急な出費に困ったときは?1時間で解決する対処法と地道に頑張る方法

もうお金が足りない。

連続飲み会や衝動買い、冠婚葬祭が重なるなど、急な出費がかさんで困る月はどうしてもありますね。

家賃や公共料金の支払いが迫っているなら、最短60分で借りれる金融機関で一時的にお金を借りるというのも一つの解決法です。

大手のプロミスは、初回30日間無利息※で借りれるので本当に必要な金額だけ借りれば便利に利用できます。

※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です
プロミス

  • 入力画面が少なく申込みが楽!
  • コンビニATMやネットから24時間借りれる
  • 初めてなら30日間利息ゼロ円

実際にお金の教本運営スタッフもプロミスを使ってみたのですが、20時に申込んだにもかかわらず60分で借りることができました。

スマホから手軽に借りることができ便利ですが、返済の目処だけはしっかり立てて使わないといけないなと思いました。

また、毎月急な出費がかさむという方は根本的な解決が必要です。

急な出費の悩みを1日で解決する方法

たまたま急な出費が重なった程度なら、節約したり周りの人に頼るだけで解決できることが多いです。

ただあまりお金の悩みを友人や家族にしたくない、頼れないというときには別の手段をとる必要があります。

人からお金を借りるのは良くない?

E-LOANが20~55歳までの男女33人に実施したアンケートによると、仲の良い友人がお金に困っているとき、94%の方は1万円以上貸す、という結果がでています。

残りの6%の人は、頼まれても1円も貸さないという答えになっています。

参照:E-LOAN

友人がお金をどれくらい貸してくれるかは、人それぞれなので確実性がある方法ともいえないのが実際のところ。

また、お金を貸した6割の方がお金の貸し借りでもめた経験もあると結果が出ており、毎回困ったときに同じ友人からお金を借りていると、信用を失うことも考えられます。

そのため急な出費があったとき真っ先に考える方法としてはあまりおすすめできません。

日払いバイトで急な出費に対処

1日で1万円程度稼ぐことができる日払いは、肉体労働が多いものの、自分で稼いで解決する方法なので周りに迷惑をかけることもありません。

大手の求人サイトフロムエーの時給基準で考えると、日払いバイトで募集している仕事は以下の職種が多いです。

  • イベント・コンサート・フェス設営
  • 荷物の仕分け作業

つねに人手を欲している仕事ばかりなので、可能な範囲で好きな仕事を選べるという魅力がありますよ。

最短1時間以内に借入れ可能なカードローン

どうしても1日で5万円以上などまとまったお金が必要で、人から借りれなかったとき、日払いバイトで稼ぐだけでは間に合いません。

そんなときお金の貸し借りを専門的に行っている大手のカードローンは、給料日にしっかり返済できるなら便利です。

消費者金融のカードローン

消費者金融は、ほとんどが店舗に行かなくてもスマホから申込むことができ、最短1時間程度で借りれるところが多いです。

とくにCMや電車のなかの広告で見たことがある大手なら、業者に対する安心感もあります。
プロミス

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アコム
  • インターネットから24時間申込み可能
  • 審査は最短30分で完了
  • パート・派遣社員の方も申込み可能

※申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

銀行カードローン

カードローンは、アコムやプロミスのような消費者金融だけではなく銀行のカードローンから借りる、という手段もあります。

多少申込み審査に時間がかかり、最短即日融資は難しいものの「いつも使っている銀行のカードローン」という安心感はありますね。

たとえば楽連銀行のカードローンは、楽天会員でなくとも申込むことができ、口座開設も不要です。

カードローンを利用するときの注意点

カードローンは、賢く使えば急な出費が発生したときに便利なのですが、とにかく返済のことを考えて利用することが大事なのです。

延滞や未払いなど、引き落とし日に口座の残高が足りず引き落とせない、期限内での返済ができないといったことは避けなくてはなりません。

また、支払いの延滞が3ヶ月以上滞ってしまうと、ブラックリストに登録され、今後の借り入れに影響する恐れがあるので注意しましょう。

さらに、返済に送れた日数分だけ「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金は多くの金融機関で一律20.0%に設定されていて、返済が滞納することで余分な支払いをしなくてはならなくなります。

急な出費の悩みを1週間ほどで解決する方法

急な出費が重なって、ピンチといえばピンチなんだけどあと1週間耐えれば給料が入るという場合は、さまざまな手段でお金を作れば乗り越えられることもあります。

物を売って現金を手に入れる

品物によりけりで値段は変わるのですが、服やCD、ゲームなど不用品を整理する感覚で片っ端から物を売れば、だいたい数千円程度にはなります。

ネットの買取サービスなら、依頼してからお金が実際に口座に振込まれるまで最短1週間ほどで完了します。

近所のお店に行くのもよいですが、大量に物を売りに行くとき苦労するので、自宅から1歩も出ずに依頼できるネット買取サービスのほうが便利です。

トレジャーファクトリーの買取例
炊飯器 500円
掃除機 500円
電気ストーブ 500円
5ドアの冷蔵庫 10,000円

参照:トレジャーファクトリー

クレジットカードを上手く使う

急な出費が重なり現金が手元にない場合は、クレジットカードを使って支払いをすべてカードでまとめ、月末給料が入ったら支払うという方法もあります。

給料日がすぎたら支払えるというのなら、学生・主婦の方も使えます。

クレジットカードには申込みから発行まで最短即日、そしていざというときのためにお金を借りる「キャッシング機能」を付けられるクレジットカードもあるので、いざというときのために備えることも可能です。

クレジットカードのキャッシング枠については、別記事でショッピング枠との関係も詳しく解説していますので、ぜひお読みください。

治験バイトでまとまったお金が手に入る?

