10万円借りたい時は銀行?カードローン?即日融資ならプロミスが便利な理由

10万円借りたいとき最短即日で借りられる条件&準備するもの

なにかしらの事情でどうしても今10万円を借りたい方ですよね。

「友人に頼れない」「売れるものもない」どうすればいい?とお困りだと思います。

急いでいるときは何日も待てないですし、「生活費が足りないとき」はすぐになんとかしなくてはなりません。

そこで今回は、今すぐ10万円を借りたいときに利用できる方法や、10万円を借りるときの疑問などをご紹介していきます。

まず結論を言うと、様々な10万円を借りられる方法のなかでも、大手カードローンの利用が現実的です。

とくに大手消費者金融のプロミスは30分で審査回答が分かり、早くて10秒で口座にお金を振込んでもらえる「瞬フリ」が便利です。

\初回30日間の無利息サービスあり/

プロミス

実際にお金の教本スタッフがプロミスを利用した時は20時以降だったにも関わらず、60分で借りることができました。

※土日も即日融資可能ですが、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合があります

今すぐ10万円を借りたいならカードローンがおすすめ

カードローンは年齢20歳~69歳で自身に安定した収入がある人が申込むことができ、学生のアルバイトや主婦のパートでも、条件を満たしていれば活用できます。

そして即日融資ができるのは、消費者金融が提供するカードローンです。大手消費者金融だと、早くて1時間の借入れを可能としています。

以下各大手消費者金融の審査・借入れ時間▼

審査時間 融資スピード
プロミス 30分 当日中
アコム 30分 当日中
レイクALSA 最短15秒※1 webで最短60分融資も可能
SMBCモビット 30分 当日中
アイフル 30分 当日中

(2020年7月時点)

※1:21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※申込み内容によっては審査に時間がかかります※申込み曜日、時間帯によっては翌日以降に審査がおこなわれます。

複数の金融機関参照:プロミス,アコム,アイフル,レイクALSA,SMBCモビット

この審査時間・融資スピードは大手消費者金融の魅力のひとつでもあります。

ただ、「よく利用する銀行のカードローンでもいいよね?」と思われるかもしれませんが、残念ながら銀行は即日融資に対応していません

銀行のカードローンに申込んだ場合は審査に時間がかかり、10万円を借入れするまでに1週間以上かかることもあります。

2通りの申込み方法で10万円を借りれる

大手消費者金融のカードローンを利用するときは、主に2通りの申込み方法で10万円を借りられます。

利用する申込み方法によって、ラクさや借りるまでの時間が大きく変わってきますので、注意しましょう。

WEB申込み

WEB申込みはカードローンの申込み方法のなかでも、簡単でラクな方法です。スマホやパソコンから申込むことができ、必要書類は写真で撮影して送るだけで審査や借入れの手続きなども完了します。

仕事の休憩時間や自宅に居ながらも申込みできるので、必要なときにすぐ申込めます。

ただ営業時間外(20~21時以降)にWEB申込みした場合、翌日からの借入れとなります。

できるなら審査時間も考えて、午前中に申込むのがおすすめです。

店舗・自動契約機で申込み

店舗・自動契約機の利用は、全国にある消費者金融の店舗・自動契約機に必要な書類を持参して、申込みます。

審査はその場でおこなわれ、契約完了後すぐにローンカードがもらえます。その後は窓口もしくは自動契約機内にある専用ATMから、お金の借入れが可能です。

先にWEB申込みで審査を受けていれば、ローンカードだけを自動契約機で受け取りにいくこともできます。

ただ店舗や自動契約機は営業時間内でしか申込みできないので、営業時間外に10万円借りたいと思っても申込みすることができません。そのときはWEB申込みを利用しましょう。

審査通過後に最短10秒で10万円を借りれるプロミス

大手消費者金融のなかでも、プロミスは審査通過後に早くて10秒で銀行口座に振込みしてくれる「瞬フリ」があります。瞬フリは24時間いつでも振込み手数料0円で、ネットから申込めます。

