三井住友銀行でキャッシング|たった5分でおさえられる申込みのポイント

急な出費でお金が必要になったときや、お金を使いすぎて生活費が厳しくなったときなどに重宝するのがキャッシングです。しかしカードローンにはいろいろな種類があり、どれを選べばいいのかわからないという人も多いはず。

どこから借り入れるか悩んだときは、大手金融機関の三井住友銀行のカードローンがおすすめです。三井住友銀行はカードローンやVISAカードなどのキャッシングサービスも充実しています。

安定した収入がある人ならインターネットからすぐに利用することができ、申込みは全てWebで完結します。審査に通れば提携金融機関やコンビニのATMでも借り入れができるので、とても便利なカードローンです。

そんな三井住友銀行のカードローンの特徴やメリット、返済方法などを含めた詳しい使い方について解説します。

三井住友銀行のカードローンの特徴

銀行のイラスト画像

カードローンはどれも同じに見えてしまって、実際に利用するときに悩んでしまう人も多いのではないでしょうか。

三井住友銀行のカードローンの特徴はいったいどのようなものなのか、また他のカードローンとの違いについても詳しく説明します。

三井住友銀行はもちろん、提携する金融機関のATMでの利用手数料がなんと無料。イーネットATMやローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATMなど、提携するコンビニATMなら何度でも手数料無料で利用することができます

さらに三井住友銀行のATMなら時間外手数料もかかりません。

急な用件でお金が必要になったときにも、手数料なしで利用できるのがうれしいですね。また、返済方法や返済日を都合に合わせて選べるところもポイントです。

返済日までにATMに入金する方法やインターネットバンキングを使って振り込む方法、毎月自動で引き落としがかかる口座振替から好きな方法を選択することができます。

返済日は毎月5日、15日、25日、月末の4パターンから選ぶことができるので、給料日などの都合に応じた無理のない返済プランが立てられるのも三井住友銀行カードローンの特徴です。

毎月の返済日に限らずいつでも追加で返済できるので、ちょっと余裕があるときは多めに入金することもできます。そして、なんといっても来店不要で申し込みができるのが大きな特徴です。

必要書類はWebから提出することができるので、ネット環境さえあれば申し込みをすることができます。

三井住友銀行の口座がなくてもすぐに申し込みができ、担保や保証人も不要です。

三井住友銀行の普通預金口座、キャッシュカードを持っていれば全てがWebで完結できます。

とてもスピィーディ―に申し込めるので、口座を持っていて急ぎの人には三井住友銀行のカードローンがおすすめです。

カードローンの利用条件

三井住友銀行のカードローンを利用するためには所定の条件をクリアする必要があります。まず「申し込み時の年齢が満20歳以上、満69歳以下」です。

高校生はもちろん、未成年は申し込みをすることができないので気をつけてください。カードローンを利用する本人だけが申し込み可能です。

また、原則として安定した収入があることも申し込みの条件として挙げられています。

収入の金額によって、限度額に違いが出るかもしれませんが、会社員として継続的に働いていれば申し込みが可能です。

無職の人や専業主婦は基本的に申し込むことができません。なお、事業資金目的での利用もできません。

あくまでも個人で使うためのお金として借りるものだと認識しておきましょう。

三井住友銀行が指定する保証会社、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられることも条件となっています。

これを拒否してしまうとカードローンの申し込みができなくなってしまいますし、他の保証会社を指定することもできません。

また、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社による所定の審査を通過した場合のみ、カードローンの使用ができるシステムですので注意しましょう。

学生や主婦でも申し込みできる

会社員は問題なく申し込みができますが、アルバイトやパートではどうでしょうか?結論からいうと、ある程度安定した収入があればアルバイトやパートでも申し込むことはできます。

そのため20歳以上の学生や主婦でも、安定した収入さえあれば三井住友銀行のカードローンは利用可能なのです。

年収によって借り入れ限度額に差はありますが、過去に滞納などの事故情報がなく、しっかりと本人確認が取れれば申し込むことはできます。

また、収入の証明書を求められることもあるので、あらかじめ準備しておいたほうがいいでしょう。

大学生であっても、20歳の誕生日を迎えていない人は申し込むことができません。

20歳を過ぎるまで待つか、他の手段を検討してください。また、アルバイトやパートの勤続年数が短すぎる場合も要注意です。

少額でも、ある程度安定した収入がないとみなされてしまった場合、審査に落ちることがあります。

Web完結型のカードローンなので、学生や主婦にとっても家族にバレる心配が少なく利用できるのは三井住友銀行のカードローンのメリットです。

滞納などトラブルがない限りは人に知られずに利用できるので、困ったときの強い味方になってくれます。さらに、事業資金以外の目的であれば、個人事業主や自営業でも同じく申し込みは可能です。

専業主婦は利用できる?

三井住友銀行のカードローンの利用は収入がある人限定なので、残念ながら専業主婦は利用することができません。

なかには、配偶者の年収が一定以上の場合に利用できるカードローンもありますが、三井住友カードローンの場合はできません。

専業主婦でカードローンを利用したい場合は、他社の利用を検討しましょう。

三井住友銀行カードローンの金利額は?

