学生のキャッシング|クレカ1枚で【安全】にお金は借りられる!

学生キャッシング

「学生でクレカのキャッシングが使えるものってある?」「未成年の学生だけどキャッシングしたい!」

どんな学生でもキャッシングする方法はあります!今回は未成年(20歳未満)と20歳以上の学生を対象に、クレジットカードとカードローンのキャッシングを紹介していきます。

とりあえずサクッとクレジットカードでキャッシングしたいなら、18歳~申込める三井住友デビュープラスが一番おすすめです。

WEBで申込めば最短3日で手元に届き、初年度年会費も無料でもてます。

三井住友デビュープラス
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未成年の学生がキャッシングするならクレジットカード

未成年の学生がキャッシングするならクレジットカード

未成年の学生のキャッシングは、クレジットカードがおすすめです。なぜなら法律上20歳未満の学生は銀行カードローンや消費者金融でキャッシングすることができないためです。

しかし、クレジットカードのキャッシングはアルバイトによる毎月の安定した収入があれば、18歳以上の学生でも親権者の同意を得ることで利用できます。

そこで学生のキャッシングとして代表的なおすすめクレジットカードを厳選してご紹介します。

学生のキャッシングにおすすめの定番クレジットカード

ポイント高還元率の楽天カード

楽天カード
楽天カード
お申込み対象者満18歳以上(高校生を除く)
年会費永年無料
発行期間最短3営業日
キャッシングご利用枠0~10万円
金利(実質年率)18.0%
返済方法一括返済・リボ払い

※未成年者の場合は親権者の同意が必要です
※利用者の希望をもとにキャッシング利用枠は指定されます
※審査結果によっては希望に添えない場合もあります

楽天カードは年会費が永年無料で、キャッシング目的以外の学生でも、とりあえず持っておきたいクレジットカードです。
最大の特徴はポイントの還元率が、ほかのクレジットカードに比べて高いところにあります。

100円の利用につき1円相当のポイントが貯まり、楽天市場や加盟店の買い物ではポイントが最大3倍になります。

また新規入会して翌々月末までに1円以上の買い物に利用するだけで、合計5,000ポイントがもらえる新規入会特典など、飲食店やお買い物で利用できるポイントは学生生活での節約にもおすすめです。

三井住友VISAデビュープラスカード

三井住友VISAデビュープラスカード
三井住友VISAデビュープラスカード
お申込み対象者満18歳~25歳までの方(高校生を除く)
年会費初年度無料(翌年度条件付きで無料)
発行期間ネット申込みで最短3営業日
キャッシングご利用枠0~5万円
金利(実質年率)18.0%
返済方法元利定額返済

※未成年者の場合は親権者の同意が必要です
※利用者の希望をもとにキャッシング利用枠は指定されます

三井住友VISAデビュープラスカードは18歳~25歳まで限定で申込むことのできるクレジットカードです。
初年度年会費が無料なのに加えて、年に1度でもクレジットカード利用でお買い物をすれば、なんと翌年度の年会費1,250円も無料になる特徴があります。

また1,000円以上の買い物をするときにもらえるポイントが常時2倍になる特典がつき、貯めたポイントは他社のポイントに変換や景品交換などのお得なサービスを受けることができます。

そして、26歳以降では自動的に20代限定の三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップするため、学生卒業後でもメインのクレジットカード利用にはおすすめの1枚ですよ。

海外に出かける学生におすすめの学生専用ライフカード

学生専用ライフカード
お申込み対象者満18歳~25歳の学生(高校生を除く)
年会費無料
発行期間最短3営業日
キャッシングご利用枠0~10万円
金利(実質年率)15.0%
返済方法一括返済・リボ払い

※在学中の大学・大学院・短期大学・専門学校の方のみ
※未成年の学生は親権者の同意が必要

学生専用ライフカードは満18歳~25歳以下の学生に特化したクレジットカードです。在学中は年会費無料で利用可能なだけでなく、卒業後も一部のサービスを受けられませんが年会費無料で利用することができます。