そしてプロミスで「メアド登録」&「Web明細利用」した新規契約者は、30日間の無利息サービスが利用可能。初回借入れ日から30日以内の返済は無利息になります。

また大手消費者金融で10万円を借りるときは、上限金利が適用されることも多いこともあります。
以下のように他よりも上限金利が低いプロミスなら、お得に10万円を借りられるでしょう。

以下各大手消費者金融の金利▼

金利 無利息期間
プロミス 4.5%~17.8% 借入れ日から30日間
アコム 3.0%~18.0% 契約日の翌日から30日間
アイフル 3.0%~18.0% 契約日の翌日から30日間

(2020年7月時点)

※ただし申込み者のカードローンの利用状況や収入、契約内容によって適用される金利は変わります

10万円借りるときの審査難易度

たとえ希望額の10万円や30万円を借りるときでも、カードローンの審査内容はほとんど変わりません。同じく審査の難易度も変わることなく、審査では主に以下のポイントをみられます。

  • 安定した収入
  • 返済能力
  • 信用情報

各消費者金融は以上の3つのポイントを重視して、申込み者に対してお金を貸しています。

また勤務先の在籍確認は、希望額が高い低い関係なく「ほんとに働いているのか」「勤務先は実在するのか」を確認するために行います。

原則的に勤務先の在籍確認が行われないことはないので、覚えておきましょう。ただどうしても在籍確認が完了できないときに別の方法で代用できる可能性があります。

Web申込み後、情報確認の電話で在籍確認についてプロミススタッフに相談してみましょう。

在籍確認をする理由や実際の対応について詳しくはこちら▼

在籍確認とは?実際どんな風に行われるのか対応を検証

10万円借りたときの返済額

10万円を借りたときには、毎月の返済金額を借入れ額に応して固定されていることが多いです。そしてこの返済金額は各消費者金融によって算出方法が異なります。

例として、大手消費者金融である「アコム・プロミス・レイクALSA」で10万円借りたとき、毎月の返済金額を比較してみましょう。

3社の返済金額の算出方法

レイクALSAやプロミスは借りた金額によって返済金額が決まり、アコムは独自の一定の割合を用いて返済金額を算出しています。

【アコムの返済金額の計算式】

お借入れ残高×一定の割合=返済金額(1,000円未満の金額切り上げ)

複数の金融機関を参照:プロミス,アコム,レイクALSA

そして、アコムは「4.2%」の一定の割合を用いて算出した結果、10万円を借りたときの3社の返済金額は以下の通りです。

1ヶ月の借入れ額10万円の返済金額
アコム 4,200円
プロミス 4,000円
レイクALSA 4,000円

3社の返済金額を比べてみると、アコムは4,200円となっており、プロミスやレイクALSAより少し高いです。

このように毎月の返済金額はカードローンで異なるため、10万円を借りたいときは毎月返済が可能な金額でみることも重要となりますよ。

※こちらは契約内容や算出時の一定の割合の変動によって異なり、あくまで返済の目安となります

カードローン申込み時の必要書類は?

カードローン申込み時には必要書類の提出を求められます。

求められる必要書類は本人確認書類と、条件次第で収入証明書類の2種類です。まずは本人確認書類についてみていきましょう。

以下カードローン申込み時の必須書類▼

本人確認書類(1点) 追加書類(1点)
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート
  • 住民基本台帳
  • 個人番号カード(表面)
  • 国税や地人税の領収書または納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(ガス・電気・水道)
  • 住民票の写しまたは記載事項証明書

10万円を借りるときは、基本的に「運転免許証」1点で本人確認書類として認められます。このとき運転免許証をもたない人は、「健康保険証+追加書類1点」提出できれば問題ありません。

また提出した本人確認書類に記載されている住所と現住所が異なる場合も、追加書類として社会保険料や公共料金の領収書などが求められます。

追加書類は発行日・領収日から6ヶ月以内が有効期限ですので、注意しましょう。

対して収入証明書類は他社で90万円以上借りている場合、「借入れ希望額と他社の借入れ合計が100万円以上」の条件に当てはまる可能性があり、以下の書類の提出が必要です。

