10万円借りたい|即日融資を受けるための条件と準備書類

10万円借りたいとき最短即日で借りられる条件&準備するもの

「どうしても10万円を借りたい」

「すぐ10万円借りれるところはある?」

10万円ってなかなか友人にも家族にも頼みずらい金額ですね。

どうしても今すぐ10万円を借りたいときは、カードローンのなかでもプロミスを利用するのが一番便利です。

最短60分融資可能で、初回30日間利息ゼロ円で借りることができます。

プロミス
プロミス
  • 初めてなら30日間利息ゼロ円
  • 入力画面が少なく申込みが楽!
  • コンビニATMやネットから24時間借りれる

実際にお金の教本スタッフが利用したときには20時以降だったにも関わらず、60分で借りることができました。

※土日も即日融資可能ですが、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります

10万円借りたいときにおすすめのカードローン

今すぐにでも10万円を借りたいときには、カードローンの利用が最も便利な手段です。

カードローンには、初めてでもお得に借りられる「初回無利息特典」や、利用者に合ったさまざまな申込み方法があります。

初回無利息サービスが利用できるプロミス

プロミスは最短60分で借りることができ、初回30日間利息0円のサービスを提供しています。

とくに30日間利息0円サービスは初回借入れ時に適用されるため、契約後日の利用であってもサービスをフルに活用できるメリットがあるのです。

申込み条件は年齢20歳~69歳で自身に安定した収入のある方であり、学生や主婦でもパートやアルバイトによる継続した収入があれば問題ありません。

そして、プロミスで10万円を借りるときには以下のような「金利・返済金額」が適用されます。

プロミス
10万円借入れ時の金利(実質年率) 4.5%~17.8%
10万円借入れ時の毎月の最低返済金額 4,000円

(2019年10月時点)
※ご契約内容によって最低返済金額は異なる場合があります

プロミスで10万円を借りたときの金利は4.5%~17.8%であり、とくに初回利用者の場合は返済能力が正確に把握できないために17.8%が適用される傾向が多いです。

銀行系なら楽天銀行スーパーローン

消費者金融のカードローンに不安を感じる方は、銀行カードローンの利用も考えられます。

少し借りれるまでのスピードは遅くなりますが、楽天銀行が提供する楽天銀行スーパーローンは、口座開設不要で、楽天会員でなくとも申込めます。

そして、楽天銀行スーパーローンは以下の条件をすべて満たした人のみ、申込みが可能です。

楽天銀行スーパーローンの申込み条件
  • 満20歳~69歳までの方※1
  • 日本国内に居住している方※2
  • お勤めの方で継続的に毎月安定した収入がある方・専業主婦の方
  • 楽天カード株式会社または株式会社セディナの保証を受けることが可能な方※3

※1パート・アルバイト・専業主婦の方は60歳以下
※2外国籍の方は永住権または特別永住権を所有する方
※3楽天銀行が認めた場合は不要

また楽天銀行スーパーローンで10万円借りたときには、以下の金利と最低返済金額が適用されます。

楽天銀行スーパーローン
10万円借入れ時の金利(実質年率) 14.5%
10万円借入れ時の毎月の最低返済金額 2,000円

(2019年10月時点)

プロミスを含む消費者金融に比べると、10万円借入れしたときの金利が低いとみることができます。

しかし、金利が低いがゆえに楽天銀行含む銀行系のカードローンは、審査が消費者金融に比べて厳しめで、借入れまでに時間がかかるのです。

さらに楽天銀行スーパーローンの毎月の最低返済金額が2,000円と比較的に低めであることも、審査が厳しい要因のひとつに考えられます。

10万円を借りたいけど、実際利用するまで猶予がある方は銀行カードローンの申込みを考えてもよいでしょう。

10万円借りたいとき事前に用意するべきものは?

10万円をカードローンで借りたいときは、申込み時に必要書類の提出を求められます。

求められる必要書類は本人確認書類と、条件によっては収入証明書類を合わせて2種類です。

まずは本人確認書類についてみていきましょう。

本人確認書類(1点) 追加書類(1点)
・運転免許証
・健康保険証+住民票
・パスポート
・住民基本台帳(顔写真付き)
・個人番号カード(表面)
・国税や地方税の領収書または納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(ガス・電気・水道)
・住民票の写しまたは記載事項証明書

基本的には「運転免許証」1点で本人確認書類として認められます。また運転免許証をもっていない人でも、「健康保険証+住民票」もしくは「パスポート」などで問題ありません。

ただし、提出した本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合は、追加書類として社会保険料公共料金の領収書などが求められます。

また追加書類は発行日・領収日から6ヶ月以内が有効期限ですので、注意しましょう。

一方収入証明書類は以下の条件のどちらかを満たす場合に提出が必要です。

  • 借入れ希望額が50万円以上
  • 借入れ希望額と他社の借入れ合計が100万円以上

そして、借入れ希望額10万円の場合は他社で90万円以上借りているとき、以上の条件が当てはまる可能性があります。

提出が求められる収入証明書類は以下の通りです。

収入証明書類
  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)
  • 給与明細書(直近2ヶ月)※
  • 課税証明書(税務署の受領印あり)
    ※賞与がある場合は1年分の賞与明細書も一緒に提出

以上の収入証明書類にマイナンバーが記載されている場合には、みえないように加工してから提出しましょう。

10万円借りたいときの悩みあれこれ

カードローンで10万円を借りるときに、気になる疑問や悩みを解決していきます。

希望額10万円は確実に借りられるのか?

