を借りることができるんです!

もともとクレジットカードは発行時点でキャッシング枠の設定の審査を含めて行うため、借入れるときは審査が不要なのです。
またクレジットカードのキャッシング枠利用は、銀行またはコンビニのATMからお金を借りることができます。

海外でもお金を借りれる海外キャッシングサービス

海外旅行や海外留学の機会が多い学生には、向かった先々で大きな買い物などの急な出費をする機会があるのではないでしょうか。
クレジットカードには、国内のお金を借りる機能とは別に海外でもお金を借りることができる、海外キャッシングサービスが利用できます。

海外キャッシングは海外の銀行ATMでクレジットカードを使って、現地の外貨を借りることが可能であり、多額の現地通貨をわざわざ両替して持ち歩くことをせずに必要な分を借りて利用できます。

返済は翌月に一括返済で口座から引き落とされるので、海外旅行や海外留学から帰国してすぐに返済する必要はありません。
ただし海外キャッシングサービスを利用するには、事前に各クレジットカード会社に申込みが必要です。

では、キャッシング枠を利用や学生の嬉しいサービスを含めておすすめのクレジットカードを2種類紹介します。

学生が持っておくべきおすすめのクレジットカード
三井住友VISAデビュープラスカード
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  • 利用限度額0~5万円
  • 初年度だけでなく翌年度も実質年会費無料
  • 26歳以降にゴールドカードに自動ランクアップ

※審査結果によっては希望に添えない場合もあります。

クレジットカードのキャッシング枠の設定

クレジットカードでキャッシングを利用するには2種類の方法でキャッシング枠を設定する必要があります。

  • クレジットカードの申込み時にキャッシング枠も同時に申込む。
  • クレジットカード発行後にキャッシング枠の利用を申込む。

現在クレジットカードをもっていない学生は、クレジットカード申込みと同時にキャッシング枠も申込んでおきましょう。

すでにクレジットカードをもっている学生は各クレジットカード会社の公式サイトでキャッシング枠の追加申請を行ってください。

またクレジットカードのキャッシング枠の追加申請は発行後から6ヶ月後しかできないので、クレジットカードすでに持っている方は注意しましょう。

クレジットカードのキャッシングの注意点

キャッシング枠はポイントサービスの範囲外

最近ではクレジットカードを利用して買い物をすると、ポイントが貯まるサービスが多くなっていますよね。
しかし、「クレジットカードのキャッシング利用でもポイントが貯まるのか」と気になる学生もいらっしゃるかもしれません。

キャッシング利用でポイントは貯まることはありません。
ポイントが貯まるサービスは、基本的にショッピング枠の利用が対象になります。

キャッシング枠は不正利用されても補償されない

クレジットカードは紛失・盗難・ショッピング枠の不正利用などのときに補償されますが、キャッシング枠の不正利用に関しては補償がありません。
通常クレジットカードによるキャッシング利用は「クレジットカード+暗証番号」の入力が必要であり、暗証番号は所有者本人が管理します。

そのため、キャッシング枠の不正利用された場合は所有者本人の暗証番号の管理ミスともみなされ、補償がないのです。

クレジットカードの携帯・利用・管理には十分注意しましょう。

奨学金制度を利用してみることも

学費目的にお金を借りるのであれば、奨学金を利用することもできます。
奨学金とは、大学・短期大学・専門学校などの学生に対して、国また大学からお金を貸与・給付できる制度です。

奨学金を利用する方法として基本的には4種類あります。

  • 独立行政法人「日本学生支援機構」の奨学金制度
  • 民間企業の奨学金制度
  • 地方自治体の奨学金制度
  • 大学や専門学校が提供する奨学金制度

そして、奨学金を利用には次のようなメリット・デメリットがあります。

奨学金のメリット

学生本人に収入がなくとも借りることができる

奨学金の大きな魅力に学生本人が安定的な収入がなくとも借りれることがあります。
そもそも奨学金は卒業後の返済を前提としており、在学期間中は返済を求められることは基本的にありません。

そのため、返済に追われることなく学業に集中することができます。
また奨学金は年齢という枠組みではなく、学生であることが条件であるので、未成年(高校生)でも借りることが可能です。

カードローンなどよりも大きな金額を借りれる

奨学金は経済的な理由で学ぶことのできない学生に向けたものとしているため、かかる学費の金額によっては高い金額の奨学金を借りることができます。

とくに利用者の多い日本学生支援機構の場合、第一種奨学金(無利子)と第二種奨学金(有利子)の2種類があり、条件によって2種類の奨学金を併用することも可能です。
では、日本学生支援機構の大学を受ける場合の奨学金の条件を例として紹介します。