収入証明書類

  • 源泉徴収票(最新)
  • 確定申告書(最新)
  • 税額通知書(最新)
  • 給与明細書(直近2ヶ月)※
  • 課税証明書(税務署の受領印あり)

※賞与がある場合は1年分の賞与明細書も一緒に提出

準備した収入証明書類にマイナンバーが記載されている場合には、みえないように加工してから提出しましょう

銀行に比べると金利は少し高い

プロミスを含む大手消費者金融の金利は、銀行のカードローンと比べてみると少し高い印象です。実際にプロミスと三井住友銀行のカードローンの金利を比較すると、以下の通りです。

プロミスと銀行カードローンの金利比較例▼

プロミス 4.5%~17.8%
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%

(2020年7月時点)

複数の金融機関を参照:三井住友銀行,プロミス

大手消費者金融はWEB申込みや瞬フリなど手軽で便利な分、借入れが多くなると金利による利息の支払いも大きくなる場合があります。

ただプロミスは初回の30日間の無利息サービスを活用して返済すれば、返済金額も抑えることが可能です。

また申込む前にしっかり返済計画を立てることで、借りた10万円もスムーズに返済できるでしょう。早めに返済ができれば、結果的に支払う利息も減ります

申込み時に公式サイトの返済シミュレーション、もしくは店舗スタッフや電話オペレーターに返済計画について相談できるので、不安な人はぜひ活用しましょう。

プロミスの利用における返済計画について詳しくはこちら▼

プロミスの返済シミュレーション|安心して利用できるプランとは?

余裕があるなら銀行カードローンで10万円を借りる

10万円が必要な日まで2週間以上の余裕があるなら、銀行カードローンを利用するのも選択肢のひとつでしょう。

先ほどもご紹介した通り、銀行カードローンは消費者金融に比べて金利が低いです。

また初めから利用目的が決められている目的別ローンがあり、カードローンに比べるとさらに金利も抑えられています。

【目的別ローン】

  • ブライダルローン
  • 学資ローン
  • マイカーローン
  • トラベルローン
  • 住宅ローン

ただこれらは大きなメリットではあるものの、その分審査に厳しいです。審査が終了して回答が出るまで、約1~2週間以上かかる場合もあります

銀行という安心感はあるものの、即日で10万円が必要な場合はおすすめではありません。

しかし銀行カードローンは総量規制の対象外であるため、すでに年収の3分の1以上を他社で借入れしている場合は、利用を考えてもよいかもしれませんね。

消費者金融と銀行カードローンの即日融資について詳しくはこちら▼

カードローンで即日融資を受けられるところは?【消費者金融と銀行】どっちなら早く借りられる?

クレジットカードのキャッシング枠で10万円を借りる

クレジットカードはお買い物で利用するショッピング枠のほかに、お金を借りるときに利用するキャッシング枠があります。

キャッシング枠がついたクレジットカードをコンビニや銀行の提携ATMで利用することで、限度額までお金を借りることができます

すでに持っているクレジットカードにキャッシング枠があり、10万円程度の限度額が残っていれば、カードローンを利用するよりも早く10万円を借りることも可能です。

しかし、クレジットカードにキャッシング枠がない場合には、キャッシング枠を新しく追加する申込みが必要です。

キャッシング枠の申込みはクレジットカード発行時と同じく審査がおこなわれ、手元に届くまで2週間ほどかかります

またキャッシング枠付きのクレジットカードがあるものの、限度額が足りない場合は増額申込みが必要です。

クレジットカードのキャッシング枠の仕組みについて詳しくはこちら▼

これでもう迷わない!キャッシング枠の仕組みから消し人まで徹底解説

クレジットカードの現金化はダメ

クレジットカードの現金化は、主にショッピング枠で購入した商品を売ってお金を得る方法、現金化の業者から商品を購入してキャッシュバックでお金を得る方法の2種類あります。