カードローンを利用するうえで、金利を気にする人は多いはずです。返済額の大きさが金利によって変わってきますので、気になるのは当然でしょう。

三井住友銀行のカードローンの金利は年4.0~14.5パーセントとなっています。最大で800万円の借り入れができ、その額が大きければ大きいほど金利は下がる仕組みです。

金利は一律というわけではなく、上限と下限の範囲の中で契約限度額によって決定します。

・契約の限度額が100万円以下なら借り入れの利率が年12.0~14.5パーセント

・700万円超、800万円以下なら年4.0~4.5パーセント

上記のように、借りる金額によって金利は大きく変わります。

利息の計算方法は、毎日の最初の残高×年利率÷365日×(初回借入れ日の翌日、または前回の返済日の翌日から返済日当日までの利用日数)です。

毎日最初の残高について、付利単位が100円、年365日の日割り計算が適応されます。なお、借り入れ当日は利用日数には含まれません。総返済額の計算をするときは注意しましょう。

また金利は金融情勢によって変動、見直しが行われる可能性があることも頭に入れておきましょう。

申し込み時の金利はあくまでもその時点で設定されたもので、今後も変わらないとは限りません。これを頭に入れたうえで、無理のない利用をするのが良いでしょう。

カードローンの申し込み時や契約限度額を変更したタイミングで三井住友銀行の住宅ローンを利用していた場合、かつ返済の遅延がない人は金利を引き下げてもらえるケースもあります。

三井住友銀行の住宅ローンを利用していてカードローンを検討中なら、他社よりもお得に使える場合があるので要チェックです。

なお対象となる住宅ローンは、三井住友銀行が指定する保証会社が保証をする住宅ローンのみとなります。

住宅金融支援機構直接融資のみの場合や長期固定金利型住宅ローンフラット35のみの契約は対象外になるので注意してください。

申し込みをする前に、自分が利用している住宅ローンが対象になっているか、しっかりと確認することをおすすめします。

三井住友VISAカードのキャッシングとの違い

テレビのCMでも放映されている三井住友VISAカードをご存知ですか。こちらはクレジットのほか、キャッシングにも対応しています。

お金を借りられるという点は同じですが、三井住友銀行のカードローンとはどのような違いがあるのでしょうか。詳しくみていきましょう。

まず1つ目の違いとして、金利額が挙げられます。カードローンの利率は4.0%~14.5%なのに対し、VISAカードのキャッシングは15.0%~18.0%です。

この数字を見て分かるとおり、カードローンの方が金利は低く、同じ金額を借り入れたときの総返済額に差がでます。VISAカードのキャッシングは最低でも15.0%と金利はやや高めに設定されています。

とくにカードローンは700万円超、800万円以下なら年4.0~4.5%の利率なので、大きい金額で融資を受けたい人にこそ、おすすめです。

2つ目の違いは限度額です。カードローンの場合は10万円から800万円までで利用できるのに対し、VISAカードは5万円~700万円です。

VISAカードの場合はショッピング枠のなかにキャッシング枠が含まれているので、ショッピングなどの支払いでクレジットを使用している場合はさらに低い限度額になっている可能性があります。

大きなお金が必要なケースでも、クレジットの利用分があると足りなくなってしまうことがあるのです。

カードローンは現金を借りることに特化しているので、いざという時の安心感が違います。3つ目は返済期間の違いです。カードローンは5年、それ以降は自動更新されます。

しかしVISAカードは最長でも18年11ヵ月と制限があります。カードローンは返済期間を気にすることなく利用できるのがポイントです。

4つ目の違いは、返済方法です。カードローンの場合は残高スライド元利定額で返済することになりますが、これは借入額に対して返済額が変動しないのが特徴です。

増額をしない限りは返済額が一定なので。毎月の返済計画が立てやすいのがメリットといえます。

習慣づけがしやすく滞納をしづらいという点も挙げられますね。また限度額の範囲内であれば繰り返し借り入れをすることができます。一方、VISAカードの返済方法は毎月元利定額返済とボーナス月元金増額返済です。

これは毎月一定の返済額の中に元金と利息が含まれているもので、借り入れの残高が少なくなるにつれて元金の支払い割合が自動的に増えていきます。

このように、返済の仕組みが異なることも頭に入れておきましょう。

カードローンとVISAカードのキャッシングは似ているように見えますが、特徴や返済の仕組みは全然違います。

三井住友銀行カードローンを利用するメリット

三井住友銀行のカードローンを使うと下記のようなメリットがあります。

・金利が低い

・返済の仕方が豊富

やはりいちばんの魅力は金利が低いことです。三井住友VISAカードのキャッシングに比べると、金利が最大で10%ほど低いのはとても魅力的ですよね。

最終的な返済額に差が出ますし、毎月の支払いに負担がかかりづらくなります。

借り入れの金額が多ければ多いほど、後に返済する額が違ってきます。

また返済の仕方が豊富なのもうれしいポイントです。

まず、返済日は毎月5日、15日、25日、月末の4パターンから選ぶことができます

会社によって給料日は違いますし、返済日を指定できるのは助かります。

またお金に余裕があるときは、利息の金額以上ならいくらでも随時返済することができます。

やり方は各種ATMや振り込み、インターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングなどから入金すればOKです。