奨学金の種類 大学を受ける場合の利用条件
第一種奨学金
  • 高校1年から申込むまでの偏差値が3.5以上
  • 高校卒業程度認定試験に合格した学生または科目合格者で一定の基準に該当する学生
  • 両親の住民税が非課税&学校長の推薦
第二種奨学金
  • 高校の学業成績が平均水準の学生
  • 特定の分野で優れた能力を有する学生
  • 大学で学ぶ意欲を有し、学業を修了できる見込みがある学生
  • 高校卒業程度認定試験に合格した学生または科目合格者で一定の基準に該当する学生

以上のような条件は学生本人の条件であり、プラス世帯主の収入額も利用条件に含まれてきます。 

実際にお金の教本スタッフの1人が高校生時代に第一種奨学金を目的として、第2種奨学金と併用で申請しました。
基本的な第一種奨学金の利用条件はクリアしましたが、学校内の偏差値順位という日本学生支援機構の公式サイトに記載されていない条件で第二種奨学金のみの利用となりました。  

また大学や専門学校がおこなっている独自の奨学金の利用もおすすめですが、基本的に学部や専攻コースの上位者のみが利用できることが多いです。
日本学生支援機構の奨学金と比較すると、条件はより厳しいでしょう。 

奨学金のデメリット

借りることができるまでに時間がかかる

奨学金の大きなデメリットとして、お金を借りるまでに時間がかかってしまうことです。
日本学生支援機構の場合、申込みする手段は高校在学中に申込む方法と、大学や専門学校などに進学後に申込む方法の2つがあります。

【高校在学中に申込む方法】
大学・専門学校進学した時点で奨学金を受け取れるようにあらかじめ審査を受けて予約しておくタイプです。

【大学・専門学校の進学後に申込む方法】
年に1回だけ行われる、奨学金説明会に参加して必要書類の提出後、審査によって奨学金を受け取るタイプです。

どちらの方法も奨学金を借りるまでに、審査・必要書類の準備など長い期間を必要とします。
お金の教本スタッフは実際に高校3年生で奨学金の予約申し込みをしたときには、必要書類の提出&審査期間で1年間ほどの期間が必要でした。

つまり、すぐに学費が必要という方には向かない方法であり、将来的に必要となる方の利用がおすすめです。

また進学先で実施している奨学金は成績優秀者が受け取れる奨学金が多いため、成績通知が発行される2年生以降まで奨学金提供の説明が行われることはないでしょう。

一気に全額利用することができない

限度額内で自身の好きなように利用できるカードローンなどと違って、奨学金は基本的に一気に全額のお金を利用することができません。

奨学金のほとんどは毎月分配方式で口座に振込まれ、借りる金額によって毎月3万円~12万円程度です。
そのため、利用できる金額的な自由度はカードローンや学生ローンのほうが高くなります。

奨学金を利用するときの注意点

奨学金は給付型で提供しているものもありますが、多くが貸与型です。つまり、奨学金は卒業後に返還する義務があります。

奨学金の返還は卒業後からある程度期間を空けてから始まりますが、卒業後に就職したとしても新しい生活で出費が多く、奨学金の返還ができていないことが多いのが問題にもなっています。
このようにならないためにも、奨学金の返還が難しい場合は事情を奨学金の提供元に願い出ましょう

日本学生支援機構の奨学金返還には、毎月の返済の金額を2分の1または3分の1にできる「減額返還制度」や、返済期間に猶予をもたせることができる「返還期限猶予制度」があります。

もし、「返済できない」「生活が苦しい」と思われたら、すぐに願い出ることが大事です。

お金の教本スタッフ体験談
実際にお金の教本スタッフが奨学金の返済期間が始まったとき、大学卒業後も別の学業に専攻したことから、アルバイト代だけでは毎月の奨学金の返済が厳しい状況でした。
しかし、大学4年生のときに奨学金の「減額返還制度」の説明を受けていたこともあり、申請してみた結果、毎月の返済金額を3分の1に抑えることができました。

ちなみに「返還期限猶予制度」の申請も考えましたが、返還期間が大きく延びてしまうことから、返還期間が延びるのを抑えつつ少しずつでも返還できる「減額返還制度」を利用しました。

以上の体験談のように、奨学金を借りたときは自分の状況や返済期間、毎月の返済金額を今一度確認することが大事です。

まとめ

今回は学生ができるお金を借りる方法について紹介してきました。
学生がお金を借りることのできる方法は以下の4つです。

  • カードローン
  • 学生ローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 奨学金

なかでも、学生がお金を借りる方法としてカードローンがおすすめです。
カードローンで借りたお金は用途自由であり、最短60分で借入れできるほどの便利さがあります。

しかしながら、どの方法も長所短所があり、最終的には自分の目的に合った方法でお金を借りることが大切です。

 

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