一見大丈夫そうに見えますが、クレジットカード会社の利用規約では、禁止行為として定めています

クレジットカードの現金化を行っている業者が摘発された事例もありますが、罪に問われたのはあくまでも現金化する際の金利が出資法で定める上限金利を上回っていたからであり、現金化の行為そのものを罰したわけではありません。
しかし、クレジットカード会社の規約には現金化を目的としたカード利用を禁じる条文があり、規約違反となっており、リスクのある行為であることは間違いありません。

クレジットカードの現金化は違法?考えるリスクについて―JCB公式カードサイトより引用

もしクレジットカードの現金化をおこなった場合は、クレジットカードの利用停止や強制解約される可能性があります。違法ではないからと思って、おこなわないようにしましょう。

身内・友人から10万円を借りる

10万円を借りたいとき、まず身内や友人に相談する手段があります。しっかりとした理由があって、きちんと説明ができれば10万円を借りられるかもしれません

しかし身内や友人からお金を借りるときは、信頼や信用を失うことも覚悟して相談することになります

もし10万円を借りられそうなときは、「いつまでに返済するのか」「具体的な利用目的」などをしっかり話し合いましょう。

借りた10万円は、このとき話し合った期日までに返済することが大事です。

質屋で10万円を借りる

金品やブランド品、骨董品などもっているなら方は、質屋を利用するのもよいです。質屋は物を預けて担保にすることで、査定してもらった金額までお金を借りることができます

預けた物を担保とするため、カードローンのような収入や在籍確認などの審査は、通常ありません。

物を預かってくれる期間は一般的に3ヶ月ほどで、その期間中に借りた金額を返済する必要があります。

質屋によって追加料金を返済時に支払うことで、お預かり期間を延長できる場合もあります。

どちらにしても金品やブランド品など高値の物がなければ、10万円を借りられない方法ですので、カードローンなど以外でお金を借りたければ実践してよいかもしれません。

国や自治体の制度で10万円を借りる

生活費や学費などの利用目的があらかじめ決まったうえで10万円を借りたいときは、以下の国や自治体に相談して制度を利用する方法もあります。

国・自治体の5つの制度

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 緊急小口資金貸付制度
  • 日本政策金融公庫の融資制度
  • 母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付は、「低所得世帯・障碍者世帯・高齢者世帯」に当てはまる世帯に対して、融資をおこなう制度です。主に次の4種類の融資があり、それぞれ次のような方の利用が向いています。

融資 利用が向いている方(世帯)
総合支援金
  • 今の生活が厳しく融資で立直したい方
  • 引っ越しで賃貸契約したい方(敷金・礼金費用)
  • 滞納した公共料金を立替えたい方
福祉資金
  • 仕事を続けるために必要な資金を借りたい方
  • 療養中の費用や生計が苦しい方
  • 緊急で一時的にお金が必要な方
教育支援資金
  • 高校や大学に入学するためにお金が必要な方
  • 高校や大学で入学するときの教材や支度にお金が必要な方
不動産担保型生活資金 低所得の高齢者世帯で生活が厳しい方

参照:生活福祉資金一覧

以上の融資は社会福祉協議会で申込みができ、審査基準は各都道府県で異なります。

また10万円未満の金額しか借りられない融資もあるので、事前に厚生労働省もしくは社会福祉協議会の公式サイトで確認しておきましょう。

緊急小口資金貸付制度

緊急小口資金貸付は生活福祉資金貸付制度のひとつで、緊急で一時的に生活が困難な低所得者世帯に融資してくれる制度です。

緊急で「医療費や介護費などの生活費が臨時で必要なとき」や、「公共料金の滞納で生活に影響が出るとき」などの理由で利用することができます。

貸付上限額は10万円以内で無利子、連帯保証人も必要ありません。

貸付限度額・・・・・・・・・100,000円以内で必要な額
利子・・・・・・・・・・・・・・無利子
据置期間・・・・・・・・・・2カ月以内
返済期間・・・・・・・・・・12カ月以内(相談時に決定します)
連帯保証人・・・・・・・・・不要

緊急小口資金貸付のご案内―社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会より引用

ただ必須の書類のなかには、緊急で一時的に「困っている理由を証明できる資料」の提出が必要なうえ、送金には1週間以上かかるため、あらかじめ準備をして申込む必要があります。