また学生専用ライフカードはキャッシング目的に利用する以外にも、旅行や留学などの海外におけるショッピング利用時には、利用金額の5%がキャッシュバックされるサービスがあります。

年間上限5万円までキャッシュバックされて、登録した銀行口座に振り込まれます。
ただし、利用するには事前に申込んでおく必要あるので注意しておきましょう。

海外キャッシングで外貨両替よりもお得に手に入れよう

海外キャッシングで外貨両替よりもお得に手に入れよう

海外キャッシングサービスとは、クレジットカードのキャッシング枠を利用して、海外の銀行のATMから外貨をキャッシングすることです。
この海外キャッシングの大きな特徴として、銀行の外貨両替の手数料よりも支払う手数料(金利含む)が安く済むことがあります。

例として1ドル100円のときに1,000ドル=10万円分の外貨両替(手数料)と海外キャッシングの30日後の返済時(金利+手数料)で比較してみましょう。
※海外キャッシングの利用条件はSMBC三井住友カード、外貨両替の手数料はSMBC信託銀行を参考にします。

【外貨両替】
・1,000ドル×2.7円(1ドルあたりの手数料)=2,700円(手数料)

【海外キャッシング】
・10万円×0.18÷365日=約49円(1日あたりの金利)
・30日×約49円=約1470円(30日間あたりの金利)
・約1,470円(利息)+216円(ATM手数料)=約1,686円(手数料+金利)

※2019年7月5日時点

ドルの外貨両替の手数料と比較しても、海外キャッシングの金利(手数料含む)が約1,000円以上お得なのです。
長期休暇に海外旅行や海外留学を考えている学生は、クレジットカードの海外キャッシングサービスでお得に外貨を手に入れる手段として利用できます。

以上はあくまでも例ですので、確実の金額を保証するわけではありません。
また借入れした日と決済した日によって金額は変わります。

クレジットカードでキャッシングできる仕組みとは?

クレジットカードでキャッシングできる仕組み

クレジットカードには、買い物で利用するショッピング枠とお金を借りることのできるキャッシング枠があります。

キャッシング枠はショッピング枠のなかに存在し、例えばクレジットカードの利用限度額が30万円のうちショッピング枠の限度額30万円、キャッシング枠を10万円としましょう。

そして、ショッピング枠で20万円を利用した場合の利用できるキャッシング枠は以下のようになります。

【ショッピング枠で20万円利用】
キャッシング枠で利用できるのは10万円

【ショッピング枠で30万円利用】
キャッシング枠で利用できるのは0円

つまり、どちらの枠の限度額もクレジットカードの利用限度額に影響しあうのです。
キャッシング枠を利用する際には、しっかり利用限度額の管理をしておくことが大切になります。

クレジットカードにキャッシング枠を追加

クレジットカードでキャッシング枠を利用する方法は、2つあります。

  • クレジットカード発行時に申込む
  • クレジットカードの発行後に申込む

現在クレジットカードをもっていない学生は、クレジットカードの申込みと同時にキャッシング枠も申込みます。
一方クレジットカードをすでにもっている学生は、キャッシング枠の追加を各クレジットカード公式サイト内で申込みましょう。

ただし、キャッシング枠の追加を申し込むときには審査があり、審査結果しだいでは通らない場合もあります。
またクレジットカードを発行する段階の申込みでキャッシング枠を同時に申込む場合は、クレジットカードの審査項目が増えるために手元に届くまでに通常よりも長くなる可能性もあるので注意しましょう。