少し特殊なお仕事で、治験バイトという新薬の実験や採決などのモニターというものがあります。

1日で報酬がもらえるものから、入院して1週間~1ヶ月かかる治験バイトなど、お仕事によってばらつきます。

危険なイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、治験バイトは厚生労働省から厳格な基準が設けられている正当なお仕事です。

ただ自分の身体に影響が出ることもあり、治療も費用も対応してもらえますが、一応リスクは頭においておきましょう。

治験バイトの報酬相場は、1日1万円、1週間で10万円ほどの高額報酬です。

参照:タウンワークマガジン

急な出費の対策として適さない方法

違法なお金の手に入れ方はもちろんですが、1ヶ月以上時間がかかってしまうものも、急な出費の対処法としてはあまり適していないでしょう。

クラウドソーシング

在宅副業の定番としてクラウドソーシングをすでにやっている人は多いかもしれませんね。

ただ、クラウドソーシングは月末払い報酬の場合が多く、始めたては「信用」も「実績」もないので報酬が低い仕事ばかりなのです。

実際にお金の教本運営スタッフもクラウドソーシングで稼いでいたのですが、月に3万円稼げるようになるのに約3ヶ月程度かかりました。

※個人の能力差はあります

そのため、副業としては良いのですが今すぐ稼ぐ手段としてはクラウドソーシングは適していないかもしれません。

公的貸付を利用する

市区町村役場の福祉課に行き福祉相談を受けると、「生活福祉資金制度」を利用できる場合があります。申請すると、審査や手続きがあるため、融資を受けるまでには約1ヶ月必要となります。

連帯保証人がいる場合は無利子で借りることができますし、連帯保証人がいない場合でも年1.5%と低い金利での借入ができるのです。

また、返済が始まるまで融資開始から6ヶ月ほど猶予期間があるため、すぐに返済するのが難しいという人でも借入しやすくなっています。

さらに返済期間も20年以下と長期になっているので、返済に圧迫されながら生活されずに済みます。

自動貸付を利用する

定期預金をしている方にかぎられるので、万人におすすめできる急な出費の対策ではありません。「定期預金担保貸付」とも呼ばれ、定期預金を解約せずに借入を行うことができます。

定期預金をしている総合口座には、自動的に「貸越」という機能が付いています。これは同じ銀行で契約している定期預金の預入範囲内で、自動的に貸し出しをしてくれるというものです。

口座残高以上の引き出しをしたときに、手続きをすることなく借入ができるため便利な方法といえます。ただし、自動で貸付けが行われるという点には注意が必要です。

闇金

急な出費が必要になったからといってやってはいけない対処法が「闇金」の利用です。闇金は違法な貸付けをおこなっており、無審査で即日融資をするのが特徴です。

簡単に借入ができて便利に感じるかもしれませんが、法律で定められた上限金利をはるかに超える金利で貸し付けを行っているため、多額の利息が発生し、膨らんでいくため返済できなくなってしまいます。

返済が滞ると、法外な利息を求められることもあるので「無審査即日」や審査が緩いからといって闇金を利用しないようにしましょう。

SNSなどでお金を借りる

人からお金を借りる手段として、SNSや個人の掲示板で募集して借りる手段もあります。

お金を作る手段の一つではあるのですが、知らない人にお金を借りるというのは、犯罪に巻き込まれるリスクがあります。

金融庁でも個人間融資に対する危険性を言及しておりますので、基本的に選択肢の一つだと思わないことが大切です。

個人であっても、反復継続する意思をもって金銭の貸付けを行うことは、貸金業に該当します。

・ 不特定多数が閲覧可能なSNS等で「お金を貸します」、「融資します」などと書き込んで、契約の締結を勧めることは、貸金業法の規定に抵触する場合があります。

・ 個人を装ったヤミ金融業者により違法な高金利での貸付けが行われるほか、更なる犯罪被害やトラブルに巻き込まれる危険性があります。

参照:金融庁HP

急な出費に備えて貯金しておこう

急な出費に備えるために、毎月余裕をもって貯金しておくのも大事です。生活レベルや収入によっても異なりますが、貯金の目安は月収の手取りの約2割です。

そのうち1割が長期的なスパンでの貯蓄、残りの1割が急な出費のための予備費となります。

目的別に貯蓄することで急な出費がかさんでしまっても、長期的なスパンでの貯蓄に手をつけなくても済みます。

家電の故障や入院に備えることを考えると、10~20万円は予備費として貯蓄しておくと安心です。

さらに、病気や怪我が原因で収入がなくなったときのことを考えると、数ヶ月は無収入でも生活できるほどの予備費があればよりよいでしょう。

まとめ:急な出費がかさんだときは時間によって対処が変わる

お金を手に入れる方法はたくさんあるので、急な出費の金額や時間次第で手段を選ぶのがよい解決法でしょう。

カードローンや日雇いバイトなど、必要な金額に応じて自分に合った方法を選択することが大事です。