日本政策金融公庫の融資制度

日本政策金融公庫は政府が出資する金融機関で、国民・中小企業などを対象に支援を行っています

たくさんの提供する融資制度があり、政府が全額出資することもあって、借りられる金額も大きいのが特徴です

簡単にいくつか日本政策金融公庫の融資制度をご紹介します

融資制度の一部例▼

  • 一般貸付・・・事業に対する必要資金の融資(金融や投資、一部娯楽以外)
  • 新規開業資金・・・新たに事業を始めるときの必要資金の融資
  • 教育一般貸付(国の教育ローン)・・・高校や大学などの入学・支度費などの融資

参照:日本政策金融公庫公式サイト

とくに教育一般貸付(国の教育ローン)は低い金利で融資され、奨学金と併用しながら利用できます。
「自宅外通学の方」や「海外留学する方」であれば、融資の上限額が上がることもあります。

ただ審査を通過しても、入金に1ヶ月以上かかる場合もあるため、必要な時期よりも早めの相談と申込みが大事です。

母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

母子父子寡婦資金貸付は、20歳未満の子どもを扶養している母子家庭や父子家庭、寡婦に対して融資する制度です。生活福祉資金貸付と同様に様々な種類の融資があります。

  • 生活資金・・・医療介護中や失業中の生活の安定、継続に必要な費用の融資
  • 住宅資金・・・家の購入や改築、補修などに必要な費用の融資
  • 就学支度資金・・・学校の入学、修業に必要な支度費の融資
  • 医療介護資金・・・1年以内に受ける医療や介護にかかる費用の融資

など

参照:男女共同参画局公式サイト

まだ小さな子どもの面倒を見ている人は働く時間も限られるため、収入の減りをカバーできるありがたい制度です

各市区町村の自治体で申込むことができ、融資によって申込み可能な期間が異なるため、窓口で確認して利用しましょう。

シングルマザーのやりくり上手になるポイントについて詳しくはこちら▼

【すぐ使える】シングルマザーのやりくり術!毎月の支払いを楽にできる9つのポイント

生命保険の契約者貸付で借りる

生命保険に加入している人のなかには、契約者貸付で10万円を借りられる可能性があります。

契約者貸付とは、生命保険を途中で解約したときに戻ってくる返戻金の一部を利息付きで生命保険会社から借りられる制度です。

生命保険の種類や契約内容などにより、契約者貸付の利用ができる・できないのか異なり、返戻金額が高いほど借りられる金額も高くなります。

利用しても生命保険の契約が切れませんが、借りた金額と利息が返戻金額よりも超えた場合は契約が失効するので、注意が必要です。

また返済中に生命保険の支払事由があれば、返済額が保険金から差し引かれるリスクもあります。

年金を担保にして10万円を借りる

満60歳から受け取れる年金を担保にすることで10万円を借りる方法があります。それが年金担保貸付制度です。

年金担保貸付は、国民年金や厚生年金を担保にお金を借りられる制度で、生活必需品や医療、介護など一時的に生活で大きな出費があるときに利用できます。

利用できるのは、4種類のいずれかの年金証書を持っている人のみです。

必要な年金証書

  • 国民年金・厚生年金保険年金証書
  • 国民年金証書
  • 厚生年金証書
  • 船員保険年金証書

体調不良や年齢的に働けない人でも、一時的な出費を補えるのはよいですね。

ただ年金受給者でも特定の状況下において、年金担保貸付を利用できないこともあります。

独立行政法人福祉医療機構もしくは受託金融機関が取り扱いしているので、利用したい人は一度詳しく相談することをおすすめします。

※令和4年3月末をもって借入申込み受付終了の予定

年金担保融資のメリットやデメリットについて詳しくはこちら▼

高齢者なら知っておくべき「年金担保融資」の5つのメリットを解説!

10万円借りたいときの悩みあれこれ

ここからはカードローンで10万円を借りるときに、気になる疑問や悩みを解決していきます。

希望額10万円は本当に借りられるのか?