そして、クレジットカード申込み時にキャッシング枠を希望しなかった場合、発行後の約6ヶ月間はキャッシング枠を追加で申込むことができません。

実際にお金の教法スタッフが楽天カードの発行を申込む段階で、キャッシング枠を追加したときの画面をご紹介します。

楽天カードのキャッシング枠選択画面

楽天カードのキャッシング枠の申込みには「希望ご利用可能枠」の金額を選択します。
利用金額が0万円の場合はキャッシング枠を希望しないとみなされます。

その後、住宅ローンを除く他社からのお借入れ金額がある場合は金額を入力、ない場合は次の記入に進んでいきます。

今回の実際に申込みした楽天カードの場合は、キャッシング枠を設定するだけで最大2,000ポイントもらえるキャンペーンを実施していました。

ぜひキャッシング枠を選択するときは、各クレジットカード業者でキャッシング枠に関するキャンペーンを実施していないのか、一度チェックしてみてもよいでしょう。

クレジットカードのキャッシング方法

クレジットカードでキャッシングするときは、全国の対応している銀行やコンビニのATMで行います。
ATMにクレジットカードを挿入し、画面の表示に従い手続きを進めていくと、キャッシングする希望金額を入力するように求められます。

学生がキャッシングするときは最大10万円までの金額のうちの希望金額を入力することで、お金を引き出すことが可能です。

20歳以上の学生がキャッシングするならカードローン

20歳以上の学生がキャッシングするならカードローン

20歳以上の学生のキャッシングにはカードローンがおすすめです。
カードローンとは、消費者金融が扱っている専用のカードを利用して無担保・無保証人でキャッシングできるサービスです。

では、消費者金融のカードローンの特徴とともに、20歳以上の学生にカードローンがおすすめである4つの理由を紹介していきます。

1.アルバイトで毎月安定した収入があれば申込める

「消費者金融で学生でもキャッシングできるの?」と思われる方が多いかもしれませんが、満20歳以上でアルバイトの定期的な収入があれば、学生はキャッシングすることができます。

定期的なアルバイトの収入は勤務年数が長いことが対象であり、短期や1日の単発バイトの一時的な収入ではカードローンの審査が通らないことがあります。

また学生の1人暮らしに多くある親の仕送りは定期的な収入に含まれませんので、注意が必要です。

2.最短60分で気軽にカードローンは借りられる

ほかのキャッシング方法と比較して、消費者金融のカードローンで最も強い部分がキャッシングできるまでの時間の早さです。
大手消費者金融の場合だと、審査を含めて最短60分でお金を借りることができます。

またキャッシングの審査もスマホアプリによるネット申込みや、無人自動契約機などで店舗に直接向かわずにできるので、昔とは違い友人や家族にバレずに利用することも可能になってきています。

3.カードローンには初回無利息サービスがある

初回無利息サービス

誰しもキャッシングするときに頭に思い浮かぶのが利息ですよね。
「キャッシングしたいけど、利息が高そうでちょっと……」とカードローンに手を出せない学生の方多いかもしれません。

しかし、大手消費者金融では初回は無利息でキャッシングできるサービスを提供しているところもあるのです。
この初回無利息サービスは決められた期間のうちに返済すると、無利息でキャッシングすることが可能です。

基本的な無利息サービスの期間は30日間である消費者金融が多く、なかには条件付きで180日間までの期間で無利息サービスを提供しているところもあります。
今回限りの1回しかキャッシングしないと考えている学生の方は、ぜひ初回無利息サービスを利用して損はないでしょう。

4.カードローンは20歳以上の学生も安心して利用可能

「一回でも滞納したら取り立てに来るんじゃないの?」「高い利息を要求してきそう」と昔からのイメージで消費者金融のカードローンに悪い印象をもつ学生多いかもしれません。
しかし、現在の消費者金融のカードローンのイメージは昔に比べて、悪いイメージは少なく学生でも安心して利用できる状況になっています。

なぜなら2010年に実施された以下の貸金業法の改正により、キャッシングサービスを提供している業者を厳しく取り締まっているのです。

2010年実施の貸金業法の改正内容
総量規制年収の3分の1以下の金額までしか貸し付けることができない
1社で50万円以上or他社との合算で100万円以上の金額を貸し付けるときは収入証明書が必要
金利の上限引き下げ貸し付ける金額に応じて年15.0%~20.0%までを上限金利とする
貸金業者の規制強化(1)法令遵守の助言や指導を取り行う貸金業務取扱主任者の資格試験導入による一定数の配置
(2)キャッシング利用者の保護を目的とした貸金業者のいろいろな行為の規制強化
3)貸金業者に対する行政監督の強化