なお指定した返済期日よりも早く入金をした場合、その次の返済期日は繰り越しになります。

また借り入れ残高と利息の合計金額を超える入金をした場合、差額はカードローン口座で普通預金として預かってもらえます。

電話や三井住友銀行ATM、インターネットバンキングから残高を照会できるので、こまめに確認するといいでしょう。

毎月の返済額は2000円から指定することができるので、負担が少ないのも魅力のひとつです。

また、ATMで返済日までに入金するか、インターネットバンキングからの振り込みや、毎月自動で引き落とされる口座振替の3通りの返済方法が選べます。

このほかにも、既に持っている普通預金口座を返済用預金口座に設定したとき、残高不足によって公共料金などの引き落としができなかった場合に自動で融資してくれる「自動融資サービス」があります。

これは別途申し込みが必要ですが、とても便利なので覚えておくといいでしょう。

カードローンの返済額はいくら?

ATMでお金を返す女性のイラスト画像

気になるのは毎月の返済額ですよね。

無事に借り入れができても、返すときに負担を感じるような計画でカードローンを利用するのは、精神的に疲れてしまうでしょう。

毎月の返済額は約定返済時の借り入れ残高によって変わりますが、10万円以下の借り入れであれば月々2,000円の返済額になります。

これ以降は借り入れ残高が10万円増すごとに2,000円ずつ増えていく仕組みです。

また60万円以下の場合は11,000円、それ以降10万円増すごとに1,000円増加します。

350万円以下の場合なら40,000円、それ以降借り入れ残高が50万円増すごとに5,000円が増えていく方式です。

このように、毎月返済する額は借り入れ残高によって異なります。

借りる金額を決める前に、毎月いくらなら返済できるかを考えておくことが大切です。

返済の計画をしっかりと立て、無理なくカードローンを利用するようにしましょう。

三井住友銀行カードローンの申し込み方法

三井住友銀行カードローンの具体的な申し込み方法について説明します。まず、「SMBCダイレクト」にログインし、氏名や住所などの必要事項を入力します。

その後は本人確認書類が必要なので、Webから提出しましょう。

あとは所定の審査があり、結果を待つだけです。審査結果は電話かメールで届きます。

三井住友銀行のキャッシュカードを持っている人はすぐATMなどで借り入れができますし、持っていない人はローン契約機、もしくは郵送でローン専用カードを受け取った後にカードローンが利用できるようになります。

なお、キャッシュカードを持っている人でも郵送またはローン契約機でローン専用カードの受け取りが可能です。また、ローン契約機でも直接カードローンの申し込みができます。

流れとしては運転免許証などの本人確認書類を提出した後、その場でローン専用カードが発行されます。審査に通過すれば電話かメールで連絡がくるので、銀行やコンビニATMなどで利用できるようになります。

このほかにも、電話での申し込みも行っています。必要事項をオペレーターに伝えた後は、Webでの申し込みと同じ流れになります

カードローンの返済日は?

三井住友銀行のカードローンは、返済日を4パターンから選べるのが魅力です。

毎月5日、15日、25日、25日、月末の中から好きな返済日を選ぶことができるので、給料日をはじめとした自分の都合に合わせた設定が可能です。

無理なく返済ができる日を返済日に設定し、毎月遅れないように返済をしてください。毎月の指定した期日までに、借り入れ残高に応じた約定返済金額を返済しましょう。

なお指定した期日当日が銀行の休業日だった場合は翌営業日までに支払いをする必要があります

ATMやネットバンキング経由で振り込むこともできますし、忘れてしまうのが不安なら毎月自動で引き落とされる口座振替が便利です。

3つの返済方法がある

返済方法は3種類の中から選べるので、自分の都合の良い方法を設定しましょう。

・毎月の返済日までにATMから入金

・インターネットバンキングから振り込み

・口座振替で自動引き落とし

毎月の返済日までにATMから入金する方法は、近くに提携ATMがある人にとってとても便利です。とくに三井住友銀行のATMがあれば何度利用しても手数料、時間外手数料がかからないのでおすすめです。

またインターネットバンキングのSMBCダイレクトを使えば、家にいても振り込みができるので忙しい人に向いています。

このほかには毎月自動で引き落としされる口座振替もあり、こちらは口座にお金を入れておくだけでいいので忘れっぽい人にもおすすめです。

なお返済日にかかわらず、いつでも入金することができます。お金に余裕があるときに少し多めに支払いをすることで完済日を繰り上げることももちろん可能です。

まとめ

専業主婦など安定した収入がない人は三井住友銀行のカードローンを利用することができませんが、それ以外の人なら借り入れをするハードルはそれほど高くありません。

銀行系のカードローンは厳しいイメージをもたれやすいですが、大きな問題がなければ借りられる可能性は高いでしょう。

三井住友VISAカードのキャッシングに比べると金利が低く、返済も2000円からと使いやすいのがメリットです。借り入れを検討中の人には、三井住友銀行のカードローンをおすすめします。

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