消費者金融は借入れできる金額に上限を設け、その範囲内で貸しています。ほとんどの場合、希望した10万円が借りられないということはありません

しかし申込み者本人の年収によっては10万円を借りれないことがあります。

それは貸金業法の定めた総量規制によって、年収の3分の1までしかお金を貸してはいけない、と決められているからです。

もし10万円を借りたい場合には、年収30万円以上は必要となります。年収が足りないと思った人は、カードローン以外の方法を利用しましょう。

こんな人は10万円を借りられない

総量規制を満たしていなくても、10万円を借りれないケースはあります。とくに次のような人は、10万円どころかお金を金融業者から借りることができません。

こんな人は10万円を借りられない

  • ブラックリスト入りしている
  • 多重債務者
  • 過払い金請求中
  • 年収0円
  • すでに複数のカードローンを利用している

当てはまる人は10万円を借りようとする前に以上の問題を解消しましょう。

どちらにしても金融業者や金融機関からお金を借りることはできませんので、まずは利用した金融業者などに相談して、早めに対応することが大事です。

10万円借りたらブラックリストに入るのか?

10万円を借りただけでブラックリストに入ることは基本的にありません。そもそも消費者金融の利用でブラックリストに登録されるケースは、主に支払いや返済を延滞・滞納をしたときです。

カードローン以外にも家賃やクレジットカードなどの支払いも含まれ、1日程度ならまだしも3ヶ月以上延滞・滞納をした場合は、ブラックリスト入りされる可能性があります。※

また1日の延滞であっても、何度も続く場合はブラックリスト入りされる可能性が高いです。

参照:債務整理ナビ

ブラックリストに載る条件や確認方法について詳しくはこちら▼

ブラックリストに載る原因と対処法!消し方や消える日はいつ?

審査なしで借りられる業者に注意

急いで10万円を借りたいと思っても、「審査なしで借りられる!」など安易に紹介する業者を利用してはいけません。次のような悪質な業者である場合があります。

闇金金融業者

闇金とは「登録番号」や「日本貸金業協会の加盟」していない業者であり、「審査なし・ブラックOK」ということをいってお金を貸してくれるところが多いです。

もし闇金からお金を借りてしまった場合には法外な利息を要求され、自宅や勤務先で強引な取り立てを行われる恐れがあります。

日本貸金業協会に登録されている正規の金融業者を利用するためにも、怪しいと思ったら一度金融庁の公式サイトで「登録貸金業者情報」を調べてみましょう。

個人間融資

近年スマホの普及でTwitterなどのSNSを通じた個人間融資が増えています。闇金と比較すると一見安全そうにみえますが、こちらも手を出してはいけません。

個人間融資はSNS上で取引することが多く、「実際に相手がどんな人なのか」わからないことから闇金であったり、「先に保証料を支払ったうえで貸す」という詐欺の可能性がとても高いです。

またお金を借りることができたとしても、個人情報のろうえいや法外な返済を要求される危険があります。

個人間融資のリスクについて詳しくはこちら▼

個人間融資は危険って本当!?笑いごとじゃない3つのリスクとは

今すぐ10を借りたいときは審査・借入れともに早いカードローンがおすすめ

10万円を借りたいときに利用できる方法はたくさんありますが、今すぐとなると実践できる方法が限られてきます。

なかでも大手消費者金融のカードローンは審査や手続きをスピーディーで、早く10万円を借りて用意することができるでしょう。

(申込みした曜日や時間帯によって翌日以降に借入れできる場合もあります)

10万円を借りるときに大手カードローンが便利な理由

  • 安定収入のある20歳~69歳までの人が利用できる
  • Web申込みでちょっとした時間で申込める
  • 審査回答が早くて30分にはわかる
  • 業者によって初回無利息サービスの利用が可能

また10万円を利用する目的や、必要な日まで時間がある人は銀行カードローンや国・自治体の制度を利用するのもひとつの手段ですね。

10万円をどうしても借りたいときは、無理せず自分に合った方法を利用してみてください。

お金が欲しいときに楽に手に入れる方法を知りたい方はこちら▼

お金が欲しい!どうしても必要な時できるだけ楽に集める23の方法