以上の法律によって、学生は無理に大きな金額を高利息で貸し付けられることはなく、返済可能な範囲でのお金を借りることができます。
ただし、総量規制によって反対に学生自身の希望する金額に届かないケースもありますので、注意しましょう。

20歳以上の学生のキャッシングにおすすめのカードローン2社

今回ご紹介するカードローンは、学生がキャッシングするときに役立つことはもちろん、消費者金融のなかでも大手で知名度が高く安心して申込める金融機関です。

アコム
アコムなら最大30日間金利ゼロ円
  • インターネットでいつでも借り入れできる
  • 最短60分で借入れ可能!※1
  • 土日祝日も申込み可能
プロミス
  • 入力画面が少なく申込みが楽!
  • コンビニATMやネットから24時間借りれる
  • 初めてなら30日間利息ゼロ円
お金の教本スタッフの体験談
実際にお金の教本運営スタッフが大手カードローン会社のプロミスでキャッシングしたときには、
  • 申込みから借入れまでの時間は約1時間と早かった。
  • ローンカードが手元になかったときに、アプリを使ってセブン銀行で簡単にお金を借りられた。
申込んでから借りられるスピードとコンビニでも借りられる便利さがカードローンのよかったところです。

カードローンで学生がキャッシングするために必要なもの

カードローンで学生がキャッシングするために必要なもの

ここからは学生がカードローンでキャッシングするまでの手順を簡単に紹介していきます。そして、カードローンの申込みをするときには、基本的に以下の書類の準備が必要です。

必要書類内容
本人確認書類

【顔つき本人確認書類】
運転免許証・運転経歴証明書・パスポート

【顔つき本人確認書類なしの場合】
健康保険証・年金手帳・住民票・各種公共料金領収証(電気・水道・ガスなど)
以上のうち2点または3点

収入証明書

【借入れ金額が50万円を超える場合】
源泉徴収票給与明細書・確定申告書・所得証明書・課税証明書

カードローンに申込む前に、用意できる書類はすべて用意しておきましょう。
書類の不備が見つかったときは、代わりの書類を提出できなければ審査時間に影響し、最悪審査に落ちてしまうことがあります。

カードローンの申込み方法

カードローンの申込み方法には以下の5種類があります。

  • インターネット申込み
  • 郵送申込み
  • 電話申込み
  • 自動契約機
  • 店頭窓口

なかでも、とくに学生の方はインターネット申込みがおすすめです。
PCやスマホ、タブレットで手軽にいつでも申込むことが可能であり、昼休みの時間や講義が休講になったときの時間を利用してサクッと申込みができるでしょう。

また必要書類もスマホで写真を撮影して、Web上にアップロードして提出することができます。
ただし、各消費者金融で利用できない申込み方法もありますので、事前に確認しておきましょう。

カードローンには審査がある

クレジットカードやカードローンの申込みには必ず審査があり、無審査でお金の貸し借りを行う業者は怪しい業者です。

審査結果は「インターネット・電話・郵送申込み」の場合は電話やメール、「店頭窓口・自動契約機」であれば、その場で審査結果を知ることができます。

審査の時間は各金融機関によって異なりますが、大手消費者金融のアコムプロミスは最短30分で審査結果を知ることが可能です。

カードローン契約の手続き

審査完了後に審査結果の通知時に、結果内容を確認して同意すると契約完了となります。
そして、郵送もしくは自動契約機でローンカードを受け取ることが可能です。

カードローンの借入れ方法

専用のローンカードを受け取り次第、消費者金融のATMまたは提携している銀行のATM、店頭窓口、口座振込みなどで借入れすることができます。

このとき消費者金融と提携している銀行ATMを利用した際には、手数料が発生することがありますので、チェックしておきましょう。

注意点
消費者金融によっては、借入れる際に「暗証番号を忘れる」「ATMで暗証番号を間違えてカードにロックがかかる」と自動契約機か店頭窓口に出向き、暗証番号の確認やローンカードのロックを解除してもらう必要があります。