各消費者金融は借入れできる金額に上限を設け、その範囲内で貸しているために希望した10万円が絶対借りられないということはありません。

しかし、申込み者本人の年収によっては10万円を借りることができないことがあります。

それは貸金業法の総量規制によって年収の3分の1までしかお金を貸してはいけない、と決められているからです。

つまり、10万円を借りたい場合には、年収30万円以上は必要となるのです。

10万円借りたらブラックリスト入るのか?

10万円を借りただけでブラックリストに入ることは基本的にありません。そもそも消費者金融を利用してブラックリストに登録されてしまうケースは、主に支払いや返済を延滞滞納をしたときです。

カードローン以外にも家賃やクレジットカードなどの支払いも含まれ、1日程度ならまだしも3ヶ月以上延滞・滞納をしてしまった場合は、ブラックリスト入りされる可能性があります。※

また1日の延滞であっても、何度も続く場合はブラックリスト入りされる可能性が高いです。

※参照:債務整理ナビ(最終閲覧日2019年10月10日)https://saimuseiri-pro.com/columns/other/53/

10万円借りるときの審査は厳しい?

たとえ希望額10万円や30万円を借りるときであっても、カードローンの審査内容はほとんど変わりません。希望額が異なっても審査の難易度は変わることなく、主に審査でみられるのは以下のポイントです。

  • 安定した収入
  • 返済能力
  • 信用情報

以上の3つのポイントを踏まえたうえで、各消費者金融は申込み者に対してお金を貸しています。

また審査時の勤務先の在籍確認は、希望額が高い低い関係なく「ほんとに働いているのか」「勤務先は実在するのか」を確認するために行われます。

原則的に勤務先の在籍確認が行われないということは絶対にありませんので、覚えておきましょう。

ただし、プロミスのWeb完結であれば、どうしても在籍確認が完了できない場合に書類提出で代用できる可能性があるのです。

プロミスの申込みを基本情報だけのカンタン入力で行い、情報確認の電話で在籍確認についてプロミススタッフに相談してみましょう。

10万円借りたときの返済は?

10万円を借りたときには、毎月絶対返済しなければならない最低返済金額があります。しかし、この最低返済金額は各消費者金融によって算出方法が異なるのです。

例として、大手消費者金融である「アコム・プロミス・レイクALSA」で10万円借りたとき、毎月の最低返済金額を比較してみましょう。

レイクALSAは借りた金額によって最低返済金額が決まり、アコム・プロミスは独自の一定の割合を用いて最低返済金額を算出しています。

アコム・プロミスの最低返済金額の計算式
お借入れ残高×一定の割合=最低返済金額(1,000円未満の金額切り上げ)

そして、アコムとプロミスは1,000円未満を切り上げた数値とし、10万円を借りたときの3社の最低返済金額は以下の通りです。

最低返済金額の算出に用いられた一定の割合は、「アコム=4.2%」「プロミス=3.61%」になります。

借入れ残高10万円における大手3社の最低返済金額
アコム 4,200円(5,000円)
プロミス 3,610円(4,000円)
レイクALSA 4,000円

(2019年10月時点)
※()内の金額は1,000円未満を切り上げした金額

以上のように1,000円未満を切り上げ前はプロミスが最も低い金額です。

しかし、実際の返済は1,000円未満を切り上げした金額であるため、プロミスとレイクALSAの最低返済金額は同じになります。

またアコムは最低返済金額が5,000円と最も高いです。このように毎月の最低返済金額はカードローンによって異なるため、10万円を借りたいときは最低返済金額でみることも重要となりますよ。

こんな人は10万円借りられない

10万円を借りたくても、以下の条件に当てはまる人は借りることができません。

  • ブラックリスト入り
  • 多重債務者
  • 過払い金請求中の人
  • 年収0円のニート
  • アルバイト始めたて(1ヶ月程度)
  • すでに他社に申込みをしている

ブラックリスト入りの人

家賃やクレジットカードの支払いで延滞・滞納をしている方は信用情報に傷がつき、ブラックリストに登録されているため、お金を借りることはできません。

そして、滞納・延滞をしている状態は、返済能力が現時点でほぼないと消費者金融から判断されてしまいます。

また消費者金融にとっても、返済能力のない人にお金を貸したところで利益もないため、申込みを拒否されやすいです。

まずは自身の支払い状況などを確認し、どうしても返済が難しい場合は消費者金融やクレジットカード会社に相談しましょう。

多重債務者

複数の業者で借入れしている場合は総量規制によって制限され、10万円を借りられないことがあります。

もし年収の3分の1を超えた金額の借入れした場合は法律違反となり、お金を貸している消費者金融が行政に重い処分を下されるのです。つまり、消費者金融側からしてもデメリットしかありません。