クレカキャッシングとカードローンの違い

クレカキャッシングとカードローンの違い

未成年(20歳未満)と20歳以上の学生別にクレジットカードキャッシングとカードローンをおすすめしましたが、基本的には以下のような2つの違いがあります。

返済方法

クレジットカードのキャッシングは一括返済方式、カードローンはリボ払い方式が一般的な支払い方法となっています。

一括返済方式とは、借りた金額を翌月に1回ですべて支払う方法です。
返済期間が翌月と短く、利息があまりかからないというメリットがあります。

反対にリボ払い方式とは、毎月一定の金額で返済する方法です。一度の返済金額が小さいため、収入が限られてくる学生にとって毎月の負担を少なくして返済することが可能です。

ただし、返済金額が少ないということはその分返済するまでの期間が長期化しやすい傾向にあり、利息も返済期間が長くなればなるほど一括返済よりも支払う金額が多くなります。

返済方法だけでも一長一短ですが、クレジットカードとカードローンをどちらも選ぶことができる20歳以上の学生は、自身の借りる金額に応じた返済方法で選んでもいいかもしれませんね。

金利の高さ

クレジットカードのキャッシングと比較して、カードローンの金利(年率)は低く設定されています。
実際におすすめしたクレジットカード3枚と消費者金融大手3社で比較すると……

カード・消費者金融キャッシング利用限度額金利(実質年率)
三井住友VISAデビュープラス0~5万円18.0%
楽天カード0~10万円18.0%
学生専用ライフカード0~10万円15.0%
アコム(カードローン)0~10万円3.0%~18.0%
レイクALSA(カードローン)4.5%~18.0%
プロミス(カードローン)4.5%~17.8%

平均的な金利の数値としてクレジットカードのキャッシングは15%~18%、カードローンはキャッシングする金額によって変動しますが、4%~18%となります。

「カードローンのほうが支払う金利が少ないからいいじゃん!」とも思いますが、実際に支払う金利は返済方法・借りる金額によっても変動するため、どちらがよいとは一概にはいえないのです。

10万円を超える金額でも学生はキャッシングできる?

10万円を超える金額の学生キャッシング

基本的に学生のキャッシングで10万円を超えた金額は借りることができません

勉強することが本業である学生は、たとえ未成年でアルバイト収入を得ていても、社会人に比べると収入が限られてきます。

学生がクレジットカードのキャッシング枠を20万円や30万円を超える希望金額で申込むと、クレジットカード会社は「なんのために20万円・30万円の金額を申込んだのか」と疑問をもち、希望額の減額または審査が通らない場合があるのです。

一方カードローンの場合は一人暮らしよりも実家暮らしの学生のほうが、限度額を高くしても審査が通る可能性もあります
キャッシングした学生が返済に困っても、実家の働いている親の返済能力に頼ることができるからです。

また実家暮らしは生活費が親の支払いになるため、学生本人のアルバイトによる収入が返済に回せることもあります。

しかし、20万円や30万円以上の金額を学費目的でキャッシングしたい学生は、奨学金の利用を検討することがおすすめです。奨学金は年齢問わずに学生であり、経済的に学費を支払うことができない場合は申込むことができます。
学費について一度大学や専門学校などの学生生活支援課に相談してみるのも一つの手段でしょう。