また複数借入れしている状態はブラックリストと同じく返済能力が低いとみなされ、審査に落ちてしまうのです。10万円を借りる前に自身にある複数の返済を終わらせましょう。

複数の返済をひとつにまとめることができるおまとめローンを利用すると、計画的に返済ができる可能性があります。

過払い金請求中の人

長期間の返済で本来の金額よりも支払いすぎていたことから、過払い金請求を行う人もいらっしゃるでしょう。しかし、過払い金請求中は新たにお金が借りられない場合があります。

それは過払い金請求した返済が「完済していない」場合です。すでに完済しているものは問題ありませんが、返済中の過払い金請求は債務整理の扱いとなります。

債務整理中は信用情報機関に最低5年以上ブラックリストに登録されるため、新たにお金を借りることはできないのです。

ただし、過払い金請求で戻ってきた過払い金で完済した場合には、ブラックリストから削除され、新たに借入れできる可能性があります。

年収0円のニート

そもそもニートなど収入がない人は、年収ゼロ円なのでお金を借りることができません。

例えばカードローンの申込み条件には、「20歳以上から69歳未満までの自身で安定した収入を得ている方」とあります。

つまり、安定した収入なしではお金を借りることはできないのです。

また安定した収入は金額の大きさではなく、継続的に収入を得ていることが重要となります。

正社員だけでなくとも、アルバイトやパートでも長期間継続的に収入を得ていれば問題はありません。

無職の人はお金を借りる前に、アルバイトやパートで安定した収入を得ることから始めましょう。また、失業してしまい収入がゼロ円になってしまった方もカードローンを利用することができません。

アルバイト始めたて(1ヶ月程度)

学生や主婦でアルバイトを始めて、自身で収入を得ることができるようになったからと、すぐにカードローンは申込めません。

まだアルバイトを始めて1か月程度では、安定した収入とはみなされず、すぐにやめてしまう可能性も考えられるためです。

利用者の収入がなくなれば、消費者金融としても貸したお金を返済されず、利益を上げることができません。

アルバイト歴3ヶ月程度で審査に通ることもありますが、審査落ちが心配な方は、アルバイトは1年以上の勤務年数が必要でしょう。

どうしてもアルバイトの勤務年数で不安なら、レイクALSAの借入れ診断を利用してみてください。「生年月日・本人年収・他社の借入れ件数・他社の借入れ金額」の4つの項目で借入れ可能か診断できますよ。

すでに他社に申込みをしている

「本当に10万円借りれるか不安…」と思われて、複数のカードローンに申込みをした方は、反対にお金を借りることができない可能性が高いです。

原則的にカードローンの申込みをした場合は、信用情報機関に登録されます。もし複数のカードローンの申込みしたときには、同時に信用情報の登録が起きるのです。

そして、消費者金融は「なぜ同時に申込んだのか」と疑問に感じ、申込みを断る可能性があります。

また契約が成立してしまったときには、利用者が総量規制を超えた金額のお金を借りることになってしまいます。

同時に申込みをしている方は個人信用情報が削除される最低6ヶ月経過後に、改めて申込みを行いましょう。

審査なしで借りられる業者には要注意 

闇金融業者

10万円を借りたいからといって、闇金に手を出してはいけません。

闇金は「登録番号」や「日本貸金業協会の加盟」していない業者であり、「審査なし・ブラックOK」ということをいってお金を貸してくれるところが多いです。

そして、闇金からお金を借りてしまった場合には法外な利息を要求され、自宅や勤務先で強引な取り立てを行われる可能性があります。

日本貸金業協会に登録されている正規の金融業者を利用するためにも、一度金融庁の公式サイトで「登録貸金業者情報」を調べてみましょう。

個人間融資

近年スマホの普及でTwitterなどのSNSを通じた個人間融資は、闇金と比較すると一見安全そうにみえてしまいますが、絶対に手を出してはいけません。

個人間融資は「実際相手がどんな人なのか」わからないために闇金である可能性や、「先に保証料を支払ったうえで貸す」という詐欺の可能性がとても高いです。

またお金を借りることが可能であったとしても、個人情報の漏洩や法外な返済を要求されることもあります。

まとめ

今回は10万円を借りたいときのおすすめの手段や、10万円借りるうえで気になる疑問について紹介してきました。

今すぐにでも10万円を借りたいときは、カードローンが最もおすすめの手段です。

とくにプロミスはWebから最短60分でお金を借りることのでき、初回限定で30日間無利息サービスを利用することができます。

また10万円を借りたいときは以下の条件を満たしていないことも重要です。

  • ブラックリスト
  • 多重債務者
  • 過払い金請求中
  • ニート
  • アルバイト始めたて(1ヶ月程度)
  • すでに他社に申込みをしている

もし以上の条件のいずれかを満たしている場合は、まず先にそれぞれの問題を解決したうえでカードローンに申込みをしてみましょう。

 

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