学生がキャッシングするときの4つの注意点

学生がキャッシングするときの4つの注意点

学生がキャッシングするときには注意しなければならないことがあります。
なにも知らずにキャッシングしたときには、あとから大変な目に合うこともあるのです。

返済を遅れない

まずは第一に返済期日を遅れないことです。
キャッシングは返済契約をしたうえで、お金を借りることができます。

もし、借りたお金の返済が遅れてしまった場合には利用者の信頼情報に傷がつくことになるのです。

信頼情報に傷がつくと、ほかの会社のキャッシングを利用することができなくなるうえに、学生の場合は卒業後の将来にも影響を与える恐れがあります。

また返済できるギリギリの金額でキャッシングした場合、毎日アルバイトするような状況にもなり、学業にも影響が出る可能性あるのです。

学生がキャッシングするときは余裕をもって返済できる範囲内の金額にし、返済期日が遅れてしまう場合には消費者金融に前もって連絡して相談しましょう。

アルバイト先への電話確認が行われる

クレジットカードもカードローンもキャッシング利用の申込み時の審査は、働いているアルバイト先の在籍確認作業が含まれています。
そして、消費者金融は申込み者が学生である場合、原則的に在籍確認作業を行います

また申込み時に不備や証言に違和感を思われた場合にも、学生のアルバイト先に電話がかかってくることがあるのです。
在籍確認には、「実際に在籍しているのか」「勤務年数はどれぐらいなのか」などを聞かれます。

前もって消費者金融に在籍確認があるのかを確認し、アルバイト先にご迷惑をかけないように言い訳などの対策を考えておきましょう。

消費者金融の場合は電話連絡以外にも、自身の勤務先のわかる書類や社名が入っている直近の給料明細2ヶ月分などを提出することで、在籍確認作業が完了する場合もあります。

過去にキャッシングで金融事故を起こした経験がある

学生がキャッシング申込みの審査時点で同じく注意する必要があるのが、金融事故です。
金融事故とは、クレジットカードキャッシングやカードローンなどの返済が何ヶ月もできておらず、信用情報に傷がついてる状態をいいます。

信用情報は金融事故起こした時点で加盟する業者に登録され、信用情報を管理・提供する以下の3つの信用情報機関にも登録されます。

  • JICC(日本信用情報機構)
  • CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)

以上の3つの信用情報機関は相互に情報提携しており、1回でも金融事故を起こしてしまったら、たちまちにすべての金融業者でブラックリスト扱いになるでしょう。

学生のキャッシングに多い金融事故は「61日以上または3ヶ月以上の返済を遅れた場合」「携帯料金の分割払いの未払い」などの要因です。

自身の信用情報は3つ信用情報機関の公式サイトで確認することが可能ですので、キャッシングする前に一度確認してみることがよいでしょう。

短期間に何社もキャッシングサービスに申込みをしている

「1社の業者に申込んで、落ちたらどうしよう……」と思って、何社も短期間のうちに申し込んだ場合には逆に審査が落ちてしまう可能性があります

これは業者側で信用情報を登録するときに、同時に複数の業者から同じ信用情報の登録が起きます。
すると、業者側は「なぜ同時に申込んだのか」と疑問に思い、申込みを断ることがあるのです。

なぜなら、もし成立してしまった場合には、総量規制による年収3分の1以下をオーバーした貸付け金や、借りた後の返済がされないことなどの懸念点が発生するためです。
最悪審査が落ちてしまった場合には、信用情報の登録期間である6ヶ月を空けてから申込みをしてみましょう。

まとめ

今回は学生ができるキャッシング方法を20歳未満(未成年)と20歳以上別に紹介してきました。
キャッシングは20歳以上で定期的なアルバイトの収入があれば、利用することができます。

20歳未満(未成年)の学生は親の同意を得て利用できる、クレジットカードキャッシングがおすすめです。
一方20歳以上の学生はさまざまなキャッシング方法のなかでも、最短60分で借入れできるカードローンがおすすめになります。

学生がキャッシングする際には、以下の注意点を守って利用しましょう。

  • 返済期日を遅れず返済を進めていくこと
  • 在籍確認はアルバイト先に迷惑をかけないように対策する
  • 申込む前に自身の信用情報をチェック
  • 短期間に複数のキャッシングサービスに申込みをしない
 

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